横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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スローリーディングの記事、今しばらくお待ちくださいませ。





入園までのたっぷりの時間を
豊かに過ごす
『入園前(未就園)
児のひろば』
  のオススメ


どんぐりひろばのお弁当持参の楽しいクラス
『入園前児のひろば』
今年はチャンスです。
まだ定員に余裕アリ!
今なら、すんなり入れますよ。

体験教室ご希望の方はご連絡ください。







by dongurihiroba | 2014-03-18 21:41 | 入園前(未就園)児のひろば


ベビーマッサージオイル入荷しました

ベビーマッサージの
難しい、覚えにくい、続かない・・・を
楽しく、覚えやすく、続くものにしたい!

という思いで始まった絶対音感ベビーマッサージです。
赤ちゃんのひろばで行っています。

マッサージ用オイル入荷しました。
ご希望があれば教室でお声かけくださいね。
オイルもいろいろあるのですが、
どんぐりひろばではセサミ(ごま)オイルです。
お試しサイズでお分けしております。

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次回の赤ちゃんのひろばは
明日17日(月)から下記のように変更となりましたのでご注意ください。

25日(火)10~11時 おやつ付き。
園や学校が春休みなので、上のお子さん同伴も可。
料金はいつもと同じく1000円。
お子さんには麦茶。
お母さんには母乳にもよいヨモギ茶を。




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by dongurihiroba | 2014-03-17 00:18 | あかちゃんのひろば


今月はどんな絵本が来るのかな?


前回記事では、どんぐりひろばライブラリの貸し出しの絵本の話でした。
今日は、毎月配本の「おはなしひかりのくに」についてです。

数年前までは、絵本の購入は全くの任意にしていました。
別にどんぐりひろばでしか絵本は購入できないわけでもないし、
それぞれのお好みもあるだろうしと思っていましたので。

ところが、数か月、数年と時間を重ねたとき、
毎月購入のお子さんの言葉の力が豊かになっていくというパターンが
多くみられるのに気づきました。

お母さん方は、絵本や読み聞かせということには
日頃から関心を持ち、取り組んでいるにはちがいなかったのですが、
月に一度配られるこの絵本の良かった点について、
改めて伺いましたところ、次の3点があがりました。

①毎月、違った雰囲気、テーマの絵本が来る・・・お母さんの好みに関わらず・・・。

②370円という安さで、内容がしっかり。丈夫で収納もしやすい。

③どんぐりひろばでもらうのがうれしい。
 (お母さんが購入くださっているのですけどね。)


①については。
絵本をもらったときに、お母さんの趣味とは違うな、と思っても
子どもには何がよかったのか、案外大ウケのことがあるようです。
お母さんとしても新たな発見!ということがしばしば。
大人が自分で選ぶとしたら絶対選ばないようなものも来るので、
子どもにとっても幅広い読書となるのがいいそうです。
また、自分で選ぶのも忙しいお母さん方には結構大変なこと。
勝手にくる便利さもあるのだそうです。

②について。
絵本って、たくさん読ませたいけれど、けっこう高いんですよね。
ご紹介しているこの本も、でもこちらはお手軽な370円。
いろんなタイプの絵や心に響く言葉が多いのがうれしい、と喜ばれています。
それもそのはず。いずれ市販本になった時には1200円になるものです。質は高いですよね。


③については、本当に強縮してしまいました。
でも、愛着感じているということでしょう。

この①~③を総合して、これは・・・!
と思い、数年前から、必修にしてみたのです。

今では大正解と思っています。
子ども達はますます本好きに!

