横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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左利きの子ども-4




右手を鍛えるために

私の場合、左利きを矯正するために、
母がピアノを習わせてくれた話をしましたね。
ピアノは片手ずつの練習もできますし、
両方の手を使っても音の重なりを楽しめる
とてもよいトレーニングマシンだったと思います。

ピアノの練習が好きとか嫌いとかを
自分では意識したかどうかすら覚えてはいません。
それくらい小さな頃からピアノに触れていました。

母によると、私の初期のピアノは
両手で弾くと、左手の伴奏が右手のメロディーよりも
ずっと大きな音だったため、何の曲やら、
とにかく、ブンチャッチャ、ブンチャッチャ、としか
聞こえなかったそうです。
周りには我慢してもらっていたのですね。
それを先生が御苦労だったでしょうが、
優しく指導してくださいました。
バランスもそこそこにとれるようになっていったのでしょうね。
また、右手のメロディーは左手よりも細かな動きも要求されますから、
手指の動きも次第に右手でも滑らかになっていったと思われます。
だから、左利き矯正にピアノはなかなかいい、と思います。

b0177103_23245397.jpg


ピアノの他にもいい方法あるかな、あるといいですよね。
それで私はピアノのよかった点をもう一度思い起こしてみました。

①行為自体が本人に「矯正」をイメージさせない。
 音が出て楽しいですからね、矯正させられているとは
 気づきませんでした。


②どちらか片方の手ばかりを使うものでなく、片方ずつでもできる。
 バイオリンもフルートも片手ではできませんし、
 ラケットはどちらでもというわけにはいきませんね。

 
③利き手がどちらの子がやってもおかしくない。
 毛筆やソロバンを左で練習するのは大変です。
 だから、右でできるよう、学校に残された左利きの子は昔はいました。


上記3点は裏返して言えば

①なんか責められている、叱られていると思わせない。

②訓練を、負担に感じさせない。
 始めから無理という劣等感を植え付けない。

③他の子はやらなくていいことを
 自分だけはやらされて悲しい、と思わせない。

ということだと思います。

左利きの気持ちは痛いほど分かるからここまで言い切れます。

上記に注意していれば、ピアノ以外の右手を鍛える方法は見つかると思いました。

どんぐりひろばでは具体的にどうやっているか、この次に。
# by dongurihiroba | 2009-07-05 23:25

左利きの子どもー3



左利きと文字


左利きだと定規で線を引くのは「右から左」へ向かって、です。
ところが、文字の横角は全て「左から右」へ引っ張ることになっています。
それなのに、「書き順通り」に字を書くとなると、
左手を使っていては自分の描く線の形が
非常に見えにくいということになります。

前回、左利きの子をそのまま受け入れて、と言ったばかりですが、
文字ばかりは、右手を使うことをお勧めします。

なぜなら、日本の字は、右で書くのが前提の特徴を持っているからです。
漢字の「ハネ」「ハライ」の形などがわかりやすいものだと思います。

はさみなど、道具類はこのごろでは左利き用も普通に手に入りますし、
自動改札など機械も両用になる可能性は低くても、不可能ではないでしょう。

だけど、文字は、どうでしょう?
「鏡文字」、つまり、裏返しでもOKの世の中になれば
左で書いても問題はありません、左利きにとっては。
でも、そうなることはあるでしょうか?
NOだと思います。

・・・そういうわけで、左利きの子には困難でしょうけど、
右で文字を書くことをお勧めしています。

次回は方法についてです。
# by dongurihiroba | 2009-07-05 13:56

左利きの子どもー2



左利きの気持ち


私が育った時代でも、
左利きを無理に矯正すると「吃音」が出るなど
大きなストレスかかると言われてきました。
けれど、恥の文化もまだまだ健在だったのですかね。
私もなにか肩身の狭い気まずい思いをしていました。

