横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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<   2013年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧




キラキラ美しいキャンドル制作


先週26日(金)27(土)の二日間に分けて、
どんぐりひろばの皆さんと制作イベントに出かけてきました。

行き先は、旭区(道一本隔てて瀬谷区という区境になります。)の
レストラン「レ・ドア」さんの2階

『三ツ境どんぐりヒルズ』さん。


なんか耳なじみのいい響き~と思ったら、
どんぐりひ・・・まで、同じなんですねえ。

どんぐりひろばの年少~6年生までの子どもとお母さんとで行ってきましたよ。

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ちょっとおしゃれな、よそいき気分の空間。
とまどいもあって、ちょっとおとなし目の子ども達。

でも、きれいな色砂が置いてあったり、
なんか、素敵なことの起こりそうな予感はしていましたよね。

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パンダ、ニモ、アライグマ、ひまわり、などのガラスのチャームを1個ずつまずは選びましたよ。
どれにしようかな・・・。

グラスに色砂を入れるときも、
色のバランス、量、模様、などを考えながら・・・。

飾りになる貝、ビーズ、スパンコール、ガラス玉などを選びながら配置。
ピンセットで微妙な位置を整えて。

子どもだけ参加!?のつもりが、お母さん方も参加。
結構、夢中になって全員取り組みましたよ。

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「きれいねえ。」
「ねえ、私の見て見て。」

小さい子も本当に丁寧にできましたね。



この後の仕上げは、指導の先生がやってくださいましたよ。
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グラス中央の「芯」が曲がったり沈んだりしないように割り箸で押さえるの、かな?

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グラスに注ぐこの液体こそ、『キャンドル』のロウです。
これは、飲み物じゃあないのですよ。

これが固まるまで、
冷たい『どんぐり茶』をいただきながら、おしゃべりをしたり。
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26日には、私が持っていた
『どんぐりころころ おやまにかえる だいさくせん』
という絵本をお見せしました。

気が付けば、途中から、レストランのスタッフさん達も、
聞いていておられ、(ちょっと照れました)
終わった後には、拍手もいただきましたね。

どんぐりつながりだけに、
なんか一体感があったなあ、っと思うのは私だけでしょうか。


27日には、待ち時間に、どんぐりヒルズさんが折り紙を持ってきてくださいまして、
子ども達は、思い思いの折り紙を楽しみました。
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さあ、できあがったら、かわいくラッピングしていただき、おみやげに。
こちらのキャラクターのどんぐりちゃんのシールを貼ってもらうと華やいだ感じになりました。


指導のスタッフさん方と共に、2日目だけ、写真を撮りました。
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三ツ境どんぐりヒルズの皆様、ありがとうございました。

27日参加の方々は、このあと、1階のどんぐり料理のレストラン『レ・ドア』さんにて、
ランチして帰ったということです。


みんなのおうちで、キラキラ輝くキャンドルです。



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by dongurihiroba | 2013-07-30 00:53 | 行事・イベント


お友達を家に呼ぼう!




その前に、一つお詫びです。
この記事、タイトルだけ書いた時に一旦誤ってアップしてしまいました。
すぐに取り消したのですが、
皆さんに前回までをたくさんご覧いただいていたので、
内容ナシにもかかわらず、
見に来てくださった方がたくさんいらしたこと、
大変失礼しました。

さて、「いじめ」に関する記事の続きです。

いじめというと、なんだか穏やかじゃない感じがしますが、
違う言い方をするなら、
「お友達と仲良くなるには」と
置き換えてもいいです。

今回はそういう話です。

ただ、すぐに誰とでも仲良くなれて楽しそうにできる人には
今さら参考にもならない話だと思います。

いつも、きちんとしていて自分に厳しい人にも
あまり参考にならないでしょうか。



私のように、人見知りで、すぐに気後れしてしまう人
(というと必ず笑う人がいますがね、結構そうなんですよ。)
・・・は、ですね、

さあ、お友達を家に呼んでみましょう!!

