横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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瀬谷かるた大会の報告

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~大賑わいのかるた大会~


1月27日日曜日に開催された『第9回 瀬谷かるた大会』。
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子ども達の画像のため、わざとブレたものを使っています。ご了承ください。



89チーム267人の参加がありました。体育館は人で埋め尽くされています。


さて、どんぐりひろばでは、第1回より、小学生チームが参加を続けてきましたが、
今回も1チーム(3人)が参加しました。


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どんぐりひろば生徒のチーム。この対戦のもようがニュースに流れました。
低学年の中では、そのとき、最も白熱していた試合でした。




この大会、年々、参加者数が増えています。

4年くらい前までは、読み手が、かるたの読み札を読んでしまってからも、
子どもが取るまでに時間のかかっている対戦もいくつか見られました。

しかし、今年は、初めの五文字までくらいで、
どの学年も、どの対戦もほとんどが勝負がついている!
読み終えるまでに決まらない勝負の方が少ない!

取るときに「はい!」と大きな声の出るのも、
どんぐりひろばのチームだけでなく、増えている!

例外は、1年生。
1年生の半分くらいは、かるたが1枚進むたびに一喜一憂。
よそ見きょろきょろ。隣や相手チームとちょっとした小競り合い。
じっと座ってられなくて、注意される・・・など。
でも、あとの半分は、1年生も、非常に落ち着いた態度でした。

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よそのチーム。本文とは直接関係はありません。


以前は、高学年でも、ざわついている子がけっこういました。
それから、応援の保護者達のマナーも
以前と比較にならないくらい向上していました。

準決勝戦を迎えるときには、200人ほどが敗退していて
勝負に関係なくなったにも関わらず、
うるさくて試合に支障をきたすということもありませんでした。

そして、6年生の参加は、少ない。
これは、なぜ?

私の推測ではありますが、
2月にはいると、すぐに、私立中学の入試があります。
そのためではないでしょうか。

このかるた大会に出る子ども達の様子からうかがえることといえば、
中学入試を突破できる力の充分にある子達だということです。

インフルエンザも流行る中、
本番直前に、かるた大会に出ることもなかろう、
ということでしょうかねえ。

どんぐりひろばの保護者の皆さんも、
この機会を非常にありがたいと思っておられます。

普段は、のんびりした学校の、
クラスの中でしか学びの機会もないのですが、
学校を超えて、高い集中力を持つ集団との学びがあるからです。

緊張感たっぷりの空気の中に身を置くこのような機会は、
子ども達をぐんと成長させてくれます。

上記の1年生を見ていて、
「そういえば、1年生だった昨年は、
テレビカメラが来たとき、舞い上がってしまって
かるたから目を離したりしたけれど、
今年は、カメラが来ても、よそ見しなかったねえ。」
…大人たちにも、わが子らを眺めて、成長がたくさん見えました。

うちのチーム、練習量は、おそらく多い方だったと思います。
しかし、準決勝、僅差での負けにより、3位決定戦に進みました。

なぜ優勝できなかったか。
相手チームのほうが、高い集中力、持久力を保てたからです。
残念ながら、わずかに及ばなかったと思います。

相手に連取されたとき、何を思ったかな?
お手付きした後、平常心を取り戻せたかな?
不安だったに違いないのですが…。

入試模試での合否判定を見た後にそれをどうとらえるか、
その後にどのように勉強を進めるか…、
そういうのにも似ています。

かるた取りを通じて、そのような場面での考え方も鍛錬されます。

勝負事などでは、結果の出る前に気持ちで負けてしまう、ということがありがちです。

予備校に勤めて、たくさんの子どものデータを見ていた私は
本当にそれを感じたものでした。

模試の結果は誰でも気になるものですが、
判定(結果ではなく過程であるのに)を見て
一喜一憂するだけでは、伸びは見込めません。

自分のまずい状況を的確にとらえる力を持ち、
素早く対応できる事って大事です。

「できた分」がどれだけかを気にしすぎると、
「できなかった分」の中にある『宝』を見落とします。

今回のかるた大会を通して、
日頃の学習の仕方の課題もより明らかになってきました。

子ども達の普段の生活や学習にも反省を
是非、活かしていきたいと思います。

同じ時間内でも、学習できる量をもっと増やせそうです。
ますます中身の濃い学習ができそうな子ども達です。
これなら、勉強が難しくなってきても大丈夫ですね。

『小さい時の学びの成果って、‘幼稚園・小学校になってからでは縮められない差‘
になって、今になっていろんなところに現れてくるのですね。』

お母さんからの感想をいただきました。

そうなんです。
特に0~2才のお子さんに来ていただきたいのは、そういうわけなんです。



おしらせ

三ツ境教室では、未就園児1~2才のお子さんを募集しています。
次回開講は、3月または4月の予定です。

三ツ境教室 1~2才

日時 金曜日(月に2回) 11時~12時半

月に2回のため、お月謝は、通常の半額となります。

まずは、教室体験(500円)をどうぞ。

現在、体験は希望が丘教室でのみ行っております。(この年齢の方は月曜日または木曜日)