救いは親がそんな自分のことを
一切責めたり、叱ったりしなかったことです。
私の場合、矯正は「ピアノ」だったそうです。
赤ちゃんの頃から物を左で持ち、力も左の方が強かった私に
幼い頃から、ピアノを与えてくれていました。
ご存知のように右がメロディーで、左は伴奏。
左が強すぎてはメロディーの歌がつまらないのです。
こうして歌を奏でることで、右を鍛えていったそうです。

それで、文字は始めから右で書けるようになったのです。
ところが、字は右でも、絵や定規の線は今でも左です。
包丁もラケットもほうきもはさみも左です。
自分としては何度もチャレンジしましたが、
おはしも実は左です。
「おはしを持ちましょう」と
お母さんに言っている私が、です。

でも、教室では子どもたちに向かい合っておはし指導します。
これがなんと「左利き」であることが実に都合がいいのです。
むしろ、わざと私が左で持っていると思うお母さんがいっらしゃるくらいです。

左利きで人に迷惑をかけることはまずないです。
食事の時に、おはしを持つ手がぶつかる、という意見がありますが、
そんなことは左利き人間は言われなくても心得ていて、
必ず一番左側に座るようにしているものです。
左利き人間が世の中に順応するために
自然に身についた「気遣い」ってあると思いますよ。

逆に自分とっては不便な自動改札も、はさみも、
文句言うどころか適応できていくものなんです。

そもそも叱られるほどの悪いことは何一つしていません。

だから、これからの子育てで左利きの子を持ち、
悩んでいるお母さんがいらっしゃいましたら、
まずそのままを受け入れてあげてください。
教室でもそう言っています。

ただ、文字に関しては右の方がいいのです。
続きはまた。

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画像は教室前の七夕飾りです。
# by dongurihiroba | 2009-07-05 02:11

左利きの子ども



左利きの子が最近多いって思います。

このごろ急に増えたわけではなくて、
「無理に矯正しない」傾向があるのかなと思います。
小学校のクラスに一人や二人、
あるいはもっといるのではないかというくらいです。
どんぐりひろばでも、5人のクラスで4人が左利きだったこともあります。
今は、左利きも市民権(?)を得て、
生きやすい世の中になったような・・・。
すみません、この子、左利きなんです。」と言って
入会されることもありますが、
いえ、なにもあやまらなくてもいいですよ~って思います。

だけど、私が学校の職員室にちょっと出入りしてた頃は、
「左利きの子をどう矯正するか」真剣に会議で話し合う空気とかあって、
すごくいやな気がしたものでした。

なんでかというと私自身が左利きだからです。
結構、重度の。

というと、保護者の方も「え~!?」と驚かれますし、
左利きの子の親御さんは、ちょっと安心した顔になります。
こんな仕事している私が左利きとは!(マイナスイメージ?)
といったところです。

だから、左利きの子の気持ちがとてもよくわかるのです。(これはプラス?)
私の時代は、先生からもクラスの全員からも
「あれ、左利きなんだ?(ちょっと傷つくニュアンスで)」
と言われたものです。

生まれつきのものですから、仕方ないのです。
ただ、今思えばありがたいことに母が
私に気づかれないように矯正してくれたおかげで
現在、右手でできることもたくさんあります。

特筆すべきは、文字は始めから右で書けた、ということです。
この話は長くなりますので続きは後日に、ということで。

「左利き」の話は関心のある方も多いと思います。
コメントもお待ちしていますよ。

今日は、左利きの子の画像使うわけにもいかないので、
癒しの一コマを・・・。
最近、ますますお利口になってきたガクです。
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# by dongurihiroba | 2009-07-04 02:26


寝耳に水 013.gif

生徒さん(文章表現のひろば)のお母さんから、
先週お問い合わせをいただきました。
「文章検定ってもうやらないんですか?」
え!?いえいえ、ずいぶん力もついたから、
秋には受検しましょうと言いつつ、
検定協会のHPを開いてびっくり!
本当になくなってしまうようです。
監修はあの漢字検定協会でした。

