横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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五感を育む自然素材遊び




5月の〈単科コース〉「手しごと」は、


『五感を育む自然素材遊び』

5月14日 (土)

14時~16時

参加費1,000円

園児以上対象


連休に入りましたね。

本日から、どんぐりひろばではイベント

『おもちゃで遊ぼう 絵本を読もう』開催中。


明日も11時~16時までお待ちしていますね。



さて、にぎわうといえば、

手しごとのひろばも昨年も人気でした。


今年からは、〈単科コース〉の講座の一つとなります。

5月の〈単科コース〉の「手しごと」は、

14日14時~開催します。


ここのところ、自然の素材に私自身が魅了されています。

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今回は、植物とインクやペンを使った遊びを予定します。

参加費は1,000円。材料費込です。

親子で参加のため、定員は8組ですので、

お申し込みはお早目にどうぞ。



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by dongurihiroba | 2016-04-29 19:01 | 五感教育

G.W.の遊び企画!

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おもちゃで遊ぼう 絵本を読もう
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4月29日 30日  と 5月2日

11時~16時

会場:どんぐりひろば


0~8才と保護者の皆様対象の無料の遊び会を開催します!


どんぐりひろばでは、『どんぐりまつり』という遊びのイベントを
毎年秋に開催しています。

たくさんの皆さんにご来場いただき、にぎわっています。

↓去年のどんぐりまつりの様子です。

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明日からのイベントでは、どんぐりまつりのように、
お店は出ませんが、

またまた、東京おもちゃ美術館のグッドトイがやってきましたよ。
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どんな遊びがくりひろげられることか、
今からとても楽しみです。

それから、教室には200冊以上の絵本があります。
それを読むのもよし。

新刊もたくさん揃っています。
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出版社の御厚意により、プレゼント絵本もご用意いたしました。

今回、販売の目的はございません。(もちろん、ご相談には応じますが。)
というのも、どんぐりひろばでは、『おもちゃコンサルタント』として、
子ども、障がいのある方、高齢者に対する遊びケアを福祉的に行う
という役割もあるためです。
販売を目的にしておりませんので、
お子さんやお孫さんと安心して遊びにおいでくださいね。

教室や講座、漢字検定などについてのご案内書も用意しております。
ご興味のある方は、どんぐりひろばにて、直接お尋ねください。



連休のおうちの方との遊びの参考になれば幸いです。
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by dongurihiroba | 2016-04-28 21:25 | 行事・イベント



『木の幹の違い』に気づいて思ったこと
             

                       ヤブニッケイ
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ヒノキ
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エノキ
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エノキ
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                           マツ
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ミズキ
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以上が、先日の『この木なんの木?』の答えです。
(『正解』に敏感な私達ですよね。)

この公園は元は雑木林であったところに作られたものということで、
植林のほかに元の雑木があります。
これらはもともとの木らしいです。

それで、どうして木々の名前がわかるかというと、
地域ボランティアさんがその一本ずつに名札を掲げてくれているからなんですよ。

今年になってから、なんとなく樹皮を見てきた私ですが、きっかけになったのはこちら。
前の日まであった木が伐採されてなくなっていたということ。

よく更地の前を通って、
「あれ、ここって今まで何が建っていたっけ?」と思うことありませんか。

それと似ていて、
「ここにあったのって、こんな太い木だったっけ?」
切り株を見て思ったわけです。
そして初めて「何の木だろう。」と思ったわけです。

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マツ。これは、私もよくわかるなじみ深い木でした。
それにしても、怪獣を思わせるようなごっつい皮。
そして、誰かがそれを剥いた跡。
内側には白い木肌。
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            それからです。なんで、こんな分厚いしかもひび割れたような樹皮の木があったり、
            ブツブツしたり、ツルリンとしたりの樹皮の違いがあるのかなあ・・・。
            散歩しながら考えました。
            まだ私の中で答えは出ていません。大人なのにこんなふうです。
            でも、それでいいと思っています。