この年齢以外も0才から6才まで、新年度生を募集しています。
お問い合わせください。



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by dongurihiroba | 2013-01-31 02:35 | 行事・イベント


 

~3位入賞!!~






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区内から、89チームが集まった本日の『瀬谷かるた大会』。

本日、どんぐりひろばに通う子のチームは、3位入賞しました。

そして、なんと、NHKのお昼のニュースで放映されましたよ。

映像はこちら♪  

良い記念になりました。

皆様も応援ありがとうございました。

まずは、ご報告まで。
by dongurihiroba | 2013-01-27 19:48 | 小学生のひろば

かるたの力ー2

 


  ~超スピードかるた~


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小学生もいろいろなかるたに取り組んでいます。

その中でも、ローカル色満点の『瀬谷かるた』。

どんぐりひろばでは、横浜市瀬谷区の小学校に通う子ども達が
地域の歴史をこれで学びます。

未就園児の頃からかるたに馴染んでいる子ども達です。
かるたを前にすると、ギャングエイジのこの子達、
『かるた耳・かるた目』に変わります。
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   かるたの頭文字は、全て消して練習しています。


お世辞にも普段は『お行儀良い』とは言えない元気の良さを持つ小学生。
でも、かるたでは、絶対に負けたくない。
そうすると、座り方も、手の位置も、目配りも、最善の状態に落ち着いてきました。

途中で、物音がしようが、虫が飛んでこようが、微動だにしません。

相手チームが、取れたのしくじったので、一喜一憂しようが、
自分たちのペースを乱すこともありません。
とにかく、落ち着いて集中すること。

絵を見て、読み札がすらすら出るレベルに暗記しています。

かるたは、初めの5文字を読まれるまでに、必ず取ること。
2文字目までに取れれば、先取できるであろうと伝えています。

似たような絵札も見分けておくこと。

かるたをフィールドに広げた時点で、どこに何が配置されているか
集中しておぼえること。

絵札には、文字がなくてもすべてわかること。

これらのことが、身についています。

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連続スピード読みで取るのは、得意中の得意の子ども達です。でも、本番はゆっくりめに進みます。
課題は、だるい進行の中で、集中力をどれだけ持続できるか・・・です。




明日(日曜日)、区の大会に出場します。
本日(土曜日)、最後の練習をしました。
ほぼ1年をかけて、本当によくやってきました。

本番の雰囲気にのまれることなく、力を発揮してほしいものです。



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by dongurihiroba | 2013-01-27 01:04 | 小学生のひろば
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1才~幼稚園や保育園に入園前の子ども達のクラス、『入園前児のひろば』は、
お弁当持参で、最もたっぷり楽しめるクラスです。

入園前に通室の場合と入園後に通室の場合では、
明らかに、小学生になってからの学習態度、成績に違いがでます。

体験教室においでくださいね。

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母子分離しないことの意味


幼児教室には、お母さんには退室していただき、
お子さんだけが授業を受ける形態のところも多いです。

そんな中、どんぐりひろばでは、あえて母子分離をいたしません。
いつもお話していますように、幼児教育の中で大切なコトの半分以上は
子どもの活動よりも大人の学びだと考えるからです。

先週と今週は、『音感遊び』をしている未就園児のひろばです。
先週に引き続き、音を聞き分ける遊びをしています。
でも、
「さあ、これは、なんでしょう?」
と指示を多くして、やらされている感じばかりを与えると、つまらないものです。

答えを求めるために、大人からの指示だけを次々にして厳しくすれば、
それなりの緊張した空気でもって子どもを制御することはできますが、
ここでは、子どもが委縮することでテキパキできることを求めてはいません。

ただ、それまでに培ったはずのルール、
例えば、『食事中には立たないという約束が出来上がっているクラスなのに立ち上がる』
ことがあったりしたら、容赦なく厳しい対応をいたします。

具体的には、見ていただけると一番よいのですが、
大人達はわが子でなくても一様に注意を促します。

よく、他人の子の行儀悪いのは「あらあら・・・。」
なんて言いながら微笑みかけたりということもありがちですが、
お母さん方にも協力いただいて、ダメなことはダメ、を徹底します。


