横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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犬との心の近づけ方 


犬を飼い始めた2年半ほど前、犬のことは何も知らなかった私でした。

「おすわり」「まて」などを果たして私が教えられるのか、自信はゼロでした。
でも、犬が来てしまった以上、やるしかありませんでした。

「どんぐりひろば」という子どもの教室をしているのに、
吠えたらどうしよう、子どもを怖がらせたらどうしよう、
・・・実はたくさんの不安がありました。

まずは、こわごわ、犬の安心していられる環境であるように
大人としての配慮をしました。

食事、散歩、寝るところ、など、基本的なことを整える、ということ。
犬は初めてでしたが、子どもは2匹2人産み育てましたから、
母親の視点での環境整備ですね。

私の家族もみんな同じように犬については無知でした。

他の家族は、都合のいい時に都合のいい声かけをしていました。
「待て」をさせるのに、「待て待て、待て。」とくり返したり、
「お座り」させたいのに、できなくてもおやつをあげたり。

それでいいのか!?

人間が聞く「待て」と「待て待て」は同じ意味だけど、
言語がもともと違う犬にとって、この二つは違う二つの音なのでは?とまず思いました。

それで、言葉かけするときにも気をつけました。

「待て」と言っても「待て待て」は言いませんでした。

一度言って聞かないときは知らん顔をして
欲しがるおやつは、与えませんでした。

犬の前から、黙って立ち去りました。

後を追うように鳴いても、それには答えませんでした。

静かになったら、座ってこちらを向いているのを確認して
「よく待っていたね。」となでなで~。

そんなことをくり返し何日も行いました。

幼犬に厳しいようでしたが、マウンティング(イケナイコト)するときは、
スチール製の物置を後ろ手で「バン!」とたたき、驚かせました

それから、散歩の途中で「ストップ」「ふせ」などを要求することもたびたびしました。
でもそれができたときは、その後は、全速力で走ることにしていました。

犬は、その「ようい、ドン!」的な儀式に次第に慣れ、
期待し、楽しんでいるようでした。

赤ちゃんが「いないいないばあ~」を待ち望んでいるときに似ているでしょうか。

いっぱい遊んで、結構鍛えました。
そうしたら、私と犬とは、なんだか仲良くなったように感じるようになりました。

「じゃあ次はこれで遊ぶ?」
って、犬がおもちゃを持ってくるようになりました。

「出せ。」
と言えばもっとくわえていたくても、すぐ離します。

そして
「母さんにも貸すよ。」
と見せかけて実は取り合いっこを期待しているのです。

こんなふうに
コミュニケーションができるような感じになってきました。

これが絆?信頼関係?こういうのってそう?
よくは分からないながらも気持ちが通じ合っているような感覚を得ました。

そうすると、私もいろんなことをさせてみたくなり、
輪くぐりなどの芸当にも、一緒に取り組みました。

家族には私がむりやり教え込んでいるように見えたかもしれませんが、
私は犬とともに楽しくやっていたと思っていますよ。

無理にはさせていませんから。

元々、温厚な性格だったみたいですが、
私の言うことは、「聞かなくちゃ。」思っているように見えます。

でも、やる気が感じられない時もあります。

そういう時は、それもアリか、と止めます。

でも、ノッているときには、相手もニコニコ(?)しているようですし、
私もどんどん褒めます。

今でも、私の言うことは1回で聞くことが多いです。

指示がブレたり、一度の指示内容が多すぎたりすると、
混乱が生じてわかりにくいので、
それの要求に従った行動に繋がりにくいのでは?

気分だってそのときによるのかもしれません。

言語は違うけれど、目と目で通じ合うものがあり、
そうすると、仲良くなったり、信頼する気持ちが生まれる・・・。

犬との生活で感じたことです。
犬のことに詳しい方にはなんでもないことかもしれませんが。

では、ヒトの子どもの場合、
お母さんの指示のブレってどういうときにある?
お母さん、気付いてますか?
・・・次回のこの項で。

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by dongurihiroba | 2011-07-30 08:28 | 家庭教育

