横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


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カテゴリ:おはし・えんぴつ( 56 )

NHKで紹介されました

   


大人だって悩んでいる『お箸の持ち方』!?


NHKラジオ大放送『すっぴん』という番組ご存知ですか?

ラジオかあ~。

私の子どもの頃は、聞いている人多かったけれど、今などうなんでしょ?

私も『ラジオ』として持っている物はなく、

聞くとすれば『スマホアプリ』。


それに、午前10時台なんて、子育てママ、ワーキングママは、

あまり聞けない時間帯ですよね。


ご興味あれば、アプリ『らじるらじる』で聴けますよ。


その中の「聞き逃し」というところを開けたら、
1月11日の「すっぴん」の
10:05「ひざウチ!ふにオチ!」のコーナーを見つけてタップ!

で、聴けます。但し、18日までだということです。

『お箸』なんて、なにも どんぐりひろばのモノではないわけだし、
日本人全体のことなのですが、
一人でも多くの方が『お箸文化』について考えるきっかけになればいいなと、
いつも思っています。

それで、もし、悩むことがあれば、どうぞお問い合わせくださいね。

ラジオついでにお勧めをひとつ。

NHKラジオ第2放送の『お話出てこい』という番組。

15分間の子供向けのお話語りです。
初めは飽きたり、聴いてなかったりするかもですが、
習慣になってくると、最後まで聴く集中力つきますよ。

何よりも、視覚の提供がないことで、
自分の中でその絵を想像しながら聞くことになりますね。
これだけでも、すごいこと。

そして、それについておしゃべりする、というと、
それは、とりもなおさず、『読書感想文』と同じことなんです。
はい、本を自分で読んではいないし、文を書いてもいません。

『読み』『書き』ではないです。
でも、
『聴いて』『話し』ています。

どちらも大事な力です。

人は、読み書きの前に、聴いています。
赤ちゃんは泣き叫ぶしかできない頃から、
『聴いて』います。

聴いたことから理解して、試行錯誤の挙句、
しゃべり始めますね。

小学生になって、慣れない読書感想文をいきなり書こうって言われても
そのハードルはなんと高いことか!

でも、映像にお守りさせることがあるようなら代わりにラジオ、
なおさら いいですよ。

大人の小さな良い習慣付けで、
あと伸びの力をうんと備えた子どもにできますよ。




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by dongurihiroba | 2019-01-13 11:48 | おはし・えんぴつ



2019年1月11日(金)午前10時台

NHKラジオ第1放送 『すっぴん』

午前10時台の『ひざウチ!ふにオチ!』のコーナーで

長年にわたるどんぐりひろばでの『おはしの持ち方』の取り組みについて

紹介があるようです。

NHKなので、教室名などは出ませんとのこと。

ですので、気になる方がこちらにいらしたら…と思いまして、

ご案内をいたします。



こどもの教室ですが、
ご希望により、皆さんの町へも出張しています。

大人のための講座も可能です。

ちょっとでも気になる方は
どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。





お問い合わせはこちらよりどうぞ

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by dongurihiroba | 2019-01-11 09:22 | おはし・えんぴつ

初めて生活クラブを知った方 

すでに組合員の方に

お得な情報です


この春、カンブリア宮殿で取り上げられ、

数ある生協の中でも
意味合いが全く違うということが
理解広がった生活クラブ生協。

私は、自分の意志で、
この生活クラブ生協を選んで26年になりますが、
この放送を見て、
今、加入や問い合わせがたくさん来ているそうです。

普段、メディアによる宣伝広告をしていない生活クラブ。
理解が進めば、ここの消費財を欲しい人も当然増えますね。

とはいえ、私は
教室運営をする立場としましては、
生活クラブがいいとはわかっていても、
教室にくる皆さんを捕まえてわざわざ
おすすめすることは、いたしません。
でも、もし気になる方は、私にお尋ねくださいね。

本日、生活クラブ生協の話が長いのには訳がありまして・・・。

ここの組合員向けにエッコロ講座という
とてもお得な講座があるんですよ。

昨年度は自然遊びで、講座をさせていただきました。
そして今年度は、それに加えて
『おはしとえんぴつの持ち方』と『親子工作』で、
NPO法人フォーラム・アソシエ登録講師となりました。