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この書類に私の教室としても今後受検できなくなった旨の
お手紙を添えて保護者あてにお渡ししました。
生徒のみなさんには、年度途中での想定外の出来事で
申し訳なく思い、お詫びもしました。
一人の保護者の方から
「どんぐり先生のせいじゃないし・・・。」
とは言っていただきましたけどね。

文検はなかなかいい出題でしたので、
一つの目標として掲げてきました。
ただ、もともと、それが学習の目的ではありませんでした。
今後の学習内容から文検対策はなくなりますが、
もちろんそれでいいと保護者からご承知いただき
今はありがたく思っています。

ご報告まで。
# by dongurihiroba | 2009-06-30 00:16


出品の準備ができました。



大好きな岡先生の本の「ぬりまるくん」で
手首や指を柔軟にしました。
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それから、なぞり文字。
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そして、本番。

プレッシャーを感じやすい子は
ここまできたら、そっと見守ります。

反対に
おふざけが好きで長時間は無理な子や
余裕があってうぬぼれている子には
緊張感がでるような言葉かけをします。

お手本なんて見る気もない子
書き順はまだ全部おぼえてない子
・・・実際はそんなふうにいろいろなのです。

お習字教室ではないので、
ここ何回かの取組だけで、
秀作をというのは無理な話、
ゆっくり楽しんで書けばいい。

おかあさんにも、
決してしからないでといいました。
入学前にここまでできて、
書くのがうれしい、楽しいというときです。
大人の思うようにうまく書けてない、と
指摘して、勉強嫌いにさせないでくださいね。

今はスタートラインです。
ゆっくり、楽しんで・・・という私の思いを追い越すように
短時間でなかなかの作品を子どもたちは仕上げました。

集中できる力の訓練、こんなときにも
その成果を発揮!!
それと鉛筆のもち方訓練。
正しくもってないと疲れやすいですからね。

秀作は無理、なんてことはない。
子どもたちが覚えたがっている、
書きたがっている、このタイミングを大切にし、
次にもっとがんばりが続くよう工夫しようと思います。

子どもの伸びる力はすごいです。
# by dongurihiroba | 2009-06-27 03:06

漢字検定


本日の検定終了!
宅配便で答案を出します。



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送ってしまうまでは気が抜けません。033.gif

行ってきます。
# by dongurihiroba | 2009-06-21 22:43

手指を使って

  

雑巾がけ

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雑巾がけはどこかでやっているでしょうか?
家庭の中でも、学校でも、減っていると思いませんか。
しかも、大事に育っているお子さん達です。
教室に来てまで、雑巾がけなんて、もってのほか!
・・・と思われますか?

どんぐりひろばでは、実際にやっています。
そして子ども達は大喜びで取り組みます。
水遊びだし、よーいドン!だし。
楽しくないはずがありませんよね。

雑巾を濡らす→しぼる→広げる→たたむ→拭く

一連の動作があるわけですが
はじめは、「しぼる」から「たたむ」までは省略してくれちゃいます。
つまり、濡らしてそのままべちゃべちゃっ!とやるわけです。

だから、家ではなかなかやらせてもらえないわけです。

このべちゃべちゃ、楽しいけれど、ちょっと気持ち悪いこの感覚。
ぜひ体験してほしいですね。
体験なしに、受験のときにお利口に「しぼります」と言えるより
よほど素晴らしいと思います。

どんぐりひろばの床は、子どもたちにこんなこともしてもらいたくて、
無垢の白木にしています。
裸足の肌に優しく、いっぱい触れてもらいたいから。

「しぼる」動作は、昔は少なくともお風呂では必ずあったと思います。
体を洗うスポンジ、湯上りのバスタオル、
これらは、そういう機会を子供たちから奪っています。
学校で雑巾をしぼれない子が多いのも納得ですね。
「しぼる」をテーマにした遊びを雑巾がけの前に行います。