7月30日(土)のイベント

11~15時 
『お菓子工房Keimin』さんのカットスイーツ&雑貨の販売

18~21時 
地域の夏祭り



近所ではもうすっかりお馴染み、
お菓子工房Keiminさんの工房での 『月に一度のカット販売』

毎月最終土曜日に開催されています。

オープン時の11時には『keiminさんとのじゃんけん大会』があり、
最終勝者には、スイーツの詰め合わせが当たるうれしい企画となっています。

詳しくは、Keiminさんのブログ(←クリックしてね)をご覧くださいね。

夏の工房は暑いでしょうね。
今頃、仕込みの最中でしょうね。
Keiminさん、水分補給にお気を付けくださいね。


さて、夕方からは、この地域の『夏祭り』

18時から、お店がオープンだそうです。

子ども向けのコーナーもありますからお楽しみに!
きのう、教室でその話もしましたね。
皆さん、チェックしてお出かけくださいね。


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by dongurihiroba | 2011-07-29 15:40 | 行事・イベント
まだ小さいからわからないし・・・の間違い


子どもが歩けるようになって、
家の中でも外でも怖いもの知らずでどんどん冒険に出る時期、ありますね。

現在のどんぐりひろば、未就園児のひろばの小さいほうのクラスも只今そんな最中。

危ないものはとにかく撤去、が基本。

でも、生活の上で撤去できないものも実は多いですね。

例えば電気コンセント。
コードは舐める、噛む可能性がありますし、
よだれで濡れた小さな手でコンセント穴に指を突っ込むかも!
落ちていたヘアピンなんか突っ込んだら、どうしましょ!

そんな心配を回避するためのコンセントカバーなるベビー対策グッズもありますね。

でも、どこででも、コンセントカバーがあるかといえば、そうではないでしょ。

そうなれば、これは、こまめに子どもを見ていて、
「これは、あっちっちーだから、ダメだよ。」
と、促さなければならないことです。

それを
「まだ小さくてわからないから。」
という方も時々見かけます。

親にそのように思われるということは
言いかえれば、『うちの子は犬以下です。』と言っているのと同じようなものです。
なんとかわいそうな・・・。

犬は3才並みの知能があるとか言われますが、
人間の言葉は話せません。

でも、「ダメ」なことは体罰を与えなくても
優しく語りかけてもちゃんとわかるようになります。

私は犬育ての経験は日が浅いのですが、
ダメなことをしたときに気持ちを込めて何度も言い聞かせました。
さほど表情は変わらないし、そのときは何度もいけないということを繰り返したりもありました。
でも、同じ指示を繰り返す、ということで犬だって学習できていると実感しました。

犬が人間の子どものような思考で理解しているとも思いません。
賢いはずの人間の子どもならば、言葉の表現が未熟でも、
小さくても、より高度に理解できるのでは?と思っています。

まだ小さいからという理由で、きちんとした禁止や語りかけがなかった場合、
そのイケナイ行為をいつ修正するでしょうか?

言葉もわかるようになり、口答えもし、
もうお母さんが手に負えなくなってからヒステリックに注意しても
効果は薄れます。

それは、親の指示にブレがあるからです。
今までは、OKだったことが、あるときから急にNGになる、
そんな経験をすると、犬だって言うことを聞きません。

子どもにしてみれば、
「ママ、話が違うじゃん!」ということで、てこずります。

可愛いから、小さいから、と言って、
いけないことを見過ごすのは子どもに混乱を与える元になります。

人間の思考は言語によって深まります。
今時、犬だってヒト扱いされる子が多いのですよ。
かわいいわが子を犬以下にはしないでくださいね。
(犬好きの方にはこの言い方は嫌かも、ご勘弁を。)

かわいいわが子は生まれたときからお母さんの声、
家族の声を聞いて、家庭教育、幼児教育が始まっています。

また、危険を回避しつくすだけでなく、
適宜「あ、こりゃ~、危ないんだわ、あー、びっくり!」な経験と
それをいさめる大人の声が子どもを賢くします。

もし、コンセントをいじろうとしている子がいたらチャンスです。

こんなとき、私はお母さんにつま楊枝を持っていてね、と言います。
つま楊枝は子どもに当たっても決して怪我をしないくらいに短く短く持つのです。
怪我をさせたり、楊枝を持っていることが分かるようでは虐待です。
それに私も手を出しません。ここはお母さんの出番です。
だれかに叱られるからダメよ!のパターンは最低ですし、
親以外の人がやるのも虐待に準じるとこと思いますからね。

