横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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幼児期にこそ

     「見えない学力」
を豊かに育てましょう



教室の「めざすもの」が冒頭の大きな文字で登場です。

今回の話は7月25日の記事,「大地のすごさ」の続きとなります。

大地は、ちょっとやそっとの日照りではへこたれない力を持っていました。
...という話をしましたね。

実感したのです。

大地に根を下ろす植物とプランターの植物の決定的な違いを。

右の絵を見てください。b0177103_21515697.jpg植物の芽です。

左は大きな葉を広げる元気な芽。
右は小さめの芽。

見たところ芽の時代に大きいと
なんだか期待できそうに思います。

では、土の中の様子はどうでしょう。

かなり誇張して描いていますが、芽が大きい方が以外に浅くしか植わっておらず、
もう一方は芽は小さいにも関わらず、根っこは広く深く張ろうとしています。
b0177103_215429100.jpg

大地の畑では、日当たりは良く、
土は深く、肥沃で、
十分な水分も蓄えてます。

プランターの花は、時間帯によって日当たりは変わってきます。
夏なら朝夕に水やりを必要とします。

水を蓄えるはずの土も、限られた量なので、乾きやすく、
根を張れる十分なスペースもありません。

見た目には立派そうでも、
しっかりした土台となる根を踏ん張って伸ばせない芽は、脆弱です。

子どもの成長を植物に例えるなら、
この地中の部分、
目では見えない大事な根っこの部分は
まさに「見えない学力」の部分といえると思います。

幼児期における「見えない学力」とは、
「しつけ」であるところが大きいと思います。
 

恩師の岸本裕史先生は、幼児期の大事なしつけを
著書「見える学力 見えない学力」(大月書店)の中で、
4つの分野で示しておられます。

私の書いたこの根っこの絵にちょうどピタッとくるので
ならべてご覧ください。
b0177103_222231.jpg
生活習慣のしつけ 
  早寝早起き 
  朝うんち    
  くつならべ
  あいさつ
  歯みがき
  かたづけなど。      
 
手伝いのしつけ  
  計画性
  忍耐性
  集中力 などが付き、 
  人格の鍛練にもなる。

対人関係のしつけ
 人に迷惑をかけない、
 困っている人を気遣うなど、
 思いやりの気持ちを育てる。
  
家庭学習のしつけ
 学習面での「見える学力」を培うための
 直接的な土台となる。
 読書(幼児期は読み聞かせ)など、
 決まったことを少しでいいので
 継続する習慣をつける。
 
これらのしつけの多くは
小さい時から積み重ねていけるものです。
中には、この時期を逸すると
身につかないものもあります。

大人が意識して、
これらについて働きかける時、
植物でいう地上の部分
すなわち「見える学力」も
健やかに伸びていくと思われます。

もちろん、子ども同士の遊びをうんとすること、、
親が適切な言葉づかいをする、
という栄養も欠かせませんね。

どんぐりひろばでは、
保護者の方に幼児教育で大切なこのことを
お伝えしたくて、体験教室のときにいつも
話してまいりました。

ブログに書いたことで、
教室のポリシーをより多くの方に
お知らせできれば幸いに思います。
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# by dongurihiroba | 2009-08-04 19:30



元はみな一粒の種でした


さてお待たせしました。
トウモロコシの話です。

数年前、年長児のクラスが終わったときのこと。
「じゃあ、トウモロコシは何粒ある?」
「知ってる。100(粒)。」
「ブー、101(粒)。」

という子ども同士の何気ないやりとり。
なんか向きになって張りあっている割に、ちっちゃい・・・。

でも、幼児にとって、100ってすごく大きな(偉大な)数です。

「トウモロコシなら、今ちょうどあるよ。食べる?」と私。
「食べる~。でも、その前に数える!!」

教室時間の前にトウモロコシをゆでていました。
うちの子が帰ったとき用のでしたが、
なんかこの生徒たちに今日は触らせなきゃ、
という思いに変わりました。

トウモロコシを子どもたちの目の前に出すと、
「つまようじ貸して!だって、粒が小さいんだもん。」
と言う子がいて、どうするか見ていると、
ようじの先でちくちく指して、というより
刺して穴をあけながら声を出し数えていました。

なるほどねえ。
でもね、トウモロコシの粒って並んでいるようで、
途中で列がなくなったり、結構大変なんですよ。

そこで、10粒毎に1本ようじを
刺しておくようにアドバイスしました。

どこまで数えたか、今何粒目か、
わかりやすいかなと思って。

その子は、100と数十粒のところで、
「もう、やだ。」と言い、やめました。
いやあ、よく頑張ったものだと思いました。

立派なのは全部数えることだけじゃないと思います。

b0177103_13512466.jpg

上の写真は、その時のイメージを
私が再現したものですが、
青い軸のはスタート(1粒目)、
他につまようじは12本立っているから
120粒までは数えたことになりますね。

粒全体から見ると、ごく一部分でしたよ、数えたのは。
さて子どもたちは何かに気づいたでしょうかね。

このあと、各自おいしそうに食べました。
「全部ようじ立てたら、はりねずみじゃん。」
とか言って楽しそうでした。

100でも101でもなく、
全部も数えきれなかったけど、
大きな数を体感できました。

幼児の勉強ではこういう体験を
たくさん踏んでほしいのです。

そしていつか
数え切れないほどのトウモロコシの粒も、
3粒兄弟の枝豆も、
(うちの畑にはないけど)大きなスイカだって、
元はみんな一粒の小さな種なんだよねって気づいたとき、
野菜を数えた記憶は、「算数」の域をも超えるものとなるかも。



b0177103_13542846.jpg
写真の「ふしぎな たね」という本は、
とても数学的です。
(童話屋刊/安野光雄著)

でも、それだけでもありません。

夏休みにいかがでしょうか。






「採れたて野菜~」の話はこれで終わりです。
でも、「野菜畑」の話はまだ続きますよ。
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# by dongurihiroba | 2009-07-31 12:43
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枝豆でできる計算


