横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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お花が育っています

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第10回 どんぐりまつり その後


5月のどんぐりまつりから、ひと月以上が経ちました。


この度のおまつりでも、『東北支援チャリティー』を行っておりました。

『あなたに会えてよかった。』さんのポストカード。
(ココをクリックするとチャリティ商品の詳細が表示されます。)


実は少し時間がかかってしまいましたが、やっと完売し、
4500円を主宰の『物部江里子さん」に送金いたしました。
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このお金は、被災された方々に激励のカレンダーやポストカードを贈るのに使われます。
ご協力くださった方々、ありがとうございました。

被災地では復興の青写真もまだできない地域、
生活再建のめどの立たない方もまだまだ多いとのこと。

支援活動は、少し、下火になってきているかな・・・
今回の売り上げでも、そんな気もしました。

できることから、少しずつ…は、続けたいですね。


さて、どんぐりまつりでみなさんにお渡ししたお花苗について、投稿写真をいただきましたよ。
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Aくんお母様より。
「ひまわり、植えました。相変わらず、泥遊び、水遊びが好きなお子様(笑)がひまわりさんを
掘り返そうとしたり、雹が降ったりと大変な環境ですが
大きく育ってもらいたいです!!」
↑    ↑    ↑
「やんちゃな笑顔」にドキドキしながら、大きくなるひまわりさんの様子です。




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Kくんお母様より。「朝顔、咲きました~!!(6月25日)」
↑    ↑    ↑
早~い! どんぐりひろばよりも早くに立派に咲きましたね。
上手に育てていただき、嬉しいです。

お花の情報、これからもどんどん投稿お待ちしています。



さて、それから、皆さんにご協力いただきましたペットボトルキャップについて。
先日、エコキャップ推進協会さんから、受け取り確認のFAXをいただきました。
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このリサイクルについて、実は漠然としか知らない方も多いのでは?
私もそうです。

なんと、来月、エコキャップ推進協会さんがそのような私どものために
説明会を開いてくださることになりました。

小学生高学年の皆さんと学習させていただくことになりました。
楽しみです。

学んできたことは、後日、御報告しますね。
by dongurihiroba | 2012-06-28 14:54 | 地域にひらくどんぐりまつり
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参加申し込み受付中!

 残り席が少なくなってきています。





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7月7日(土)

①10:00~12:00
②13:30~15:30
   
      ①と②は同じものです。
      どちらかをお選びください。

相鉄 鶴ヶ峰駅 隣接ビル『ココロット4F』
『旭区市民活動支援センター みなくる』

参加費 大人1,000円 幼児・小学生200円
 
 


明日には、毎日新聞の神奈川版でも募集の掲載が載ります。
この他、新聞各紙で、月末までに案内が出る予定です。

そうすると、締切が早くなるかもしれません。

少しでも気になる方は、お早めにどうぞ。

本日の時点では、午前の部、午後の部ともにまだ空き席がございます。

主催は「どんぐりひろば」ではなくて、
学校の先生方のサークル『学力研』と
私の運営する『親ゆび子ゆび』という『子どもと創る人形劇遊びの会』ですが、
ブログをご覧の方でご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。


予約制です。
     ⇒⇒⇒[ココをクリックしてね」
 




それから、教師を志す大学生の方からのお問い合わせがいくつかきております。
とても、うれしいことだと思っております。

これからを担う若い方のために、
中学生~大学生の方がご参加の場合は、
1,000円ではなく、800円に割り引いて学習いただけるように設定いたしました。

どうぞご利用ください。
   
   

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by dongurihiroba | 2012-06-18 14:39 | おはし・えんぴつ

こどもの絵本の楽しみ方

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絵本の読み聞かせを喜んで聞いてくれない子


みなさんは、お子さんに毎日絵本の読み聞かせをしておられることと思います。

子どもがあまり集中して聞かないからと寝る前に少しだけの人、
暇さえあれば10冊以上もせがまれて毎日何度も読む人、いろいろでしょう。

集中して聞かない、
どこかへ行ってしまう、
お話と関係なしにページをめくってしまう、
同じページばかりをじーっと見ていて先に進まない。

そんな悩みを聞くことは多いです。

どんぐりひろばの教室でも、
集中して聞かなかったり、
どこかへ行ってしまう子も時々いますね。
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月刊絵本。どんぐりひろばでは、毎月370円という安価で良質な絵本を購入いただき、
教室でもおうちでも活用していくようにしています。