さて、音感遊びの話にもどりますが、
気になる楽器をそれぞれが『触りたい・鳴らしたい』気持ちも充足してもらいます。
お友達の番のときは、少々待つこともありますが、
んな『待つ』ということもかなりできています。

こちらが意図する課題に入るのに時間がかかりますが、
子どもの気持ちを私も待ちます。

昨日は、『うたかるた』のうたを『ドだけ』、または『ソだけ』を子どもが鳴らし、
それに合わせてみんなが歌う、ということをしました。

そういう課題にも拘わらず、ちょいと調子に乗って、
わざとたくさんの音をいっぺんに鳴らしたSくんでしたが、
次の日に、おうちで遊んでいたときのこと。

…お母さんから、メールをいただいたのでご紹介しましょう。
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『ソだけ』を鳴らしながら、『はとぽっぽ』を歌ったSくんだそうです。
その手には、かるたを持っていて、まるで、どんぐりひろばごっこ。

えっと、…私の真似ですか!?037.gif

教室での反応は、みんな少しずつ違うのですが、
おうちでは、ちゃんとその学びは子どもの遊びにも反映されます。

お母さんはお母さんで、教室時間内のことをご家庭の中で
それぞれにアレンジしてどこかで活かしておられます。

その報告をいただいたとき、
私自身も思いもしなかった展開にいたることもあり、
大変興味深いですし、お母さん方の工夫にも感心いたします。

これは、母子分離をしている教室ではなかなか味わえないことだな、と思います。

口頭で、その日の様子だけをお伝えするのでは限界がありますが、
指導者と保護者とで一人ひとりの学習やその課題を共有していますので、
今、この子はこういう段階だな、とか、
これができるんだったら、もしかしたらこれもできる状態かも、とか、
タイミングよくフォローができます。

Sくんの場合、
…このように誰だかわかる、
通う生徒を特定して具体的に例に挙げるというのを、
私は、通常はいたしません。

そうした方が、教室の様子というのは、
わかりやすくご覧の皆さんにも伝わるのはわかっていますが、

良くも悪くも、個人のことをあけすけに例に挙げる先生というのは、
『この先生は、どこかで、軽はずみに子ども達のことを何らかの例に挙げて話す人なのかな?』
と私なら思うのですが、
それは、あまり気持ちのよいものと感じないからです。

ですが、今回は、お母様がおうちでの様子をわざわざ教えてくださいました。
また、それについて掲載の了承もいただきましたので、例外的に記事にさせていただきます。
ご協力に感謝いたします。

Sくんの場合、お母さんが教室での学びをよく消化しておられると思います。
活動の理解→家庭で課題の確認・応用というのを上手に行っている例です。

もちろん、今回のように記事にはしなくても、
個々に様子をご報告いただいている皆さんも多いですよ。

もし、余裕なくて、教室に通うだけでいっぱいいっぱいの方がご覧でしたら、
少しでも参考になればよろしいかと思います。

もし、教室時間中によそのお母さんと少しおしゃべりしずぎかしら?
子どもがこの日やっていたことをそういえばよく覚えてなかったわ、
という方がいらしたら(?)、
これもまた、少しでも参考にしてみてくださいね。




Sくんの持っているキーボードは、
今回私が選ばなかった「プリセットミュージック」付きのタイプですね。

お母さんも言っておられました。
「音楽が鳴るボタンをポチポチ押して、鳴るのを楽しむことが多かった」と。

もちろん、それもこのタイプの楽しみですよね。

今回、Sくんは、自分で『音の位置』を理解できました。
プリセットミュージックに頼らない楽しみ方を一つ、覚えましたよ。

『色』が違うと、『音』もちがうこと、Sくんわかってきていますよ。
昨日の教室では、いろんな音をいっぺんに鳴らしたSくんだと言いましたが、
『ド』について、低い『ド』と高い『ド』を同時に鳴らす場面もありましたからね。

本人は口で、なんだ、とは言いませんが、
おうちのキーボードに色シールが貼ってある話を伺ってましたから、
Sくんの二つの『ド』が同時に出たのはでたらめではないと、
私は、音を聞いてすぐにわかりました。

お母さんもお気づきのように、Sくんは、3才の今、できることがいくつも増えてきました。
このSくんの話の続きは次回。

それから、子どものキーボードについて、『正しい音程』を強調しておりますが、
『キーが微妙に違う』キーボードをお持ちの方もあるようですよね。

もったいないようですが、そのことにお母さんがお気づきでしたら、
…どうぞ 正しいものに変えてあげてくださいね、お願いします。


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by dongurihiroba | 2013-01-24 08:57 | 音感あそび

