横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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はさみ・のりの導入ー3

 


~ 家庭の遊びにて 応用  ~


前回記事の続きです。

はさみとのりを使って、『おうちの本』を作りました。

この豆本は、とっても簡単にできるので、
家庭のA4紙、またはそれ以外の紙でもOKですね。

手間・暇いらずで、簡単に遊べる、そして、奥が深いのです。

電車好きの子なら、『でんしゃの本』もいいでしょう。

チラシにはいろんなものがありますね。
『たべものの本』
『かばんの本』
『おもちゃの本』
『ようふくの本』
・・・などなど簡単に作れます。

また、絵本をコピーして切り取って
『どうぶつの本』
『すきなキャラクターの本』
・・・これも、いくらでもできます。

たくさん切るうちに、はさみやのりも上達します。
汚くても切り損じていても気にしない、気にしない。

そこに、『ロマンスカー』『ドクターイエロー』などと書き込んであげると、
次は自分も書きたくなります。
もちろん、かたかなや漢字も使って構いません。英語も。
好きなものなら、子どもはどんどん、覚えますからね。

文字もこんなふうに練習(子どもにとっては遊びそのもの)するのは、
学習好きにもつながりやすいです。

書きたい内容もいろいろ思いつきますよ。
子どものアイディアをみんなで楽しんでみてください。
考えるのも大好きになりますよ。

元々、お金もかかってないから、お母さんも好きにさせられます。

購入したばかりのワークブックだと、
雑に扱うと許せないお母さんも少なくないでしょ?
ワークの指示とちがう使い方をしたら、もったいないと思う方もあるはず。

でも、ワークの通りにやろうなんて、そもそも子どもは思ってないですし、
ちまちまと、『これでいい?』なんて気にする勉強ばかりしていると、
『決まりきった答えを出すマシン』みたいになりそうで、残念ですよね。

実は、この『好きにさせてもらえる』ところに、
子どもにとっての可能性がつまってると思うんです。

もちろん、指示が通るようにする指導も大事です。
でも、それは、こういうときにする必要はないでしょう。
どういう場面でするか、は、教室でリアルにお伝えしています。

さて、お母さん方には、そのほかに、
『「か」のつく本』のようなテーマを意識するのもいいですよ、
それから、背表紙にマスキングテープを貼る(簡単なので)と本っぽく見えます、
とお伝えしてます。
その他、ページがあることを利用して思いつくことは、まだまだあるでしょう。

子どもとおうちで遊ぶ際に、ヒントにしていただければ幸いと思っています。

さっそく、やってみたおうちの方から、写真いただきましたよ。
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お母さんと一緒に2冊作ってきました。
青いマスキングテープがアクセントになってますね。


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『いろの本』。絵本をコピーして切り抜いたそうです。

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レイアウトも自由きままに・・・。
でも、そのうちに、自分なりのルールができたりすることもあるでしょう。
見せてもらっているだけのお友達も感じるところがあるはず・・・。



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子ども(3才)が表紙を描いた方のは、『すうじの本』。カレンダーを使ったそうです。

教室では、ほんの短い時間の活動ですが、
親子、友達と時間を共有して作業した中身は濃くて、
おうちで思い思いに取り組むときにはいろいろ応用が効くのですね。

与えられたキットだと、すぐに飽きる子もいて、
場合によっては、お母さんだけが必死に仕上げることにもなりかねません。

教材を子どもに合せないで、一人ひとりのお子さんの興味に合わせて、
遊びの方をカスタマイズすればいいのです。
いろんな家庭教材で、四苦八苦している方がいないかしら?と心配します。


さて、幼児教室というと、子どもが何をするかを皆さんは気になさるでしょうが、

幼児期の学びの半分以上は『子どもの活動』よりも、
『おかあさんの学び』と私は思っております。
せっかく教室に来ていても、幼児がほとんどの時間を過ごす『家庭』で
その学びが活かされなければ、教室活動の意味は半減します。