毎月、新しく本をもらったときには、
普通の読み聞かせのように
読み手である教師だけが本を持つのではなく、
それぞれの子が自分の絵本を机に広げます。

真新しい本のページに少し開き癖をつけてめくりやすくするとか、
『ピロロ~ン』という声掛けを合図にページを次へ進めたりとかは、
2才でも慣れれば自分でします。
(年少児はもう『ピロロ~ン』の合図も要りませんが。)
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3月の絵本『ぎんいろぼうしをさがして』は、緻密な描写の絵。場面や言葉の繰り返しに子どもは引き込まれます。
やや難しいと感じるのはおはなしの主人公がケンちゃんなどの固有名詞ではなく、一人称『ぼく』で進むためか。
このような本に出会うのもまたよいかな・・・。



『自分のお母さん』に読んでもらいたい気持ちが強い子もいますから、
時にはページごとにお母さん方に順番に読んでいただくこともあります。
読み手が変わると雰囲気も少しずつ違い、子どもの反応もまた違ってきます。
こういう時間は『みんなで』作っている時間だと実感が深まるときです。
なんとなく、一体感があり、お互いが仲良くなったりもします。

本読みの最中に何やら言葉を発する子どももいます。
すると大人はよく言います。
「ちゃんとしてて。迷惑になるから。」
・・・って。

複数でいると、そのように制止しないと迷惑かかる、
と気にする方もありますが、
思わず発するその声に対しては、
むしろ、大人が肯定的に反応してあげていいと思っています。

拙いでしょうが、その時のその子なりの感じ方なんですから。
それはキラキラの宝物。

読み手は少し立ち止まったっていい大人です。
先を急がず、
子どもの声を聴いてあげていいんじゃない?って思います。
少人数だからこそできることでもあります。

しっかり聞いてあげることをしつつ、
その後に
「みんなと読むときには、途中でしゃべると、
お話待っている子がつまらなくなるよ。 
気が付いたことがあったら、あとで必ず聞くから、
最後まで待ってね。」
と前置きをしておくと子どもも納得してくれます。

一度でも途中で自分の言いたいことを聞いてもらえたなら、
また聞いてもらえるのならば次は後で話そうって、
子どもなりに学習していきます。
(つい、同じことをくりかえしがちですが、そこは寛容に諭して。)

ただ、「静かにして!」というだけでは、
それがなぜだかわからないだけでなく、否定の連続になり、
感想すら言わなくなる・・・感動することもやめてしまう・・・。

それは、長い目で見ると勉強嫌いや、
ヤル気スイッチの電源を自ら絶ってしまう子にする近道でもありと
心得た方がいいでしょう。

いっぱい感じようよ。
みんなと一緒だとよけい楽しいね。
ここのフレーズ、好きだな。
絵本を見て急に何かを思いだして全然関係ないことを話し出したり・・・。
いいじゃない、そういうの全部ひっくるめて楽しんでしまおう。

学問に王道なしっていうけど、
感動にも王道なし!



次回は、1年前より始めたスローリーディングについてです。




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by dongurihiroba | 2014-03-16 23:18 | スローリーディング・絵本


毎週絵本を貸し出しています

どんぐりひろばの200冊以上の蔵書、
毎週貸し出しをしています。
中にはシリーズもので、何冊かそろっているものもあります。

先週、絵本を借りた子が読む前に絵を描いてくれたのを
お母さんが送ってくださいました。
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10ぴきのおばけ・・・のシリーズ。
この日は『10ぴきのおばけとすすおばけ』を借りていきましたね。

10ぴきのおばけシリーズは、私も大好きで集めています。
どんぐりまつりで、人形劇にしうたこともありましたね。

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読む前の絵、読んだ後はこーんなににぎやかなものに!