運筆とドラゼミ

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 ~たかしま式 練習方法~



初めてのおはしの導入、正しいおはし・えんぴつの持ち方を大切に考えるどんぐりひろばです。

児童かきかた研究所の 高嶋喩(たかしま いさむ)先生には、
昨年も直接のご指導をいただきました。

どんぐりひろばの学習の中に、先生から教わったことも継続的に活かしております。

さて、そんな中、もうすぐ入学を楽しみにしている年長さんが最近
家庭学習に取り入れた『ドラゼミ』を見せてくれましたよ。

私がドラゼミに関わらせていただいた頃より、
年長コースの教材は内容も量も豊富になっていますね。
中には、ハイレベルな問題もありました。

その中で、見たことあるような課題が。

ドラゼミのこれは、『たかしま式』のぬりもじですね。
「くるりん」の部分は、ドラちゃんを囲むようになって楽しげ。
さずがは、面白くなる工夫をなされているものだなあ、とおもいました。
写真の下の方のです。
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これの元になるのは、写真の上の方。白抜き文字を「くるりん くるりん」としながら
文字を描いている方のものです。

よく白抜きの大きめの文字を「なぞり書き」する幼児教材はありますね。
『たかしま式』のこの白抜き文字は、
正しい持ち方、姿勢(机に着く手の位置なども)で運筆すると、
だんだんきれいな線が描けるようになるものです。

写真の子(年中児)も、これと、この10日後に描いたものとを比較しますと、
明らかな上達が見られます。
ただ、ちょっと、地味な作業です。

それはそれは、ドラちゃんがいるほうが、楽しそうですね。

ただ・・・どんな持ち方でもできてしまう・・・
この課題を見たら、多くのお母さん方の気にするところは、どうもそこではなさそう・・・。
とにかく、はみださない、ことだけを気になさるかも。

どんぐりひろばのお母様方は、高嶋先生のお話もわかっていますし、
この課題の意図も理解されていますので、ラッキーでしたが。

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先ほどの白抜き文字『ぬりもじくん』は、この写真のれんしゅう帳にあります。
教室の皆さんは、おうちでこの課題をコピーとって、繰り返し学習をいたします。
(停滞している方はお申し出くださいね。また、教室できっかけつくりをいたしますよ。)

ドラちゃんは書いてないけれど・・・、
ドラちゃんはないのが却ってよいという部分もあります。

繰り返す中で、同じものでも、こっちの方がうまくできた、
いい調子の時には、いいリズムがあった、とか、

はじめはきれいなくるりんができなくて、間延びしていたけれど、
弾むような均一なくるりんができてきた、とか、

カーブや斜めのところを描くのは難しかったけれど、
だんだんと、子どもなりのコツをつかんできたねえ、とか、

あれ、この日は、疲れていたのかな?
くるりんが少なくって、ダラッとしている・・・ま、いっか、そんな日もあるか、とか・・・。
(いつも、きちんとできてなくてもいいと思うのです。生身ですから。
そんな心の様子もわかります。日記代わりといったところかな。)

学習を継続する中で、地味ではありますが、
そういったことがよくわかるのは、ドラえもんのなぞり線つきではない、
元々の『ぬりもじくん』のほうですね。

子ども達の出来栄えを複数見ながら、そう思います。

新年少さんから、『ぬりもじ』学習を始めますよ。
おはしも上手になってきて、楽しみなスタートがきれますね。

新年中さんは、いよいよあこがれのワーク、通常よりゆっくりめでしたが、
本格始動しますよ。落ち着いて休まずがんばりましょう。

新年長さんは、学習が進んでいるので、余裕の一年になりますね。
丁寧に確実に力をつけましょう。

新1年生になる皆さんは、読むのも書くのも楽しいこの頃ですね。
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年末から始めた『辞書引き』も楽しくなってきましたね。


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by dongurihiroba | 2013-01-22 15:16 | 園児のひろば

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まずはお知らせです



どんぐりひろば新年度の生徒予約受付中

 赤ちゃんのひろば(12か月までの子) 大募集中です。

 入園前児のひろばは、残席 数名分(三ツ境教室含む)

 新年少のひろばは、既に満席ですが、ご希望がさらに多い場合はクラス増設します。

 新年中のひろばは、残席 1名分

 新年長のひろばは、かなり学習が進んでいる子限定(面接)で残席 1名

 小学生のひろばは、全て締め切りました。募集はありません。


まずは体験教室(500円)にお越しください。(要予約)

ご案内書を希望される場合も、
メールでご連絡くださいね。

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以上、お知らせでした。

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教室キャラクター『ぐりどん』の似顔絵。お母さんが描いてお子さんが塗りました。ありがとう!!