みんないっしょの教室では、大人同士も仲良くなり、
小さな親子のコミュニティは、子どもの心も育てます。

母子分離をせずに、幼児のクラスではすべてお母さん同伴なのはそのためです。
(小学生は、子どものみの学習教室です。)


教室する立場から言えば、母子分離でお子さんだけを預かり、
その間にお母様はショッピングをお楽しみいただけますよ、
お帰りの際に様子をお伝えしますね、
という謳いの方がはるかに楽です。
教師もお母さんも楽です。

どんぐりひろばは、楽にできるもの、すぐに役立つもの、
・・・そういうのをお求めの方には合わない教室です。


新年は1月7日(月)が
 どんぐりひろばのスタートです。

体験教室(500円)も、受付中です。

ご案内書を希望される場合も、
メールでご連絡くださいね。

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by dongurihiroba | 2012-12-28 11:24 | 入園前(未就園)児のひろば

はさみ・のりの導入ー2




~この世にたった1冊の本~


はさみを初めて持った子ども達。
いろんな持ち方をします。

中でも、いつまでもスプーンを持っている子、
その中でも、にぎり持ちの子は
掌が体の外側向きで、親指が下を向いた持ち方をします。

道具であるはさみを使う手の準備ができていない状態です。

これでは、うまくきることはできないので、
掌が体の方を向くように、つまり、親指が上向きになるように指導します。

「はさみ」を使う段階で、もうハンデとなってしまうのです。

でも、『握り持ち』の時期は発達段階で必ず通るところですから、
それを否定しているわけでもありません。

どんぐりひろばでは、1才から、手指を使う遊びをたくさんしていきます。
遊びを通して、子どもなりに思うように遊びたくて、
ああでもないこうでもないといったふうに手をいろいろに使ってみます。

この『たくさん手を使う』ということを心ゆくまで堪能するのが大事。
そういう環境を作ってあげることを大人が心がけましょう。
そのような例をどんぐりひろばでは、いくつも提案していきます。
教室での学びは、お母さんが家庭でも実践しやすいことを前提にしています。

そのような1才の内容は今回は置いておいて・・・。
2才ではさみを持つ子の遊びの話です。

子ども達の好きな絵本に、『くすのきだんち』のシリーズがあります。
大きな楠の木は、10階建ての動物のマンションといった設定。
この絵本を読んだ後に、みんなの「おうち」について、ちょっとしゃべって・・・。
(どんぐりひろばの『絵本』『読書』の取り組みについてはまた別の機会に。)
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人気のくすのきだんちシリーズ。本屋価格1260円の絵本をどんぐりひろばでは初版で見ることができます。しかも簡易装丁版で370円!


それから、ちょうど、新聞折り込み広告にあったハウスメーカーのチラシ、
これを切る、という活動にしました。
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はさみが初めての頃には、20センチくらいに切った
紙テープのような幅の狭い紙を切りました。

これなら、刃先だけでも、簡単に切れます。チョッキン!と。

チョッキン、は、できても、チョキチョキは、まだ難しい。
そんな子には、今回は、まだチョッキン!のひと切りでできる内容にしました。

『家』の写真を横並びのテープ状にお母さんに切ってもらいました。
子どもは、それを、1件ずつにチョッキン!と切る、という方法。

持ち方がまだまだの子には、まずはチョッキン!
でも、みんなと同じ具体物が切れるのがうれしいいね。

切ったら、のりで貼って、自分だけの絵本を作ろう!
「え~、絵本を作るの~?!」

そうそう、本当に簡単にできるんだから・・・。
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一番身近なA4紙を写真のように折り、中央に切り目を入れます。
すると、簡単に冊子の形にできます。
のりで、好きなように貼り付けます。

初めてのりを使うとき、
裏につけるべきのりを表面の絵の部分に貼る子も多いです。
間違いだからと、阻止しがちですが、まあ、それもよしなんじゃないかな、
私はそう思います。