子どもが、さあ、コンセントにふれる!というときまで様子を見て
「あ、危ない!」と子どもの背後から大きな声をかけます。

そのとき、子どもの手を取って、痛くはない「チックン」を当ててあげると
本当に子どもはびっくりします。

そして大泣きをすれば成功です。
「ああ。怖かったね。もう大丈夫よ。
これは、あっちっちーだね。さわったらいけないもんね。」
と抱きしめて、さすってあげます。

子どもには言葉はまだ出ていなくても話しかけが必要ですし、有効です。
でも、時として、本能的に、キケンを教えることも親としては必要です。
怪我をしてからでは遅いのです。

とっさの危険を回避するときには、穏やかな説明をしている暇はないものです。
「あ、こりゃ~、危ないんだわ、あー、びっくり!」の経験を
理屈抜きに、安全にこなしておくことをおススメするのは以上のような理由からです。

大きな怪我をしないための親の愛情の一つです。

そうはいっても子どもに怪我は付き物です。

小さい怪我を上手に積み重ねながら
身のこなしを覚えて行けるといいですね。

(小さい怪我まで未然に防ぎすぎませんように。)

危険回避能力は、安全ばかりの中では育ちません。


似たような方法については犬の躾の書にもありました。

無駄吠えをする犬に対しては、鳴いたときに、
犬のきらいな金属音(缶をたたくような)をさせるとよいというもの。
決して犬にはわからないようにしないと信頼関係に響きます。
びっくりして、イケナイことを止めたらそのときにしっかり褒める。・・・というもの。

だからといって何度も脅かすのもいけません。
何度もなると、臆病になり、精神的に変なことになります。

それから、どんな躾でも、
いつも、だめよ、だめよと頻繁に口にしているご家庭では
聞きにくいかもしれません。
(禁止の言葉がBGM化しているため)

次回のこの項は『ブレる指示』についてです。


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25人になるとユーザーネームを取得できますので目指しているところです。

ぜひよろしくお願いいたします。
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by dongurihiroba | 2011-07-27 12:21 | 家庭教育
想定外のサイズ、でもこんなに元気!


5月の『地域にひらく どんぐりまつり』でお配りした
『160センチになるひまわりの種』を植えた方から、
嬉しいメールが届きました。

こんにちは。
頂いたひまわりの種、
小さいけど花が一つ咲きました。
ご報告まで。(^^)v


こんなメッセージもついていました。

お知らせくださり、ありがとうございます!
みなさんのひまわりの生育具合はとっても気になっていましたので。

b0177103_982080.jpg

かわいい花!

どうやら、サイズは100センチ前後位のようですね。

大きくならないものかなあ・・・?
うたい文句の割には誤差が大きすぎますね。

どんぐりひろばに植えているひまわりには
小さなつぼみが見えてきました。

100センチくらいにはなりそうですが、
160センチはちょっと、・・・厳しいかも。

でも、開花を楽しみにまめに手入れをしています。

ご報告をお待ちくださいね。

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fbの『どんぐりひろば』の『ファンページ』を開いて『いいね!』を押していただけますと
どんぐりひろばのユーザーネームが取得できるので、只今目指しています。
(まだ規定の人数まで足りないのです。007.gif
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by dongurihiroba | 2011-07-27 09:08 | 地域にひらくどんぐりまつり
年齢に応じた「ひらがな」の取り組み


幼児教室 どんぐりひろばでは、「もじ」の学習もいたします。

でも、お習字教室ではないので、
たくさん書くということは教室ではありません。

「さあ、もじです。お勉強です。」
というよりは、文字を書くに充分な動機付けや
姿勢や持ち方を正しくできることをねらっての遊びを
日頃から、やっています。

ねらいはそのように意図的なものであっても
子どもにとってはそれを感じさせない遊びであったりします。

時には、大人の意図を超える子どもなりの遊び方や発展もあり、
こちらが教えられることも多いです。

そんなこんなの偶然も、皆で楽しく共有しつつ、
テーマを進めていくのがどんぐりひろば。

具体的な方法については教室で体験いただいていますよ。

さて、今回コンクールに参加したのは、3才~小5までの子ども達です。
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       一昨年の写真より



まだ、入園前の3才もいます。
鉛筆を持てるようになって間もない子達。
このくらいで文字が書けるとなると、
親としては誇らしい気持ちになります。

年中になると、大体幼稚園でお手紙ごっこが流行ったりします。
書きたい気持ちはぐんと高まっています。
放っておいても読んだり書いたりができる子も出てくる年です。
そのように成長が進んできているからです。
そんな中、まだ書けないと、親としては焦ります。