それでは予告通りの「野菜」の話。
今回は枝豆です。

鞘の中は3粒のものが多いけど中には2粒や1粒のもあって
どこかの兄弟みたいねって前回も話しました。

じゃあ、3粒兄弟、2粒兄弟、1粒っ子、
それぞれいくつずつあるか分けてみようね。

これだけでも、わいわい声が聞こえてきそう。
夕食前のひと時。
枝付きの枝豆なら、なお素敵ですよ。

お手伝いは、素晴らしい家庭教育の時間です。
数がわかるうえに、それよりももっと大事なことを
たくさん体験できるからです。

さて、分けた枝豆の、鞘の数を数えます。。
1粒っ子は、1,2,3,4、・・・。あ、これだけ。
2粒兄弟は1,2,3,4,5、・・・・。これも少なかったよ。
3粒兄弟は1,2,3,4,5,6,7,8,・・・。わあ、あとは、こればっかり~。


「あれ、3粒と思ったのに、1粒分は中がスカスカ。」
「あっはっは~~~。じゃあ、3粒に見えるけど、2粒の兄弟か~。」

こんなことがあるから、体験は面白い。
ペーパーのお勉強だけではこうはいかないものね。

「2粒兄弟は1,2,3、と数えても中身が違うよ。」
「?・・・!!」(一瞬、意味がわからない。)
そう!すぐに気づく子もいますよ。

「1鞘あたり2粒」に気づいたのです。

前回ミニトマトを数えました。
ミニトマトもたまに枝付きがありましたね。
あのときの数え方遊びをたっぷりとやっていると
ここで、 (1)2、 (3)4、 (5)6、 (7)8、 (9)10・・・・・・・
( )の数は声に出さないで目で確認のみ、
という数え方も抵抗なくさっさとできます。

b0177103_13583327.jpg

そうなると、(1,2)3、(4,5)6、(7,8、)9、(10,11、)12、・・・・・・・
と3粒兄弟も簡単に数えます。

これぞまさしくかけ算です。
10粒前後まで数えてもう数えたくなかったら、
こういうときは無理強いはしないでくださいね。

でも、もういいかげんにしたら、というくらい
のめりこんで、メインのごはんもそっちのけで
数えてたとしたら、それもそっとしてあげてほしいです。
数え終わって、ふ~っと上げたその顔は
自信と喜びにあふれていると思います。

このようにうまくいかないときは、
下ごしらえのふりしてお母さんが声出して数えたり、
家族のお皿に6粒ずつ分けたりのお手伝いでいいのです。

6粒で思い出しましたが、
3粒兄弟×2鞘、
2粒兄弟×3鞘、
1粒っ子×6鞘、
それから、1粒っ子+2粒兄弟+3粒兄弟。
こんなさまざまな組み合わせで「6粒」ができるのです。

そうそう、組み合わせはまだありますよ~。


気づいた子どもは、うれしいでしょうねえ~。
答え合わせは、ぷりぷり、つるんっと鞘から出してネ。


次回はとうもろこしでーす!





只今、大募集中の「どんぐりひろばの夏休み子ども作品展」では、
応募者全員の中から、プレゼントが当たりますヨ。


More詳しくはこちらへ
# by dongurihiroba | 2009-07-27 15:55


ミニトマトで10までの数をかぞえる遊び

昨日は畑に行ってきましたよ。
まずは画像から。

b0177103_16362613.jpg


ミニトマト。幹に近い粒から順に赤くなっていきますよ。
先の方はまだ青いのが1,2,3・・・。赤と青どっちが多い?013.gif



b0177103_11351597.jpg

ネギ。根元に土をかけてやると、根が深く長く伸びます。005.gif



b0177103_11471844.jpg

里芋。4月末に植えて、収穫は冬ですから、価格も納得というところです。034.gif



b0177103_11495797.jpg

枝豆。鞘の中は3粒のが多いけど、2つや、1つのもありますね。
037.gifどこかの兄弟みたい・・・。



b0177103_11545660.jpg

とうもろこし。収穫できそうなのがありました。
カメムシやウニョウニョした虫がいないようでいっぱい隠れています。047.gif


収穫した野菜です。


b0177103_12373662.jpg

ミニトマトは、右の空のトレーに、1,2,3,4、・・・・と声を出しながら移す作業を
大人がしていると、幼児は「自分もしたい!」と言って、移します。
右に移ったら、左にまた移します。
一緒に数えてあげるとうれしくなる子には一緒にやり、
一人で数えたい子には、一人でやらせるといいでしょう。

このとき、右から左に、とか、左から右に、
または、青から黄(色)へとか、黄(色)から青へといった言葉を
大人が敢えて使うことが大事です。

やっていることは遊びなのですが、
その子が知らない言葉を適切な場面で
わざと取り入れていく意図を持っていると、
豊かな言葉が意味まで説明しなくても
すっと入っていくようになります。



さて、数えることができたら、
少し早く数えたり、ゆ~~~っくり数えたりして
遊んでみるのもいいですよ。



あっはっは~の笑顔になったら、
次もやってみまましょう。
b0177103_12203666.jpg

収穫のときの枝がついた実がありますよ。
うまく数えられるかな。

b0177103_1225585.jpg

1、 2・3・4(この3つはくっついているため、ちょっと早口になりますよ。)、・・・
さあ、その次もくっついたのあるよ。

b0177103_12301994.jpg

・・・5、 6.7(だって2こくっついているから、ここも早口。)、・・・
くっついている2個のところが画像が少し切れてますね、ごめんなさい。

あまりいじっていると、ヘタがポロっと取れたりします。
b0177103_12483564.jpg

あ、1個取れちゃった・・・。1個取れたなら、遊びは次なるステージへ進むのです。
たぶん、おもしろがって全部取ってしまうでしょう。
b0177103_1251444.jpg

はい、こんな風に。あっはっは~~~。
お帽子みんな取れちゃったねえ。どのトマトさんがどれをかぶってたの?
と聞くと、丁寧に一つずつ元の位置に納めようとしてくれるでしょう。
これが、1対1対応と、算数でいうところのものです。
ペーパーを何枚もこなすよりも前に体験すべき
価値のある体験遊びだと思いませんか?