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エッコロ講座は組合員の皆さんのたすけ合いの仕組み、
エッコロ共済に基づくものであります。

エッコロ共済とは、共同購入の補償から
この『エッコロ講座』のような複利厚生まで、
組合員自身がお金を出し合って作っている仕組みです。
まさに、カンブリア宮殿で村上龍氏が言っていた女性の自立、
それを先駆けて形にしてきたわけです。

だから、このエッコロ講座も、
受講するときのお得感は、
『無料だ!』
と受講者が思うだけにとどまらない
たくさんの思いや原資により支えられています。

そういうわけで、
皆さんのニーズはもちろんですが、
あまり知られてないけど伝えたい大切なことなど、
内容の審査も厳選された講座で組み立てられています。
プライスレスなお得感が満載です。

ですので、
講座を企画する皆さんはもちろんですけど、
ご興味ある方は、所属の生活クラブに
ご希望を出してみるのもいいかもですね。

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生活クラブにご縁の無い方は、
6月と8月の大和駅前シリウス講座にて受講できますよ!


シリウス講座といえば!
今月末30日に、いよいよ
『紙1枚でどの子も伸びるラクラク学習法』の第2回。
第1回参加の方は作品発表も!!
第2回のみの方は、実技をいたしますよ。

ホームページのお問い合わせ・ご予約のフォームからどうぞ。

明日のブログで、詳しくお知らせしますね。


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by dongurihiroba | 2018-04-23 00:38 | おはし・えんぴつ




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福岡講座-2

福岡市総合図書館



8月10日は、福岡タワーやヤフードームからすぐのところにある、
立派な図書館でのイベントでした。

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これが福岡タワー。
そして、この地点でタワーに背を向けてほんの少し歩くと、
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こんな立派な建物。
よく見ると、外壁の煉瓦の組み方が洒落ていて、
凹凸を出すことで、『博多献上柄』となっている!

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中に一歩入ると、床も天井もどこもかしこも立派。
あ、入り口からすぐのところに講座の案内のポスターが!

福岡ってすごいなー、と感心することばかり。
福岡出身の私だけど・・・
この辺りの大学に通っていたのだけれど・・・
もうずっと訪れたことのなかったところ。

そして、さらに、講座の受付については、びっくりでしたよ。
受付開始後20分であっという間に満席→締切に。
キャンセル待ち、お断りした方が、定員の3倍以上だったそうで。

福岡の皆さんの意識の高さに、またまたびっくり。

結局、お断りの方が多すぎるからってことで、
講座をこの日、2回実施することになりました。
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お母さんの前から、ごめんなさいね。
この指は、ここだね。


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見えないですけど、この親子は笑顔の写真。
少し、わかった!!



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やはり、二〇加せんぺいの箱は楽しい遊びに使える!でしょ。
手を使うと、「オエッ!」となる(笑)からおはしでね。

「ストップ」の合図で箱を開けて、何個食べたかおなかの中を点検。
それもまたおもしろいね。




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高学年のお姉さんも頑張ったね。
ただ、『おはしあそび』もややつまらなくなるお年頃。
だからこそ、できるだけ幼い頃に
楽しみながら練習してほしいんですね。



でも、課題意識をちゃんと持てる頃になってくるから、
ちゃんと意識して直すと早い頃。

そして、これがこの先の学力の伸びに影響してきます。
仕事の場面でも見ている人は見ていますから。



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あ、こちらは、図書館の職員の方。
今回はお世話になりました。

・・・って、あらあら、えんぴつの持ち方を
真剣に聞いて、自主トレまで・・・
恐れ入りました。(笑)


でも、本当にそうですね。
100日はかかると思います。
意識しなくともちゃんとした持ち方に変わるかどうかは、
これから100日、意識して練習することにかかっています。

講座を1,2時間受けてすぐに良い持ち方になる、
というものではありません。

でも、たくさんの気づきをお持ちかえりいただけたと思っています。


福岡総合図書館の皆様、ありがとうございました。





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by dongurihiroba | 2017-09-02 23:18 | おはし・えんぴつ
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福岡講座-1

一人芝居の福永先生の『子どもと大人の学び館』にて開催!