年長。
これまで、たくさんのお絵かきや運筆練習をしてきました。
どんな文字も読めるし書けます。
年中さんまでとは、ぐんと出来栄えが違います。
「お手本なくても書ける」と自慢するところがまだまだ幼児なのですが。
多くの幼稚園では、「文字は学校に入ってからで充分と学校の先生も言っています。」
と昭和並みの相も変わらぬ説明をなさりながらも
なぜか、ひととおりのひらがなワークをさらりっと、こなします。
かなり、乱暴な指導です。

一年生。
たびたび登場していますが、
このクラスは小さいときからみんなどんぐりひろば生徒です。

それぞれの字は、普段から一年生にしては綺麗な方です。

ただ、それぞれの綺麗な字ではなく
『お手本のとおり』というのが今回の最大の課題です。

細かい部分、全体、バランスなどを見る力を求めてみました。
これまでの積み重ねた力がこういうときに発揮されます。

四・五年生までも、それぞれの課題を持って取り組んでもらいました。

このコンクール出品を経験した後に、どの子も、
毎年ぐんと成長の見えることが分かってきました。

筆記具の持ち方や姿勢に対する意識、
鉛筆を運ぶ時のリズム、
間違えないようにする注意力、
などが養われるようです。


そして、年齢や発達に応じて
理想の形を見て、イメージする力、
それを同じになるように写す力を要求すると、
見事にそれに応えようとする意識が
上達へと本人を導きます。

もし、コンクール作品がちょっと残念な結果だとしても、
そのあとにぐっと伸びが見られます。

コンクール本番用紙に臨む時、
お母さんの方が緊張して、つい、
アドバイスをついお子さんにしてしまいがちです。

でも、そんな余計なお世話はしないでね、とお願いしています。
コンクールの結果はどちらかというとどうでもいいんです。

子ども達の体中にみなぎる達成感を一緒に味わっていただければいいのです。

小さい年齢の今、書けた字の優劣が気になるのは大人だけです。

早い年齢で書けたからといって、子どもは大人ほど天狗にもなりません。

そもそも、人より早く、ということ自体にはあまり意味はありません。

では、なぜ、敢えてコンクール?かというと、
天狗とは言わないまでも、「できた」ということが大人にも子どもにも喜びとなるからです。

もし、今回『喜んで』取り組むことが少なかったお子さんがいらしたら、
ちょっと注意が必要ですよ。

おうちでの取り組みまでは私にはわかりません。

お遊戯だったら、少々へんてこりんでも笑って見ていられても
「お勉強」だと、「ちゃんとしなさい。」「こうするのよ。」と
手厳しいお母さんになってはいませんでしたか?

子どもにとっては、お遊戯も鉛筆書きも
真面目度に差があるわけではないと思うんです。

いわゆる『勉強』のときにだけお母さんが厳しいと
子どもは簡単に勉強嫌いになりますよ。

私の尊敬する岸本裕史先生も言っておられました。

子どもが勉強するには
親がそばにいること、親が優しくすること、と。


どんぐりひろばのお母さん方には折りにふれてお願いしています。


勉強、もっとしたいな、と思うくらいで止めておくのも
長続きの秘訣です。


人間になってまだ数年の子ども達が文字を書けた、
それだけでも、記念すべきことだと思うのです。

だから、どんなに拙くても、そのときの『記念』だから
応募をしているのです。

あとで、きっと、
「小さい時はこんなだったんだね。」
とほのぼのと懐かしく親子で思いだすことになります。

小さいときから『勉強!!』てうるさい母親だった!
とだけ思われるような指導にはしたくないのです。

子どもが勉強するときに必要なもの、
岸本先生はこうもおっしゃいました。

仲間がいること。

勉強に仲間!?


日本では音楽や美術や体操などの習い事に関しては寛容で、
講座や教室も公共施設などでも開かれます。

ところが、いわゆる算数・国語的なものになるとどうでしょう?