と言っても、
「うん、そうだね。ウキウキ。」
とはなりにくいものかなと思います。

人見知りのお母さん、
ちょっと友達付き合い自信ないなというお母さんは、
ここで、なんで、私がわざわざそんな性格に反する行動を勧めるのか、を
どうぞ、興味を持って聞いていただきたいのです。

結論から言うと、
家に人を呼ぶのなんて、案ずるより産むが安し。
の一言に尽きます。

あー、片付いてないしなあ。

家が古くて狭いからなあ。

いつも、疲れて洗濯物がしまいきれてないし。

お昼くらいごちそうしなきゃかな・・・。

よその子が来て、部屋の物いじったり、汚されるのはいやだなあ。


お友達を呼びたくないわけじゃないけど、
超えねばならぬハードルもありそうな気がする・・・。

わかります、わかります。

でも、呼んでもらった時、楽しかったなあ。

そうそう、楽しかった!?それそれ。

そうなんです。

お友達のおうちを行き来するのって、なんだか楽しいんですよね。

もし、あなたが呼ばれて、そのときに、洗濯物がちょっとしまいきれてなかったのを見たら、
お昼をごちそうになったときに、一品、朝の残りがあったら、
              
それは、きちっとしているとは、言わないのかもしれません。

でも、子育てで忙しい主婦同士。
それって、すごくわかるじゃないですか。

そんな中でも、誘ってくれたっていうことはむしろうれしいな、と思うし、
スキがないように、全てがビシッと整った状態の所より、
緊張しない、なんか親近感が持てませんか?

だから、最低限だらしなくない程度に、普通にしていて、
呼んだり呼ばれたりすれば、いいんだと思います。

普通に行き来する中で、なぜか、気まずくなったり、
よそよそしくなる人がもしいたら、
これまた、単純に、
そもそも仲良くなれないタイプの人だったとわかりやすくあきらめればいい話。

よくは、わかりませんが、時々、この類の話を聞きます。

家…ってその家族の経済状態がわかることも多くて、
または、主婦として、完璧な状態の家の中を見て、
やっかみ、ひがみ意識があることがあります。
こういう人は、家に呼ぶ呼ばない以前に、
関係が破たんしやすい人なので、気にしないことです。

反対のケースもあります。
友達呼ぶのにはキチッと完璧にしなければいけない、
と信じている人を呼んでしまって、
家事の途中などの状態があるのが許せないということもあります。

こういう人も、仲良くなれなくて結構かな。
こういう人は、一人ぼっちになりやすいです。
スキがなさすぎの人も敬遠されがち。

でもね、
子どもは、お友達に来てもらうのをとても喜びます。
お母さんのタイプには関係なく。


だけど、ひがみやすいお母さんの子、
潔癖、完璧なお母さんの子は、それが満たされません。

人見知り、内向的な性格の私が、
今は皆さんからはそうは見えないのは、
おそらく、私の母がウエルカムマインド旺盛だったからか、と思うのです。

それがわけもわからず、嫌な時も結構ありましたけどね。

来客が多く、
誰なのか、
いつまで居るのかもわからないのに、
挨拶ちゃんとしなければいけないし、
お茶などの支度もしなければいけないし、
緊張感がありました。
お客様に話しかけられたりするのが特にいやでした。

今は、ケイタイなど全盛のパーソナルな環境が主流ですが、
知らない来客と話したり、
敬語で話をするなんてこと、
小学生の私にはよくあることでしたので、
むしろ、大きくなってからは、
どんな人とでも、話せるようになっていました。

当たり障りのない知り合いから、
親しい間柄になるって、ホントに楽しいですよ。

その環境で、今思えば楽しかったなあ。
たくさんの出会い、交流、があり、
仲良くなったり、絆が深まったり、
年上、年下の人との話し方を学んだり、
人の気持ちを考えたりが、ずいぶんできるようになりました。


まず、自分自身が明るくなります。
こんな私が言うのですから本当ですよ。
そして、ピンチを救ってくれたのもいつも友達。

家族ぐるみの友達がいるというのは、
親、とは違うけれども、


見守りの目が増えるということでもあります。


そのような、家族のように親しみを感じる親子ならば、
言ってくれます、子どものほうだって。
兄弟みたいなもんです。



「その子、ぼくの友達やねん。

いじめんといてな。」



いつものありのままの自分を見せられる友達ができれば
子育ても、人生も豊かになります。

ありのままの、といってもだらしなく、ではダメで、
親しき中にも礼儀あり。
私が長きに渡り、仲良くしていただいている方とは
まさにこれです。

心より、敬愛、感謝しています。

他人との付き合いをこのように感じられるのも、
その方が立派なのはもちろんですが、
家庭の中でのよその方との交流を
たくさん積み重ねたからだと思います。

それがなかったら、
人見知りのハードルはきっと越えられなかったと思います。
敬語もあやふやだったら、余計、話せないところでした。


自分を理解してくれる、
いつでも味方になってくれる人がいるって、
かけがえのないものです。

そして、その関係は一朝一夕には育たない。

たった一人でもそんな友達を持てる子どもにしたいとは思いませんか?

