横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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なんてラッキー!? 

洗濯機がこわれたぞ!!




私の自宅で使っている洗濯機が、10日前、
突然壊れまして・・・。


新しいのを購入、梱包の段ボールは、
「すみませーん、そのまま、置いて行ってくださーい。」

以前、段ボール集めに苦労したことがあるから、
チャンスは逃さない・・・。

というわけで、もらっちゃったのですが、
いやいやいや。
室内ドアとピッタシで、余りナシのサイズのため、
搬入には一苦労・・・。

とりあえず、教室に入れてみました。
上部の大きなステープラー部分を外せばよいのですが、
何せ、すぐ使いたかったのと、
留めてあると丈夫なのとで、
少しばかり、手を抜きました。
ここからお店になるまで、あっという間です。

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段ボールカッターって、知ってますか?
洗濯機が入るほどの強い段ボール箱でもザクザク切れるんですよ。
切り目は雑ですけど、気にしなくても大丈夫。
左利きの私でもよく使えましたよ。

この面は左右と上部を切ります。
そして

水平部分がお店屋さんの陳列スペース。
この部分は、特にまだ手を加えないといけないのですが、とりあえずOK.
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裏側は、丸みのある低めの扉。

ここまでで、5分足らず。

かなりアバウトにやっても全然かまいません。


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その場でお店屋さんごっこ始まりましたよ。
もう子どもにとっては、素敵な物語の始まる空間になりました。


        仕上げはこの後で、よし。


こんな感じで、簡単に段ボールハウス、お店ができます。

作り方を載せましょうといってから、他の記事載せたり、
更新自体が遅れたりでしたけど、
おもしろいので、続きもポツポツと載せますね。

ちなみに、段ボールの箱って、いろんな印字が邪魔だったりするじゃないですか。

この前のは、こんな風にお化粧してみましたよ。

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                  ポスカで塗ったり、


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印字多い所は、黒く塗りつぶして
○シールで目玉つけてみたり、






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色紙貼ったのだけど、文字が隠れきれなかったところは、
トラにしちゃえ~~~っと。



楽しむことが一番です。

楽しいんだけど、いつも使うわけじゃないので、
ちょっと邪魔。

捨てるのはもったいない。

そんな時は・・・?


またの機会に続けて載せます。

子どもは、お店屋さんやお買い物ごっこ大好きです。
楽しい楽しい遊びを堪能してほしいです。

でも、学べることが大変多く、
学習効果も実感しやすい取り組みです。




おうちやお友達との遊びの参考になれば幸いです。
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by dongurihiroba | 2015-06-29 20:48 | 園児のひろば


どんぐりひろばの灯篭を見つけてね・・・



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もう、7回目なんですね。
地域の灯篭まつり、ぜひお出かけくださいね。

7月4日と5日の両日、
18:30~21:00どんぐりひろばのすぐ近くの公園から三ツ境駅前までを
850基もの手作り灯篭の明かりが優しく照らします。

地域の幼児から小学生までの絵、
大人の絵もあります。

灯籠の骨組み作り、
貼り付け
火種作り
配置(これは分担して2日間出し入れします)
火や水濡れの管理

全てすべて、地域住民の力で行います。
どれだけ多くの方々のお力がかかっているやら。

どんぐりひろばでは、今年も復興支援義援金のお手伝いを
少しだけいたしました。

そうしますと、灯篭に名前が記されます。

さてさて、そういうわけで今年も
ジャジャジャーン!
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         ご注意:この企画はどんぐりひろば独自のもので、
            灯篭祭り主催者には一切関係するものではありません。


さて、恒例になりましたが、
灯篭祭りの850基の灯篭の中から、
たった1基の

『こども教室 どんぐりひろば』

と書かれた灯篭を見つけてください!