そんな折、「木には『皮目(ひもく)』が必ずあるよ。」ということを
            現在、私が自然について習っている先生がおっしゃったことを思いだしました。
            ヤブニッケイでいうブツブツしたところがそう。
            では、松は?見えないけど?
            あ、ありました。
            ちょうど、皮のはがれた白い木肌にボツボツと。
            きっと、これだわ。(確証はありませんが、予測です。)

            木の表面の違いに気づくと共に、『木』というものの持つ共通点にも気づく。
            知るというのは、多面的であることも大事なことですね。
            そのように考えていくと、体系的に物事をとらえられるようにもなるのでは、
            と思いました。
                      
            「・・・あれ!エノキって名札ついている2本だけど(上の写真の3番目と4番目)、
             本当に同じ種類?なんか違って見えるんだけど・・・。」

            そういう疑問も湧いてきました。

            どれもこれも、考えなければスルーできることばかりでした。
            でも、よく見ていると気が付くことがいろいろあるもんだなあ・・・。

            子どもに『なんで〇〇なの?』と、大人は聞かれたことあると思いますけど、
            知らない、わからないことの方が世の中には多いですよね。
            日本人は素直だし、正解を出さないといけない教育をしっかり受けてきてます。
            そのせいかどうか、他愛のない無垢な子どもの質問にさえ、
            お母さんが本気でたじろいでしまって相談受けることもあります。
  
            正解が出せないことって多いですよ。
            でも、それでは済ませられない。
            どこかで、折り合いをつけるということもできにくい。
            だからかな、面倒な気づきは敬遠されることも。

            「そんなことはいいから、勉強しなさい。」と。

            子どものなんで?どうして?とは、
            成長や学びの大きな大きな種なんじゃないかな、本当は。
            大人が導ける正解よりも、
            深い深い気づきがあるから出てくる疑問じゃないかな・・・。
            
            最近、観察することでいろんなことに気付き始めたのが
            おもしろくてたまらない私ですので、
            子どもの気持ちってこんなわくわくかも!と思ったのでした。

            私達大人は、子どものそんな気づきをちゃんと育んでいるかな?
            そんな反省もするのでした。

            子どもは、同じものさがしやちがうもの(まちがい)探しなど好んでやります。
            幼児教育のペーパーの教材にもそのようなもの、よくあります。
            ペーパーだと〇つけしておしまいとなります。
     
            自分で感じた気づきは、教材やテストの問題にはないから
            学校の成績に直結はしないでしょうが、
            いずれ血肉になると思います。

            教科の机上の学習だけでなく、五感を使った気づきをしているかな?
            幼児期には特に必要なことと考えます。 

            

            最後に、ミズキの葉。
            切り離しても宙に浮いていますよ、おもしろーい!
 
                      

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by dongurihiroba | 2016-04-24 00:39 | 五感教育

この木なんの木?

毎日の散歩(そのために早起きしてます)で、
今年になってから観察しているものの一つが『木』。

今日は幹というか、樹皮の写真をお届けします。
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全て種類の異なる木です。
何か感じること、ありますか?

それが何???て?

続きは後ほど。





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by dongurihiroba | 2016-04-21 09:15 | 五感教育

上を向いてごらん


豆のさやは、ぶら下がるように生るのが多いですが、
ソラマメは空に向かって、天を指すように上向きに生ります。

それで、ソラマメ、かあ。

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今日現在、近くの畑ではまだ花で、豆はついてなかったので、
図鑑の画像で・・・。↓

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ね、上向きなんです。               ひかりのくに こどものずかんMioより

他を知らないと比較にならない?
ほとんどの豆は↓のように、生ります。

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これは、エンドウマメ。グリーンピースですね。     ひかりのくに こどものずかんMioより


でね、こどもの図鑑に載っているわけですけど、
図鑑からではなく、お外に行って
「何の豆だろうねえ。」
「これは上に向いているねえ。」などと
散歩で見かけたものについて会話をしてみると、

「もしかしたら、〇〇だからじゃあな~い??」
とかって、子どもも発想します。

そんな記憶の失せないうちに図鑑を見る機会があれば、
「あ、知っているの、自分で見つけた!」
というわけで、大得意になって知らせてくれます。

図鑑が先でも決して悪くはないですけど、
初めに見るのは、図鑑より本物だといいんだなあ、と思います。

外に出ずとも図鑑が好きな子は、気づきの目も育ちつつあるので、
外に出たときには絶好のチャンス!

