横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2013年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

お母さんの不思議な行動




かばん、どうしてます?




幼稚園が終わって、お母さんが園まで、または、最寄りの園バス停までお迎えの頃、
私が車で通りかかりによく見かける光景なんですが・・・。

はしゃぐ園児、そしてお母さん。二組、三組、一緒のこともありますね。
今日も元気に済みました、というほのぼのした午後・・・。


ふと、気づいたこと。
気づいてしまったというべきか。


幼稚園帰りの園児は手ぶら、
通園バッグは、というと、お母さんが持っていることが多いのですよ。


あちらでも、こちらでも、
この園の子も、あの園の子も、バッグはお母さんに預けている。

いえ、お母さんが進んで持ってあげたのでしょうか?

ある園だけは、ほとんど必ずといっていいくらい、
子どもが園バッグ(リュック)をしょっています。
園からの指導が徹底しているのでしょうか?

手ぶらの子ども達は、疲れ切っているのでしょうか?
いいえ、むしろ、歩道をお母さんより先に走って進んだりしていて、
とっても元気なんですね。
歩道だからって、車庫から出る車だってあるわけで、
解放感いっぱいに走りまわるのもどうかと思いますねえ。

具合悪い時は、つらいでしょうから、大人が持ってあげればいいでしょうけどね。

でも、こんなに元気な子ども。
通園バッグは背負いやすいリュック式や斜め掛けが多いんですけど。
中身もそんなに重くはないのですけれど。

憧れのランドセルは入学したての体には結構重たいじゃないですか。
それに比べればなんてことないのに・・・?
不思議・不思議・・・。

どんぐりひろばでは、教材のバッグやお弁当のバッグを
子ども達が喜んで自分で持ってきますよ。

もちろん、すべてを詰め込んだものを一人で持てというわけではなく、
持てる重さに調整した『自分の荷物』を用意すれば、
『持ちたい気持ち』も満足できますので、お勧めしています。

『自分で管理』が身についている子は、
物の出し入れが小さくてもよくでき、落し物、忘れ物も少ないです。

教室の活動の中では、手指を使う遊びをたくさんしますが、
教室でやることだけが重要ではなく、
日頃から、荷物を持つ、などということも
大切な力を育むと考えています。

だから、小さくてもえっちらおっちら荷物を持ってくる子には、
「いいねえ。素敵なバッグね。」
などと、声をかけるようにしています。

たまに、お母さんより早く来たよ!とアピールしたいのか、
手ぶらで、息を切らしながら飛び込んでくる子がいます。

そうしたときは、
「わあ、黙って飛び込んで来たらドロボーさんかと思ったよ。」
とか、
「今日は、一人で来たの?」
とか
「荷物は忘れたの?」
とかってわざと聞いたりしています。

子どもはポカンとし、そうこうしていると、
お母さんが荷物を抱えて、
「こんにちは!」
と笑顔でいらっしゃいます。

幼稚園の帰り道、園バッグをお母さんが持ってあげてないか、
ちょっと心配になりますね。

折りに触れ、誰にということなしに、皆さんには、
子どもが持てる荷物は子どもに持たせるように
お伝えしています。

それから、「きちんと」ということが
何かにつけ、少なくなってきているこのごろです。

小さな教室ではありますが、
来室の時には、親子できちんとそろって玄関先で
「こんにちは。」とご挨拶をしてからあがってくるように、
お伝えしています。

よそを訪ねるときの基本です。

もちろん、靴は『出船の精神』でそろえて。
小さくても必ずできることです。

お受験だから、面接だからと対策を立てるようなことの前に
普段のちょっとした「きちんと」を身につけることのほうが
何倍も大切と考えます。

おそらく、幼稚園の通園バッグを持ってあげてしまうお母さんは、
特に他意もなく、そうしているだけと思います。
でも、子どものためには、何もなってないと思いますよ。

私がたまに見かける降園風景の中で、4割は、そのような方です。

そういうわけで、唯一、お母さんがかばんを持ってなかったある園については、
園の指導の良さを大変感じました。

かばん、どうしてます?
思い当たることのある方は、何気なくしてしまっている『過保護』が他にないか、
ちょっと、考えてみられるといいですよ。






お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2013-06-23 23:44 | 家庭教育

思いっきり遊びました




                 にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ






6月1日(土)遠足に出かけました



『くすのきを見に行こう遠足』で、無事にくすのき発見したまでを前回までにお伝えしました。
本当は、メインなはずのくすのきを見るのが一番最後になってしまったのでした。


今回は、それまで思いっきり遊んだ子ども達の様子をお伝えします。
写真の使用確認を皆さんに行っていて、掲載が遅れました。

b0177103_310922.jpg
b0177103_3104371.jpg
b0177103_3111987.jpg
b0177103_3114020.jpg
b0177103_3123637.jpg
b0177103_3131835.jpg
b0177103_3134448.jpg
b0177103_3141563.jpg
b0177103_3143444.jpg
b0177103_315391.jpg
b0177103_3152856.jpg
b0177103_3155693.jpg