4日と5日とで、配置場所は変わります。

両日ご応募の方は2口とします。(当選確率上がるね♪)

そして、写メを送ってね。

送り先は、

guridon@dongurihiroba.jp


送ってくださった方の中から、2名の方に
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上記の本、または、絵の具をプレゼントします。

個人の情報は、当選者に連絡するためのみに使用します。
写メ送信の際は、お名前だけで結構です。
その他の情報は要りません。

締切 7月6日(月)午後9時

当選者発表 7月7日のブログで イニシャルのみでお伝えしますね。

教室生徒の皆さんも、地域の皆さんも、どうぞ。


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by dongurihiroba | 2015-06-29 18:08 | 行事・イベント

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今月の『赤ちゃんのひろば』

   
6月15日(月)10時~11時!


      1,000円(離乳食の試食付き)

      予約制です。(前日までにどうぞ。)
       

  お問い合わせ・お申込みは
 
            
   専用℡
045-391-8289か、
   
どんぐりひろばのホームページ(←クリックしてね)へ。


赤ちゃんのひろばは、入会金不要です。

体験教室もないクラスですが、
通えるときだけ、とか、
育児に不安のある時だけ、とかいう
ご利用の仕方、歓迎しますよ。

通えるかどうか、
そもそも、幼児教育って何?
と、まだまだ考える余裕もなく、
お母さんはへとへとになりながらも
赤ちゃんの日々の成長のために一生懸命、
そんな時期ですからね。

公共の支援と違い、無料ではないですが、
その分、中身の違いを感じていただくこともできますね。


とりあえず参加…OK!
お友達つくりたいの…OK!
健康のこと知りたいの…OK!
遊び方知りたいの…OK!
賢い子に育てたいの…OK!

人生のうちで、最も成長の著しい赤ちゃん期です。
お母さんの学びで、その後がぐんと変わります。
まずは、気楽においでくださいね。

尚、15日の試食&栄養学習は、『お出し』についてです。


7月予告:7月は6日(月)10時~11時です。
この日は、1才児とのジョイントです。
1才を過ぎたらどんな様子?
何ができるようになる?がわかります。
直接交流ももちろんできますよ。
7月分も、もう予約できます。




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by dongurihiroba | 2015-06-09 09:04 | あかちゃんのひろば



段ボールのお店が人気



どんぐりひろばでは、前々から『お買い物あそび』というものを
やっていました。

去年のどんぐりまつりでも遊びテーマのひとつでしたね。
その時に、段ボールの店舗を3つほど作りました。

教室の子ども達の心にも、
これが大変残っているようです。

どんなものだったか、振り返ってみましょう。




扉があると開けたくなるし、入りたくなるというもの。
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お客さんが買いたくなるようにするために、
「きれいに作る」をみんな心がけました。
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屋根の瓦は、子ども達の手作り品!
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お金は「どんぐり」通貨。
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どんぐりまつりでは、大学生のお兄さんお姉さんスタッフが大人気!でしたね。
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↑も↓も同じ三角屋根の店舗。見え方が違って面白いね。
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今でも、『お買い物あそび』をするときは、
この『段ボールのお店がいい』と子ども達。
ごめんね・・・。
手狭になるのでたたんでしまい、通常の学習時には今は使っていません。
でもね、必ず、また組み立てますから待っててね。
そういうこともあるかと、実は組み立て式にしていたので、
捨ててはいませんよ。

それから、案外難しくないので、
新店舗も作ってみない?と子ども達には提案中。

どんぐりひろばのお母様方も、今年の夏は、
みんなでチャレンジしてみませんか。

次回は作り方の説明をしましょうか。

教室に通えない方、
子育てサークルなどやってらっしゃるお母様方も
よろしければご参考にどうぞ。




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by dongurihiroba | 2015-06-07 18:37 | 行事・イベント


時間のたっぷりある幼児期に是非・・・


どんぐりひろばでは入園前児のひろばより、
『かるた遊び』をしていることは、
これまで何度もお話してまいりました。

小さい子にどのように導入していくのかは、
直接体験いただくとよくおわかりと思います。

どんぐりひろばのかるたの種類は、本当にたくさんあるのですが、
中でも、入会時にお渡しの教材にもなっている『おはなしかるた』について
今日はお話しましょう。

こちらには、日本と世界の昔話が46話読み込まれています。
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             『ひかりのくに おはなしかるた』より旧バージョンと新バージョン