貼ってみてから、あれ?と思ったり、
このようにするはずじゃなかった(とは言わなくても)と不機嫌になったり、
そういう経過、経験は自分で乗り越えたいものの一つです。
遊びとは、そういう面を必ずもっています。
だからこそ、うまくいったときが、うれしい、誇らしい。

つけるのりの適量もよくわからくて当たり前。
とにかく親子で取り組むのみですね。

周りの子の様子も見ていないようで子ども達は見ていますので、
その時にたいしてノリ気でなかったとしても、
おうちで同じような遊びに取り組むときにはすんなりといきます。
お母さんもイライラしないで済みます。

どんぐりひろばでは、こぎれいな既成の制作キットは使いません。
作らせられておしまいの物には面白味がないからです。
日常の些細な物の中に宝はいっぱいあります。
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さて、できあがった豆本は、どうっだかな。

『いえのずかん』

『〇くんハウス』

『不動産物件一覧』(中には、海外バージョンまで・・・お母さん楽しみましたね)

・・・いろんなタイトルもついてます。

ページ一面にびっしりと貼りつめた子もいました。

いろいろあって、お互い見合って笑って、愉快ゆかい!!

表面までのり付けしてしまったこ子のは、お弁当の間に乾かしましょう。

次回は『発展』編です。

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by dongurihiroba | 2012-12-27 14:00 | 入園前(未就園)児のひろば

はさみ・のりの導入


~はじめての「はさみ」選び~


2才・3才で、きちんと座れるようになってから、
どんぐりひろばでは、はさみを使います。

どんなはさみがいいかしら?

っということで、まずは、みなさんいろいろお考えのようでした。

とりあえず小さい物。
紙は切れるが手は切れないという謳いの物。
少々高価でも、いかにも良さそうに見える物。
人気のキャラクターの物。

まあ、いろいろありますよね。

結論から先に。
値段は安いのでも使いやすいものはあります。
これはよくないな、と思えるものもあります。

私が一昨年、100円屋さんで購入した複数のものについてお話しましょうか。


いかにも子供用か、という感じの小さめのはさみ。
刃先も持ち手も小さめでいかにも子どもにピッタリ風の物ですが、
持ち手の片方に親指、もう一方には子どもだったら残りの指を入れたいところ、
せいぜい1本しか入らない穴の大きさ。
これでは、不安定で子どもには使えませんでした。

手は切れないという謳い文句のはさみ。
紙も実は切れにくい状態。
刃の部分には、手を誤って切らないようにガードのためか、
プラスチック部分で覆われていて、切りたいところが見えにくい。


持ち手がシリコンゴム製のはさみ。
大人サイズで初めての子どもには大きすぎ。
でも、慣れてきたら、刃が長くて、先も細い、このはさみは極めて実用的。

実際、教室ではさみを使う子達を見ていると、
慣れている子は結構大きめのはさみでも大丈夫でした。

一番、良くないのは

①手がきちんと入らない持ち手の物。

②切れにくい物。

③利き手に合ってない物。


の3点でしょうか。


刃の長さ、先がとがっているか、丸いかは、
使い慣れていればそれほど問題にはなりませんね。

注意すべき点としては、はさみは、持ったまま立ち歩く、振り上げる、先を人に向ける、
開いたまま放っている、・・・そのようなことのない子に与える物だということです。

また、そのような子であっても、大人の目の届かない、
園などに持たせるのは先の尖ったものはやめましょう。
他の子が手にとることもあるとしたら、刃の長いものもやめましょう。
園ではだいたい、指定の物を使うとは思いますけどね。

手の大きさに合った持ち手の穴(親指穴と4本指が入る大きさの穴)があり、
長すぎない短すぎない刃(ねじから先が5~7センチくらい)サイズがいいですね。
もし、開閉が硬かったり、緩かったりしたら、ねじ部分を調整するといいですよ。