続きはまた今度。
# by dongurihiroba | 2009-06-21 01:15

のぼり旗




あいさつで
        町に咲かそう
                  笑顔の花を



どんぐりひろば入口付近には
2本ののぼり旗があります。

1本は今月実施の「漢字検定認定会場」の黄色いもの。
(・・・残念ながら、風向きで裏側に~。)

そして、もう1本は春から地域に立ち始めた、
自治会で作成の「あいさつ」標語のぼり。
200本くらいあるのでしょうか。
小学校前、通学路沿い、消防署横・・・などなど。
最近いろいろな所で見かけます。

どんぐりひろばは大通り近くなので
人も車も結構通ります。

自治会の方が先週取り付けに来られました。
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この標語は
実は・・・うちの息子の作品です。012.gif

今年の初めにこの地域の中学校と
3つの小学校の作品の中から選ばれました。
投票してくれた方に感謝053.gifですね。

いい記念になりました。
あいさつと笑顔あふれるいい町です。
# by dongurihiroba | 2009-06-19 18:37


コンクール出品の準備中です!

毎日新聞社、日本書写能力検定委員会主催の
「毎日ひらがな・かきかたコンクール」に
どんぐりひろばから、今年も出品します。
今月末の締め切りに向けて、
ここのところ、教室でも「書く」ことを
通常より少しだけ多めにしています。
決して無理はしていませんが、
全員が集中する張り詰めた一瞬が、ふとできます。

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課題文字は「つち」。

でも、こんなにたくさんの「ち」だけをひたすら書くのって
「つまらない!」と、子どもたちが言うかな?
・・・私の心配は無用でした。

「事故にならないようにしなくちゃね。」(はみださないようにということ)
「安全運転できたよ。」(ゆっくり慎重に書けたということ)019.gif

「たくさんかけた中でどれがカッコイイ字?」

そう言いながら、自分でいい字探し。
これは、つまり、お手本に近い文字の再確認をする作業ですね。
書きっぱなしではありません。
しかも、子どもにとっては遊びになっていて楽しいのです。
「はなまる字、ここにもあった!!」
説明をだらだらしているより身についています。


それにしても、一度にこんなに書かなくても、
というくらい集中してしまうときがあります。
子どもの伸びる力はすごいです。

いざというときに、ぐっと集中できる訓練を
しているからですね。
# by dongurihiroba | 2009-06-19 11:30


あみぐるみの「ぐりどん053.gif」です053.gif
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子どもたちに人気のキャラクター、ぐりどん
かわいいあみぐるみになりました。

教室の中で見つけてくださいね058.gif

作者はAmuletさん。
このブログの中で「漢検問題集」とともに
写っているキリンちゃんの作者さんでもあります。
(5月13日分)

お菓子工房「Keimin」さんでは
年に2回手作り雑貨のお店「木いちご」が
開催されています。
キリンちゃんはそこでご縁があり、どんぐりひろばにやってきました。
このたび、オリジナルのぐりどんまでお人形になりました。
# by dongurihiroba | 2009-06-18 20:03

第1回漢字検定 

漢検実施しました

今年第1回の検定は今日12日と21日の二日間実施です。
(問題は異なります。)
さて今日の試験は、普段部活で忙しい中学生や
土日にスポーツや習い事で公開会場に行くことが難しい小学生が参加しました。

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この時期に検定を受けに来た子と、
どんぐりひろばの幼児から中学生までの生徒には
七夕の短冊を毎年書いてもらっています。

七月が楽しみです。
# by dongurihiroba | 2009-06-12 21:15

迷路が好き! ぐりどんが好き!