福永宅司先生といえば、西日本、特に福岡では多くの方が知っている『一人芝居先生』ですね。
私も先生のお芝居は何度見ても感動し、
何度も、全部の演目観たいのですけど、
私の住む神奈川ではまだまだこれからどんどん出て来られる方。
予約が取れなくなる前に、私の住む地域で、
ぜひとも上演いただきたいと希望しています。
ご協力くださる方々も少しずつ増やしていっているので、
そう遠くない日に実現させたいと思っています。

特に成長期での子ども達と保護者の皆さんに特に見ていただきたいので、
自分だけの集客ではダメなんです。

本当に、わかりやすく心に届くお芝居です。

福永先生ご夫妻は共に元小学校教員でいらっしゃって、
今回は、その福永宅司先生の奥さまで、
『子どもと大人の学び館』主宰の福永千恵美先生が
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こんな推薦文までつけて
私の講座の学び館での開催を呼びかけてくださいました。

宅司先生は、私の大学で同じ『人形劇団』の先輩でもいらして、
・・・一緒に活動はしてない年代なんですけど、
本当に『愛』にあふれる方でねえ、
福岡の方はホント、幸せ。
もちろん、千恵美先生も。
お会いするのは3回目なのに、ずーっと前から知ってたみたいな
ふしぎな空気感をお持ちですよ。
そんな学び館に、ただただ、行ってみたいなと思っていたので、
本当にウキウキ気分でお訪ねしました。
ね、外から見て、もうあったかい感じがしませんか。



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中には、きれいな絵画がたくさん飾ってありましたよ。
それから、あ!
これは、北見先生からの志(こころざし)の色紙。

3月まで、横浜市立上永谷中学校の校長先生だった北見先生。
北見先生は、横浜市で一等先に、
福永先生の一人芝居をなんと、学校行事に取り入れてしまった、
なんとも素晴らしい先生なのです。
4月には、『君をいじめから守る!上演実行委員会』を立ち上げ、
実行委員長として、自腹切る覚悟で多くの地域の方を引っ張って
おまけに、他区民の私まで引き込んでくださり、
とにかく、男前!すぎる活動だったのでした。


さてさて、今回の本題にもどりましょう。
学び館のアットホームなお部屋に、
この日は3人の小学生と大人2人、
宅司先生と千恵美先生と私。

ですので、個々の皆さんのペースで
しっかりと練習、
私もたっぷりお話ができました。


1年生のこの子は、
初めは、よくアルアルな、
中指が上に乗っている持ち方。

にみならず、ツッコミどころ満載。
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これだと、なんとか掴めたからって、次にはうまく離すことはできませんね。
ま、おはしでなんとか掴んだものって、口の中に入れてしまうから、
離せなくても実際にはあまり困ってはないかと思います。
でもね、たとえば、魚をきれいに食べることはこれではできませんね。


さあ、お箸の講座といって、ほんの数時間で、
次の食事からはマナー美人とは、
残念ですが、いきなりそうはなりません。

だって例えば、1年生で2才から5年間おはしを持っていたとしましょう。
一日のうちで仮に2食おはしを使う食事だったとして3650回は
すでにヘンな持ち方で過ごしてきているわけですからね。
それをいきなり、食事の時にたくさん注意されてしまったら、
食卓の雰囲気は最悪に・・・。

昔だったら、お母さんが忙しくても、
おばあちゃんが、おかしな持ち方だねえと日頃から気にして
見てくれていたり。

今と違って、夕食は家族全員でそろって食卓についている家庭が多かったり・・・。

前の記事でもわかるように、
学校の先生でも、もはや正しい持ち方知らないし、
持てないし、指導もできない人が多いのです。

でね、それを批判したり、憂えて、何かのせいにしたり、
とかく、きちんとしている派の人にはありがちなこと。

でも、それでは何の解決にもならないですよね。

ぜひ、勇気をもって、一度学習してみるといいと思うのですね。
それで、これって誰かのモノやコトではなく、
日本の文化そのものなので、
たくさんの人をまきこんで、
いろんな場面でこういことを意識する機会を作っていくことが大事。

途中で執筆活動のため、ちょいちょい姿を消した宅司先生は、
実は左利きとお聞きしましたよ。
わかるわかる、ぎっちょって言われて、
とにかく肩身の狭い思いをしていた子ども時代でしたでしょ。
って、すごく理解できるのは、
なんと、私も強烈な左利きだから。

左利きはどうしたらいい?
そんな話も出ましたよ。
(解決したい人はご連絡くださいね。)

さあさあ、この赤い顔・・・。
神奈川では見せてもシーンとしちゃうこのお顔。
さすがは、博多では、有名な博多にわかの『二〇加せんぺい』!