b0177103_319380.jpg
b0177103_3214138.jpg
b0177103_322033.jpg




お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2013-06-14 19:00 | 行事・イベント

ぞくぞく更新中です


新しいホームページ、まだ肝心なところの不足もございますが、
少しずつ充実させてまいりたいと思っております。

昨日より、保護者の皆さんのご記入による
『皆さんからのメッセージ』の掲載を始めました。

ぞくぞく更新中ですので、お寄りくださいね。

保護者の皆様は、今後とも掲載したい内容がございましたら、
すでに掲載中の方もどうぞお知らせくださいね。




お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2013-06-07 16:20 | 教室全体のこと

ようこそ060.gifブログランキングに参加しています。
みなさんの1ポチがとても励みになります。060.gif

ポチッとしてからお入りくださいね。
 
 ↓    ↓    ↓
           


      にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ


公式ホームページ開設しました


4月にお知らせしていました、ホームページの開設の件。

実は、先月中にオープンしています。

ブログだけよりも、教室のことがピンポイントにわかる、

興味あるけど、自分に合う教室かどうかわからない、

そんな皆様に、少しでもわかりやすく伝われば、と思い、作成しました。

まだ、書き足りていない部分もございますが、

少しずつ充実させていこうと思っております。

体験教室の予約やお問い合わせもしやすくなったと思いますので、

ぜひ、ご利用くださいませ。

このブログの左サイドバーの『どんぐりひろばホームページ』クリックで見られます。


なお、本日より、

教室に通う『皆さんのメッセージ』を掲載し始めました。

生の声をお聞きくださいね。

by dongurihiroba | 2013-06-07 02:13 | 教室全体のこと

心豊かな道草読書ー7

ようこそ060.gifブログランキングに参加しています。
みなさんの1ポチがとても励みになります。060.gif

ポチッとしてからお入りくださいね。
 
 ↓    ↓    ↓
                 にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ





『くすのきを見に行こう!遠足』へGO!


絵本『くすのきだんち』シリーズを幼児部のスローリーディングの課題にしているどんぐりひろばです。

くすのき・・・クスの木、楠の木って、見たことあります?
どんな木だったか覚えています?

じゃあ、どっかに『くすのき』、ないかなあ?
あったら、みんなで見に行く?

・・・ということで、実現しました。

『くすのきを見に行こう!遠足』

6月1日、土曜日。
行先は、どんぐりひろばのある、横浜市瀬谷区。
その瀬谷区の区役所、公会堂、消防署が4年の歳月をかけての建て替え工事が行われていました。
このたび、最終的にできあがったということでのオープニングセレモニーの行われる総合庁舎へ。

そこには、旧庁舎時代からそこに立ち、工事の様子もじっと見守っていたという『くすのき』があるよ。

そんな情報を耳にし、いざ出発!となったのでありました。
でも、一体、どのあたりにあるのだろう・・・?
誰もどれかはわからずに集合した先には・・・。

b0177103_18193148.jpg

b0177103_1820087.jpg


かわいらしい木製の列車が!『水源列車』ですって。
早めに集合していたどんぐりひろばの子ども達は、予定より早くに乗車でき、ラッキー!

オープン前の『お菓子工房Keimin』さんの前で、とりあえず集まった皆さんと記念撮影。
b0177103_18233010.jpg

その後も別の地点でさらに4家族と合流。
学校や園の行事のところもあり、欠席の方も多かったのですが、
年少クラスを中心に1才から、小学生までが参加しました。

小学生は、遠くまで、ウオークラリーを楽しんでいて、
幼児部とはほとんど別行動にはなりましたけどね。

本日はご参加のお子さんへのおみやげとして、
出店の『お菓子工房Keimin』さんの人気一番クッキー『スノーボール』を
どんぐりひろばだけのためにご用意いただきましたよ。
b0177103_18294353.jpg

b0177103_18301374.jpg

当日このワッペンをつけている教室のお子さん全員へのプレゼントとして、予約をしておきました。

道行く人に、

「どんぐりのグループだ!」

「どこの集まりですか?」

と、声かけられたりもしました。
こうして集まると、結構な『団体様』~な感じでしたからね。

この日は、いたるところで、遊びのイベントや、プレゼント配布が行われていたからか、
クッキーを配っているときに、一般の大人の方も並びそうになったりで
・・・ちょっと焦りました。037.gif

次回は、旗でも作っちゃいましょうか。003.gif

このあと、たくさ~ん、遊びました。
(遊びの模様は、別記事にまとめますので、この後、ご覧くださいね。)


たくさん遊んだ後のお弁当。
b0177103_18362376.jpg


そして、くすのき、くすのき・・・・と。

b0177103_18401536.jpg

芝生の向こうにそびえる緑豊かな木、あれじゃない?
ということで、向かいますが、あんまり高くはないのかなあ?

と、思いきや、芝生の広場は、実は、2階フロアの高さで、斜面の下に、1階が。
その1階の玄関前に、ありましたよ。

b0177103_1844976.jpg


お お お 、高~いですね。太さはそんなでもないけれど。
50メートル位離れないと、全体はカメラに納まりませんよ。

それにしても、このうろこのような木肌。
見たことはありますね。

そして、絵本のくすのきが、みごとにこんな感じ。
教室のお母さんも感心していましたよ。


b0177103_18473977.jpg

ご覧のように、木の根元は、コンクリートで円形に囲ってあったので、
実際に触ったりしたかったのですが、残念ながら、それはできませんでした。

でもね、
「(管理人の)もぐさん、いるかなあ?」

「くすのき、窓ないねえ。」

「(6階・レストランの)くるみ亭は、どの辺の枝だろうか?」

木を見上げながら、子ども達は次々につぶやいていました。

b0177103_18512860.jpg

「あそこが、1階の入り口の所じゃない?」
との声も。

なるほどねえ。
b0177103_18534994.jpg



さて、大勢がにぎわう中で、長きにわたり、この地域を見下ろしていたというこのくすのきですが、
本日は、盛りだくさんのイベントで、くすのきに目をかける人は、他にはなかったのでは?

そんな中、どんぐりひろばのみんなは、『くすのき』も無事発見でき、
くすのきだんちに思いを馳せることができました。

本日、体調不良で参加できなかったお子さん達も
次の機会にまた、出かけましょうね!



お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2013-06-02 19:10 | スローリーディング・絵本