さてさて、野菜の数遊びはまだまだ続きますが、一休み。

あ、そうそう、生食が定番のミニトマトですが、
いじりすぎて、ぶよぶよになったのは、ちょっとねえ・・・。
でも、炒めてパスタの具にすると、
とても評判がいいのですよ。お試しあれ。


次の野菜の話も聞いてみようと思った方は、
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あ、ちょっと待ってください。070.gif
畑の全容の写真を前回の畑の記事のところに
載せてますのでご覧くださいね。
# by dongurihiroba | 2009-07-27 13:09


どんぐりひろばの
    夏休み子ども作品展 作品募集中です!
 



コンクールではないので、順位づけはいたしませんが、
応募者全員の中から、抽選で素敵なプレゼントを差し上げます!

More詳しくはこちらへ
# by dongurihiroba | 2009-07-25 21:40
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大地ってすごいの、知っていますか?


私が大地のすごさを知ったのは畑のおかげです。



トマト、茄子、きゅうり、ピーマン、ししとう、最盛期、
あと数日で、とうもろこしも 実がそろう頃・・・。

これは、私が作っている畑の今の野菜達のことです。
10年くらい前から農家の方に借りた土地で野菜を作っています。

始めて間もないころ、水やりにはどのくらいの頻度で行ったらいいのか
(遠くはないけれど、毎日は行きたくない中途半端な距離のため)
畑のご主人に聞いたところ、「雨が降ればねえ~」
と言われ、雨が降ればいいけれど、
降らない日には撒くものなのか、と思いました。
夏場は、プランターの花も、朝夕に水やりしますから、
晴れの日なら、水は必要なのね、と解釈しました。

ところが、毎日行くにはやはりおっくうでした。
実際には週に2~3回くらいでした。
その年は雨が降らない日が2週間かそれ以上続き、
うっかり水やりを忘れて出かけた日には、
プランターの花はしおれてしまいました。

それなのに、畑の土は少し掘るととてもしっとりしていて、
ちゃんとみずみずしい野菜がたくさん採れました。

大地はちょっとやそっとの日照りでは
へこたれない力を持っていました。


表面はからからでも、それならそれで下に張る根は深く強く、
地中に蓄えた水分を吸収します。
風が吹いても踏ん張ります。

一方、プランターでは、表面も中もすぐに乾いてしまいます。
根を踏ん張るほどの土もありません。

大地のすごさを知ったとき、
「雨が降ればねえ~」のご主人の言葉は
私の理解とは違う意味を持っていたことに気づきました。
水やりにはそれ以来何年も行っていません。

(注:水やりしたほうがいい場面、場合はないわけではありませんよ。)
b0177103_13283978.jpg

まじめな水やりはしませんでしたが、この広さですから、
必要に応じて子どもたちがとても大きな水鉄砲で遊んでいたので
まあ、一石二鳥といったところですね。

話の続きもお待ちくださいね。
# by dongurihiroba | 2009-07-25 21:29


6月21日(日)実施の
      漢字検定の結果が届きました




どんぐりひろばでは、毎年6月に行われる
第1回検定を実施しています。
希望者が多いためと、実施日の希望が
部活のあるなしによって違っているのとで、
2回に分けて実施日を設けています。
(実施できる日や検定問題は、
検定協会の指示どおりに行っています。)

さて、その2回目の合否結果が届きました。
みなさんの合格を祈りながら今回も開封します。
b0177103_19243263.jpg

1回目の返却を21日(火)に行いました。
「落ちていたらどうしよう・・・。」
と言って取りに来る子もいました。

うれしいことに
「受かりました!!」
と、わざわざ報告の電話をくれる子もいました。

私は、
「受かっていてもいなくても、
できなかったところをきっちりやり直すことができれば
前進だよ。まちがったところに宝があると思って。」
と、どちらの子にもそう言いました。
当り前のことなんですけどね。

漢字検定は良問題が多いですが、
合格点がたいして高くありません。

合否だけにとらわれると、低い点数でいつもクリアしてしまう、
それでもいいことになります。

いえ、合格だったら、何と言われようと合格なので
いいといえばいいんです。

でも、学年より先に行かなくても、ちゃんと勉強して
積み上げていった人の方が漢字の力はついていきますね。

まちがいの中の宝を見つけましょうね。



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# by dongurihiroba | 2009-07-23 19:14

みなさん、大変お待たせしましてすみませんでした。

時は夏休み。
子ども作品展を開いたら楽しいかな。

と思い立ちまして、

どんぐりひろばの
    夏休み子ども作品展
  を開催します。



コンクールではないので、順位づけはいたしませんが、
応募者全員の中から、抽選で素敵なプレゼントを差し上げます!

プレゼントは、
         教室でも使用の知育玩具を 3名さまに、

                写真はイメージ。お子さんの年齢に合った賞品となります。

b0177103_8335640.jpg


       

         オリジナルぐりどんクッキーを  3名さまに、

                人気のスイーツ店「お菓子工房Keimin」製。 
 
b0177103_8345568.jpg
   
                   
         合わせて6名さまに当たります。
 016.gif


それでは次に応募についての説明をします。

  


    060.gif060.gif 応募要領 060.gif060.gif


応募資格 : 小学6年生以下(下限は問いません。)のお子さんの保護者。
         
         このブログ上、および教室内で作品展示することをご了解いただける方。

         ランキングでポチッと応援下さる方。

         このバナーです。初めての方は練習ですヨ!押してみてね。 
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内容 :    小学6年生以下の子どもの
         絵画・工作(折り紙やブロックなども可)・鉛筆書き・お習字など。

           お子さん一人につき、締切日ごとに作品一つ。
           自作未発表の作品であること。
           ただし、年少以下はおうちの人と一緒に作ったものでもいいです。


応募方法 : メールによる写真応募のみとなります。

           手順としては・・・
    
           作品完成 → 作品をデジカメで撮影 → メールに添付して送信

                                           ・・・となります。


b0177103_18404013.jpg
         
参考作品です。(7月14日記事掲載写真より)
このように写真に撮ってメールで送ってくださいね。






 どんぐりひろばのHPの「生徒募集」ページのオレンジ色のアドレス
         をクリックすると、メール画面になりますので、そこから送信してください。
    
         なお、応募はHN(ハンドルネーム)で構いませんが、プレゼント当選の方は
         後日お名前や住所をお知らせいただくことになります。
         この場合知り得た個人情報はプレゼント発送にのみ使用します。

         ここまでをふまえて、メールには以下の内容をご記入ください。

         ①お名前(HN) ②お子さんの生年月日
         ③作品について(タイトルや内容について)
         ④お住まいの都道府県と市区  ⑤どんぐりひろばのブログのご感想
         
         件名は 「どんぐりひろばの作品展」と明記してくださいね。


締切日 :  第1締切日  8月15日(土)
         第2締切日  8月31日(月)
          第3締切日  9月15日(火)

        ※締切日ごとに1作品ずつ応募できます。
          最大一人3作品の応募が可能となりますね。
          どんどん応募して、当選チャンスを増やしましょう!!!