でも、教室で読んだ月刊絵本をおうちへ持ち帰ると
「あ、どんぐりで見たことある!」という愛着から
お母さんと二人だけの時は喜んで聞いた、という話をよく聞きます。

1回どんぐりひろばでなんとなく目にした、というのが、
きっかけになっていることは多いです。

ちょっとしたきっかけでどの子も次につながるように
教室では考えております。

大人でも全く知らない何かに取り組むより、
少しでも見知っているものにはとっつきやすいでしょ。

お買いものの食材でも、初めて見るものより、
テレビコマーシャルで少しでも見かけたもののほうが、
(どちらも食べたことがなくても)手に取りやすいでしょ。

私も『雪国もやし』を見たときには『はなわさん』を思い出しながら、
手を伸ばしましたよ。(笑)

そういうのに似ているかもしれませんね。

だから、初めっから、どの子も集中して絵本を見るだろうなんて
私はさらさら思ってはいません。

そんな集中しない子のお母さんは、始めの頃は、
「うちの子だけウロウロして恥ずかしい。」とか、
「みんなの迷惑になるわ。」とかって焦ったりなさいます。

でも、数回、教室での読み聞かせを経験していると、
どの子も必ず、『絵本』というと、おかしいくらいに
迫り来てしっかり見ようとやってくるようになります。

大事なのは、聞かないからといって、
読み聞かせ自体をやらなくなるということのないように、ということです。

お話と関係なしにページをめくってしまう、
同じページばかりをじーっと見ていて先に進まない。


・・・については、次の記事で。
by dongurihiroba | 2012-06-16 17:04 | 教室全体のこと


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1枚の絵を見て思うこと



春にどんぐりひろばを卒業したお子さんのお母様で、
ステンドグラス工芸をなさってる方がいらっしゃします。

玄関に飾ってくださいと言われ、どんぐりと葉っぱをいただいてました。

そして、春にはKeiminさんのスイーツと雑貨の販売日に赤と緑のクローバーを購入。

玄関に差し込む光がなかなかよくて、そこで写真を撮ろうと思いながら、
時間帯や季節の関係で思うような写真が撮れていませんでした。

今日は、ちょっと気に入りましたので掲載します。

影絵のワンシーンみたいだなあ~っと、思いながら眺めていると、
いろんな声が聞こえてきそう・・・。

あなたは、なにか想像しませんか?

たぶん、子ども達も見るもの聞くものを通して、
自分の空想や創造の世界へ行ったり、
現実へ戻ったりしながら、
毎日を過ごしていることと思います。

大人になると、見過ごしがちになる部分です。

前回記事で、大人が思う「完成形」を目指さなくていい、
と、書きましたが、

例えば、この飾り一つ見ても、
子どもの感じ方は大人とは違うでしょう。

大人は、
どんぐりのある森に行ったネコの親子が
きれいなクローバーを摘んでいました。
…うーん、季節が混在してるなあ~・・・。

というくらいがせいぜいです。


教室に来る、消防車がお気に入りの子だったら、
・・・例えば、こう思うかも・・・。

クローバーの赤→さっき消防車を見たよ→どこに行ったかな→外へ見に行こう!

それで、この飾りそのものとは違うところへ思いが行ってしまいます。
この子は、来たばかりなのに、帰ろうとします・・・。なんてね。

子どもって、そういうこと、いっぱいあるじゃないですか。

子どもは、経験したものが少なく、抽象的ではなく、具体的に物事をとらえます。

例えば、
この影の「ネコ」を指さしながら「ネコ」と言っても、
頭の中はこの「ネコ」やネコ一般ではなく、
この子が知っている隣の家の「ミーコ」のことだけだったりします。

だから、昨日ミーコがミルクを飲んでいたのを思い出して、
急に牛乳を飲みたくなってぐずったりします。

しかも、言葉でこの一連の思考を表現できないため、
何を急に言い出すのだろう!?と大人は困ります。

そんなシーン、いっぱいあるでしょう?

