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子どもの躾 犬の躾-3

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ペット親ばか

犬好きの多い世の中で、犬に無関心だった私が
犬を飼うきっかけとなった話を前回記事で少しお話ししました。

少し、ということは、全部ではないのか、
と言うと、・・・ええそうです、全部ではありません。

お気付きでしたか?
前回記事は、自慢話ではないのですが、
ペットの話をすると、有頂天になって書き綴るのです。
そして、それは、私だけでなく、ペットをもつ多くの人も
そういう傾向があるのではないかと思うのです。

違う表現をするなら、それがペットの持つ魅力故なのだと思うのです。

それで、表題から離れないうちに一旦記事を終えました。
本題に入りそびれる前に、冷静な自分に戻ろうと思いました。

教育ブログを書いているのに、話がそれる危険性大なので、
敢えて区切りました。

これもペットのもつ魅力故。
ペットのいる人はみんな幸せな親ばかさんの部分を持っていますね。

犬好きでもなかった私ですらこうですから、
元々犬好きな方の気持ちもずいぶんわかるようになりました。

仕事柄、また私の育った環境柄、私は人間の子ども大好きでした。

そこへきて今やっと、ペット好きの人の気持ちがよくわかるようになりました。

昔は、ごめんなさい「あんなぶさいく犬のどこが可愛いんだろ。」
と本気で思っていましたけど、今ではよ~く分かりますもの。

これと似ていて、自分のペットは可愛いけれど、よその人間の子どもは別に可愛くない。
・・・という人もいるようですがね。

できれば、両方わかるのが幸せなんだなと気付くようになりました。

それだけでも、「犬効果」はすごいものがありますね。
幼少期から動物に慣れ親しむのがよいのがわかります。

ただ、犬の(すなわち飼い主の)嫌なところもわかっていたので、
ちょっと冷めた目で見られる部分も残っています。

次回はそこから入りましょうか。
by dongurihiroba | 2011-06-12 09:52 | 家庭教育