横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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第10回 地域にひらく どんぐりまつり


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今年の春のどんぐりまつりは、記念すべき10回目となります。

今回は、これまでの1日限りのおまつりからグレードアップ、初の2日間開催!

それに、初の日曜日という休日の開催!

しかも、13日は母の日!


これまでの未就園児対象から、本当の意味で地域の幅広い年齢の皆様に
楽しんでいただける企画になります。


特に13日(日)は、小学生、中学生の皆さんにも楽しんでいただけるよう、企画中です。

14日(月)は、これまでのように、未就園児の遊び会を室内で行います。

わくわくしますね。

詳しいお知らせは、もう少しお待ちくださいね。



引き続き、こちらのイベントもまだあと少し人数の余裕がありますのでどうぞ。

3月28日(水)

お箸の勉強会です



大人であるお母様にとっての学習です。
ですので、プレママさんでも、赤ちゃんのお母さんでも早すぎる内容ではありません。

むしろ、このごろは、

「それだけはやめてほしい!!」
と思うことを多くの方が知らずにやっています。


そういう仕組みが身の回りにあることに気づいていただきます。

やめてほしい『大切なコト』をお伝えするとともに、
その理由をわかりやすく体験していただく学習会です。

うちの子は大丈夫。私は正しいわ。
と思う方も是非どうぞ。

もちろん、悩めるお母さん大歓迎です。

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この講座のお問い合わせ・お申し込みはメールでどうぞ⇒⇒⇒[ココをクリックしてね」



by dongurihiroba | 2012-03-24 13:38 | 地域にひらくどんぐりまつり

違和感のあることば


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敬意はどこに?

震災後、特に助け合いの精神が高まった日本です。
有名な人も一般の人も、その思いは皆さん同じものがあると思います。

有名人の言動は、テレビで流れることも多いので、
あるひと言も耳につくと、たびたび気になることになります。

この一年の間、私が気になったのは、
被災者に
      「与える」

           という言葉です。


私だけでしょうか?

この言葉には、上から目線を感じます。


『… これまでの感謝の気持ちを込め、
今度は、こちらが皆さんに少しでも勇気を与えられるように…』

という類の熱いメッセージです。



自分の子どものことでも
「うちの子に薬を飲ませてあげたら…。」

「せっかく買ってあげたのに…。」

とか、

植物にさえ
「水をあげる…」

などと言っていませんか?


お子さんに対して言うときは
「薬を飲ませてあげようね。」
「買ってあげたのに…。」
でもちろんかまいません。

でも、そのことを他人と話題にするときは
「うちの子に薬を飲ませたら・・・。」
「買ってやったのに…。」
となりますね。
いかがでしょうか?

植物にはそもそも「水やり」でいいんです。
お子さんとお花をいとおしんでその行動を起こすときは
「お水をあげようね。」でもいいけれどね。


それなのに、
他人様には、 「与える」 が横行しています。

スポーツなどにおいては、「自分が勇気を与えられた経験」などが、
その人を救ったことで用いられるフレーズでしょう。

特に『勇気を与える』は、ほぼ慣用句的に使われているか、
という感じもあります。

でも、中には ちゃんと、

『皆さんに少しでも勇気を お届け できるように…』

と言っているスポーツ選手も少なからず存在します。

どうか、気を付けて耳を傾けてみてください。




もう一つ、気になる言葉に『見本』と『手本』というのがあります。

似ていますか?
似て非なるものだとお子さんに教えてくださいね。

レストランの前に飾ってあるメニューは、 『見本』 。

先輩のお料理は『手本』 。

同じ料理でも違うはずです。

テレビでもよくありますね。

先生に
「 見本を見せてください。」って。

そこは、
お手本をお願いします。」と言うはずのところです。

皆さんが、小児科で、先生に

『先生にもらった薬を子どもに飲ませてあげたら…』

『坐剤を入れるのにパンツをさげてあげたら…』


などと、言うことのないように気にしつつ、この記事をおわります。

前にも言いましたが、上記↑↑↑では、
はたしてパンツは上がったのやら、下がったのやら、って
センスのいいお医者さんなら、ツッコまれるかもしれませんね。
by dongurihiroba | 2012-03-17 13:10 | 社会

表現遊び

  


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春休みの企画、駅前出張講座は只今受付中です。

お子さんの保育も隣室にて行います。
生活クラブ生協の非組合員さんはひと家族につき、保育料が300円要るそうです。

もちろん静かに座っていられるお子さんは同席もできます。

持ち物としては、マイ箸(ふだんにお使いの物)をお願いします。
子ども用箸は、持っている方は、お持ちください。
新しく買ってお持ちにはなりませんように。

①参加者名(大人も子供も。子供は年齢と保育の有無も。)

②住所

③電話番号

を下記のメールにてお知らせくださいね。

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お問い合わせ、お申し込みはこちらです。
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さてさて、今日の記事です。
人形があると おしゃべりが始まります
   舞台があると うれしい緊張感があります



先週の園児の時間に作った折り紙の『犬』。

造形、折り線のアイロンがけ、なども課題でしたが、
せっかく作った折り紙には愛着のあるものです。

セリフを与えられてのお遊戯会にはない、自由な語らいを
人形を持つとどの子も始めます。

顔に、曲がるストローをテープで留めると「こんにちは」と首を曲げるワンちゃん。
「ビヨーン」と首が伸びることが気に入っている子は、そのことが話題になったり。

そこへ、段ボールで囲っただけの「舞台」といいましょうか、「テレビ」といいましょうか、
そういうステージが出来上がると、
さっきまでの元気が恥ずかしさ、照れ、緊張に変わっていきます。