この顔の口の部分を切り取ったわけ。
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このかわいい小箱はね、
どんぐり先生ことわたくしの大の気に入りなんですよ。

お箸で消しゴムをつまんで、食べさせてあげてね~。
この方法は、子どもはみんな大好きですよ。

たまに、ずるっこして、手を使う子には、

『手を使うとオエーッとなるから、おはしでね。』
なんていうとキャッキャと笑い転げる。

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ちょっとね、カメラアングルが悪くて手元が見えないけれど、
楽しいそうに遊ぶの。これがとても良い練習ね。

これが終わる頃、初めの水色のおはしの子は、
中指が上のはしに、はしの下から付くようになっていました。
まだまだ自然と、ではなく本人の努力でです。
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そして、次はえんぴつ。

小学一年生の書写の教科書、初めのページ。
ここに、ちゃんと「よいもちかた」ってあるのですけどね。


自分の持ち方、よいと思っている方、
今一度、ご自分の持ち方と同じかどうか
比べてみてはいかがでしょう。


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児童かきかた研究所高嶋喩先生の考案されたトンボ鉛筆社の鉛筆ですね・・・。
これと持ち方の意味を少しお話ししました。
(私は、物品販売に興味ないので、販売はいたしておりません。)
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この写真は何をしているところかな。
この子の手の骨、豆状骨を私が触って、意識してもらっているところですよ。
参加者の中に書道の先生がおられまして、
やはり、きちんとその道を極めている方は、ご存知でしたね。
そんな先生も、子ども達の現状には頭を痛めておられました。
私もいろいろその先生にお尋ねしたりして、参考になりました。
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最後は、私の作った『姿勢の歌』をみんなで歌って、おしまい。

あ、明日の図書館でも、これ、やろう!って
思った瞬間でした。


学び館では、いろいろな催しがあり、
中でも最近は『むすび館』というイベントの日もあるそうですね。
どんぐりひろばから、些少ではございますが、
寄附をさせていただきたいと思います。

宅司先生、千恵美先生ありがとうございました。



次は、福岡市総合図書館へ!




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by dongurihiroba | 2017-09-02 18:59 | おはし・えんぴつ

 大阪の講座は園や学校の先生方が受講者でした


 学力研全国大会が去る8月5日に開催されました。

この日は7月末の神奈川県大和市での講座でジョイントいただいた、
前田昌彦先生の講座。

私は、自身のさらなる学習と、持ち方のアドバイザーとして
受講者の皆さんの受講中のフォローを行いました。
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後ろ姿の立っている人は和子先生。
私も和子先生と共に、このように一人ずつの皆さんの指導をさせていただきました。



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先生方も一般の保護者や子どもとたいして変わりなくて、
それはそれは、指導のし甲斐のあるものでした。
なんて、言っている場合ではない、忌々しきこと!
でも、敢えて学ぼうとなさるならば多くの教室の子ども達は
救われるというもの。
先生、子ども達のためにも頑張って!!!

本当に心から応援する気持ちでした。




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学校では、子ども達の姿勢の悪さを
どの先生方も気にしています。

でも、足の位置まで気にしている方はどれくらいいるでしょう?

教室では、個人の机の足元に、補強用の桟が付いているでしょう。
子ども達はね、そこ、『足のせ』と勘違いしているみたいに、
みんな、前だとか、横だとかにあるその桟に足をのっけているのですね。

姿勢の話を聞いていた先生方、それまでと変わって、全員、
足を組んでいた人も、前の方に伸ばして座っていた人も、
いつの間にか、きちんと足裏を床につけてらっしゃいました。
さすがです。

さて、学力研の全国大会でしたので、
この他にもいろいろな勉強会がたくさんの部屋で
行われていました。

子の日、日帰りでゆっくりできなかった私ですが、
15年以上前、まだ恩師の岸本裕史先生がご存命の時からお世話になっていた先生方や、
今年の3月に埼玉での持ち方講座でお会いした先生や
お顔のわかる方々に結構お会いできました。