発表 : 9月下旬を予定しています。
      ブログでの発表となります。


お問い合わせは、ブログの非公開コメントか、応募先と同じメールにお願いします。

それでは、たくさんのご応募をお待ちしております。       
# by dongurihiroba | 2009-07-22 19:20

ぼやきです


お待たせしております。ごめんなさい。

パソコン動くようになって、投稿記事書き、送信間際、で
なぜか、いらぬ操作してしまい、
もう4回くらい消してしまったのです。

そうこうするうち、今日は
携帯電話を水没させてしまいました。
関係者、生徒保護者の方、そういうわけで、
しばらくこちらも使えません。
早く復旧させますけどね。

とても、へこんでいます。

みなさんにご迷惑かけてすみません。
# by dongurihiroba | 2009-07-22 16:57
夏休み企画を書いていましたところ、たぶん私のパソコン操作の未熟さゆえに、画面が動かなくなりました。急ぎ携帯より書き込んでいます。今夜アップすると言ったのに日付変わりそうで焦ります。
申し訳ありませんが、
明日、仕切りなおしとさせてください。
プレゼントのある楽しい企画なのに、ごめんなさい。
# by dongurihiroba | 2009-07-21 23:36 | 行事・イベント

夏休み企画~予告編~




夏休みになりました。058.gif058.gif058.gif



どんぐりひろばは週1回の通室ですが、
予定曜日が祝日に当たったとき、
および年末年始と夏休みはお休みが増えます。
それでも、年間では44回の通室となります。

さて、ブログを始めて、初めての夏休みとなりました。


お子さんがいらっしゃる皆さんにご応募いただける、
夏休み企画を考案しました。
b0177103_8443549.jpg

今夜発表予定です。          
すみませんが、夜またお越しくださいね。

コメントはちょっと・・・という方でも
メール(どんぐりひろばのHPから送信できます。)での
ご連絡をいただくようになりました。
ありがとうございます。
また、いつも1ポチっとも励みになっています。
              

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# by dongurihiroba | 2009-07-21 08:01


今日は、どんぐりひろばで使っている教具のご紹介です。

ブログをご覧の方の中には、教室には行かないで
ご家庭で工夫なさっている方もたくさんいらっしゃるようですね。
どんぐりひろばでも身近な素材を大切にしています。

教室で体感するようにはいきませんが、その一部をご紹介します。
ご参考になるようでしたら幸いです。

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気をつけないと割れちゃうよ、そ~っとね。


たまごの歌を歌ってから、子どもたちに「たまごを渡すよ。」というと、
両手を、水をすくうような形で差し出してくれます。
「そ~っと。」「気をつけて。」の気持ちが歌によって、教師のしぐさによって、
またはそれ以前の生活体験から生まれてくるのですね。
b0177103_0592080.jpg

でもこれは、本物のたまごではありません。
大型手芸店「ユザワヤ」で仕入れてきたものです。
だから、乱暴に扱っても本当に割れることはありません。

だけど、そ~っと、そ~っと、掌に抱えて歌とともに室内を歩いていきます。
ちょっとへっぴり腰の子どもたちの姿がなんとも微笑ましい。
人よりたくさん持って歩きたい子、1個だけ大事に持って歩く子、
落としちゃって途中でいやになる子、持つけど歩かない慎重な子
などいろいろです。それぞれでいいのです。
教具に親しむ時間です。



b0177103_121618.jpg

次の活動。一人に一袋ずつ渡します。たまご10個入りの袋です。
この袋の口は、結んであるもの、輪ゴムがかけてあるもの、
洗濯バサミではさんであるもの、チャック付き袋のもの、など
幾パターンか用意しておきます。



b0177103_145537.jpg

ふだんよく目にする「卵パック」も一人ずつに渡します。
「スーパーみたい。」「たまごやさんになったみたい。」と
喜んで、パックに入れたり袋に戻したりしています。

実は取り組みたい課題があるのですが、
「はーい、遊ぶのはやめて、話を聞いてね。」
とは私は言いません。

初めての教具と出会ったときは、しばらく好きに触らせます。
だって、魅力的にちがいありませんからね。
触る中で感じることもいろいろあって、それも学習なのです。
逆にこれだけ反応があれば、つかみはOK!です。

これも今後、、課題に取り組む時の気持ちの切り替えを
素早くできるようにするための下地になります。
教具に対する興味関心のままにいじる時間も認めていると、
そのうち、頃合いを見計らって指示したとき、その指示もちゃんと通るようです。
だから、これは乗り越えさせてあげないといけない時間かなと思います。

家庭で課題に入る前にも、「早く準備して。」とか、「ふざけないの!」と
言わずに取り組めていれば立派なおかあさんですね。

「たくさん時間がある幼児期にゆっくりと楽しんで勉強できるということは素晴らしい。」
と教室生Hくんのお母さんがおっしゃっていました。

というわけで、「課題」については次回にいたしましょう。



続きも見たいな、と少しでも思ってくださいましたら、1ポチを! 060.gif  058.gif

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# by dongurihiroba | 2009-07-19 01:18
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子どもたちの好きなもの



ジャンケンポン、ジャンケンポン!!
と、授業が済んで帰る頃の玄関で、
子どもたちのこの声がきこえることがあります。

くつを履く順番決め?
いえいえ、それが違うんです。

玄関においてある水槽の中のザリガニ相手に
ジャンケンしているんですね~。
って、みんな、ずっとグーじゃない。
それで、勝った!勝った!と騒いでいますよ。
ザリガニはチョキ専門ですからね。
b0177103_720582.jpg



ザリガニって子どもにはとても人気です。
自然絵本には定番ですし。
みなさんの中にも飼っている方いらっしゃるでしょう?