ただ歩くのではなく、
その子の興味を育むように意図するのが大人の役目です。

興味持てる遊びを自然の素材で。
五感をフル活用して感じて。
手を動かして。
そして、これが大変楽しいのです。

そして、かけがえのない『見えない学力』となります。


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by dongurihiroba | 2016-04-19 17:48 | 五感教育


九州地方の皆様、
度重なる地震で気の休まることがないと思います。
心よりお見舞い申し上げます。

あとしばらく、どうか、踏ん張ってください。

故郷の身内、
被災地の車中避難の友
みんな、もう少しの辛抱を
大変だけど、乗り切って。

日本全体で心配しています。
私もできることから行動しますね。





散歩道


私は、毎朝夕、犬と共に散歩しています。

昨日は、クンクン・・・。
たけのこを見つけた黒柴ガクくん。
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周りを誰か先に見つけた人がぐるり、と掘りかけていますね。
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こちらは、私が見つけた、たけのこ。
「あるぞ、あるぞ、たけのこあるぞ!」と心に言い聞かせて歩き、
ついに『靴の裏センサー』で見つけました。

『靴の裏センサー』なかなか感度よろしかったです。
きっと集中していたからでしょう。
足の裏って、感覚器として日頃、磨いてないから、自信なかったのですけど。
たけのこ、生えているの見たことある子、少ないのでは?
幼い子達と歩くと楽しい雑木の残る公園散歩です。

今日は、このほかに、目視で4本、見つけましたが、
出るか出ないかの大きさのを足裏で見つけられたのは、
かなりうれしい体験でした。

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こちらは、おまけ。
ミミズのうんち。

どれも、ただ歩くだけでは、見逃してしまう散歩の楽しみ。

特別な所?いえいえ、そんなことはないです。

実は、私自身が自然遊びの学習を続けていて、
この半年くらいでついた『みる』力だと思っています。

『みる』というのは、いろんな漢字がありますけれどね。
ただ見えている『みる』に陥らないことで身につく学力。
教室の子達には五感あそびを通してそういうものを伝えていきます。



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by dongurihiroba | 2016-04-19 16:55 | 五感教育



4月24日から始まるよ



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4月は新しいスタートの月。

幼稚園や保育園に入園したりで、
今までよりも早起きになったり、緊張する場面を
大人も子どもも経験することになりがち。

新1年生も、3月までは年長さんとして園でも一番大きい子だったのが
小学校という新しい環境の中では不安いっぱいだったり。

そんな時に、ゴールデンウィーク。
今からもう、待ち遠しいですね。

どんぐりひろばでは、そんな新生活のスタートでちょっぴり疲れたとか、
やっとなれたんだけどね、という皆さんが
ちょこっと遊びに来られる場所を作りました。

『おもちゃで遊ぼう 絵本を読もう』

これが今回のテーマです。
むずかしいことは何もありません。
どんぐりまつりほど、大がかりなことはしないけど、
ふらっと立ち寄って遊んだりおしゃべりしたりできる数日間となるよう
教室を解放いたします。

もちろん、無料ですよ。
予約もいりませんので、お気軽にどうぞ。


4月24日(日)『布のお店 オレンジクローバー』会場
         
(ひなた山にあります)



4月29日(金)・30日(土・祝) 5月2日(月) 

『どんぐりひろば』


いずれも11時~16時(入場は15時半まで)





おもちゃは、またまた『東京おもちゃ美術館』のグッドトイ達。
赤ちゃんのおもちゃから、小学生も遊べるおもちゃまでを用意します。

絵本は、『福音館書店』『ひかりのくに』などの良質の絵本ばかり。


どんぐりひろばのチラシを見たり、近所だったりで、
ちょこっと教室が気になっている方もこの機会にどうぞ。
(勧誘はいたしませんので安心してくださいね。)
見に来るだけ、気分転換だけのつもり、大歓迎です。
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これまでの遊び会の模様。今回、用意するおもちゃとは異なります。





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by dongurihiroba | 2016-04-15 12:32 | 行事・イベント