でも、わがままなのじゃなくて、
心の中で、一瞬のうちにいろんなことをちゃんと考えているからですね。

だからといって、すぐに牛乳を出す必要もありませんが、
大人もすぐに叱らずに、心の動きを考えてみると、なかなか楽しいものですよ。

足りない言葉を補うように、話しかけると、子どもにも必ず気持ちが通じます。
そして、穏やかに納得します。
認めてもらえてうれしいという気持ちも生まれます。

さらに、一緒になって楽しんでいると、いろんな想像をしてくれて、
大人が驚くような思い付きが出てきます。

子どものファンタジーの世界は素敵です。
決まりきった答えばかりをいつも求めたり、その子なりの拙い話をまともに聞いてあげなかったりすると、
素敵な世界を満喫できない子になりそうに思います。

さて、写真の飾り・・・勝手に影絵劇場なんて言ってみましたが、
ご覧になって、どんなお話ができましたか?

お子さんはなんて言うかな?
お母さんのストーリーはどんなの?

ご家庭で話してみてはいかがでしょう。

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by dongurihiroba | 2012-06-15 12:31 | 教室全体のこと
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一番の魅力は『作品』より『過程』

前回記事では標題の「未就園児の制作から見えるもの」の核心にまでおよばないままになってしまいました。
それで、『この日はこんなのを作りました』というレポートに終わってしまってました。

実は、それを言いたかったわけではありません。

大人は作品を見て「子どもらしいね」とか、「色がきれいね」とかの感想をもらします。
もちろん、それ自体は本当に微笑ましいものですけれどね。


さて、前回記事の続き。

紙をちぎった子達には、スティックのりを渡しました。
ふたを開ける。閉める。
その繰り返しに夢中になるひととき・・・。
それから、底部の回転部分を回して、のりをたくさん出してしまったり・・・。
出てしまったのりに指を突っ込んだりするもんだから、のりはぐちゃぐちゃ、手はベタベタ。

のりを紙につけて動かすと、スケートのようにスーイスーイと滑らかに進んでなんか面白い。

…子どもがのりを滑らせた部分は、のりが乾いてしまったあとも
ビカビカに光って…そう、ちょうど、ナメクジが這った後のように、…
なので、どんなふうにのりを運んだかもよくわかります。
よくわかる、よく見えるようにと台紙は黒いのを使いました。

のりのついたところには、紙がくっつく。
でも、乾いた後では、くっつかない。

「ぐずぐずしているからよ。」
大人から見ると、本当にそのとおりなんですが、ここで
「早くしなさい」とばかりに、ぐいと子どもの手をのりごと取って
台紙にさっさとのり付け、なんてしないでいただきたいものです。
子どもの遊びは好奇心あふれるファンタジーの世界です。

大人は課題の「完成形」にとらわれがちです。
そして、人より遅れないように気にします。

制作をするとき、完成形なんて子どもは、はじめっから気になんてしていません。

「〇〇を作ろう!」、こんな親子企画が子育て支援の集いなどであるでしょう。
参加の大人が完成形に向かって限られた時間中に必死に仕上げようとする姿を見かけたこと、
私は何回かあります。皆さんはいかがでしょうか?

傍らでは、子どもは、まったくちがうことをやっている。
そんな光景ですよ。

どんぐりひろばでは、完成形を目指す制作やキットは使いません。
今回のあじさいの色だって、子どもが「きいろ」とリクエストしたので渡しましたが、
大人の頭の中の完成形にはあじさいだったら、「きいろ」は入れないのでは?
せいぜい、紫、青、白、ピンクと言ったところでしょう。
でも、どうです?
「きいろ」もなかなか味があるではありませんか。
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緑や黄緑だって、大人だったら、「はっぱの色」として、
花の中にはまずつかわないでしょう。
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技術的にはたまたまのりがついているところに、たまたまこの色の紙片がくっついた、
といったようなものもたくさんの作品です。


でも、途中、これはどうしても貼りたい!という強い意志を持つこともあります。
こちらの子は、「丸めた紙」を貼りたかったのです。
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うまいこと、くっつきましたね。

さあ、これだけのものを貼る間中、けっこう集中して、
(大人から見れば道草だらけのようにも見えますが、本人たちは夢中でしたよ)
作業する中で、個々に発見もたくさんあったはずです。
言葉として、上手にそれを表現はしない子ども達ですが、
五感をとおして、体の中にしみわたるものがたくさんあったことでしょう。



「できた!」と言って持ち上げた途端、のりのついてなかったものは、ザザーッと落ちる!
それに一瞬びっくりし、大笑いをします。
どんぐりひろばのお母様方も私が完成形を目指すことを求めてないのを理解しておられますから、
「ちょっと!ちゃんとして!」などと、こんな時にはしかるのではなく、
一緒になってできあがりを喜べます。


