横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2018年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

折り紙で図形学習

折り紙で図形学習

折り紙あそび、していますか?

幼児期にたっぷり触れておきたいものの一つですね。

何を作るにしても、『折り筋をきちんとつけられる』、こんな当たり前と見過ごしがちのことが大切になります。

年長でも、どうしても汚げにしか折れない子
(男子に多いような…)には、
『ハンカチ屋さん』をしてもらって、上手くなったことがありますよ。

「きたないハンカチをお店で買いたい?」
と、子ども達に聞いたことあります。
「やだー。」
「きれいなのを買うー。」

どれがよりきれいかは、見た目で、どの子もわかりました。
ならば、そんなきれいなハンカチを作る仕事をして、お店に置く遊びをしました。
仕入れてくれたお店からは、支払いがあり、それを使ってお買い物遊びができるというもの。みんな、お買い物遊びが好きですからね。
でも、きれいでない物は、商品として成り立たないので返品される、つまり、お買い物遊びに反映されないのですよ。
子ども達、すごく集中して作る作る!びっくりするくらい!

ハンカチとは、折り紙を1回、または2回、折ったもの。長方形、または正方形ですね。

たったこれだけのことですが、量産していたら、
どんどんうまくなっていきました。

不器用と言われるような子は、ちょっとしたコツがわからないだけだったりなので、上達のきっかけを作ってあげると喜んで取り組みますよ。

b0177103_01453743.jpg

写真は小学生低学年の折り紙による図形学習の作品です。

出来栄えも早さも、初めの一折りからが違いになります。

基本は本当に大事ですね。


応援よろしかったらお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ



by dongurihiroba | 2018-03-29 01:27 | 小学生講習会

春の子育て情報

by dongurihiroba | 2018-03-23 14:09 | 教室全体のこと

願ってもない教材到来


前回記事、
『国語辞典の間違い』ということで、
小学生を持つ多くの保護者の方、
先生方が、

『え?何なに? どれどれ?』

と思われたことと思います。

SNS全盛のこの頃、
私がジャジャーン!

と、それについて具体的に示すのは
とても簡単なことです。

しかも、アクセス数を増やすとか、
その他いろいろに利用しようと思えば、なおのこと。
この類の話は、簡単に拡散すると思うのですね。

でも、
それでいいのかな?

私も
教室保護者の皆さんも
そのようには、思っていないのです。

ただ、
おおおー!
有名処でもこのようなことがあるのねー!?

の事実に直面した、
レアなケース。

ですから、
こういう時に、
どのように振舞うか?

これが、課題だと思っています。

私が、保護者に確認したところ、
一人の生徒が、帰宅後、
出版社宛にお手紙を書いたとのことで、

どんぐり先生見てください、と
メールが来ました。

とても感心しましたので、
簡単にご紹介をしましょう。



179.png179.png179.png179.png179.png179.png179.png179.png179.png179.png


(出版社 辞書名)を出版された方へ、
お伝えしたいことがございます。

わたしは、いつも(辞書名)をつかって勉強をしています。

P(ページ)の「(項目)のことについてですが、
(良いところは良いのですが、
(悪いところ)が逆になっていると、気が付きました。

今後の出版の際には、(悪いところ)を正しく直したほうがよいように思います。

179.png179.png179.png179.png179.png179.png179.png179.png179.png179.png


いかがでしょうか。

オレンジ色のところは、
私がここでは加工をしているところです。
実際には、具体的に書かれています。

この後、加筆があったかどうかは、
確認しておりませんが、
子どもの字で、
2年生ですが、しっかりと書かれておりました。

お母さんの知らないうちにさっと書いたようです。
おっとりされたお母さん(ご自身ではのろい、と言われますが、
「待ち」の姿勢はすばらしいのです。)も
驚いておられました。

これをご覧の
大人の皆さまから見たら、
足りないところや、
生意気に感じるところなど、
たくさんあるかもしれませんね。

でも、
SNSで鬼の首を取ったような炎上するほどの書き込み、
意見というと、相手をぎりぎりまで追い詰めるような手法、

そのようなものに比べると、
なんと立派でしょう!