前田先生には、広島のこれまた素敵なS先生をご紹介いただき、
講座の後、帰りの新幹線ギリギリの時間まで、
前田先生、和子先生、S先生交流ができ、短かったけれどとても濃い時間となりました。

次はいよいよ福岡の講座です。




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by dongurihiroba | 2017-09-02 16:17 | おはし・えんぴつ


レポート中休み:高嶋先生のこと



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児童かきかた研究所所長高嶋先生に最後にお会いした時の写真。
この3ケ月後に残念ながら、故人となられました。



皆さんは、高嶋先生のこと、ご存知ですか?
って、唐突に言われても、わからない方も多いと思います。

講座の中で、『鉄腕ダッシュという番組で国分太一さんの
へんちくりんな持ち方を直す指導をしたのが高嶋先生』と言うと、
「ああ~」という声が聞かれたりもします。

小学館の書籍や、
ドラゼミの教材でもおなじみですね。

ユビックスやトンボ鉛筆から出ている鉛筆や持ち方グッズも
高嶋先生の発明品がたくさんあって、
知らないで使っている方も多いと思います。

どんぐりひろばでは、
『幼児期におはしをきちんと持って食事する』
『正しくえんぴつを持って文字を書く』
ということを設立当初の15年前より、
活動の中の大事なものの一つとしておりました。

高嶋先生のグッズもその当時より、
先生のことは知らずに持っていたのです。

直接の出会いは、学力研の講座に参加したこと。
2010年の5月31日でした。

初めて会う私に
『学びに来てくれてありがとう。』
と言われました・・・。
この時のことは、忘れられません。
前田先生にもこの日、初めて出会ったのでした。
7年後の今年、ジョイントで講座できるなんて思ってもなかったです。

高嶋先生は、残念ながら指導者養成の講座半ばでお亡くなりになりましたが、
その後、前田先生に何度も何度もご指導いただき、
私も高嶋先生の御遺志を継げる者の一人になれたと思っています。
高嶋先生、前田先生、本当に感謝いたします。


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by dongurihiroba | 2017-08-23 21:04 | おはし・えんぴつ

学齢期以上向け 『あと伸びする正しい持ち方』

午後の講座は、小学校教員で児童かきかた研究所師範の前田昌彦先生メインでの
おはしとえんぴつ両方についての持ち方講座でした。

小学校での現状を交えて、いかに姿勢や持ち方が大事なのか、
説得力のあるお話が聞けました。

写真では見えませんが、前の方には幼稚園机4台があります。
本当にたくさんの皆さんにお越しいただきました。
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また、この神奈川講座では、3人の指導者で個別に実技指導をしましたので、
それぞれの皆さんにじっくりと時間をかけることができました。
前田先生、和子先生にこの場をお借りしてお礼申し上げます。


~参加者の声より~

実際に鉛筆をもっているところ、書いているところを見ての指導が
とても良かったです。

30年以上、手の小指側が黒くなる持ち方をしていて、
それが違うことを初めて知りました。

鉛筆は3本の指だけが問題と思っていたが、
薬指、小指も関係あったと知った。

鉛筆を持つときは豆状骨を机(紙)につけるというのは初耳。

鉛筆を強く握ってとんがり持ちになってしまう。

姿勢のことがよくわかりました。
家の椅子机は、体に合ってないと思いました。

鉛筆は、使う時に、回転させていくといいとは知らなかった。

姿勢は、グーチョキパーでわかりやすかった。

ユビックスを教えていただきありがとうございます。

鉛筆が気になっていましたが、まさかお箸の持ち方まで違っていたとは
思ってもいませんでした。

急には直らないと思うので、もう少しご指導いただければと思います。
(これについては、どんぐりひろばの教室生徒には随時行っています。)

~以上、午後の部より、一部抜粋。


講座受講の皆さんにはお伝えしましたが、
今まで子どもでも何千回、
大人なら何万回も今までの持ち方だったのを、
あっという間に直すことは難しいのです。

100日間はかかると思って、
『自分で意識すること』
『家族ぐるみで楽しみながらすること』
『周りの人も巻き込んですること』
が大事です。

8月31日までは、どんぐりひろばにて、
フォローを無料でしています。
受講なさって何か疑問がある方は、ご連絡をくださいね。

最後になりましたが、午前午後ともご受講のK様、
会場設営や片づけまで、お手伝いくださいましてありがとうございました。

もうお一人、忘れてならないのが、卒業生のお母様Tさん。
当日は、本当にもう、大変助かりました。
お忙しい中、ありがとうございました。
Tさんは、子どもに関わるお仕事もされているので、
参考になりましたと言ってくださいました。