写真のこのザリガニは仲間とのけんかで、
右のはさみをもぎ取られ、しばらく不自由そうでした。
その後何度目かの脱皮により、新しいはさみができました。
それを発見、観察したのも子どもたちでした。
餌やりも子どもたちがやってくれます。

夏休みです。
お父さんとザリガニ釣りに出かけませんか?
# by dongurihiroba | 2009-07-18 07:29

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「幼児教育ポータルサイト」に
            
   どんぐりひろばのコーナーができました。



幼児教育専門サイト「幼児教育ポータルサイト」さんの中で、
どんぐりひろばの様子をご覧いただけるようになりました。
↓    ↓    ↓ (画像クリックで拡大)
b0177103_1455662.jpg




このブログと抱き合わせで見ていただければ
より深く教室のことがわかると思います。

また、このサイトはどんぐりひろばだけでなく、
幼児とその教育に役立つ情報が盛り込まれています。



それでは幼児教育ポータルサイト へ

ポチッとしてからいってらっしゃいませ❤029.gif
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# by dongurihiroba | 2009-07-17 14:56
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6月12日実施分の検定結果が送られてきました。
みなさんの合格をお祈りしてから開封します。
来週の予定日どおりに受検のみなさんにはお返ししますね。056.gif
b0177103_929913.jpg






前回の投稿記事にぴったりの画像をrocco*さんより
お借りしてきましたので見てくださいね。↓   ↓   ↓(前回記事まで戻ってみて)
rocco*さんのブログはリンク貼っていますのでご覧くださいね。
「木いちご」にも出品なさる作家さんですよ。


リンク先にも遊びに行こうかなと思った方は ポチッとしてからどうぞ。060.gif
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# by dongurihiroba | 2009-07-17 09:23

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ピアノとテレビ


絶対音感があると、音楽は歌詞が聞こえるのと同じように、
ドレミの音で耳に入ってきます。
いわゆる耳コピーしている状態ですね。
楽器を練習する人には便利かもしれないですね。


b0177103_8593056.jpg

                    画像は rocco*さん ご提供。お子さんの作品です。



家にいて、指導者なしでどうやってこの音感を身につけたか。
私の場合は「ピアノ」をいじることでした。
何度も言いますが「左利き」の私の右手を強化するために
与えられたピアノです。
課題の練習曲はたいしてやりませんでしたけどね。

もう一つは、テレビです。特にコマーシャルです。
テレビとピアノが同じ部屋にあったのです。
今でもそういうお宅は多いと思いますので、
よかったら、まねしてみてくださいね。

テレビ番組を見ていると、同じ番組内で、
同じコマーシャルが何回も流れることがありますが、
耳につきやすい音楽のフレーズがあるでしょ?

「さ~らりとしたう~めしゅ~」とか、ですね。

子どもは単純にまねて口ずさみますね。
ちなみに私はこの歌で練習した世代ではないですが、
この梅酒のコマーシャルなら、お若いみなさんもご存じかと。
そして、実際に子どもがよく口ずさんだそうです。
(業界では子どもに歌われるコマーシャルは成功とか)

そういうのをふっと口にするのと同じ感覚で
私はそこにあったピアノに歌いながらふれたというわけです。
すると、偶然「さ~」と同じ音のキーに触れる瞬間があるわけです。
あ、同じ音があった~。では、次に「ら」はどこ?
「り」は?「り」は、ああそうだ。「り」は「さ」と同じ音か。
などと、見つけた瞬間に気が付きます。

そうこうするうち、コマーシャル終わり。
また番組に引き込まれ、いっときしたらまたコマーシャル。
で、また、ピアノ。またコマーシャル。
と、まあ落ち着きない子どもの姿そのままですよね。

それでも一連のフレーズができ上がるとちょっとうれしいんです。
で、何度目かのコマーシャルのときはテレビと同時に
「さ~らりとしたう~め~しゅ」っとピアノでやるわけです。
ピタッと合う、このときはすごく爽快、得意な気分になります。

時には頭の中で思い出したフレーズを
テレビなしでピアノで先に探しておきました。
そして、リアルタイムのコマーシャル時に
待ってましたとばかりに自分で用意していたフレーズを弾く。
そうすると、気分爽快!になるはずが・・・あらら?
ならないときがありました。
「あれ?間違ってないのに、合ってない。」という感覚。
これは『調』が合っていないためでしたが、
子どもなので、「なんで???」
頭の中が???でいっぱいになりました。

こうなると「さ~らりとした」の「さ」の音から探し直しです。
でもその音を見つけると、何度目かで全体もできました。
いわゆる「転調」をしたわけです。

この遊びを私は一人で相当やっていたと思います。
岸本裕史先生ならば「テレビの見すぎ!」とおっしゃったかもしれませんが
まあ勘弁していただきたいところですね。

そういえば自分の子にさりげなく聞かせようとして
こんなCDを買っていましたっけ。
b0177103_158453.jpg

きっちりした音程でいいなあと思ったのですが、
遊びの要素がなかったためかちっとも喜んではもらえませんでした。
# by dongurihiroba | 2009-07-14 15:09 | 音感あそび

リトミック・音楽リズム遊び


大学では「音楽リズム」の」授業がありました。
コールユーブンゲンとかやってました。
教授にある日の授業で120名の学生の中で、
私だけが絶対音感があると指摘されました。

「絶対音感」って何かしら?
くらいにしか知識もないし、歌もピアノもたいしてうまくないし。
ピアノや歌がとてもうまい人でも、備わっているというわけでも
ないのでしょうかね。

今では誰でも知っている「絶対音感」ですが、
私はなんだか、意味もなく(無駄に?)持っていたのですね。
もちろん特別な音楽教育は受けていません。
前述の「左利き」だったために与えられたピアノでしたからね。