我が子がかわいくて、
いじめられないか心配する気持ちはわかります。

でも、いじめるかもしれない周りを憂えるより、
その心配する優しさ、愛情を
よその子にも向けて見ませんか。

我が子もそんなお母さんを見ています。


…とりあえず、私が人見知りに見えない、と
皆さんに言われるのは、
自分の意思とは関係なく、
たくさんの交流が家庭の中にあったから、じゃないでしょうか?

性格は変わらないけれど、
出会いの素晴らしさがわかっているので、
今日もウキウキしている私です。


…誰です?笑っているのは!(笑)




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by dongurihiroba | 2013-07-29 16:25 | 家庭教育

お友達を家に呼ぼう!




その前に、一つお詫びです。
この記事、タイトルだけ書いた時に一旦誤ってアップしてしまいました。
すぐに取り消したのですが、
皆さんに前回までをたくさんご覧いただいていたので、
内容ナシにもかかわらず、
見に来てくださった方がたくさんいらしたこと、
大変失礼しました。

さて、「いじめ」に関する記事の続きです。

いじめというと、なんだか穏やかじゃない感じがしますが、
違う言い方をするなら、
「お友達と仲良くなるには」と
置き換えてもいいです。

今回はそういう話です。

ただ、すぐに誰とでも仲良くなれて楽しそうにできる人には
今さら参考にもならない話だと思います。

いつも、きちんとしていて自分に厳しい人にも
あまり参考にならないでしょうか。



私のように、人見知りで、すぐに気後れしてしまう人
(というと必ず笑う人がいますがね、結構そうなんですよ。)
・・・は、ですね、

さあ、お友達を家に呼んでみましょう!!

と言っても、
「うん、そうだね。ウキウキ。」
とはなりにくいものかなと思います。

人見知りのお母さん、
ちょっと友達付き合い自信ないなというお母さんは、
ここで、なんで、私がわざわざそんな性格に反する行動を勧めるのか、を
どうぞ、興味を持って聞いていただきたいのです。

結論から言うと、
家に人を呼ぶのなんて、案ずるより産むが安し。
の一言に尽きます。

あー、片付いてないしなあ。

家が古くて狭いからなあ。

いつも、疲れて洗濯物がしまいきれてないし。

お昼くらいごちそうしなきゃかな・・・。

よその子が来て、部屋の物いじったり、汚されるのはいやだなあ。


お友達を呼びたくないわけじゃないけど、
超えねばならぬハードルもありそうな気がする・・・。

わかります、わかります。

でも、呼んでもらった時、楽しかったなあ。

そうそう、楽しかった!?それそれ。

そうなんです。

お友達のおうちを行き来するのって、なんだか楽しいんですよね。

もし、あなたが呼ばれて、そのときに、洗濯物がちょっとしまいきれてなかったのを見たら、
お昼をごちそうになったときに、一品、朝の残りがあったら、
              
それは、きちっとしているとは、言わないのかもしれません。

でも、子育てで忙しい主婦同士。
それって、すごくわかるじゃないですか。

そんな中でも、誘ってくれたっていうことはむしろうれしいな、と思うし、
スキがないように、全てがビシッと整った状態の所より、
緊張しない、なんか親近感が持てませんか?