切れにくいはさみについて。
お母さん方は毎日包丁も使うからわかると思いますが、
刃物って、よく切れるものより、切れにくいものの方が危ないでしょ。
ヘンに力入れたりしないといけないから、事故の時は大きくなる。
自分の体ですから、あ!と反射反応も示します。
手が切れない謳いのものはやめた方がいいのでは。



最後に利き手に合ってないはさみ。
これは、左利きを直したいお母さんがよくやってしまうこと。
でも、はさみを左で使うからって、他のことに悪影響はないです、全然ないですよ。

このごろでは、ほぼ市民権をもった『左利き』。
・・・私自身がひどい左利きで、子どもの頃、はさみでツライ思いをしたから、
「今は昔と違って左利きに対する環境がよくなってるよ」、の意味で言ってます。

「この子は左利き」と思ったら、はさみは『左利き用』を与えてください。
右利き用を与えてから、左利き用に変えるのはやめましょう。
なぜなら、刃の合わせが、利き手によって異なるからです。

私の小さい頃はもちろん、右利き用しかはさみなんてありませんでした。
なんだか知らないけれど、はさみは苦手と、学校に入るまで思っていましたが、
それは、刃の合わせが左手には不向きで、力の入り方が違っていたからなんです。
だれもそれを気遣って指導してくれたりはしませんでした。
幼いながら、結構悩んでいたのですけど・・・。

それでも、なんとか、適応できるようにはなりましたが、
持ち手の親指の穴の微妙な角度が右利き用にできているため、
左手親指の第2関節あたりがいつも押されて紫色になってしまうのでした。

だからといって、一旦右利き用に慣れてしまった
(右用合せ刃に合わせるように体が覚えてしまった)手で、
左利き用を使うことはさらに困難となってしまってました。

もし、同じような経験をした方がいらしたら、
今なら、持ち手がシリコンゴム製のを使ってみてください。
これだと手にかかる負担が少なくて疲れません。
私が今一番愛用しているのも、100円屋さんで買ったそれです。

はい、
このような面倒に子どもを巻き込まずとも、
今は左利きに優しいはさみを与えてあげてくださいね。

はさみを左で使っていても、文字は右で持つことは可能です。
文字は是非、右で書けるようにしたいものです。
その指導も、どんぐりひろばではいたします。

それから、冒頭にサラッと言いましたが、
『座れる子』限定ではさみを与えるように指導をしましょう。
子どもにとっては、魅力的な「はさみ」です。
これをもらうためなら、子どもは座って待ちます。
いつも座ってられない、というお子さんにはこういう場面をうやむやにせずに、
きっちりすぎるくらいの約束にして、大人の本気の姿勢を示してあげましょう。
うっかりでも約束を違えたら、はさみのあそびは即中止しましょう。

さて、次回は、今月はさみをつかった実例のご紹介です。


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by dongurihiroba | 2012-12-27 12:35 | 入園前(未就園)児のひろば

初めての辞書


辞書引き学習との出会い


みなさん、こんにちは。
ずいぶんしばらくぶりの更新です。

日頃、応援くださりありがとうございます。
「内容を楽しみにしてます」、とのメールもいただいております。
お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。

時々、いろんな考えが頭の中にいっぱい押し寄せてきて、
更新できなくなることがあります。

具合悪いとかではなく、
そういうときには、面白いコト、新しいアイディアとの出会いのため、
自分自身との問答が多くなっていたりします。
この度の問答の答えは、そろそ出口に差し掛かってまいりました。
さらに楽しい教室にしていける目途が立ちました。
教室の皆様に、そのうち、お知らせできると思います。

まるで、『一休問答』のような、
・・・いえいえ、
それよりも、どちらかと言うと、『三年寝太郎』的なスローな私でした。


さてさて、クリスマスも終わりました。
お子さんの元には、うれしいプレゼントが届いたのでしょうかね?