でも、絶対音感があると言われてから記憶を辿ると
そうだったのかと納得したことがあります。

その中のひとつ。学校のチャイムの音を友達は大体
「キーンコーンカーンコーン、キーンコーンカーンコーン」
と言っていましたが、私には
「キーンコーンカーンコーン、コーンカーンキーンコーン
としか聞こえなかったのでなんでかなあと思ったこととか。

今では「3歳までの音感教育が大事」とかよく言われています。

思えば、特別な音楽教育は受けなかった私ですが、
特別な訓練を自分自身でやっていたのだな、あれは・・・
という記憶が実はあります。
たぶん小学校に入るよりは前だったと思います。
やはり、小さい時の方が身につくのかもしれないですね。
(今では、モスキート音も聞こえませんがね。)

どんぐりひろばでもリトミックを行いますが、
自分伸ばしを知らずにやっていた私の体験が
ここでとても役に立っています。

家庭でできる、子どもでもできる(私がそうだったように)、
音感遊びについて、次回はご紹介しましょうね。



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# by dongurihiroba | 2009-07-13 00:02 | 音感あそび
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 かるたの中のサプライズ


前回、使いすぎて 擦り切れた俳句かるたの写真を載せました。
すると、質問がきました。
「2枚同じカードが混ざっていますが、どうして?」って。
私のミスだったら悪いと、気を遣って非公開でコメントくださいました。
非公開だけど、私のログイン画面だと、見えるんですね。028.gif
その返事をうっかり普通に書いてしまっていました。(削除済みです。)
ごめんなさい、以後、気をつけます。
質問が見えなかったみなさんにも失礼しました。
                               008.gif
で、ここで、もう一度仕切り直しです。
その答えなのですが、間違いではなく、わざとなのですよ。
お気づきの方、他にもいらっしゃったでしょうか?
b0177103_21421621.jpg

上の俳句かるたの写真には
「われと来て 遊べや 親のないすずめ」の句が2枚写っています。

どんぐりひろばでは、かるた取りのときにサプライズが潜むことがあります。

「あ~、取られた」と思って気をゆるめると
実は2枚とか3枚同じのがあるときもある、っていうのも、楽しいもので。

どんぐりひろばのかるたは種類もたくさんありますが、
子どもの状況に応じて、取り方もバリエーション豊かに
変えていきます。
一言では語れないので、いずれまた。

それにしても、写真までみなさんよく見ていらして鋭いですね。
今後も写真の中に隠れた小ネタ、発見してくださいね。 037.gif
# by dongurihiroba | 2009-07-11 22:04

こんにちはシール



これも教材のひとつです。


どんぐりひろばに来た子どもたちは入室すると
シール台紙に「今日の分」として1枚ペタッと貼ります。
子どもがすることはそれだけです。

b0177103_1434585.jpg


幼稚園に通っている子は
「あ、幼稚園で今日貼ったのとのと同じシールだ!」
なんてこともあります。
幼稚園に登園したら出席シールを貼りますものね。

このシールは幼児用にできていて、
あつかいやすいのですね。(ひかりのくに製)

1才くらいだと、シールを紙からはがして台紙に
はるのも大仕事だし、2才なら、はじめのうちは
好き勝手なところにだいたい貼ります。

b0177103_1443331.jpg


でも、貼ることに慣れてきたら、「今日はどこに貼る?」と
聞いてくるようになります。
そこで、「5月って書いてある黄色いところの隣だよ。」とか、
「6月のくまさんの右側ね。」とか、
「7月の左から2番目だよ。」とかって
少しずつ言葉も変えながら話すようにしています。

言葉がわからないために、小学校で「できない」ことに
ぶちあたることが少なくありません。
生活の中のちょっとしたことの中で
いろいろな言い回しにも慣れるようにと考えています。

たかがシール貼りですが、その後の文字学習、数学習にも
つながっていくよう意図して行っています。
教室では説明はしませんが、
通っている保護者の方はお気づきかもしれませんね。

また、「1枚」と決めているのにお友達の分まで
握りしめたりなんてこともときどきあります。

いろんな感情がお互いに育つこんなタイミングは貴重なものです。
大人も子どももコミュニケーションの力がつくんですよね。

幼児教室にありがちな
「泣いてしまったら他の方に迷惑なので退室」
ということは、いたしません。



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# by dongurihiroba | 2009-07-11 14:08
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どんぐりひろばは 
ランキングに登録しています。


ランキングに登録すると、みなさんの応援の声が
届きやすくなって、励みに感じています。
ありがとうございます。

私は子どもたちの授業の合間、家事の合間に投稿しています。
まだまだブログは新人(?)ですが、訪問してくださった方に
伝わりやすい内容になるようにと思っています。

ランキングに加わっている他のみなさんの取り組みも
とても参考になりますので訪問しています。
つまり、ポチッとしています。

生徒の保護者のみなさま、
日頃よりご指導くださる先生、先輩方
初めてご覧のみなさま
これからもよろしくお願いします。


・・・というわけで、
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# by dongurihiroba | 2009-07-11 08:01

絵本



をかります  カード

どんぐりひろばでは、教室の蔵書を
お帰りのときに子どもたちが借りていきます。

ちょっと前まで、自由気ままに持って行ってもらっていました。
翌週に返す約束ですが、忘れることもありました。

忘れたからと言って、私としてはどうということもないし、
忘れたときは、ごめんなさいと言ってくれる素直な子供達です。

ただ、「借りたものはきちんと返す」ということの意識づけを
親子でやったもらえたらと思い、カードを作りました。

b0177103_16443693.jpg

せっかく文字も楽しく覚えているのだから、
生活の中で使えた方がいいとも思いました。

子どもたちはというと、お店やさんごっこのノリで
日にち、名前、本の題名を書いていきます。

書けない子はお母さんが書いているのを
そばで見ているだけでいいのです。

返したら、ぐりどんハンコ。

教室の蔵書を数えてみたら198冊ありました。
現在、子どもたちの家庭に持ち帰り分を合わせると
200冊以上になります。
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赤ちゃんえほんから、小学校高学年向きまであります。




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# by dongurihiroba | 2009-07-10 16:10