今日の記事はこちら↓  ↓  ↓

音に色がありますか?



前回記事では、うたかるたのことをお話ししました。
「うた」のかるたなので、音感あそびにもつながります、と申し上げました。
今日はここから始めますね。

どんぐりひろばは、音楽教室ではありませんが、
子どもの遊びの中に「音」や「うた」は欠かせない要素です。

過去記事『音感教育』(本日の記事の最後に、この過去記事載せています。)の中との関係もありますが、
子どもにはきれいな音、正しい音程に触れてほしいと思っています。

このごろは、お手頃価格で、子ども向き、またはポータブルなキーボードも買えます。
絵本の中に付いているミニミニ鍵盤もあるくらいですよね。

私の行きつけの家電量販店Y電器さんにも、3,000円くらいでコンパクトなのがあり、
これくらいなら、入園前児のひろばで、子ども達が使えるなあ、と思ったのです。
最近のは必ずプリセットミュージックや、何十もの音色に変換できて、とっても楽しい。

でも、きれいな音、正しい音程を第一に考えたとき、
そのような付属のものは却って邪魔になると思いました。

子ども達は、スイッチも大好きです。
色んなものを試して、楽しむのがうまいです。
でも、しょせんは電子音。
今は日常にあふれていて違和感もないですが、
だからこそ、シンプルで加工できない素の音、
自分で鳴らす音、というものに触れてほしいと思いました。

過去にわが子に与えていた『カワイ楽器』のミニピアノ。
のちには、盲目のピアニスト『辻井伸行』さんが
幼少期より奏でていたことでも知られるようになりましたね、
…あのピアノは、シンプルながらとってもよい音でした。

教室でも、鍵盤をお持ちでなければ、『ミニピアノ』がいいですよ、とオススメしています。
小さいですが、実にいい音。

そんな中、さらにお安いのがありまして、試しに購入してみました。
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かわいいでしょ。『クリスタルピアノ』。
ちょうど、『音の名前』『音の色』を使って遊ぶところでした。
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音の名前は、ドレミ…で皆さんご存知の通りです。

では、『音の色』って?
『色聴』といわれるもので、音と同時にイメージする色のこと。

実際に音に色があるわけではなかろうに、そのように、イメージを固定化するのはいかがなものか?
という声があるのかないのか、私にはわかりませんが、
ドレミを憶える初期の子ども達にはわかりやすいものだと思っています。

音に色は本当はないとはいえ、例えば『黄色い声』なんて言葉があります。
あながち、関係ないとは言えないのではないかと考えます。

(音と色について、詳しい見識をお持ちの方、音楽の先生がご覧でしたら、
教えていただけましたらありがたいです。)


さて、このクリスタルピアノ、実は、ピアノの鍵盤の仕組みと違い、
中が『シロフォン』でした。
ピアノ型の中にシロフォンが入っていて、
鍵盤を押すことで、シロフォンをその裏側から叩くという仕組み。
舷を叩くんではありませんでした。

したがって、ポンと叩くといいのですが、そっと押さえると音が出ない。

逆に音を出さないという遊びもできなくはないですがね。(笑)
短くても曲を弾くのには物足りないものでした。

でも、せっかく『色』がついているので、これを利用したい…。


子ども達は初めて見る『クリスタルピアノ』を触ってみたい~。
そんなとき、我先に…!と奪いに来る子(意地悪とか意地汚いとかではないです)も去年まではいましたが、
年が明けてからは、『少しの間、じっと待つ。』とか、『順番を意識する』とかができてきました。
とっても自然にできるようになってきましたね。

順番に呼んで触ってもらいました。

両手でとにかく、バンバンたくさんの音を出す子。
そっと押すので、音が出ないことがある子。
鍵盤のはじき方がなかなかうまくて、弾んだいい音を出せる子。
音より、仕組みの方が気になり、裏返してみたり、開けようと(開かないのに)する子。
少しドレミがわかるのか、ドから順に弾いていく子。
自分の所にきたら、もう誰にも渡したくなくて、ぐずぐず言い出す子。

まあ、いろいろです。

自分の子だったら、どれだったらいいでしょう?
私は、どれもよいと思います。
子ども同士もみんなの様子を見ています。
いちいち声に出さなくてもこんなときもお互いの学びがあります。