わくわくした心が届きました。
うれしいですね。
たくさんの気持ちが入っています。
文字はないけど、おばけたちの声が聞こえるきこえる!
お母さんとのおしゃべりの様子も見えるようです。

貸し出しの本は毎週ひとり1冊。
翌週には返却。

「借りて帰ったけど読めなかったので、また今日も借りていいですか?」
と子どもに尋ねられることもあります。
「ええ、もちろん、どうぞ。」
そう答えると、
「ほかに、順番待ってる人がいない?」
と聞いてくれる子もいます。

もう5回も6回も同じ本を借りていく子もいます。
本を返すときに感想を言ってくれる子もいます。

文字を書けるようになっている子は、
貸し出しカードも書いてみるのもいいですね。
書かせるのではなく、
書いてみたい、使ってみたい気持ちも満たします。

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次回は、毎月配本の絵本についてです。





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by dongurihiroba | 2014-03-13 20:34 | スローリーディング・絵本



入園までのたっぷりの時間を豊かに過ごす
『入園前(未就園)児のひろば』のオススメ


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前回記事『同級生なのに発達の差がとっても大きい』の赤ちゃん達は
現在『年少のひろば』を終えようとしているところです。

今日は何やる?
目がキラキラ。

そして、新しい、ちょっと難しいかも?
って思うようなことにもワクワク気分で取り組みます。

いい感じのクラスで私も毎週大変楽しみです。

今日も何人かは「もっとやりたかった!」と言いながら帰りました。

だけど、初めから何でもできたわけではもちろんありません。
ゆっくり、たっぷり、育んできたのです。

赤ちゃん、は当たり前ですが、
こちらの指示のとおりになんて動きません。
1歳過ぎて赤ちゃん卒業したからって
なんでも聞き分けあるわけではもちろんありませんね。
未就園児の頃は、5人ずつくらい、2クラスに分けて、
どの子ともたっぷり触れ合う活動をしました。

発達の状況、性格ももちろんいろいろ。
そんな中、人数多いと収拾付かなくて、
禁止や抑制をたくさんしないといけなくなる。
そんな教室楽しくないですね。

大人の都合に子どもを合わせるのではなく、
子どもの言語表現的にも感情的にも未熟な部分を
全面的に受け入れたい。
子どもの状況にこちらが臨機応変に対応していきたい。
(マニュアルの決まった全国均一均質な大手にはできないことです。)
そのため、どんぐりひろばは多少のパプニングさえも
教材にできる少人数制。人数の基準はそこにあります。

小さい子でも少しずつの積み重ねで
叱ったり強制することなく、
気持ちよく話を聞く(指示に従う)とか
課題に取り組む意欲が育ってきました。

年少に上がるときには、
それまでのお膳から本当の幼稚園のような椅子と机になります。
そのような扱いがちょっと背伸びしたい気分をくすぐり、
多人数でもピッと座れるようになりました。

そんなこんなで年少クラスは
それまでの2つのクラスを1つにしての学習です。
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未就園児のひろばは、別名をお弁当クラスといい、
活動のメニューの中にわざわざ『お弁当』を位置づけています。
別にお昼前に解散するように設定するのは簡単なこと。
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では、なぜ、あえて『お弁当持参』か?

これは、おなかがすくから食べるというよりは、
お弁当というもの自体が子どもが楽しめるものだから。
(少なくてもいい、好きなものだけでもいいので)
『全部食べたよ』という達成感を味わってもらうためのもの。
この達成感がのちのち、あらゆる『意欲』につながりますのでね。

ですから、大人の食べさせたい量(これはNG)ではなく、
子どもが『食べきれる量』をまずは少な目くらいから、でいいのです。

大人としては食に関しての悩みや情報の交換の時間であり、
食事マナーの場(大人がおはしにも正しい関心を持つこと)であり、
何よりもおいしい時間は仲良くなるお楽しみの時間であります。
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これがなんとも深いふかーい学びで。

園児のクラスになっても、
どのお母さんも、もれなく、
『お弁当の時間』が意義深かったと感想をくださいます。

園児になって午後のクラスに通い始めるとき、
お昼済ませてきているはずなのに、
『お弁当、食べたい!』
と、みんな言うくらいです。(笑)

食べ物、食べることって、
栄養面ではきわめてプライベートなことなのに、
精神的にはものすごくパブリックでフォーマルでもあります。

食事を通しての温かい交流により育まれるもの、
・・・大人だって懇親会に、飲食物ないことないですよね。
子ども達、それはそれは、
安心感のある関係を築いているように思えます。
お母さん方もね。

