横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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昨年優勝かるた大会、さて今年は・・・?


練習することの意味


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どんぐりひろばでは、
幼児期からかるたで遊びながら積み上げた力の成果が、
ぐんぐんと出始めています。

楽しいから大好き。
勝てるとうれしい。
そんな理由で人気です。

勝てないと悔しい。
自分の取れる枚数が少ないとおもしろくない。
チームだと、弱い人がいて不利。
時間がなくて練習できない。
こんな、なんだかつまらなくなる要因もはらんでいます。

いろんな力や心が養われます。

さて、瀬谷かるた大会を来週に控えて、
今日も教室外の生徒も招いて、
無料で練習会いたしました。

インフルエンザや風邪が非常に流行っており、
本日何人もの子が、
欠席となりました。

そんな中で本番さながらの練習でした。

かるたを並べるところから、始まっています。
気持ちはうきうきしていても、よそ見したりおしゃべりしていては、
取れるものも取れません。

目を皿のようにして、見る!
子どもの見る、覚える力はすごいんです。
あなたもそうよ!
そう言ってあげるだけで、
本当にそうなります。


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ただ見るのではだめで、
赤い絵の2枚はこことそこにある。
青いのは、あのあたり。
間違いやすい「ゐ(旧・い)」と「い」は区別できている?
家紋のついたのは?
侍の絵は?
・・・

覚えれば覚えるほど、
自分の中での気づきがあり、
次の課題が見えてきます。

伸びる子は、そういう子です。

ただ、漫然とやっていては、
膨大な時間を要して
ただただ繰り返すのみです。

それでも、やらないより全然ましですよ、もちろん。
やっているうちに気付くこともあり、
やったことは、血となり肉となります。

ただ、ここ一番勝負!
というときに、
どうやったら、
何で
秀でることができるか、
自分で考える、
そして次に試してみる、
そして、それを振り返り、
さらに次に活かす。

それが練習。


「集中して!」
「落ち着いて!」

大人はよく言います。
でも、具体的にどうするのか、
あんまり伝えてないです。

小さいことから、少しずつ、
伝えてあげましょう。
もちろん、気付きを待ってあげることも大事なので、
口うるさくではなく、
これはどうも気づきそうにないな、とか、
とんちんかんな勘違いをしているな、というときに
そっと指示してあげる・・・。

その時に、自分を振り返る力が少ない、
いわゆるうぬぼれやさんは、
伸びしろが小さくなります。

気づきを持ち、自分と闘えるか、
これに尽きると思います。

仮に、もし勝てなくても、
精一杯自分を出しきれたら、
悔いはないし、
そのあとに、実は
ググっと伸びるものなんです。

これは、何の習い事でも同じことです。

今のところ、
『どんぐりひろば生徒+外部生』で作ったチームが優勢です。

どんぐりひろばチーム、巻き返しなるか!!?

どんぐり先生は、どの子も応援していますよ。

次、自分で練習するとき気づきをもてるか?
そしてその気づきを活かせるかな?

そこ、がんばってほしいですね。



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by dongurihiroba | 2018-01-20 13:23 | 行事・イベント