どんぐりひろばでは、一つしかないものを順番に使うということもよくやります。
子ども達には、普段、足りない物とか、待つということとかがあまりない生活のこの頃です。
ちょっとの時間、がまんできるというのも大事。
そんな時間でもあります。

さて、『ド』を知っている子がいたら、それを機にその子の『ド』(リズムはどんなでも構わない)に合わせて

♪か~える~のう~たが~・・・
と私が1曲歌います。

「すごいね。かえるのうたが弾けたね。ドがわかるんだね。」
というと、その子は自分が『ドを知っている、ドができた!』と得意な顔になります。

あるいは、『ソ』を鳴らした子が出たら、それに合わせて

♪ブンブンブ~ン、はちが飛ぶ~
と私が1曲歌います。

「今度は、ブンブンブンができたね。今のが『ソ』だね。」
たまたまだったかもしれませんが、『これが、ソなんだなあ。』
なんとなく子どもが自覚します。

ここまでくれば、あとはみんなで、『ド』や『ソ』が楽しめます。

「どこが、ドだったあ?」などと、聞いてくることもあります。
そんなとき、
「じゃあ、目印に、ドには赤シール!」などと言って鍵盤に印をつけます。
(慣れてきたらはがしてOK)

教師やお友達が鳴らす音の中で、『ド』が出たら、赤い旗、『ソ』が出たら青い旗、を揚げる遊びに入ります。
当たることもあるけれど、みんな赤で一人だけ青揚げていたり…、
子どもにはこんなことも面白くてあっはっは~と大笑いになります。

問題出す側になりたがる子も出てきます。


これは、『ド』です。
これは、『ソ』です。
いいですか、覚えましたか?

とやるよりは、面白く覚えた方が楽しいなあ、っと思うのです。
お友達が一緒だから、より楽しいのです。
そのときに、ひとつだけでなく、違うものが交ざる方が子どもは面白がります。
ただ、一度に3つも4つも交ざると、わかりにくくなりますので、
興味を無くさないステップを考え、もう少しやりたいなあ、くらいで
やめてしまう方が長続きも集中もできます。

ご家庭では、お母さんがこれをヒントに遊びをアレンジなさるといいなあと思います。


『クリスタルピアノ』、曲を奏でるには向いているとは言えませんが、
このように、『色聴』、鍵盤の位置、ひとつずつの音色、を覚えるにはよかったなと思っています。

『ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド  ド・シ・ラ・ソ・ファ・ミ・レ・ド』と1本の指で鳴らした子がいました。

私が、歌いました。
『♪お・な・か・が・す・い・た・よ  お・べ・ん・と・た・べ・よ・う』

うたなんて、好きに作っちゃってください。楽しいですよ。

あ、それから、音を固定の色に決めてしまうのに抵抗がある場合には、
色をそれぞれの意見で変えてみても差し支えはないでしょう。

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音感教育についての過去記事はこちら
by dongurihiroba | 2013-01-20 16:57 | 音感あそび

かるたの力



~うたかるた~



このごろは、幼稚園でも流れる音楽は流行の曲が多くなってきました。
今時のノリノリもパワーがあって、音楽自体は私はとっても好きです。

でも、本当のところ、幼稚園でまでもがそうでなくてもいいのではないかとも思います。

大人になっても知っている童謡、唱歌、わらべうたなどは、懐かしく心に深く残ってはいませんか?
古い物だからいい、というつもりはさらさらありませんが、
世代を超えて、これからも歌い継がれてほしい歌が集まった『うたかるた』。

これは、とってもおもしろい!

そう思い、創刊当初から、『ひかりのくに』さんより納入いただいています。

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丸いフォルムがまず人気。

『うた』の内容を示す絵が描かれています。
その数46枚、つまり46曲の歌集でもあるわけです。

例えば『う』。
これは、『おしくらまんじゅう』のうた。

絵札の裏には、歌詞が書いてあります。
遊びながら、親子で会話したり口ずさんだりできます。

お母さんも知らない歌があったりすると、
「このうた、教えてね。」と
1枚だけ持ってきて、うたのおねだりをする子もいます。
それもまた、知らない歌を覚えたり、みんなで楽しんだりするよい機会となってます。


1月はちょうど、1才のクラスの絵本の1月号も『おしくらまんじゅう』のおはなし。

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絵本は『ぴこちゃん絵本』。(3歳までが対象のようですが、どんぐりひろばでは1才クラス用。)
年度後半になって「読み物」のページが長くなってきました。