と私はただただ感心しました。

恩師の
岸本裕史先生(100マス計算の提唱者・前ドラゼミ監修)は、
『学力は人格を牽引する』と
いつもおっしゃいましたが、
この子も、育ってきているな、と感じましたよ。

『わたしはいつも(辞書)をつかって勉強をしています。』

の一文は、子どもながらに、出版社に対する敬意です。

そして、知らない大人に意見するのだからと、
きれいな文字、知っている漢字(漢検5級合格済み)は使う、言葉遣い、
など、いろいろと意識をして書き上げています。

そのまま、送ってみたらいかがです?
とお伝えしています。

願わくは、
たかが子どもの言い分と、
みくびらずに、
出版社の方が誠実な対応をされること、

そして、
次の改訂の際には、
その項目が改まっている、
そのような対応であればな、と。

また、今年度については、
出版済みの辞書に、
差し込みの紙っ切れでもいいので、
訂正が付記されるとよいな、と。
このように思います。

辞書って、立派なもの。
すごいもの。

そのように思ってきましたし、実際そうだと思います。

でも、人間が作るもの。

間違いだって、あるかもしれない。

いいことではないけれど、責めるものでもないよね。

気づいた人がその力をそっと貸してあげるのもいいんじゃない?

そんなふうに思っています。

ちょっと、鼻が高くなりそうな時、
そっと指で押さえておどけた顔してりゃ、
みんな愉快になるってぇわけでね。


そうは言うものの、
私が、この子だったら、
真似ができなかったと思うんですね。

実際、
とっても、悪いことをしたことがあります。

この子と同じくらいの年の頃のこと。

教室で、あるまじき香りが漂ったことありまして。
低学年においてのあるまじき香り、といえば、
人気の〇〇〇ドリルと同じ、〇〇〇ですよ…。

みんなが、口々に異常を唱えだし、
鼻を頼りにクンクン捜索し始め…。

いやいや、私ね、小学生がまさか、お漏らし!など、
考えたこともなかったので、
それこそ、「みんなのため」と思い、
私も張り切ってクンクンクン・・・。

そして!
見つけたんです。
ある男の子の椅子に少し、
〇〇〇がついているのを!

『先生!!!』

そうです、大きな声で報告したのは私です。

・・・ああ、
あの子は、
どんなに辛かったろうかな・・・。

その場では、いいことをした、としか思っていませんでした。
翌日くらいから、ふと、
頭の中に「?」がよぎりだし・・・

まもなく、罪悪感にかられました。

そんな思い出があるのです。

これも、先生にせめられたわけでも、
親に叱られたわけでもないのですが、

…叱られたほうがよかったのだと思いました。

そんな私とは、比べ物にならない、

こども教室どんぐりひろばの
子ども達、お母さま方です。

これからが、本当に楽しみな皆さんです。

この項、続きます。




応援よろしかったらお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2018-03-21 12:23 | 小学生のひろば

国語辞典



春は、国語辞典の売り上げの上がる季節ですが…。

先週のことです。
教室の小学生が私に
「小学生新聞に載っていたんだけどね…、」
と教えてくれたのは、

『辞書も間違うこともある』という記事を読んだそうで、それに驚いた、という話でした。
その記事にも興味ありましたが、
私は
「そう言えば!」
と思い当たることがあり、
子ども達に私の15年ほど前の国語辞典を見せました。
間違いに気づいてくれました。

そして、同じ辞書の9年ほど前のも見せましたが、こちらも改訂版にもかかわらず、間違いは見逃されたままでした。

それで、2年ほど前の版のを持っている子に、確かめてもらいましたら、やはり、変わらず間違いのままでした。

とっても、売れ筋の辞書ですので、
最近、購入した方も多いのではないかなと思います。

さて、間違いを見つけた話、
子ども達はその後、
どうするかな。

あなたが親ならどうします?