神戸の岡先生が作ってくれた教材はみんなのあこがれの教材です。
(写真、および出典は後ほど掲載します。)

どんぐりひろばでは、ワークのおべんきょうは大切なことだけど、
その前に、つまむこと、持つこと、ねじること、押すこと
(後日、具体的にお話しましょう。)
・・・などいっぱい手指を使う遊びを経験することは
欠かせないと思っています。

えんぴつだって、おはしだって、
苦労せずに、短時間で自然に正しく持てるようになるよ。
・・・と言っている私ですが、
子どもが、ある日ある時急にできる!
その場面に立ち会うことが多々あり、感動します。

「感動」という言葉で
去年ご逝去された大学時代の恩師、笠文七先生が
「学問に王道なしというが、
       感動にも王道なし!」

といつも言っておられたのを思い出しました。

感動することに鈍感だったかもしれない私は
この言葉でずいぶん変わったかなあと思います。

感動の「花」はあちこちにありますが、
それを見つける「目」は自分で養わないといけない。
そして、たまには「種まき」もしないといけない。
たとえ気づかれなくても。

「できた!すごいでしょ?」
の成功体験による達成感を味わえるってうれしいことですね。
その時の得意そうな子どもの顔は、きらきらしています。
「もっとやりたい、次は?」
と、意欲がわいてきますね。
# by dongurihiroba | 2009-06-06 14:33


おめでとうございます。
去る5月19日に開催の「どんぐりまつり」の体験参加プレゼント
スイーツ詰め合わせ(お菓子工房Keimin製)
ご当選のSさんに30日にお渡しの時の画像です。
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ことりのピックがかわいらしい!
当選証には、お子さんのサインがありますね。056.gif
笑顔を公開できないのが残念なくらいです。
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お菓子工房Keiminさんのお菓子は、みんなを幸せにしてくれますね。
この日の販売の様子は「お菓子工房keimin」さんのブログでご覧くださいね。
# by dongurihiroba | 2009-06-01 12:27


岸本裕史先生の
「見える学力、見えない学力」(大月書店)


この本で、私は岸本先生に初めて出会いました。
まだ私が大学生のころでしたので、
もう20年以上も前のことです。
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近年では「100マス計算」でお名前を知った方もあると思いますが、
それだけでは語れない「教育における財産」を残してくださった先生です。

どんぐりひろばには、講演会、座談会で2度もおいでくださいました。

次には、ここでの取り組みを本にしましょう、と強く言われましたが、
残念ながら実現することなく、ご逝去されました。

今は「千の風」になって、この国の子どもたちを見守っていらっしゃると、
私も、多くの学校の先生方も思っています。

ここに写真を載せるつもりで本を手にとりましたが、
ついつい開いてしまい、・・・
また読むことにします。

私にとってバイブルでもあるこの本の表紙には、どんぐりの挿絵。

岸本先生にはまだまだ教えていただきたいことがたくさんありました。

どんぐりひろばの理念、
<幼児期にこそ「見えない学力」を豊かに育てましょう。>
の源流はここにあります
# by dongurihiroba | 2009-06-01 09:24

ひと休みです

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朝から渋谷へ行き、歩き回り、横浜でひと休み、入ったお店063.gifの壁のディスプレイがかわいらしかったのでパチリ。これから、教材の本とえんぴつを買って帰ります。
# by dongurihiroba | 2009-05-30 15:11

プレゼントのお渡し日



お菓子工房Keiminの
スイーツ詰め合わせは
明日お渡しです。



毎月最後の土曜は
「お菓子工房Keimin」さんのカットケーキ販売の日。
今月は明日30日11時からですよ。

毎回開店後すぐに完売してしまいます。
開店の11時には並んでいたほうがいいかも。

どんぐりひろばは、工房の近くなので、
工房への道を訪ねられたり、
まちがってうちに買いに来られたり・・・。
(ケーキ作って売れたら、そりゃ素敵ですけど。)024.gif

そんな中、先日のどんぐりまつりでスイーツ詰め合わせが
当たったSさん、ラッキーですね。
中身は何かな?
私までワクワクしますよ。
Keiminさんありがとうございます!
# by dongurihiroba | 2009-05-29 23:21 | 地域にひらくどんぐりまつり

