横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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11月の土曜日教室

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1才児の『絵本のひろば』

年中児の『手しごとのひろば』



さて、本日の土曜日教室では、9名(兄弟も含む)のお申込みがありました。
こんな季節ですから体調をくずしてキャンセルも出ましたが、
何せ小さな教室、それでもにぎやかなこととなりました。
絵本のひろばには、1才前半児ばかり。(とその上のお子さん)

絵本のひろばでは、絵本に出てくる動物たちが、パネルに出てきたものだから、
1才さんは、それを取ろうとめがけて、足も速くなるし、手を伸ばして背も高くなる、
そんな絵本よりは体遊びのような感じでした。
でもね、ちゃんと反応しているからこそのこの行動。
絵本のことは、聞いてないようで、耳には入っています。
動けるようになった1才前半児。じっとなんかするものか!な人達です。
それで、大丈夫。じっとしてたら体調不良。
動物の鳴き声やバックの音にも反応して・・・舞台裏のチェックにもやってきてくれたし。
赤ちゃんの大好きなリズム遊びはいきいきとノッテくれましたね。

お子さんがちゃんとしてられるか・・・が心配なママ、大丈夫です。
次回は参加してみませんか。

絵本のひろばは、体験後、毎月の絵本購読の方対象の遊び会となります。
今年度は3月まで(420円/冊)の購読ですので、
購読を迷う方にも試しやすいかと思います。オススメ!
絵本での遊び方について、おうちで早速使えるヒントをお届けします。

また、みんなで見た本がおうちでも繰り返し見られるということの効果もありますよ。
この点については、司書さんからも推薦いただいたところです。

絵本のひろば(初回の方は無料体験;以後参加費500円) 


 予告

12月19日(この回だけ金曜日です。ご注意ください。) 10時~11時 

1月24日(土) 10時~11時

年内に購読予約の方にはどんぐりひろばからのプレゼント絵本もあります。




午後からは、手しごとのひろば。
こちらは、年中さんばかりの参加。

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お面は2種類。風船張り子製と紙皿製。
まずは、風船張り子。
ここまで、子どもが自分自身で新聞紙を貼りました。
一言で言うのは簡単ですが、けっこう大変だったと思います。
特に風船を大きく膨らませた子は、大変疲れましたね。
今日は、このぶにゅぶにゅの感触も体験してもらいたかったのですが
本当によくやりました。

今回お母さん方は、手も口も出さずに子どもに任せてらっしゃいましたので立派でした!
子ども達、楽しかったと思いますよ。こうしたい、とか、ここはどうやればああなるか、
とかの質問もバンバン出ましたが、子ども達、ちゃんと真剣に見たり聞いたりしていました。

今回は、人数が少なくまた、危ないものも少なかったのですが、
できるだけ、小さいお子さん連れは避けていただければなあと思います。
ところが、なかなかそうもいきませんものねえ。(そうなんですよね。)
その場合は付き添いの下のお子さんは危なくないよう保護者様で目を離さず気をつけてくださいね。
その上で、お母さん同士、楽しい交流してくださいね。
また、どのように指導しているか、関心を持って見ていただけた方が、ご家庭での今後にもつながります。
教育の場ですので、よろしくお願いします。

対象年齢の参加者の指導に入っている私ですが、常に全体を気にはしてますが、
手仕事という内容のため、一瞬見てない時というのが、どうしても発生しますので、
どうか安全のためのご協力をお願いいたしますね。

さあ、このあとは、私が日々、少しずつ貼り増していくことになりそうです。
12月の手仕事のひろばで完成させましょう。


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「おめん」ですので、せっかくかわいいお顔を描いたのだけど、
これでは、自分の目が見えないよー、と気づいた女の子は、
目、それと口も穴を開けたいとの希望がありました。

それにはカッターナイフを使うよ、ということを教えました。
ナイフなどの刃物は幼児には使わせてないことが多いと思います。
今日は私が使うのを注意深く見つめていました。
よく観察するお子さんだったので、手順も説明しながらの作業となりました。