だから、最低限だらしなくない程度に、普通にしていて、
呼んだり呼ばれたりすれば、いいんだと思います。

普通に行き来する中で、なぜか、気まずくなったり、
よそよそしくなる人がもしいたら、
これまた、単純に、
そもそも仲良くなれないタイプの人だったとわかりやすくあきらめればいい話。

よくは、わかりませんが、時々、この類の話を聞きます。

家…ってその家族の経済状態がわかることも多くて、
または、主婦として、完璧な状態の家の中を見て、
やっかみ、ひがみ意識があることがあります。
こういう人は、家に呼ぶ呼ばない以前に、
関係が破たんしやすい人なので、気にしないことです。

反対のケースもあります。
友達呼ぶのにはキチッと完璧にしなければいけない、
と信じている人を呼んでしまって、
家事の途中などの状態があるのが許せないということもあります。

こういう人も、仲良くなれなくて結構かな。
こういう人は、一人ぼっちになりやすいです。
スキがなさすぎの人も敬遠されがち。

でもね、
子どもは、お友達に来てもらうのをとても喜びます。
お母さんのタイプには関係なく。


だけど、ひがみやすいお母さんの子、
潔癖、完璧なお母さんの子は、それが満たされません。

人見知り、内向的な性格の私が、
今は皆さんからはそうは見えないのは、
おそらく、私の母がウエルカムマインド旺盛だったからか、と思うのです。

それがわけもわからず、嫌な時も結構ありましたけどね。

来客が多く、
誰なのか、
いつまで居るのかもわからないのに、
挨拶ちゃんとしなければいけないし、
お茶などの支度もしなければいけないし、
緊張感がありました。
お客様に話しかけられたりするのが特にいやでした。

今は、ケイタイなど全盛のパーソナルな環境が主流ですが、
知らない来客と話したり、
敬語で話をするなんてこと、
小学生の私にはよくあることでしたので、
むしろ、大きくなってからは、
どんな人とでも、話せるようになっていました。

当たり障りのない知り合いから、
親しい間柄になるって、ホントに楽しいですよ。

その環境で、今思えば楽しかったなあ。
たくさんの出会い、交流、があり、
仲良くなったり、絆が深まったり、
年上、年下の人との話し方を学んだり、
人の気持ちを考えたりが、ずいぶんできるようになりました。


まず、自分自身が明るくなります。
こんな私が言うのですから本当ですよ。
そして、ピンチを救ってくれたのもいつも友達。

家族ぐるみの友達がいるというのは、
親、とは違うけれども、


見守りの目が増えるということでもあります。


そのような、家族のように親しみを感じる親子ならば、
言ってくれます、子どものほうだって。
兄弟みたいなもんです。



「その子、ぼくの友達やねん。

いじめんといてな。」



いつものありのままの自分を見せられる友達ができれば
子育ても、人生も豊かになります。

ありのままの、といってもだらしなく、ではダメで、
親しき中にも礼儀あり。
私が長きに渡り、仲良くしていただいている方とは
まさにこれです。

心より、敬愛、感謝しています。

他人との付き合いをこのように感じられるのも、
その方が立派なのはもちろんですが、
家庭の中でのよその方との交流を
たくさん積み重ねたからだと思います。

それがなかったら、
人見知りのハードルはきっと越えられなかったと思います。
敬語もあやふやだったら、余計、話せないところでした。


自分を理解してくれる、
いつでも味方になってくれる人がいるって、
かけがえのないものです。

そして、その関係は一朝一夕には育たない。

たった一人でもそんな友達を持てる子どもにしたいとは思いませんか?

我が子がかわいくて、
いじめられないか心配する気持ちはわかります。

でも、いじめるかもしれない周りを憂えるより、
その心配する優しさ、愛情を
よその子にも向けて見ませんか。

我が子もそんなお母さんを見ています。


…とりあえず、私が人見知りに見えない、と
皆さんに言われるのは、
自分の意思とは関係なく、
たくさんの交流が家庭の中にあったから、じゃないでしょうか?

性格は変わらないけれど、
出会いの素晴らしさがわかっているので、
今日もウキウキしている私です。


…誰です?笑っているのは!(笑)




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by dongurihiroba | 2013-07-25 19:09 | 家庭教育




「たった一人でいい。

『この子、僕(私)の友達やねん。
いじめんといてな。』

         と言ってくれる友達を持つこと。」
  


   (岸本裕史先生 2006年2月5日 どんぐりひろば でのお話より)