自分の子の作品だけでなく、よその子のことや作品にも愛情のまなざしで皆さん見てくださいます。

作品を見て、よその子よりも拙かったりしても、決してくささないでくださいね。

さて、楽しかった制作ですが、終わってしまうと、子どもは作品について、もっとこうすれば、と反省したり、他の子と比べて優劣を感じたり、は、この年齢だとほとんどないです。

出来上がったものに、いつまでも関心をもちつづけることもあまりないです。

そういう意味では、『作品』よりもその『過程』そのものが、子どもにとっては魅力あふれるものなんです。
特に未就園児は、『過程』こそが、大事な遊びであり、仕事そのものです。

作品を教室に飾ると、作成者よりも少し小さい1~2才児のお母さんは、
「わあ、もうすぐこんなのできるようになるんだ~」と期待もなさることでしょうが、
「作品の完成度」にのみ、目を、心を奪われないようになさるといいと思いますよ。

さて、最後に。
先週、犬の散歩中に、教室生徒のおばあちゃんのお宅前をとおりかかりましたら、
お庭のきれいなあじさいを摘んでくださったのですが、・・・きれいでしょ?

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ぜひ、本物のあじさいも皆さんもお散歩中などに見つけてみてくださいね。
色や形がさまざまで、そんなことを親子で語らいながらゆったり歩く時間、最高ですよ。
by dongurihiroba | 2012-06-11 15:53 | 入園前(未就園)児のひろば


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素材感を楽しむ

子どもに何か、新しいことをさせる、与えるというとき
大人の思い通りには子どもは動かないことも多いものです。

さて、先週は、未就園児のクラス「入園前児のひろば」にて、
貼り絵をしました。

この日の「こんにちはシール」は「あじさい」でした。

そして製作するのも「あじさい」。

子ども達に「あじさいのお花を作ろうと思うけれど、何色がいい?」とたずねてみたら、
「きいろ!」との返事。

あれ、アジサイらしからぬ色だな。…まっ、いいか。
希望を聞いていると、「ピンク」「青」などが出ました。
それに「紫」も。これは私が加えました。

この年齢の子達は、なんでも目にすると、すぐに手が伸びます。
少し慎重な子は少し待ったりもしますけれどね。

「座って待ってね。」
しばしば待ってもらうこともある、どんぐりひろばです。
衝動的に何でもOK!ではなく、年齢相応の落ち着きを求めていっています。
でも、少しずつです。優しく言い聞かせることで、少しずつ身についてきます。

おうちでは、待つことがあまりない今時の子ども達です。
特に、長子である場合は、母子の生活の中に『待つ』ということはほとんどないですね。



座って待っている子から、順に色の紙を渡します。
「待つ」という意識がなかった子も他の子がちゃんと座っているとちょっとおトク…
そんなことに気づくと、ささっと座るようになります。
そして、目で催促したりします。
ヤル気満々モードのスイッチ入り中ですね、こんな時は。
「この紙は〇ちゃんと、お友達の分のだから、配ってきてちょうだいね。」とお手伝いをお願いします。
みんなよく仕事をしてくれます。それは楽しい作業です。

子ども同士も「どうぞ」とか「ありがとう」の言葉も少しずつ交わし始めた様子です。

「じゃ、☆ちゃんは、紫を3人に配ってね。」
同じことを指示しても「色」や「人数」を入れたりといろんな言葉をあえて使って伝えるようにしています。


「この色と似ているけれど、こちらのは、少し濃いねえ。」
・・・濃いや薄いなどの言葉も視覚で感じられる場面なので使ってみたりします。

配った紙は色画用紙もあるし、色紙もありました。
いろんな髪質も感じてもらいます。
特に説明はしませんが、いろんな感触を体験してもらうためです。

「この紙は、好きなように破っていいですよ。
おうちでもお母さんが「いいよ」って言ってくれた時は、破ってもいいよ。
でも、おうちの中には、大事な紙もあるから、聞かないで破ったらいけないんだよ。」
ということを、初めに約束として話しました。

そして、楽しそうに破る、やぶる!

大きく、ザザッと破る子。
指先で小さめに破る子。

破り方もいろいろ。

それより早く作品の写真~~!?

大人としては、その作品に期待と関心がありますよね。

では、今夜は作品を掲げておきます。
続きはまたあした。
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by dongurihiroba | 2012-06-10 00:07 | 入園前(未就園)児のひろば