そういえば、私の父親もよく電気製品を修理していたなあ。
私の工作の仕上げのやすりかけとか、手伝ってもらったなあ。
そんなことが、ふっと思い出されました。
身近な大人の手仕事をじっと見る機会、減っているかもねえ、
そんなことも思いました。


耳にかけるゴムを通すための穴は、
一穴パンチを使ってもらいました。
道具はどうすると危ないのかと正しい使い方とを
初めに教えます。
痛いの、怖いですから、真剣に聞いてくれますね。
穴があれば、飾りをそこにつけることもできます。
タイクイックや、シールや毛糸、色紙などの素材も
置いておきました。どれをどう使おうかな・・・。

「そういえば、ゴムってどうやって留めるのよ!
留めたけど、すぐ外れるよ!」

ちょっとイライラしながら、戸惑うシーンも。
これが手しごとよ、っとばかりに、頑張ってもらいました。

昔、ゴム跳びのゴムをつないでいった日のことも思い出しちゃいました。

今日一番、年中の子達がいじったのは、絵の具。
自分でチューブから出して、皿に溶いて、水つけて・・・。
などは、ほとんど初めてに近い感じ。
園では少ない筆を順に使ったことあるらしいけれど、
まあ、全員に筆持たせると、・・・あああー、いろいろ起こります。
それも、あり。そのこと自体も目的。

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子どもは、ちょっと危ないとか、難しそうなことをしている姿って、じいっと見ていますね。
生活の中で、道具とか、素材に触れる機会の少ない子が増えているならば、
ちょこっと、そういう時間をとってみませんか。


手しごとのひろば (参加費500円 材料費別途)


  予告

12月13日(土)13時~15時 張り子のお面

 1月10日(土)13時~15時 アイロンビーズ




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by dongurihiroba | 2014-11-22 19:36 | 土曜日(絵本のひろば・手しごとのひろば)

1年生の読書


習ってない漢字がどんどん出てくる読書。


どんぐりひろばの幼児クラスでは『スローリーディング』を続けています。
(カテゴリ:スローリーディングをご覧ください。)

ところが、小学生についてはあまりふれていませんでしたね。
というわけで、1・2年生で購読の本のご紹介です。

『ぐりとぐら』などでお馴染みの『福音館書店』さんの『たくさんのふしぎ』を
毎月購読しています。
ものごとの『不思議だな』を入り口に、自分で考える力を育むものとして、
大変興味深い内容です。
大人の私も知らないことばかりで思わず引き込まれてしまいます。
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絵本ではありますが、40ページほどのもので、学年で習っていない漢字がたくさん出てきます。教科書レベルで言うと、3,4年生の内容です。

ただ、ぐんぐん引き込まれていく内容であることと、
漢字にはルビがふってあることで、子ども達はどんどん読むことができます。

たとえルビがなかったとしても、
学年以上の漢字を子ども達はいくらでも読めるのです。
子ども自身がそのことに気づく機会を設けるようにしています。

ただ、内容レベルが高いので、ルビにお手伝いしてもらってもいいのかな、とは思います。欲をいえば、物語の中で既出の漢字には2回目以降はルビなしだといいのにな、というところです。

文章の中だとさらに読み方は、わかりやすいです。読めるけど書けない、とは、よく嘆くときに言われますが、まずはどんどん読める、それでいいと思います。

『この漢字まだ習っていない』・・・とは、子ども達が口にしがちな言葉ですが、このごろは教室ではめっきり聞かれなくなりました。
教室では、『学校で習ってなくても絶対満点を取らなければならないテスト』をしています。問題は予め公開済みですので、どのくらいどうすればどこに到達するかを自分で想定する訓練でもあります。
今年度は漢字のハードルをぐっと引き上げましたが、子ども達は(決して漢字得意ではなかった子達が)しっかりついてきています。



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by dongurihiroba | 2014-11-21 21:05 | 小学生のひろば


大人が仕上げてしまう手仕事ではありません


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どんぐりひろばの土曜日教室は月に1回。
赤ちゃん~未就園児のお子さんには午前中の『絵本のひろば』がおすすめです。