昨日の記事の続きです。

皆さん、「いじめ」という言葉には関心を高くお持ちのようですね。
我が子がいじめられないかどうか、とても気になるということでしょうか。

冒頭の岸本裕史先生の言葉は、どんぐりひろばでお話いただいた時のものですが、
そのとき、ご一緒した大人20名近くの方は記憶に残っておいででしょうか・・・?
それは、わかりませんが、こういうお知恵をいただいたときに、
それはどのような意味か、どのようにすれば、そういう(夢のような?)ことが実現できるか、
というのを大人が考えていかなければ、何も聞かなかったのと同じことです。

私も、この記事に書くことが絶対に唯一無二の対策ですとは言い切れませんが、
自分なりに先生の言葉を消化し、考えつくこと、できることから、と思ったものを
皆さんにお伝えをしています。

もし、こういうのもいいんじゃない?というお知恵がありましたら、
どうぞご提案をいただきたいです。子ども達のために。
よろしくお願いします。

昨日の記事、『子どもの名前を呼ぶ』というのは、いかがだったでしょうか?

記事にすると、ちょいとえらそうにも見えますが、
『名前を呼ぶ』を挙げたのは、私の経験、思いが一番のきっかけとして根底にあります。

たいしたことではないのです。
小学校で、クラスが変わったとき、担任の先生も変わりますね。
お互いに知らない同士です。
その先生に初めて声かけられたとき、
「え~っと、君きみ!」
とか、
「ほら、あなた、えーっと名前なんだっけ?」
ではなくて、
まだ話したことないのに、もう名前を覚えてらして
「〇〇さん。」
と、読んでくださった時のうれしかったことが、忘れられないのです。

たったそれだけのことですが、
それで、もう今度の先生だーい好き!となったわけです。

中学・高校では、残念ながら、「え~っと、君きみ!」パターンでしたけどね。
まあ、もう思春期なので、それはそれで、アリかと。(笑)

それと、もう一つは、知り合いのいない横浜に嫁にきたとき。
初対面の主人の叔父宅で、「ちゃん」付けで名前を呼んでもらったとき。

新しい人間関係に入って、馴染んでない頃に、
そのように歓迎いただいたのは、本当にうれしかった。安心しました。
今でも、感謝しています。

いい年した大人でさえ、こうなので、
子育て初心者同士のママ友や、子どもはもっとそうじゃないかな、と思ったのでした。

人は、生まれてすぐから、親や周囲の人に名前を呼ばれ慈しまれて育ちます。
自分の名前には、愛着があります。
自分の名前を呼んでくれる人は、自分を認めてくれる人と認識します。
優しいまなざしで繰り返し呼び掛けてくれる人を好きになります。仲良くなります。

公園デビューが怖い、というお母さんも少なくないです。

そんなときは、
「こんにちは。初めまして。
〇〇と言います。どうぞよろしく。」

ここまで言えば、たいていは
「初めまして~。何か月ですか?かわいい~。」
などと、話が弾みます。

そうでなくて、そっけなくされてしまったら、
気持ちがへこみますが、ドンマイ。
付き合わない方がいい人がわかりやすくわかったにすぎませんので。
それはそれで、よかったわ、と思いましょう。

話戻って、温かく歓迎されて、
ひととおり、向こうも自己紹介してくれて、
「じゃ、またね~。」
となったら、なんとなくいい感じ。

でも、いっぺんに名前覚えきれなかったら?
聞いたんだけど、覚えてなかったら感じ悪いかも・・・?!

それも、ありがちなことですよ。大丈夫。

「ありがとうございます。
〇ちゃんと、☆ちゃんと❤くんね。またよろしくね。
あの・・・私ったら、お名前がいっぺんに覚えられなくてまちがえたりするかもしれませんけど、
そのときはまた教えてね。じゃあ、また。」
と初めに言っちゃうのもいいですよね。

そして、少し仲良くなったらご自宅へお友達を呼んでみてください。


もしかして

・・・家に友達呼んだことないわ・・・って方、いらっしゃいますか?

要注意!!かも。


この項、続きます。








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by dongurihiroba | 2013-07-25 11:34 | 家庭教育
うちの子、いじめられないかしら?