学習塾、というと、極めてパーソナルな位置づけで、
できるだけ、人とまぐわうことのないようにこっそり通ったりしがち。

しかも、評価がついて回り、大人がナーバスになるもの。

そんなんじゃ、面白くはないです。

勉強風のものって敬遠されます。なぜか表向きには。
でも、お母さん方の関心度は実際には非常に高いのも事実。

そんな中でもキッズの英語だけはなぜか例外的に受け入れられます。
これもまた奇妙な現象とは思います。

進学に関わる勉強とは、大きくなれば個人の問題となりますが、
小さい頃の学習は心も育てる大切なものです。

勉強って楽しいね、もっとやりたいね、と思えるかどうかは、
仲間の存在が大きく関わる部分があります。

親が喜ぶからしている勉強ではいずれ破たんします。

どんぐりひろばでは、小さな集団で仲良くなっているので、
子ども同士、互いを尊重しながらの競争意識もあり、
あとちょっと、自分もやろうかなと思うみたいです。

ともあれ、出品は済みました。

お子さんもお母さんもホッとしたでしょう。
私もですよ。

結果はついてくるものです。
普段の皆さんの写真を色紙に貼って
成長を喜ぶ表彰式をいたします。

その時に、結果も発表します。
みんなでお祝いしましょうね。


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by dongurihiroba | 2011-07-19 20:54 | 行事・イベント
犬でも待てる!

例えば、
道を歩くとき手をつなぎたがらない子がいます。

車に乗るとき、
チャイルドシートに乗るのを嫌がる子がいます。
小さくても助手席に乗りたがる子がいます。

スーパーで
レジでの支払いを待てずに
お菓子をあけてしまう子がいます。


ちょっと待って!
と思います。

犬は、鼻先にぶら下げたジャーキー、
パクッと食いつこうとしたときでも、

・・・『待て』といえば、待ちます。

目の前にあっても待ちます。

よだれたらしながらでも待ちます。


犬でも待てます。

どうして人間の子が待てないのか、
言うことを聞けないのか、
大人に問題があります。

かわいいかわいいわが子を
犬以下にしないようにね、と
願っています。

子育てを犬と比較するとは何事か!
保護者のみなさんが思われたらゴメンナサイ。

犬好きの皆さんへは、
『犬以下にしないで…』という表現も嫌かもしれませんけど、
ご勘弁を。

でも、犬育てには人間の躾と共通する確信的な部分が見えてきました。

さらに続きます。

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  タイトルのところに(fbでご覧の方は・・・)とあるのは、
  このブログのタイトルがfb上に出るので、
  fbを見て初めてどんぐりひろばのことを知った方に
  こちらに来ていただけるようにしたためです。

  いつもこちらにおいでの皆様の中で、facebookを始めている方は
  そちらにもおいでくださいね。

by dongurihiroba | 2011-07-17 14:09 | 家庭教育
入園前児は『お弁当持参』のクラスです!


いつもなら、火曜日のこの時間は2才のお弁当クラスなのですが、
今日に限ってお休みの方が多かったので、思い切って休室にしました。

来週、元気にお会いしましょうね。

と、いうわけで、たまりにたまっていた記事を書く事に。


さて、先週木曜日は 七月七日。七夕でした。

2歳以上のクラスですと、製作もするのですが、
木曜日のお弁当クラスは現在1歳児ばかりです。

歩けるようになって、あちらこちらに冒険に出かけてみたり、
言葉は話せないものの、お友達を意識した行動がたくさん見られ、
・・・ちゃんと座ってはいられないのです。

でも、大丈夫ですよ。
今から、ちゃんと座ってばかりだと、
逆に具合悪いんじゃないかという方が心配な、そんなお年頃。

さて、そんなこのクラスは、離乳食から、普通食になった子たちの
楽しい楽しいお弁当時間があります。

おなかがすくお昼前にわざと設定しているのには、ワケがあります。

お母さんたちのもつ、食の悩みの解消。
適切な量、中身の工夫、などで話も盛り上がります。
お母さん達子ども達を交えての楽しい交流の時間にもなります。

食べるということを共にするこの年頃の集まりは他にはあまりありません。
でも、一緒に食べるというのは、本当はとても仲が深まることなんです。

そして、おもしろいハプニングも毎度起こります。

どんぐりひろばでは、正しいおはし、えんぴつの持ち方を
テーマの一つに掲げていますが、
まずは、手づかみから始まるこの食事の積み重ねの中に
基本中の基本があると考えます。