「何かと何かが同じ」とか、「これは知っている」というものにたどり着いたとき、
子どもはうれしくなって、そのことを大人に伝えようとします。

うたで知っていることが、絵本でおはなしとなっている、
反対に、絵本のおはなしと同じ内容のうたを聞く、などというとき、
好んで、すっと理解、記憶をしてしまいます。

子どもが喜んでそのことを伝えようとして来るときには
大人もその気づきを一緒に喜ぶものですね。
楽しいひとときとなります。

ところでお気づきでしょうか。
このかるたの『う』は、うたのタイトルではないですね。
読み札を見てみましょう。
『うで くんで ぎゅうぎゅう おしあい おしくらまんじゅう』。

うたの内容を、歌詞とはちがうフレーズで思い起こさせるものですね。

2才以上のクラスでは、読み札の内容をすでに暗唱している子がいます。
絵札を見ただけで、『うでくんで・・・』と声を張り上げてくれるものだから、
み~んなにとって、とても刺激的。

お友達に受けた刺激は、子どもにとっては魅力的だし遊びの一部でもあり、
他の子もじきに暗唱してしまう勢いです。

「まだ覚えてないお母さん、早く覚えてね~!!」

大人の方が慌てます。

うたの中の言葉は、短い中にも美しさやリズムにあふれています。
歌い継がれるだけの理由はあると思います。
これらのうたを存分に歌っている園は、少なくなっているのでしょうか!?

♪かじやは カ~チカ~チカッチンな~

♪もぐらのおじさん 道普請~


なんてのは、今時、知らない人が多いかとは思いますが、
新しいのも古いのもたくさん知っている先生は魅力的だと思います。

もし、お若い先生がこちらをご覧でしたら…古くても佳いうたを見つけていただきたいですね。

さて、どんぐりひろばで扱うかるたの言葉は、平易ですが、きれいなものばかりです。
そして、読み札の五七五中心の短いフレーズの中に盛り込まれた豊満な表現が
体に染み込むとき、
その後の表現力も豊かに育つと思われます。

読み札を進んで読むことは、長い本の音読の入り口にもなります。初めは、大人がイライラするほどですが、
3回目くらいから、結構うまくなります。

かるた遊びですが、うたが絡んでますので、音感遊びにもつながります。
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それは、次回に…。

 

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by dongurihiroba | 2013-01-17 16:27 | 入園前(未就園)児のひろば

がっかりです


~おはしは、小さい子でも使えます~


本当にがっかり、…なことがありましたので、
新年にはふさわしくありませんが、記述します。

どんぐりひろばでは、1歳以上のお子さんには
『どんぐりひろばのおはしあそびセット』という人気の教材をお渡ししています。

昨年秋開講の1才クラスの皆さんにお渡しが遅れておりました。
実は、いつもその中のおはしは、特別なものではなく、
どこにでもある100円ショップのものを使っておりました。
それが、不足していたから、お渡しが遅れました。

2才までの子の手のサイズにぴったりのかわいらしいおはしがあり、
とても重宝していたのでした。

ところが、昨秋ころから、なかなか見当たらなくなってきて、
ほうぼうのお店を尋ね歩いていたのです。
いやな予感はあったのです。
どこにもなくなってしまっていて・・・

4才以上の15センチのはあるのですけれど、
ついに・・・。

小さい子のおはしは、『しつけ箸』にとって代わってしまっていたのです。

小さい子の普通の箸は売れ行き悪いのでしょう。

小さい子の『しつけ箸』が飛ぶように売れているのと 裏腹に。

つまり、初めてのおはしが、『しつけ箸』になってしまったのかも!!



私が、それだけは、やめて!!とこのブログでも言い続けてきた、
そのやめてほしい状況が普通になろうとしているのでしょうか???

100円ショップだけでなく、他の店舗にも同じような傾向が見られます。

とても、残念です。

おはしについて、関心のある方は、
どんぐりひろばのブログの『おはし・えんぴつ』カテゴリのところを
さかのぼってご覧くださいね。


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by dongurihiroba | 2013-01-05 01:11 | おはし・えんぴつ

ごあいさつ

~  新年おめでとうございます ~




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2012年は、5月と11月の『どんぐりまつり』
6月の『日本漢字能力検定試験(漢検)』
7月の『児童かきかた研究所高嶋先生のおはし・えんぴつの持ち方学習会』
などで、大変にぎわった1年でした。

高嶋喩先生は、ドラゼミでもおなじみで、
新年度版の新入学の準備号にも先生の教材が出ていますね。

どんぐりひろばでは、直接高嶋先生の指導をいただいています。
去年の『全国ひらがな・かきかたコンクール』でも佳い賞を複数いただきましたが、
お習字教室でないのに、結果がよいというは、持ち方や姿勢という『基本』が
大事だし、できてきたからというところは大きいと思います。