応援よろしかったらお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ



by dongurihiroba | 2018-03-21 08:59 | 小学生のひろば
国語辞典の間違いを見つけました



春は、国語辞典の売り上げの上がる季節ですが…。

先週のことです。
教室の小学生が私に
「小学生新聞に載っていたんだけどね…、」
と教えてくれたのは、

『辞書も間違うこともある』という記事を読んだそうで、それに驚いた、という話でした。
その記事にも興味ありましたが、
私は
「そう言えば!」
と思い当たることがあり、
子ども達に私の15年ほど前の国語辞典を見せました。
間違いに気づいてくれました。

そして、同じ辞書の9年ほど前のも見せましたが、こちらも改訂版にもかかわらず、間違いは見逃されたままでした。

それで、2年ほど前の版のを持っている子に、確かめてもらいましたら、やはり、変わらず間違いのままでした。

とっても、売れ筋の辞書ですので、
最近、購入した方も多いのではないかなと思います。

さて、間違いを見つけた話、
子ども達はその後、
どうするかな。

あなたが親ならどうします?


応援よろしかったらお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ



by dongurihiroba | 2018-03-20 14:35


3/24㈯ 10:00~11:45(開場9:30)




おかあさんの勉強室
『紙1枚でどの子も伸びるラクラク学習法』

大和市文化創造拠点シリウス(大和駅から徒歩3分!) 
3階 マルチスペース

受講費 3,000円



横浜市の小学校では、
2月に一斉学力テストがありました。
平均が6割程度になるというテストです。
通常の教科テストとは量も内容も違い、
訓練を何もしていないと、
戸惑う子が多いと思われます。

どんぐりひろばの生徒の多くは8割以上得点。
満点も取れています。

小学館の全国作文コンクール。
今年度は、7700点以上の応募だったそうですが、
どんぐりひろばの生徒は、
大きな賞をもらいました。
こちらから、作品を読めますよ。


その他にも、たくさんの好成績を残した
一年間でした。

私がお母さん方にいつも言うのは、
『勉強しなさい!』は呪いの言葉。

私が子ども達にいつも言うのは、
『間違いの中に宝があるのよ。』
間違いをたくさんしていこうというもの。

だから、良い成績のこともあるけれど、
それは一朝一夕に成しえたものではないし、
今は、へこむほど、間違えた!ということもあります。
でも、それをどうとらえるかが、本当は大事なことなんです。



そして、どれもこれも、
楽しくやっていこう!

これもとっても大事。

今日も、
『もう終わりです。続きはおうちでやって。』
といっても、
私の隙をみては、ちょろちょろ取り組んでいる・・・
そんな本当に楽しい学習なんです。

いつでもどこでも、
紙1枚と筆記具があればできる、
しかも安い、
なのに、学力がうんとつく、
そんな学習法です。
オリジナルのメソッドです。
b0177103_23035564.jpg
子どもの身につくまでには、
実際のところ
かなりの時間がかかります。

今回のお母さんの勉強室は
それってどういうものなのかを
大人が理解する実習です。
大人なので、手早く納得いただけましたら、
おうちでいつでも実践できますので。

限定18人です。
まだあと少し入れます。

あんまりおもしろいので、
4月30日のお母さんの勉強室も
同じテーマにします。
こちらもお申し込み受け付けます。







応援よろしかったらお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2018-03-15 22:27 | のほんのほん学習プロジェクト

メディア取材が増えてきました

このごろ、メディアからの取材や問い合わせがちょいちょいありまして。

私は、ただただ、普通に仕事をしているだけですけど。

『記者仲間からの口コミ』???

とかで、ちょいちょい来ます。


最近のヤフーニュース(他、いろんなニュースサイト)に出ているのは、

ママタレントのスマホやアプリの使い方について。

多分、#鬼から電話 #松嶋 #千秋 などで、出るのでは?


私も生徒の保護者や知り合いに言われてそんなに流れているの、
知ったのですが。

ただ、私が取材で話したことの、1割にも満たない内容なので、
まあ、情報の切り取り方っていうのも受け取り方や発信の仕方で
いろいろなんだなあ…
と久々に思ったところです。

今年は、アクセス抜群!大和駅から徒歩3分の
大和市文化創造拠点シリウスで、
月に1回 おかあさんの勉強室を開催しています。

そちらでのテーマにも関連して、
このような「情報」についても考えていきたいと思っています。

ブログが滞っていたのは、こういうことのためではないのですが、
取材来るなら…
実は、もっともっと、
広くお伝えしたい事柄がありまして、
今年こそは!お披露目ができますように、
準備をついに始めているところです。



応援よろしかったらお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2018-03-15 01:27 | 行事・イベント