かるた



漢字かるた

どんぐりひろばでは、幼児クラスからかるたを始めています。
写真の漢字カルタ「98部首カルタ」(太郎次郎社)は
おもに小学生以上で使用しています。
98の部首を全員が自然に覚えていきます。

入会間もない小学生3人が書いていた「機」「械」「議」の漢字が
なんとなく変!?といいうことで、
いつもやっているこのかるたで復習。

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この形と書き順がわかればとたんにどの字もクリア。
漢字の中にこの形が見えてきたようです。
あらためて、かるたのパワーを見直しました。

覚えてきたのと集中力とで、
かるたとりもスピードが早くなってきました。
ますます学習効率アップです。
しかも、一般的な「ただ読んでとるだけ」ではない
工夫をして楽しんでもらっています。

このかるたを習熟した子は
漢字検定の「部首」の問題もほとんど満点です。

「どんぐりひろばのかるたはすごい」を
今後、お話しましょうね。
# by dongurihiroba | 2009-05-26 13:11 | 行事・イベント

第1回 漢字検定



「漢字検定受付」 終了しました。


今年度の第1回漢字検定は、
協会への申し込み手続きをすべて完了しました。

どんぐりひろばでは、漢字検定を毎年この時期に行っています。
去年からは希望者増のためと、
部活をがんばる地域の中学生からの要望を受けて
同じ月に二日間実施日を設けています。

どんぐりひろば生徒はもちろんですが、
ふだん生徒として在籍していない小中学生、高校生、大学生、
ときに社会人、そして保護者の方、と
受検者層は多岐にわたっています。

今年は報道でみなさんご存知のように、漢検協会不祥事で
受検をお考えのみなさんが不快で不安な思いをされました。
一体どうなっているの?中止ですか?
とのお問い合わせも結構ありました。
私もみなさんと同じ思いでいましたが、
実施手続きも完了、ということでひとまず安心しているところです。
協会側には自重、そして受検生と社会を裏切らない誠実な対応を
お願いしたいところです。


さて、今日は「文章・表現のひろば」の日でした。
小学高学年と中学生には、漢字検定が近づいたこともあり、
漢字の時間を多く取りました。
「ほこづくり」のつく字を小学校でもずいぶん習っています。
子どもには結構難しい部首のようです。
続きはいずれまた。
# by dongurihiroba | 2009-05-26 03:00 | 行事・イベント

ワンちゃんコーナーでは・・・


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まず、
盲導犬募金へのご協力をありがとうございました。
お預かりしました募金を振り込んできました。
募金箱も預かり品でしたので、返送しました。
今後も、盲導犬の育成について私も学んでいきたいと思っています。


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盲導犬は約1000頭が活躍中。
でも、希望者は7800人もいるそうです。(写真のパンフより)
私たちにできることは?
などが書いてあるこのパンフレットを
引き続き、教室でもお渡しできます。


それから、
今回「フワフワ羊毛のちびワンワン」
「fuumuu」さんの作品が大人気でしたね。
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私の知っている方も何人も予約してらっしゃいましたね。
みなさん楽しみ~ですって。
# by dongurihiroba | 2009-05-23 14:16 | 地域にひらくどんぐりまつり

どんぐりまつりが終わりました




まずは、イベント前の出店準備です。

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これはもうすっかりおなじみ。
どんぐりまつり限定の「ぐりどんクッキー」はKeimin製。
子どもたちに大人気。



イベント① 「未就園児体験あそび」より

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大きなリンゴ。
青虫さんがやってきましたよ。
緑のバンダナを腕に巻き、緑の目玉でニャッキニャッキとやってきました。
青虫の口はよ~く動くお父さん指(青)とお母さん指(赤)。
そのかわいいお口で
メリメリ~とリンゴの皮をむいて、
パクパク~と食べましたね。 