さて、
シリウスはとてもアクセスのよい会場でしたので、
今後、月1回ペースで持ち方講座他、
『かるた道場』や
『子どもが楽しくのびる学習法』(タイトルは変わります。書籍化予定(*^_^*))
を継続的に予定しています。

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by dongurihiroba | 2017-08-23 19:28 | おはし・えんぴつ
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乳幼児期向け 『はじめてのおはし』




午前と午後、2回に分けての開催の夏休み親子教室『おはしとえんぴつの正しい持ち方』は、
大和市の新しい施設『シリウス』での開催でした。



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3階は、子どものフロア。
子ども図書館、ボーネルンドのちびっこひろば、館内利用者の保育室、
などのお隣のマルチスペースというお部屋での開催。

キャンセル待ちの方が相次ぎ、
結局10人程の方にお断りをいたしました。
(お断りしました方は11月にご案内いたします。)

午前中は乳幼児の保護者と幼児の実技。

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~参加者の皆さんの声より~

親の自分は正しいと思っていたのに、おかしな持ち方だとわかった。
そんな自分のどこを直せばいいかが具体的でわかりやすかった。

スプーンも大事だったとは!?

持ち方の流れがよく理解でき、
1才の子どもの発達を見守りながら教えられそうでよかった。

姿勢を正すことの大切さを改めて学んだ。

持ち方が人生を左右するのではないか!と思うほど、
目からうろこの講座でした。

楽しく座って食べられるコツを知りたいです。
(これについてはどんぐりひろばのプレ園児のクラスでお伝えしています)

力を入れて持っていた。力を抜くとは知らなかった。

中指と人差し指の位置が違っていた。

わかりやすかったので、これで子どもに教えられます。

食べるときにやかましく言うのではないことがわかった。



~以上、午前の部より、一部抜粋。




次は、午後の部の記事です。


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by dongurihiroba | 2017-08-23 18:19 | おはし・えんぴつ








お申込みできなかった方、ごめんなさい!



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一人ひとり実技指導を見ていくため、
数十名講座になっています。

きちんと理解していただきたいし、
これをきっかけにして、
正しい持ち方をご自分のものにしてほしい。

そのように願っているからなのです。


現在、第1部は、あと数人まで受け付けています。

第2部はキャンセル待ちですが、まだ
お二人しかご案内できていません。
(これ以上のキャンセルはないかもしれません。)

ですので、まもなく、キャンセル待ち受付も締切る予定です。

こうなったら・・・

別日程で、仕切り直して別日程を組むほかないのかしら・・・
と思っています。

どんぐりひろば、通常はこどもの教室です。
会場のシリウスも人気です。

いつでもやります、というわけにはいかないのですが、
皆様の熱意をやり過ごすことはできませんね。

今回、ご案内できないことになった方々には、
ぜひとも、ご参加いただけるよう、
スケジュールを組んで次回は優先的に
ご案内しようと思います。

実は、参加費設定、失敗していまして、
いえね、
なるべく皆さんが参加しやすい金額を目指していたのですが、
会場のシリウスが何かとかかりまして・・・
次回は、やむを得ず、もう少し上げさせていただく予定です。

でもでも、
今回、キャンセル待ちに手を挙げてくださった方には、
申しわけないので、次回は
①優先ご案内
②今回の参加費で
ということをこの場でお約束したいと思います。

ですので、今、お待ちいただいていて
申しわけないのですが、
今回が残念であっても、あきらめないでくださいね。



そして、福岡!

実は、8月には福岡でも講座をいたします。
福岡のとても素敵な施設、『福岡総合図書館』というところからのご依頼です。

7月15日に図書館で受付開始だったそうなのですが、
なんと、受付開始20分後に定員締切!
その日のうちに、キャンセル待ちがてんこ盛りになったそうで・・・。
こちらは急遽、2回目講演も依頼いただきました。

詳しくは、次回。










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by dongurihiroba | 2017-07-20 21:49 | おはし・えんぴつ