園児のクラスになっても
安心感安定感のあるクラスでする学習は
本当に落ち着きのあるものなんです。

こればかりは、一朝一夕にはできません。
小さいから騒ぐのは仕方ないコト、なのではないのです。
もちろん、元気が一番。
でも、小さくても人間の分別を少しずつ身につけられます。
小さい時からの方が効果があります。
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勉強はできるけど、落ち着きがない。
大きくなってからこのような悩みのある場合、
保護者も私も子供本人も苦労します。
そのわりに効果は小さい。

幼児教室と言うと、
なにやらすごいことをやってそうで、
だからといって、そんなにまで小さい時にやったってどうなんだか、
みたいな思いがまだまだ世の中にはあります。

でも、親っていうのは2才にもなろうものなら、
習い事の一つもさせたい気持ちもあって・・・。

どうせなら、効果が早く表れるもの・・・運動、音楽とか、
将来の教科に直接役だつもの、・・・英語や計算とか、
にはわりと人気があつまります。

でも、どんぐりひろばにおいでのお母さん方は
みんなお気づきです。

ここで過ごせたなら、
その後は他の習い事にも集中する力が付いていると。

それがわかっていただけている、
こんなうれしいことはないです。

幼児教室どんぐりひろばは、家庭教育の支援です。
それにより、ラクに学習をすすめる素地を作ります。
親子共に『良い仲間を作っていける自分育て』のできるところです。

体験教室に遊びにいらっしゃいませんか?

お弁当クラスこと『入園前児のひろば』は、

26年度は火曜日11時~12時半に開催します。



お問い合わせ・お申し込みはこちらへ→030.gif

















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by dongurihiroba | 2014-03-06 20:12 | 入園前(未就園)児のひろば
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赤ちゃんのひろば



(はじめに。
  この記事は、3年以上前、2010年5月のものです。
  懐かしい思いがありましてのリメイクです。)

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             どんぐりまつり人形劇遊びの『お花畑』より


今週の月曜日は『赤ちゃんのひろば』でした。

歩くには少し遠い距離から
ベビーカーを押しながら来る方も数人。
だから、お天気よいとホッとしますね。

今回は軽く汗ばむくらいのポカポカ陽気。
お部屋に入ると、早速薄着になりました。

これからは、つとめて薄着にね、と声かけをしました。
大事な赤ちゃん。つい大事にしすぎそうになりますものね。

今、一番多いのは春生まれの1歳前後の子達。

その中に、3カ月のお子さんが体験に来られました。

まだネンネの赤ちゃんです。
もちろん歯もありません。
泣き声も新生児の時にまだ近い感じ。

1年近く月齢が離れた赤ちゃん達ですが、
学年でいうと同級生です。
わかっていることだけれど、なんと大きな発達の差!!!

1歳前後、ちょっと人生の先輩の子のお母さん達は、
3か月の赤ちゃんを見てわが子のその頃を思い出すのでしょう。
「わあ~、小さくってかわいい~!」と歓声をあげました。

常に子どもの今やこれからが気になるものですが、
3か月の月齢の頃がとっても懐かしいのですよね。

3か月の子の初々しい「ママ」は1年も経たずに
子どもはこんなに大きくなるのねというふうに
よ~く観ていらっしゃいました。

お互いに発見がたくさんあったのではないかしら?