年少~年長の園児さんで、平日は幼稚園や他の習い事に行っている子には
午後の『手しごとのひろば』をお勧めします。
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以前より、幼児の工作教室のお手伝いをする機会などがあったのですが、
しまいには、(はじめからの場合も多々あり)お母さんが時間内に仕上げるのに必死になっていて、
子どもはぐるぐるお部屋を走り回っているというのを本当によく見てきました。
お母さんにもそういうこと自体がお楽しみでもいいのでしょうが、
どんぐりひろばの『手しごとのひろば』は、ちがいます。

子どもにいろんな素材、道具に触れてもらうこと自体を大事にします。
中には危ないものもありますので、正しい使い方やいけないことなどについては
初めにきちっとお約束事を決めますし、都度、注意も喚起していきます。
先々、『不器用』な子にしない、用途に応じた物を選んだり、使えたりするための素地作りです。

11月は『おめん作り』です。
どんなお面にしようかな?妖怪ウォッチがいいとか?

なんにもないよりは、ちょっとでもお面についてのイメージがあると
わくわく感は増しますね。
『おじいちゃんとお祭りに行ってお面とわたあめ買ってもらった・・・』
とか、
教室の生徒ならば、スローリーディングの『くすのきだんちのあきまつり』を見て、
『一つ目小僧のお面だと、みんながびっくりするんだよ。ぼくも作りたいな。』
など、いろんな思いがあります。そんな思い、あんなアイデア、などをお子さん自身が持ち寄ってほしいです。
そこに行けば、何かが与えられるという指示待ちよりは、テーマとかけ離れてもいいので、
『やりたい魂』を大事にしたいのです。
ですから、よくある途中で『いいこと考えた!』という子どもの思い付き
(どう見ても、大人からすると、たいした思い付きともいえないようなことをたくさん子どもはしますが)を、
全面的に受け入れていきます。やりたい作業をやりたおします。
お面?そんなもん、わけのわからないものになったとしても、やりたい作業優先です。
もちろん、テーマに沿うことをはじめ、指示の通ることも教育目標としますが、
発達の様子に合わせて、対応していきます。
お母さん方もご自身の制作活動を楽しんでください。
ただし、子どもの作品には手出しも口出しも無用です。

日頃より『できない、おかあさんやってー。』というお子さんもいると思いますが、
おもしろいと感じること、評価の対象と感じないことは活動を持続できます。
時間内に仕上がらなくても大丈夫のように指導しますのでご心配なく。

今月22日のお面作りは、紙皿を使うパターンと、
風船を利用して作った『張り子』のお面の両方を体験できるようにいたします。

張り子は、ぜひご自身でやってほしいのですが、当日仕上げられる状態のものを1つと、
持ち帰って、紙をはりつけるところから体験できるもの(ご希望者のみ)とを用意しておきます。
色つけには、クレパス、いろえんぴつの他に、絵の具・筆も使用します。
他にも使ったことのない物が出ますよ。
参加費は500円です。
年少未満の小さいご兄弟の同伴は原則できないクラスです。(あぶないこともあるので)

お問い合わせ・お申し込みはホームページよりどうぞ。


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by dongurihiroba | 2014-11-11 15:38


土曜日教室 絵本のひろば

今月は22日ですよ

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11月は22日 10時からです。
今回は、前日の10日まで受け付けます。
ホームページよりお申し込みください。
お問い合わせも同じところからできますのでご利用ください。

書店やネットでは手に入らない良質安価な420円の絵本の購読と
ご家庭で役に立つ絵本遊びをお伝えする会です。

参加費は500円ですが、今月は無料体験会です。

絵本の購読のみも可能ですが、発送は行いませんので、
受け取りに来ていただくことになります。
お孫さんに絵本のプレゼントにする方もいらっしゃいますよ。
いつもは購入だけで、絵本のひろばの日にちょうど
おじいちゃんおばあちゃんのお家に遊びに来られる、なんていうときには、
遊び会にも参加する、そんな利用もいいですね。



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by dongurihiroba | 2014-11-11 14:32 | 土曜日(絵本のひろば・手しごとのひろば)