幼稚園に入る頃、小学校に入る頃、
お母さん方が気になさることの一つに、

『うちの子、いじめられないかしら…』

というのがあります。

実際につらい思いをしたことがある、
現在がそうである、
という方も少なくないと思います。

本当にお気の毒です。
安心してどこかに相談できているといいのですけど。
なんとか、心穏やかな楽しい毎日になるように願っています。

または、子育てに自信がけっこうあって、
うちの子は、いじめられない!と胸張っている頼もしい方もあるのかもしれませんね。

いずれにしても、
我が子をいじめるのは、
よその人なわけです。

絶対にいじめられない、とは、言い切れませんよね。

(…というと、心配になりますよね、すみません。)



2004年と2006年に、
恩師の岸本裕史先生は、どんぐりひろばにて
保護者対象の座談会を開いてくださいました。

いろいろなテーマがあったのですが、
その時の一つに、『いじめ』もありました。


「たった一人でいい。

 『この子、僕(私)の友達やねん。
           いじめんといてな。』

と言ってくれる友達を持つこと。」




というのがありました。

岸本裕史先生がお亡くなりになり、もう7年半経ちました。
でも、この一言、この時の声、鮮明に覚えています。

皆さんは、どう思いますか?

そんなこと言ったって、ヘンにかばいだてしたら、
自分がやられるからって、みんなひるむに違いない。
そんなの無理じゃない?
という意見もあるでしょうか。

それに、そんな友達、どうやったらできるの?

私は、このような関係をまずは大人同士が先に作っておかなければ、
こんな友達作るのは、やはり無理だと思います。

それは、子どものクラスのママ友とは仲良くする、ということかというと、
そうでもないです。

いわゆる公園デビューとか言われる頃から『お友達』はできます。
一朝一夕にできるのではなく、この頃から入園入学までに
たっぷり時間をかけ、じっくり関係を築き上げ、
その中で、本当に信頼できる仲の良い友達が1人以上できれば
本当に幸せなことと思います。

では、そんな友達の見分け方、選び方は?というと、
・・・そんなものは、ない、です。

だったら、どうやって親友ができるの?

親友を作ろうとかではなくて、
お母さんが周りのママ友やそのお子さんに敬意をもって
正直な気持ちで接していくことだけです。

自分の子だけがかわいい、という気持ちがあると、
以心伝心して、他人も警戒します。
きらわれもします。

子どもや家庭の中のことを、比較してみたり、
自慢したり、人に言いふらしたりしないことです。

何をすればよいか具体的にわかりやすくはっきり言えば、まず、

よそのお子さんの名前を呼ぶことです。

我が子のことを
「☆ちゃん、お洋服にリボンついてて、いいねえ。」とか、
「〇ちゃん、お返事じょうずねえ。」とか、
名前つきで言われたら、ママもお子さんもにっこりするでしょう。

それだけのことです。

人は、生まれてすぐから、愛情たっぷりに名前を呼ばれて過ごします。
自分の名前をそれほど親しくなくても呼んでくれる人がいたら嬉しくなるものです。
新しいグループに入って居心地がよくないと思っていたときでも安心するものです。
大人でも子どもでもそれは同じです。

どんぐりひろばの、『赤ちゃんのひろば』『入園前児のひろば』で、
私が『今日、よそのお子さんの名前を何回か言いました?』
と、話したことあるのをお気づきの方いらっしゃいますでしょうか。

まだ、クラスに馴染んでない頃には、もちろん、無理です。
たいてい、時間と共に楽しい雰囲気になって、親しくなってきます。
そんな中、どうしても、よその子どもは苦手という方がいっらしゃれば、
それもちゃんとフォローします。(よその方にはわからないように)


どんぐりひろばでも、お母さん方がお友達によく語りかけているクラスでは
お母さん方がとても仲良い様子です。
子ども達も安心して、よそのお母さんとも関われます。

幼児教育で大事なことの半分以上は、お母さんの学びです。

いつもそのように書いているのは、このテーマについての部分もとても大きいこともあります。

テーマ『いじめ』と名前を呼ぶことが関係あります?
今、いじめられて苦しんでいる人は、母がよその子の名を呼ばなかったか?って?
・・・それは、わかりません。

わかるのは、今、助けてくれる心の友がいなくて辛いのでは、ということです。

たった一人の親友、心友を育んでいければ、辛いことも乗り越えられることが多いよ、
そういうことをお伝えしたくて、そのためにできることを提案している今回の記事です。

この項、続きます。


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by dongurihiroba | 2013-07-24 16:59 | 家庭教育

お待たせしました!!