2本の指の運動と遊びをたくさんしましょう。
「おはし」「えんぴつ」の基本になる指使いです。
しかも、「つまむ」動きは赤ちゃんのころから始まっています。

どんぐりひろばでは「指使い」を意識的に活動に取り入れています。

「今」の活動が「今だけ」の手遊びに終わることなく、
「これから」につながる発展を心がけながら。





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うた「コンコンクシャン」
新型インフルエンザが心配される時節柄、
子どもには着けるのに抵抗のある「マスク」に馴染んでもらいました。

大きい、小さい、丸い、細い、長い、
といった言葉と形のちがいにも触れてもらいました。
布作家Iさんの出店にもちょうど「子ども用マスク」(絵柄入り)がありました。
さっそく、買っていかれる姿がみられました。


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さてお楽しみの「お菓子工房Keiminのスイーツ詰め合わせ」の抽選です。
Keiminさんにくじを引いていただきました。
白地に紺で「お菓子工房Keimin」の刺繍入りユニフォームがKeiminさん、
黄色の「ぐりどんワッペン」のついているのが「どんぐり先生」こと私です。

ご当選のSさん、おめでとうございます。
お子さんがしっかり当選証をもっていますね。
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「スイーツ詰め合わせ」が当たらなかったお子さんにも
「ぐりどんクッキー」のペンダント!!


子どもの早い動きは、なかなかカメラではとらえにくいものです。
(写真担当Aさん、お疲れ様でした。)

小さいお子さんとお母さんにこのブログを見ていただいて、
行ってみようかな、って思っていただけると嬉しいのですが。

この日にご都合つかなかった方、別日程での体験をご案内しますね。
これから、行ってみようかなと思った方もご連絡お待ちしています。




イベント② お店やさんのオープンです。


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今回も開店を待ちかねておでかけの方が何人もいらっしゃったそうですね。
(私は前半は教室でしたので、ごあいさつもできませんでしたが。)
ありがとうございました。


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木のおもちゃで遊ぶお子さんの姿も。


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いつも行列が長くなるのは「お菓子工房Keimin」さん。
さすがは「瀬谷の逸品」である「かぼちゃちーず」の生みの親!
# by dongurihiroba | 2009-05-23 11:35 | 地域にひらくどんぐりまつり
たくさんの笑顔に会えたどんぐりまつり、終了しました。
みなさまありがとうございました。
まずはお礼まで。
詳細は明日までお待ちくださいね。

連日睡眠不足のKeiminさんゆっくりおやすみください。
# by dongurihiroba | 2009-05-19 17:17 | 地域にひらくどんぐりまつり


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どんぐりまつり準備中です。
あしたは晴れそうでうれしいですね。

この写真は、明日の教室体験者に抽選で差し上げる
「お菓子工房Keimin」のスイーツ詰め合わせの
当選者にわたす「当選証」です。

明日の活動の中でKeiminさんに抽選くじを引いていただきます。
お楽しみに!
# by dongurihiroba | 2009-05-18 09:18 | 地域にひらくどんぐりまつり
 

19日(火)12時より お店やさんオープンです。


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ポスターです。

「おたくのワンちゃん 作ります」
今日も表にいたら、散歩中の方3人に
ワンちゃん人形のことを聞かれました。

「お菓子工房Keimin」
何時にくればよいかと聞かれました。
12時スタートですよ。
教室の体験の方にも楽しんでいただきたいので、
これが終わる前にオープンすることはないです。
駐車場はありませんので、バス便で。

「木のおもちゃ」
教室で人気の教材もあります。
お得な価格でご提供します。
# by dongurihiroba | 2009-05-17 01:35 | 地域にひらくどんぐりまつり


19日(火)11時より無料体験教室

まだおはしを持ったことのない小さな子が
無理なく楽しくステップアップするための
体験あそび会です。


前回の活動の一部です。
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赤や青の小さなシールがミソです。
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体験して納得してもらいました。
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今回は、ちがう遊びで、楽しく「おはし」導入しますよ。お楽しみに!