特に決まりはないですが、このような小さな劇遊び=能動的な表現活動を
どんぐりひろばでは、大切に考えます。

そして、狭い画面にひしめくように入り込んで何やら語らっていましたよ。
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by dongurihiroba | 2012-03-17 00:38 | 園児のひろば



おめでとうの春




今週で、幼稚園から高校まで、たいていの園や学校が
卒業式を済ませることになるようです。

年長児、小学生、中学生、高校生、と、どんぐりひろば出身の子ども達も
それぞれの節目を迎えた皆さんがいらっしゃいます。

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ささやかながら、昨日は少しずつのお花をお配りしました。

私自身は子どもの頃、おめでとうと言われてもよくわかりませんでした。
めでたいかどうかなんて…。

でも、今は本当に卒園、卒業の節目を元気に迎えられること、
それを喜ぶ先生や家族のあることって
涙の出るほど、有難くめでたいことだって、実感しています。

だから、心より、おめでとう!の言葉をお伝えします。



来週は、小学生のお別れパーティーもします。


楽しい会にいたしましょうね。





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by dongurihiroba | 2012-03-14 11:58 | 教室全体のこと
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かるたの力


1月に行われた『瀬谷かるた大会』に、出場した1年生の子ども達。
昨日の学習の終わりがけにやった「今日のかるた」は、
40日ぶりの『瀬谷かるた』。

この日は
『絵を見て読み札の内容を唱えられたらゲット』というのにしました。

この地域の歴史かるたであり、古い史実や似通った寺社名や
子どもにとっては、古めかしくて意味の分からない言葉が多い。
そんなかるたの文言は、大人でもすぐには覚えられません。

しかし、
 『かるたを読まれたら探して取る』
→『かるたの配置を覚えておいてから取る』
→『絵の特徴を覚える』
→『読み札の内容を覚える』
→『読み札の初めの句が聞こえてきたらすぐに絵を連想できる』

と、段階を追って習熟してきた子ども達です。

40日経ってみて、どうかな…と思ったのですが、
なんと、みんなスラスラと出てくる出てくる!

私も子どもの記憶の力には感心しましたが、
一番驚いていたのは、実は子ども達自身でした。
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初めは、絵を見て唱えるという、あまりやったことないやり方に、
自信なさげで、ちょっと尻込みしているように見えたのですが、
記憶の糸が絵を手掛かりに、スルスルッっと手繰り寄せられることに、
自分たちが最も驚いていました。

そのような力がある「自分」を体験することってあまりないのでしょう。

でも、特別なことではなくて、ちょっと鍛えればそのようになる、
それは子ども達が元から持っている力。

ただ、通常の生活の中で、あえて鍛えられることが少ないのだと思います。

この『瀬谷かるた』やどんぐりひろばでやっているその他のかるたそのものが、
直接的に役に立つことは必ずしも多くはありません。

でも、潜在的な力を呼び起こし、様々な能力を高めるには
とても効果的なのには間違いありません。
そのような場面にしばしば出会います。

この子達にしても、小学生になって、いきなりかるたを始めたわけではありません。

小さなころから、ほんの少しずつ積み上げてきたことが、
何かをしようとしたときに、さほどの負担も感じず、やってのけてしまうには
十分な力となっています。

まるで、ドラえもんの便利な道具がたくさんあるような感じです。

子ども達は、達成感や自分自身への肯定感が高まったようでした。
今後も楽しみです。




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by dongurihiroba | 2012-03-09 00:45 | 小学生のひろば


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3月28日(水)

お箸の勉強会です



今週よりいよいよ募集開始です。

主催は生活クラブ生協さんですが、お問い合わせや受け付けは
どんぐりひろばのほうがスムーズに受け答えできるのでは?と言われまして、
どんぐりひろばが連絡先となりました。

一昨年の学習会ではたくさんの親子さんにおいでいただきました経緯から
「おはしのあれこれ」が、皆さんにとって、関心事であることがよくわかりました。

そして、そのわりに、正しく学ぶ機会の少ないこともわかりました。

『児童かきかた研究所』の高嶋喩先生のご指導付き学習会も
今年は6月に予定しています。

どんぐりひろばから提供する学習会は、
それよりも早い、より小さなお子さんにとっての『初めてのお箸』についてがテーマです。

一言でいえば、大人であるお母様にとっての学習です。
ですので、プレママさんでも、赤ちゃんのお母さんでも早すぎる内容ではありません。

むしろ、このごろは、

「それだけはやめてほしい!!」
と思うことを多くの方が知らずにやっています。


そういう仕組みが身の回りにあることに気づいていただきます。

やめてほしい『大切なコト』をお伝えするとともに、
その理由をわかりやすく体験していただく学習会です。

どんぐりひろば教室の皆さんはよくおわかりのことですので、
今回は、地域の皆さん対象にお話をさせていただきます。

うちの子は大丈夫。私は正しいわ。
と思う方も是非どうぞ。

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by dongurihiroba | 2012-03-05 11:02 | おはし・えんぴつ