見えない学力を幼児期にこそ豊かに

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                      2009年に好評だった『畑に見る見えない学力』記事より。




先日、『学校の成績に直結する漢字学習』という記事を載せました。
そうしましたところ、このタイトルに対するアクセスが
ぐぐぐーん、と一時的に伸びました。

前にも、『同い年なのに発達が違う』といったタイトルのとき、
一瞬で記事ランキング1位になったりしました。

子育て中のお母さん方は、我が子が抜きんでて良い成績を取れるということには
とても関心高いのだなと改めて思いました。

私としては、そのようにアピールをしたつもりではありませんでした。
もちろん、内容も、人より秀でてということを書いたわけでもありません。
だから、読んでみて、なーんだ、と思ったむきもあったかもしれません。
逆をいうと、内容がどうであれ、
センセーショナルなタイトルでいくらでもランキング上位にもなれる、
それがブログの世界でもあります。

賢いお母さんはそのへんのところも承知の上で、
ランキングなどにとらわれ過ぎずに
ご利用をなさるものだと思っております。

私の記事で言えば、『学校の成績に直結する』というところが、
キーポイントだったのでしょうか・・・。

もう一度、その記事の要点をお話ししますと、

どんぐりひろばの昨年度の漢字学習がこれまでになく
すいすいと進んだので、
毎年6月に前学年の漢字のおさらいの意味で受けていた漢検を
前倒しの2月実施したところ、全員がかなり良い成果をあげましたよ。

中には、次の学年の分まで高得点や満点での合格をしましたよ。

そこまでやったので、いつもの6月実施は今年はいたしません。
その代りに、8月に実施をします。
受検受付を開始しますよ。(どなたでもどうぞ。)

8月までならまだまだ間があるので、今のうちから取り組んで
当該学年の漢字までを全員で満点目指しているところです。

そうしたら、ちょうど学校の成績にもダイレクトに反映できますよね。

ということでした。

保護者の皆さんは、『学校の成績が上がる』ということにはとても敏感ですよね。
どんぐりひろばで、このように、すいすい学習が進んだのは、

毎週少しずつの積み重ねを子どもの気持ちを追い越さずに見守ってくださったため、
つまづきのフォローの仕方、励まし方などを共に保護者の方が学んでくださったためです。

そして、我が子だけでなく、よその子のことも共に見守る愛情を
教室のお母さん方は注げるところが、肝心なところでもあります。
(初めはよその子に対しては遠慮がちでしたが、
お母さん方はありがたいことによその子も見守ってくださいます。
これって、すっごく子ども達を成長させるんですね。)

いつもお伝えしていることですが、
幼児期の学習は勉強嫌いを作ってはいけません。
やらされたことは、身につきにくいです。
結果的に子どもはやっているので、同じことのように見えますが、
『自分からやってみたい気持ち』を充分に育てているどんぐりひろばです。
だから、あと伸びの力が大きくなり、ますます楽しみです。

でも、それまでには、時間がたっぷりかかっています。
ですから、この教室に来たら、すぐに成績あがるよ、
という、夢のようなお話ではありません。

ゆっくりしっかり積み上げています。
食べておいしいもののように、すぐに結果がでないものなので、
手っ取り早く、なんらかの成果を出したい方には不向きな教室です。

人より早く、とか、負けのない人生のため、とか、
そういう価値観もそれはそれでいいと思います。

早期教育は詰め込み(と思い込ん)で弊害があると思う人もまだ多いです。

でも、そういうことに出会う度、日本の幼児教育は遅れているなあと感じます。

どんぐりひろばでは、豊かな言語環境のもとで、生活の基本的習慣、
温かいふれあいの気持ち、お手伝いや学習することの喜びなどが
身につくことを大切に考えます。

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                小さい子もできるミニトマトの収穫などのお仕事~からの~かずあぞび(過去記事より)



テストなどのいわゆる『見える学力』の大きな伸長の見られる子は
必ずそれまでに、このような『見えない学力』を深く培ってきています。

思いやりのある子、元気な子、勉強やスポーツにうんと頑張れる子、
その素地は幼児期から大切に育んでこそです。
ただ、そこには親子だけではなく、
他の大人や大自然による意図的な指導が効果をもたらします。