かるたー3



使い込んだ俳句かるた


岡先生の俳句かるたは23句あり、
先生のご提案の取り方、
およびどんぐりひろばオリジナルの取り方で
遊んだ子たちは十分に覚えてしまいます。

次は46句のかるた。
これは岡先生の教材に出会う前から使用していたもので、
見てください。
使いすぎてボロボロ・・・。(どこの製品かわかりません。)
でも、手に馴染んで子どもたちは大好きなのです。

b0177103_13194259.jpg


さらに小学生までにはすべてを(作者名まで)そらんじてもらいます。
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# by dongurihiroba | 2009-07-09 13:28

かるたー2


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俳句かるた


子どもたちの大好きな教材の話を前にしましたが
その中には「俳句かるた」がついています。
b0177103_12355066.jpg

            岡篤先生著:フォーラム・A刊

著者の岡先生はご自身が俳句にも詳しい方なので、
このような教材を作られたのだと思います。
子どもに俳句を使った授業なども研究、実践されている先生です。
私もこのような先生に子どものとき習いたかったなあと思います。

どんぐりひろばでは、年齢や子どもの伸びに合わせてですが、
おおむね年中児から、俳句のかるたに取り組んでいます。

俳句はなんといっても、五・七・五の持つリズムが心地よく、
幼児は特に体を動かして歌のように覚えます。

それから、少ない文字の中に気持ちや情景が見事に込められています。
言葉の持つ美しさとともに言葉の向こう側まで伝えるセンスが光る表現でもあります。







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# by dongurihiroba | 2009-07-09 13:03

左利きの子どもー6

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左利きの誇り  

偉そうなタイトルで始まりました。

小学生の頃、
何をしててもいちいち全員に
「ぎっちょ?」と言われ、とても面倒だったのと、
先生も左手使いを認めてはいません、という
雰囲気だったのとで居心地悪く、
右でできることは右でと思い、やってみたことがあります。。

それは「給食を右で食べる」こと。
当時おはしが出ることはなく、先割れスプーンというものがありました。
おはしのように、細かい動きはいらないので、
こぼしそうになるのを気にしつつ右を使いました。
2年間くらい続けましたが、ある時「もういい」と急に無理するのを辞めました。


・・・2時間ほど前、私の小学生時代をを知るナオッペさんより、
「左利きの話懐しかった」とメールいただきました。(ありがとう、見てたのね。)
「左利き」の思い出、なんかありますか?
右利きからは左利きってどう見えるのかな、ナオッペさん、来てね。・・・



給食時代が過ぎると、お弁当になり、おはしで食べるようになりました。
また、いちいちのご指摘の日々が始まりましたが、
高校生だと、「左利きってちょっとカッコイイ!」
という見方が仲間の中にあり、さほど居心地は悪くありませんでした。
でも、別にカッコイイわけでもないですけどね。

その後、私の魚料理を食べた後が猫がなめたようにきれいと言われて、039.gif
右利きであっても、みんなが正しくおはしを使っているとは
限らないということに気づきました。

私はいつも左手に注目が集まるので、こぼしてはいけない、
きれいにおはしを持たなくては恥ずかしいとずっと思ってきました。

日本人としては正しくおはしを持つのは特記することではないけれど、
左利きでも右利きには劣らない。
そう実感したとき・・・克服したものを感じました。

だから、どうしても、右で文字が書けない子は、
左で堂々と書いて、美しい文字になればいいんです。
誇りを持ちましょう。

うまくなれば、ただただ自分にとってプラスです。
その上、
「左なのにすごい!」
て言われますからね。(いちいち・・・でもまあ、目くじらたてずに・・・)
ちょっとしたおまけつきって感じです。

私は右で字を書きますが、左でも書けます。
元々、左利きだからです。

左利きは器用と言われますが、
それは前述の「こっちの手でもできるかな」(反対の手を使うこと)を
右利き社会がゆえに意識して使う機会がたくさんあるからではないでしょうか。


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今日のポチッはマウスを反対の手で持ってやってみてくださいね。058.gif
# by dongurihiroba | 2009-07-08 16:41

七夕飾り

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今日は七夕


今年は梅雨らしい梅雨のため、
せっかく作った笹飾りが濡れてしまいそうで
気を遣いました。

でも、今夜が本番の七夕。
午前中の雨が止んだので、
思い切って外に出しました。

ん?
「5かい ねがいが かないますように」
「さくらんぼを 100こ たべたい」

今年はよくばりんぼさんが多いです。


b0177103_14131780.jpg

夜まで晴れていますように。
これが、子どもたちの願いを預かっている私の願いです。
# by dongurihiroba | 2009-07-07 13:49



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# by dongurihiroba | 2009-07-06 14:14

左利きの子どもー5



こっちの手でもできるかな?

どんぐりひろばで出席をとるときの方法です。

呼ばれた子は、返事をすると
私が手に持つ楽器を鳴らしてから自分の席に着きます。

楽器はタンバリンだったり、カスタネットだったり、
トアイアングル、マラカスだったりと時により変わります。

私が右手で持っていると、右利きでも
左で鳴らしに来る子がいます。
私と向かい合っているため、子どもにとっては
左側になるからでしょうか。

このように、利き手でない方も当たり前ですが、
自然に使っているものです。

私が右にカスタネット、左にタンバリンを持って
「どちらも鳴らしてね。」というと、
両方とも利き手で鳴らす子もいれば
向かい合った手の側をそれぞれ鳴らす子もいます。

この時点で、「カスタネットを右で、タンバリンを左で」
という指示を加えても、その左右の支持を逆にしても
子どもたちはちゃんとできます。

「で、次はなになに?」
「まちがえずにやるぞ!」
とむしろムキになって。
すごく楽しそうです。

この左右の指示に数も加わるクラスもあります。
「右で3回カスタネット、ひだりで1回タンバリン」とか。
もうバリエーションはいくらでも。
強弱や、速さもさまざまにアレンジできますし。

ちょっとしたゲームですが、
仕掛けられた子どもは、自分は右で鳴らすのは嫌なんだけど、
ということは全然ないです。

前述の①、②、③を満たしているからです。

このように3点に配慮した遊びは
教室の中でもたくさんあります。


要はいつもとちがう、「こっちの手でもできる」ということは、
利き手がどちらであっても子どもにはうれしいことなのです。
せっかくの両手、どちらも伸ばせばいいんです。
その上で、右が弱い子に負担じゃなくて、
乗り越えられる負荷を様子を見ながらかけてあげます。