どんぐりひろばでは、毎年、1年以上在籍の年長さんには、
この時期に早めの入学祝のつもりで、『国語辞典』を贈ります。

国語辞典は、この頃では、深谷先生のご提唱の成果もあり、
小学校で習う、3年生という学年よりも小さい子にも広がりを見せつつあります。

でも、いくら、世間的に流行ってきたからといって、
段階を踏まずに、辞書だけを与えてもイヤになるのは目に見えていますね。

それまでも、じっくりと『あいうえお遊び』(1才から)や
『絵本引き遊び』(園児から)を続けてきた、
どんぐりひろばの子ども達には何ら負担ではありません。

さて、各社の辞書も、低年齢で手にすることを踏まえてか、
今年は特に、どれを見ても、漢字にルビがふられています。

子どもにしてみれば、ちっちゃな字の辞書っていうのは
あんまりうれしくないかと思うのですが、
どんぐりひろばで学習を積んだ年長児には、
少し手引きをするだけで、黙々と取り組み始めます。

今年の年長児も、今月最後の授業で初めて触ってもらいました。
その後、個別にご自宅に辞書をお届けしましたら、
さっそく、メールをいただきましたので、ご紹介しましょう。

写真は年中児。
今年の年中クラスは、特に学習が進んだので、年中児にも辞書を贈りました。
本人が喜んで楽しめるものを年齢制限することは無用ですからね。

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お母様からのメッセージです。
↓  ↓  ↓

今、辞典が届きました。
本当にありがとうございます。
大喜びです!

早々にご飯を済ませ、辞書引きに夢中です。
いつまで続くでしょうか・・・。


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以前の『辞書引き学習(年長)』の記事も『同じカテゴリ(園児のひろば)の記事』として
この下にありますね。併せてご覧くださいませ。

         ↓   ↓   ↓

by dongurihiroba | 2012-12-26 09:24 | 園児のひろば

皆さんからの投稿


メールでいただいた写真


どんぐりひろばの保護者の皆さんは、
時々、メールで、おうちでの様子をお知らせくださったり、
写真を送ってくださったりします。

教室では見られない表情や、
いつもはおいでにならないお父さんとのやり取りも目立ち、
なんともほのぼのとした気持ちにしていただいております。

いい画像があるにも関わらず、
なかなかアップまではいかないものが多々あります。

少しずつご覧に入れましょうね。
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こちらは、お父さんと作曲中のMちゃん。
ギターで作曲、かっこいいなあ。

Facebookアカウントお持ちの皆さんへ。

私が管理人をしている、『子どもの感性っていいね!倶楽部』では、

このような投稿をお待ちしています。


「どんぐりひろば」の会員の方も、まったく関係ない方も 誰でもOKです。


子どもの新鮮なつぶやき、表情、作品などをどんどんご投稿くださいね。

今は大人の皆さんの小さい頃の思い出話も歓迎しますよ。

顔出しは、自分の子どものみ無修正でもOKです。



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by dongurihiroba | 2012-12-05 13:49



教室案内リーフレットできました


新年度に向けてのお問い合わせをいただくようになってまいりました。

「どんなことをしているのですか?」
とも聞かれます。

いろんなことをしているので、
活動の内容についてはお伝えしにくいところもありますが、
少しでも具体的に感じていただけるようにと、
今日は、ご案内リーフレットを作りました。
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案内書希望と書いてメールくだされば郵送もいたしますよ。

尚、新年度用としましたが、入会は、定員に余裕のあるクラスは、
すぐにも可能です。

時間割については、確定しているクラスと未定のクラスとがあります。
それで、リーフレットには、まだ、時間割は載せていません。
年が明けたら、お知らせできそうです。
時間割次第で決めたい方は、しばらくお待ちくださいね。




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by dongurihiroba | 2012-12-01 03:29 | 教室全体のこと