どんぐりまつり 日程 決定しました



11年目のどんぐりひろばです。

春・秋恒例となっていました『地域にひらく どんぐりまつり』ですが、
あれあれ?今年はどうなっているの?

…お問い合わせをいくつもいただいておりました。

たいへんお待たせいたしました。

いやいや 本当にお待たせしてしまい、申し訳ございませんでした。


第12 回 地域にひらく どんぐりまつり

9月21日(土) 11時より~



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教室リニューアルオープンと同時に どんぐりまつりを開催します。

ブログにて、少しずつご案内をしていきますので、どうぞお楽しみに。


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by dongurihiroba | 2013-07-21 04:05 | 地域にひらくどんぐりまつり

灯篭祭りの画像





プレゼントのお渡し 済みました



すっかり更新が遅れてしまいましたが、
送っていただいた灯篭祭りの写真です。


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今年は、なかなか見つからなかったという声が多かったです。

ですので、貴重なショットとなりました。

見つけてくださった3組の皆様に絵本をプレゼントいたしました。

当選の皆様、おめでとうございました。

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どんぐりひろばで、スローリーディングにも使っている『くすのきだんち』シリーズの
5冊目の絵本です。

夏休み、楽しいことたくさん予定していますね。
少し違う立場の夏休みを考えてみるのもいいですね。

みんなが休みの時に働いて、休みの人が快適に過ごせるように頑張っている人もいるんだね・・・。
首を長くして帰省を待っているおじいちゃん、おばあちゃんも・・・。

もちろん、読んでの感想は、いろいろあって、それぞれいいのですよ。
教室の皆さんは、引き続きスローリーディング、9月からも続きます。



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by dongurihiroba | 2013-07-21 03:46 | 行事・イベント

プレゼント当選発表



ご応募ありがとうございました



特別に当選枠を一つ増やし、3組の皆様に絵本プレゼントいたします。

Aくん、Tくん、Yちゃん、おめでとうございます。(お子さんの下のお名前)

(発表時間が遅れました。ごめんなさいね。 )

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by dongurihiroba | 2013-07-10 01:09 | 行事・イベント

灯篭祭りの情報




どんぐりひろばの灯篭、見つかりましたか?




今日は、今年一番の暑さの横浜です。

七夕の夕べ、おうちでエアコンじゃなくて、

ちょっとお散歩に出てみませんか?

どんぐりひろばの灯篭、見つけましたよ!との情報が入ってきましたよ。

本日は、向原第2公園(ログハウスの公園)ではなくて、

長屋門公園の近くのようですよ。

日が暮れはじめ、これからがきれいに見える頃ですね。


星のきれいな七夕、灯篭のきれいな街並みをご覧くださいね。


散歩の途中で数百基の灯篭の中から、

1基だけある『幼児教室 どんぐりひろば』の灯篭を見つけ、

写真を送ってくださった方の中から抽選で2名の方に

絵本(または、どんぐりまつりのお買物チケット)をプレゼントします。




締め切りは7月8日 21時。


発表は   7月9日  21時。






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応募は8日21時をもちまして、締め切りました。

9日の発表をお楽しみに!!









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この写真は昨夜の長屋門公園前です。


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by dongurihiroba | 2013-07-07 19:12 | 行事・イベント

lいよいよ灯篭祭り


7月6日(土)・7日(日)の灯篭祭りで

『幼児教室どんぐりひろば』

の灯篭を見つけたら、

写メって送ってくださいね。

18時~21時に灯が点ります。


抽選で2名様に、
絵本(または、どんぐりまつりお買物チケット)
します。



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三ツ境駅南口のエスカレーターを降りてすぐの『三ツ境商店街』から、
『長屋門公園』までの1キロちょっとほどの道に、
数百基(600とも800とも聞きました)の灯篭が数メートルおきに配置されます。

また、『向原第2公園』(どんぐりひろばのすぐ近く。新しいログハウスのある公園。)にも
たくさんの灯篭が出ますよ。

公園から、長屋門の間には灯篭はありません。
公園も見落とさないでね。

時間は18時から21時の間。
暑い夏の夕涼み散歩にお出かけください。









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by dongurihiroba | 2013-07-05 16:31 | 行事・イベント