それでも、文字書きが右にならなかったら
むしろ左利きに誇りを感じて生きていくことにしましょう。

では、このへんで、左利きの「矯正」という表現をやめましょうね。
大人が変わらないと。


何度も言うように、左利きは悪いとか、間違っているとか言われる筋合いの
ものではないのですからね。

左利きの誇り!?について、次回。058.gif
# by dongurihiroba | 2009-07-06 12:12

左利きの子ども-4




右手を鍛えるために

私の場合、左利きを矯正するために、
母がピアノを習わせてくれた話をしましたね。
ピアノは片手ずつの練習もできますし、
両方の手を使っても音の重なりを楽しめる
とてもよいトレーニングマシンだったと思います。

ピアノの練習が好きとか嫌いとかを
自分では意識したかどうかすら覚えてはいません。
それくらい小さな頃からピアノに触れていました。

母によると、私の初期のピアノは
両手で弾くと、左手の伴奏が右手のメロディーよりも
ずっと大きな音だったため、何の曲やら、
とにかく、ブンチャッチャ、ブンチャッチャ、としか
聞こえなかったそうです。
周りには我慢してもらっていたのですね。
それを先生が御苦労だったでしょうが、
優しく指導してくださいました。
バランスもそこそこにとれるようになっていったのでしょうね。
また、右手のメロディーは左手よりも細かな動きも要求されますから、
手指の動きも次第に右手でも滑らかになっていったと思われます。
だから、左利き矯正にピアノはなかなかいい、と思います。

b0177103_23245397.jpg


ピアノの他にもいい方法あるかな、あるといいですよね。
それで私はピアノのよかった点をもう一度思い起こしてみました。

①行為自体が本人に「矯正」をイメージさせない。
 音が出て楽しいですからね、矯正させられているとは
 気づきませんでした。


②どちらか片方の手ばかりを使うものでなく、片方ずつでもできる。
 バイオリンもフルートも片手ではできませんし、
 ラケットはどちらでもというわけにはいきませんね。

 
③利き手がどちらの子がやってもおかしくない。
 毛筆やソロバンを左で練習するのは大変です。
 だから、右でできるよう、学校に残された左利きの子は昔はいました。


上記3点は裏返して言えば

①なんか責められている、叱られていると思わせない。

②訓練を、負担に感じさせない。
 始めから無理という劣等感を植え付けない。

③他の子はやらなくていいことを
 自分だけはやらされて悲しい、と思わせない。

ということだと思います。

左利きの気持ちは痛いほど分かるからここまで言い切れます。

上記に注意していれば、ピアノ以外の右手を鍛える方法は見つかると思いました。

どんぐりひろばでは具体的にどうやっているか、この次に。
# by dongurihiroba | 2009-07-05 23:25

左利きの子どもー3



左利きと文字


左利きだと定規で線を引くのは「右から左」へ向かって、です。
ところが、文字の横角は全て「左から右」へ引っ張ることになっています。
それなのに、「書き順通り」に字を書くとなると、
左手を使っていては自分の描く線の形が
非常に見えにくいということになります。

前回、左利きの子をそのまま受け入れて、と言ったばかりですが、
文字ばかりは、右手を使うことをお勧めします。

なぜなら、日本の字は、右で書くのが前提の特徴を持っているからです。
漢字の「ハネ」「ハライ」の形などがわかりやすいものだと思います。

はさみなど、道具類はこのごろでは左利き用も普通に手に入りますし、
自動改札など機械も両用になる可能性は低くても、不可能ではないでしょう。

だけど、文字は、どうでしょう?
「鏡文字」、つまり、裏返しでもOKの世の中になれば
左で書いても問題はありません、左利きにとっては。
でも、そうなることはあるでしょうか?
NOだと思います。

・・・そういうわけで、左利きの子には困難でしょうけど、
右で文字を書くことをお勧めしています。

次回は方法についてです。
# by dongurihiroba | 2009-07-05 13:56

左利きの子どもー2



左利きの気持ち


私が育った時代でも、
左利きを無理に矯正すると「吃音」が出るなど
大きなストレスかかると言われてきました。
けれど、恥の文化もまだまだ健在だったのですかね。
私もなにか肩身の狭い気まずい思いをしていました。

救いは親がそんな自分のことを
一切責めたり、叱ったりしなかったことです。
私の場合、矯正は「ピアノ」だったそうです。
赤ちゃんの頃から物を左で持ち、力も左の方が強かった私に
幼い頃から、ピアノを与えてくれていました。
ご存知のように右がメロディーで、左は伴奏。
左が強すぎてはメロディーの歌がつまらないのです。
こうして歌を奏でることで、右を鍛えていったそうです。

それで、文字は始めから右で書けるようになったのです。
ところが、字は右でも、絵や定規の線は今でも左です。
包丁もラケットもほうきもはさみも左です。
自分としては何度もチャレンジしましたが、
おはしも実は左です。
「おはしを持ちましょう」と
お母さんに言っている私が、です。

でも、教室では子どもたちに向かい合っておはし指導します。
これがなんと「左利き」であることが実に都合がいいのです。
むしろ、わざと私が左で持っていると思うお母さんがいっらしゃるくらいです。

左利きで人に迷惑をかけることはまずないです。
食事の時に、おはしを持つ手がぶつかる、という意見がありますが、
そんなことは左利き人間は言われなくても心得ていて、
必ず一番左側に座るようにしているものです。
左利き人間が世の中に順応するために
自然に身についた「気遣い」ってあると思いますよ。

逆に自分とっては不便な自動改札も、はさみも、
文句言うどころか適応できていくものなんです。

そもそも叱られるほどの悪いことは何一つしていません。

だから、これからの子育てで左利きの子を持ち、
悩んでいるお母さんがいらっしゃいましたら、
まずそのままを受け入れてあげてください。
教室でもそう言っています。

ただ、文字に関しては右の方がいいのです。
続きはまた。

b0177103_2324749.jpg
画像は教室前の七夕飾りです。
# by dongurihiroba | 2009-07-05 02:11