この頃では、書店でも昔話というと
探すのが難しいくらい少なくなっていますね。

どんぐりひろばのお帰り時に皆さんが借りていく絵本の中に、
かるたで知ったお話があると、
それだけで、子ども達は嬉しくなるものです。

回を重ねていくと、
絵札(取り札)の裏にある「あらすじ」を読み始める子が出てきます。
うまく読めなくて、
お母さんに「読んで。」とせがむ子もいます。
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かるたとり遊びの最中にそのようなことを言い出すと、
お母さんは困った顔になります。

実は、この「裏」に気づくのも自然な流れでありまして、
そんな時、私は『来た来たー』とばかりに、そこは受け入れをいたします。

「〇ちゃん、裏にもなんか書いてあるの見つけたの。
 あらー、ほんと!
 どれどれ、なんて書いてあるかねえ。」

と言いながら、読んでみます。
心配しなくても、その場で全部を読めとは、まず言いませんので、
「おうちでも、他のかるたのも読んでみるといいよ。」
で、落ち着きます。

ここでは、裏にお話が載っていると気付いたことを大いに褒めておきます。

これで、お話のあらすじ、
つまりは『予告編』だけを見た映画のような状態になるわけです。
ここまでくればしめたもので、むしろどんどん絵本を見たくなります。

にもかかわらず、肝心の絵本(本編)を見ないのは実にもったいない。

というわけで、お母さん方には、
『これらのお話絵本を読んであげてね。』
とお伝えをしてきました。
どんぐりひろば初期の頃は、そうお伝えするだけでおしまいでした。
でも、ある時、・・・すでに全て読んでいてもいいくらいの時間の経った後にも、
実はそれほど、読み進められていない、ということが分かったのでした。

私は反省をしました。
お母さんの生活は、毎日、どんなに大変か。
思い返せば、自分もわかることです。
どんぐりひろばに通うだけでも、どれほど頑張っていることか!

それで、『絵本読んでねカード』なるものをこしらえました。
子どもは、読んでもらってきたら、かるたの文言を私に申告します。
すると、ぷっくりしたシールをもらえる、そのような仕組みです。
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ぷっくりシールにより、かるたの中の絵本、
どれを読んでどれをまだ読んでないかが
一覧できますし、さわってもわかります。

まだのおはなしなどれかなーと子ども自身が眺めて、
『お母さん、これ、まだだね。読んで。』
と言えるようになります。


さて、そういうわけで、
46のおはなしを制覇した子には、
ジャジャーン!
ちょっとした表彰をいたします。
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どの子もうれしそうにしてくれます。

しばらく読むのを忘れていたお母さんやお子さんも
こんなことのあった翌週には、ちょっと『読んできた率』上がります。

あと少しなのに、なかなか『終了』しない場合があります。
どうしたのか尋ねると、
『探しているのですが、絵本が見つからないんです・・・。』
ということがしばしば・・・。

そんな時は、お母さん同士の情報交換が役に立ちますね。
なんでも一人で解決しなくてもいいのです。

『アンデルセン童話集の一話として入っているよ。』
『〇〇スーパーのレジそばの安い絵本コーナーにあるよ。』
『図書館で調べてもらったよ。』
などなど。

ちなみに、一番見つかりにくいとお母さん方泣かせの第1位は、
『ニルスの冒険』でした。
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『そらたかく がちょうにのって ニルスいく』(ひかりのくに おはなしかるた)


図書館では、司書さんが親切に調べてくださったというお話がありました。
そうですね、例えば横浜市内のどこの図書館に行っても
そこに無い本でも他の図書館から取り寄せしたり、
といううれしいサービスありますものね。

また、簡単に解決しないという出来事もたまにはいいもんで。
(忙しいのにごめんなさい、ですけど。)

図書館で、子ども自身が『〇〇〇という本ありますか?』
と尋ねたりするのも、いい経験と思いますよ。





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by dongurihiroba | 2015-06-07 16:37 | スローリーディング・絵本