『見えない学力』は、人や大自然と共に育つところが大きいです。
それに気づくと幼児教育ほど楽しいものはないです。

長くなりましたので、
実例を挙げて、次の記事でご紹介しますね。




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by dongurihiroba | 2016-04-15 11:55 | 五感教育


●単科コース 「かるた」

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どんぐりひろばのかるたは、それはもう、たくさんの種類をそろえております。

本日〈総合コース〉の授業で使ったかるたは、『日本全国名物カルタ』。
小学生には、大変人気のかるたです。
これは、数年前のドラゼミの学習教材。
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かるた教材って、その使い方は、『読み札読んで絵札取る』のワンパターンになっていませんか。
子ども達とかるたをしていると、いろいろなアイディアがどんどん湧いてきて、
やり方もいろいろ。
かるた道場と言われたどんぐりひろばならではの楽しみ方もあります。

・・・これは、主に小学生に人気のかるたですが、
どんぐりひろばでは、かるた遊びは1才から楽しめます。
それには、普通のやり方だけではダメなんです。
子どもの年齢、発達や興味に応じたやり方。
教室のお母さんには見て学んでいただいています。

だから、子ども達もかるたで自然に遊びながら、
多くの知識と意欲と集中力を養っています。

悔しい想いとか、我慢とか、ゆずる優しさなども
ずいぶん育っています。
これは、おうちではなかなかできないことですね。・・・

前置きが長くなりましたが、
このドラゼミの社会科のかるた、
ダジャレも効いているし、
憶えやすいし、
楽しいんですよ。

学校の机上で全国都道府県を習い、
無理やり憶えなくてはならなくなって
暗記だけするのと違い、
気が付いたら憶えているというラッキーさ。
県の位置や形や面積、人口までもわかります。

かるたをやっているうちに、
全国の〇〇について調べた~い、
なんて気持ちが湧き起こったら、
やってみるといいし、
実際に、地図に馴染んだ親子が発展的に
研究した事例もいくつかあります。

私自身の記憶でいうと、
各地への旅行や知識もないまま、中学の地理で
いきなりいろいろ憶えないといけないのが、
何の興味もなかったので、面白くなかった、苦痛だった思い出があります。
興味が持てていたら、もっと早くにいろいろなことに
気が付く眼が養われて楽しかったのに・な・・と残念な思いです。

なかなか奥深い、ドラゼミのこのかるたです。

せっかくなので、今年度は、
〈単科コース〉の「かるた」講座でも実践をしていきます。
単科コースは、どれも都度申し込みの1回1,000円です。
どうぞ、ご希望の方はご連絡ください。
今後の日程の中に取り入れていきたいと思います。

そして、秋くらいには「かるた大会」をしてみたいなあ、と
思っています。

もちろん、受講会員ではなく、『かるた大会』に参加してみたい、
一般のお子さんも歓迎します。

とりあえず、このドラゼミのかるたでお友達と遊んでみたいな
その他かるたについてのお問い合わせは、

→こちらへどうぞ056.gif056.gif056.gif


ドラゼミといえば、どんぐりひろばの幼児のドラゼミ会員は
割引価格で受講できます。

まだまだ間に合いますよ。
お問い合わせくださいね。

→こちらへどうぞ056.gif056.gif056.gif

遊びや学びの参考になれば幸いです。
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by dongurihiroba | 2016-04-14 00:46 | 小学生のひろば

就職の報告!!!



感激しました

本日の午後。

ピンポン!とチャイムが。
出てみると、スーツ姿の若い男性。

一瞬わからなかったのですが、教室の卒業生でした。
『就職しました!』との報告に来てくれました。

大きくなって!立派になって!

元気でいてくれるだけでもうれしいのに、
『就職しました!』なんて報告に来てくれて
もう、感激でした。

しかも仕事明けだっていう・・・。
羽田空港で立派にお仕事しているとのこと。
空港に出向く時の楽しみが増えました。

わざわざ、ありがとう。
ずっと、応援しています。


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by dongurihiroba | 2016-04-13 22:57 | 教室全体のこと