どちらも幸せな子育ての時間をお過ごしです。
そして、人生で最も日々激変の1年間であることは
間違いないですね。

だからこそできる、っていうこともたくさんあるのです。

さて、月に2回のこのクラスですが、
聞いたことのある音がピアノから聞こえてくると、
嬉しそうに体を動かす子達。

明らかに覚えたよ、知ってるよという目でこちらを見ます。
知っているものは、うれしいし、心地よくて好きなんです。
いろんなことをぐんぐん吸収していきます。

その一方で、3か月の動きのないように見える赤ちゃんに対して、
お母さんはどう対処したらいいか、少し緊張してらしたかも。

「お母さん、大丈夫よ。他のみんなに合わせなくていいのよ。
赤ちゃんもちゃんと聞いているからね。この子のペースでゆったりとね。」

そんな気持ちでフォローをしました。

『教室』というと、お母さん方は頑張ってしましがちですが、
子どもにしてみれば知らない所に来たというだけでも大変なことです。

いきなり、周りに合わせることはないですよ、っといつもお伝えしています。

そのうちに少し動ける子達の間で子ども椅子の取り合いが始まりました。

主張して大きな声が出、しまいには泣き出す子。
それにびっくりして泣きだす子。

なんともほほえましくて大人たちは大笑いでした。

その泣き声は、3か月の子とは違って
明らかに文句を言っている声だったり、
助けを求めている声だったりしました。

赤ちゃんとの絆を深める触れ合い遊び。
赤ちゃんを賢くする刺激について。
どんぐりひろばでご一緒の時間を過ごしてみませんか。

・・・以上が以前の記事です。

現在の年少児のひろばの皆さんの赤ちゃん時代の話ですね。
今となっては、懐かしい、赤ちゃんの頃の集まり。
愛おしいばかりです。

ですけど、当時、驚いたことに・・・。
この『同級生なのに・・・』は、あっという間に
記事ランキングの1位になったのです。
おそらく、タイトルがセンセーショナルだったのですね。
内容を見て、なーんだ、同級生の中でトップになる方法じゃないのか、
と、がっかりした人も多かったかも。(すみません)

今回、こうやって、再度アップすると、どうなのでしょうかね?

少しでもわが子が秀でていてほしい、
そんな親心はわかります。
でも、例えば、そういう文言にあおられやすい、
そういうところは、多くの方が、あるかも!?・・・なのでしょうか。

こちらは、そういう意図は全くありませんでしたけど、
ブログランキングなんていう、ちっちゃい世界でも
そういうことがあるのだから、
流されないでしっかり歩むって難しいですね。

ますますお母さんの賢い愛情が大切になりますね。


by dongurihiroba | 2014-03-03 01:45 | あかちゃんのひろば


大切な「おはし」の始め方


おっぱい、
離乳食、とすすんできたら、
自分で手づかみ始まります。
スプーンを持つようになり、
・・・では、おはしはいつごろかしら?

っとお母さんは周りを気にするものですよね。

うちはおそいんじゃないかとか、
欲しがったから与えたけれど手づかみの方が多いとか、
食べるのが遅くなってイライラするとか。

新しい悩みのステージへようこそ!
・・・みたいなことになってたりして・・・。

ベビー用品のお店に行くと、
哺乳瓶などの乳幼児食器のコーナーには
このごろでは、持ち方箸の類がたくさんあります。

前にも記事にしましたが、多くの方がそれを見て、
「ああ、スプーンの次はこれかな。」
っと思うようなこの頃です。

選択肢はないのです。
どういうことかというと、
初めて用の13センチほどのおはし、
つい一昨年までは売り場にあったのに、
このごろでは、持ち方箸のたぐいばかりになっていて、
15センチか16センチ以上の物しか「おはし」というのは
ごく一部の売り場以外にはないのです。

なるほど、それだけ、おはしの導入と言うのは
関心はあるけど、てこずるものなのでしょうね。
こうすれば便利なんじゃないか、持ちやすいんじゃないか、
…商品開発のアイデアは実に素晴らしいものだと思います。

ただ、どんぐりひろばでは、初めからふつうのおはしを持とう、
と、皆さんにお伝えしています。

それは、なぜか。
どうすればできるか。

お問い合わせの中でもとても多い内容です。
教室の中でも大人も子どもも関心の高い、
そして教室では楽しい内容でもあります。

この度、地域生協の『生活クラブ』さんから
おはし、
特に初めてのおはしについての講座の依頼をいただきました。

(生協って、全国に500団体くらいあるらしいのですが、
それって消費者の出資金による運営・利用の組織。
だけど中身は実にさまざま。千差万別と言えるほどみたいですね。
関心のある方は、生協について比較などしてみるのもおもしろいのでは?)