恩師の大先生、故・岸本裕史先生(『見える学力・見えない学力』という著書を読んで以来、
尊敬申し上げていました)も、児童かきかた研究所の高嶋喩先生も
『学力の基礎を鍛えどの子も伸ばす研究会(学力研)』の方です。

私もご縁あってこの研究会の会員となっています。
主に学校の先生方が会員となっていますが、保護者の方もいます。
学校教員ではない、私塾の私などでも会員になれます。
『この国の子ども達を伸ばす』ことを考える人なら、
誰にでも開かれている学習の場だと思います。

学力研で出会った先生方は、学校教員でない私にも
いつもたくさんの学びを伝えてくださいます。

学力研の先生方は、こちらをご覧になってますでしょうか?
わかりませんが、年頭のこの場で、これまでお世話になりましたお礼を申し上げます。
それと共に、今年はさらにご指導いただければと思っています。

さて、年末には、会員保護者の皆様にもたくさんのご挨拶をいただきました。

お子さんが楽しみにしていて、『キョウハ、ドングリセンセイ(の所へ行く日)?』と
聞いてくるというKちゃん、お母様、ありがとうございます。

入会、出会いにより、実りある年だったとのこと、Yちゃんのお母様、ありがとうございます。

早い時期から親子での貴重な経験ができたことをとても感謝!
と言ってくださったPちゃんお母様、ありがとうございます。

他にも、掲載はできない形のたくさんのメールをいただきました。

どんぐりひろばは、お一人ずつとの出会いの場面では、
どのお母様も、ちょぴり(かなり、の方も有り)勇気を出しておいでです。

でも、皆さんが喜んで、楽しんで、そして、力になると実感いただけることが
私にとって何よりうれしく、励みになることでございます。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

新年は1月7日(月)が
 どんぐりひろばのスタートです。

体験教室(500円)も、受付中です。

ご案内書を希望される場合も、
メールでご連絡くださいね。

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by dongurihiroba | 2013-01-01 01:47 | 教室全体のこと

ごあいさつ




~  新年おめでとうございます ~




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2012年は、5月と11月の『どんぐりまつり』
6月の『日本漢字能力検定試験(漢検)』
7月の『児童かきかた研究所高嶋先生のおはし・えんぴつの持ち方学習会』
などで、大変にぎわった1年でした。

高嶋喩先生は、ドラゼミでもおなじみで、
新年度版の新入学の準備号にも先生の教材が出ていますね。

どんぐりひろばでは、直接高嶋先生の指導をいただいています。
去年の『全国ひらがな・かきかたコンクール』でも佳い賞を複数いただきましたが、
お習字教室でないのに、結果がよいというのは、持ち方や姿勢という『基本』が
大事だし、できてきたからというところは大きいと思います。

恩師の大先生、故・岸本裕史先生(『見える学力・見えない学力』という著書を読んで以来尊敬申し上げていました)も、児童かきかた研究所の高嶋喩先生も
『学力の基礎を鍛えどの子も伸ばす研究会(学力研)』の方です。

私もご縁あってこの研究会の会員となっています。
主に学校の先生方が会員となっていますが、保護者の方もいます。
学校教員ではない、私塾の私などでも会員になれます。
『この国の子ども達を伸ばす』ことを考える人なら、
誰にでも開かれている学習の場だと思います。

学力研で出会った先生方は、学校教員でない私にも
いつもたくさんの学びを伝えてくださいます。

学力研の先生方は、こちらをご覧になってますでしょうか?
わかりませんが、年頭のこの場で、これまでお世話になりましたお礼を申し上げます。
それと共に、今年はさらにご指導いただければと思っています。

さて、年末には、会員保護者の皆様にもたくさんのご挨拶をいただきました。

お子さんが楽しみにしていて、『キョウハ、ドングリセンセイ(の所へ行く日)?』と
聞いてくるというKちゃん、お母様、ありがとうございます。

入会、出会いにより、実りある年だったとのこと、Yちゃんのお母様、ありがとうございます。

早い時期から親子での貴重な経験ができたことをとても感謝!
と言ってくださったPちゃんお母様、ありがとうございます。

他にも、掲載はできない形のたくさんのメールをいただきました。

どんぐりひろばは、お一人ずつとの出会いの場面では、
どのお母様も、ちょぴり(かなり、の方も有り)勇気を出しておいでです。

でも、皆さんが喜んで、楽しんで、そして、力になると実感いただけることが
私にとって何よりうれしく、励みになることでございます。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。



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by dongurihiroba | 2013-01-01 01:47 | 教室全体のこと