そして、
お菓子工房Keimin
スイーツ詰め合わせが当たるチャンスです!
# by dongurihiroba | 2009-05-17 01:20 | 地域にひらくどんぐりまつり


昨日のタウンニュースに犬のガクが
大き~く載っていてビックリ005.gif005.gif005.gif

切り抜いて、横にfuumuuさん作のお人形ガクを
並べてみましたよ。
う~ん053.gifますますそっくり。


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きのう、散歩の時に、
「ガクちゃん載っていたわね。」
と、何人もの方に声かけていただきました。

そして、
「そっくりワンちゃんを作ってもらえるの?」

そうなんです。

19日のどんぐりまつりでは、
「おたくのワンちゃん」のオーダーを承ります。


この日はワンちゃん連れは入場できませんので、
ワンちゃんの写真を1枚以上お持ちくださいね。

お店の販売タイムは12時からですが、
オーダーに限り、11時からできます。
# by dongurihiroba | 2009-05-15 13:42

漢字検定


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どんぐりまつりの準備のさなか、
漢字検定申し込みの皆さんから注文を受けた問題集が
宅配で届きました。
どんぐりひろばでは、今年度第1回検定を
6月12日(金)と、6月21日(日)の二日間実施します。
(問題は同一ではないのでどちらで受けても損得はナシ。)

部活で忙しい中学生には、平日受検が喜ばれています。
小学生は検定などには不慣れのため、
「近くの会場」として、親御さんが安心してくださいます。

さて、先程の問題集、塾でしか手に入りませんが、
全10回分の模擬としても使えますね。

「文章表現のひろば」の生徒は
今日の午後7時より自宅模擬を実施します。
もうすぐですね。電話かけをします。では003.gif
# by dongurihiroba | 2009-05-13 18:51 | 行事・イベント

盲導犬募金箱

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今朝、宅配便で届きました。ラブラドール募金箱。それと盲導犬育成活動についてのパンフレット。どんぐりまつり用に日本盲導犬協会より、お預かりしました。当日限りで返送してしまいます。よろしければご協力くださいね。
# by dongurihiroba | 2009-05-11 10:06 | 行事・イベント

どんぐりまつり5月19日(火)
          幼児教室どんぐりひろば にて(横浜市瀬谷区)


イベント①11時より 未就園児無料体験教室(予約制)

イベント②12時より 子どものためのお店やさんが開店!(どなたでもどうぞ)


このイベントは 14日(木)のタウンニュース、 15日(金)の朝日新聞おひさま
でも紹介されます。
# by dongurihiroba | 2009-05-07 12:51 | 地域にひらくどんぐりまつり

おはしの話



おべんとうクラス



入園前児のひろば(未就園児)は、
お弁当時間が楽しみ!



「おべんとう持ってきたよ。」
自分で得意げにバッグをかかえてやってくる子たち。
幼稚園のまねみたいのがうれしい様子。
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ここでは2才児はもうおはしを使って食べています。
1才児でも、興味を示します。
おはしは、むずかしいものではなくて、
手の延長ともいえるとても便利な道具。
そのことを遊びの中で体験している子は
楽しいので自分からおはしを使いたがります。

それで、どの子も2才くらいなら普通に持てるようになるのです。
入室が遅いと、4才くらいでもおはしを使えないこともあります。
それでも、ここにくると、自然にフォークをやめます。
遅くても大丈夫、できるようにはなります。でも、です。
小さくてもできることを、幼稚園では3点セット(はし、スプーン・フォーク)だし、とか、
小学校の給食はおはしが出るからそれまでに、とか思っていると、
発育上、とてももったいないことになります。
遅れて教わると、子どももイライラすることになると思います。
それは、負担になっているからです。

「負担」でななくて、適度な「負荷」を意図的にかけてあげることが大切。
どんぐりひろばでいつも心がけていることです。

そして、この「おはし」にこだわる理由を
おかあさん方は教室で確実に理解してくださいます。
おはしの国の子に生まれたのはラッキーなことです。
# by dongurihiroba | 2009-05-06 18:06 | おはし・えんぴつ