さて、そんな意識の高い方々に対する学習会って、
どんなにか敷居の高いもの!?と思います?
別にそういうことでもないようですよ。

組合員、非組合員、どなたでも参加できるそうです。
保育もあるそうなので、これはいいなと思いましたよ。


『はじめてのお箸』

日時  5月9日(金)

    10:00~11:45

場所  瀬谷公会堂 会議室 (定員20名)

参加費  200円
 (保育は300円:要予約)

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平日の午前中です。
場所は瀬谷公会堂。
区役所も入っている瀬谷の総合庁舎の会議室です。
今回は主に大人向けの講座です。
幼稚園にお子さんが行っている間にぜひどうぞ。
保育もあるので、ご利用ください。
まだおっぱい飲んでる赤ちゃんのいる方や
プレママも大歓迎。

または、もう小学生なんだけど、持ち方がヘンなの、とか、
実は大人が正しい持ち方ができません、とか、
左利きなんだけど、とか、
そんな悩みの方もどうぞ。
かくいう私は強烈な左利きでしたし、
今もその要素は持っています。
気持ちはよーくわかります。

実はとっても大切なおはしの始め方。
お母さん次第で子どもの地頭(ジアタマ)が良くも悪くもなるとしたら?!

おはしについてはもちろん、
その他のことでも『課題』というものに対する取り組み方、
特に大人の考えなければならないことについて、
育児がラクになるように、そして、真に子どものためになるように
お話をします。

小学館『ドラゼミ』などでもおなじみの
『児童かきかた研究所』所長の高嶋喩先生
(国分太一くんのヘンな持ち方をTV「鉄腕ダッシュ」で治した方)
 直伝の教材に実際に触れながらの実技もいたしますのでお楽しみに。

お申込み・お問い合わせはチラシ(写真)のとおり

横浜みなみ生活クラブ生協
 瀬谷コモンズ 旭センター
☎(045)365-2511まで

・・・その他にも講座がいろいろありますね。
私は『整理収納』の講座に行ってみたいですね。


『はじめてのお箸』
講座内容にについてのご質問は私のところへ
お尋ねくださればお答えいたします。
こちらまでどうぞ。→030.gif











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by dongurihiroba | 2014-03-02 16:22 | おはし・えんぴつ




小学生  
春期 漢字学習集中講座

15時~16時

(学習の進み具合により、延長あり)

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冬期講習会でのテストの様子



小学生会員の皆さんも
会員以外の皆さんも
お申込みできます。

通常教室では小学生は
締め切っていますので、
特に漢字について
悩んでいる方にはお勧めです。

少人数徹底指導のため、
定員10名で締め切ります。

今回の講習会では、
6月22日の漢字検定に向けての
学習にも取り組みます。

漢検での受検級は、
原則として
25年度学年相当級以上としますが、

そんなのとんでもない!
苦手できらいでどうしようもない!

という方にもこれまでにないスピードで
覚えられる方法を伝授します。

受検級に悩む場合には、
アドバイスの上、
合格していただきます。

なお、2013年の冬期講習会にて、
漢字の習得のめざましかったため、
『どんぐりひろば奨学生』認定をもらった方は
本講習会に是非ご参加ください。

(認定の3名には個別に連絡をしております。)


それから、



 漢字検定の受検予約
 始めました!

 26年度 第1回 日本漢字能力検定試験

 6月22日(日)実施

 時間・検定料は級により異なります。

  漢字検定協会からの案内書はもうしばらくお待ちください。
  ご連絡いただけましたら、
講習会についても漢検についても詳しくご案内します。

  くわしくはこちらへ→030.gif


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by dongurihiroba | 2014-03-01 19:08 | 小学生のひろば