汚くてもいいから、自分で食べる。
お腹がすけば食べるのです。
生きる意欲そのものです。
手伝いすぎはほどほどに。


少し、少ないくらいの量。
お母さんが子どもに食べさせたい量はだいたい多すぎ。
そんなに食べなくても死にません。
2回続けて残した方は、次回はどうぞ少なめに。
教室では、デザートで釣ってまで食べさせないこと。
全体量が多くなくても、「全部食べたこと」を大いに褒めます。

ダラダラ時間かけないでみんなと同じペースで終わる量がここでは大事です。
そうすると、おうちでも、お母さんが、食べさせる苦労は減ります。

上記、『食べ物』を『勉強』に置き換えて読んでみてくださいね。
無気力な子にしないためにもお願いしています。

そして、どうしても食べ物が足りない子のためには
小さな小さなおにぎりをしのばせていれば、
帰りの駅のホームででも食べられますよ。

とにかく多すぎ、与えすぎはよくないです。

さてさて、そんな小さい子のクラス『未就園児のひろば』で
撮っていた写真がありました。

七夕のこの日は、ミニアルバムにして、プレゼント!!
親子で食べる姿なんて、この時期の日常ではなかなか撮れませんものね。
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皆さん、いいお顔(ここではお見せできませんが)でしたよ。

みんなで七夕の歌も歌いました。
  
  ♪さ~さ~のは さ~らさら~・・・

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by dongurihiroba | 2011-07-12 11:41 | 入園前(未就園)児のひろば



部活で忙しい中学生のために


先月19日に実施した第1回日本漢字能力検定試験(漢検)。
公開会場日は、いつも日曜日と決まっており、
部活で忙しい子、塾に行っていない子などは
検定を受ける機会が意外とないものなのです。

どんぐりひろばでは、こういった地域のガンバル子ども達を応援するため、
平日夜の実施を毎年行っています。

この日程は私が勝手に決めるものではなく、
検定協会の方から予め設定されている日の中から選んで決定しています。

実施回は、6月と同じく、今年度の『第1回』ですが、
実施日毎に問題は全て異なり、
試験実施の私でさえ、問題漏えいができないような仕組みになっています。

さて、部活を頑張る中学生の実施は
先週金曜日 8日の夜7時過ぎより実施いたしました。

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部活が6時半まであるこの季節の忙しい中、そして、暑い中、皆さんよく頑張りました。
合格をお祈りしています。

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by dongurihiroba | 2011-07-11 13:11 | 行事・イベント
プレゼントの当選者発表です!

東日本復興を祈願した500基の灯篭。
その中から、『幼児教室 どんぐりひろば』と書かれたたった1基を探すのが
大変だったことは、前回までにお伝えしましたね。

いやあ・・・教室主宰の私も時間かかったので(面白かったですけど)
小さいお子さん連れの皆さんはちょっと大変でしたね。
ごめんなさいね。

そんなこんなで、実は、
写真を送ってくださったのは2人だけでした!


それでは、メールで送られてきた、証拠写真(笑)を。
水色文字は、いただいたコメントです。

Aくん ご一家より。
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夕方からお散歩がてら駅まで往復してきました。多分灯篭の絵を描いたであろう小学生達が一生懸命一つづつ灯篭を見て歩いてましたよ。自分達の灯篭が見つかるとやっぱりうれしいですよね。(^-^)v



Tくん ご一家より。
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どんぐりひろばの灯篭家族3人で見つけました!
人も沢山で賑わってましたね。プレゼント企画も相まって楽しかったです!



ありがとうございました。
そうなんです。
写真でも綺麗ですが、この雰囲気はぜひぜひ直に味わっていただきたかったのですね~。

来年は、今回参加してなかった皆さんもおでかけくださるといいですよ。



そして、プレゼントは・・・
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Aくんに特賞『木製パズル』、Tくんには『せいかつかるた』を差し上げました。

お二人のお母さんにじゃんけんしていただき、決めました。
残りの賞品は次回の企画に繰り越しです。


さて、それから、写真は送れなかったけれど、
実は探したんですよ~、という声もいただいています。


そんな方々には参加賞を差し上げます。
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ひまわりの苗です。
160センチにもなるんですって。
5月のどんぐりまつりの時には、《タネ》をお配りしました。
でも、、もらってなかった方、まいてなかった方、うまくいかなかった方も
あるんじゃないかと思って、ポットで苗を作りました。

今、植えかえれば、日に日に大きくなるようです。

参加された方に受け取って頂いた時の写真はこちら。
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参加の皆さんには今週中にお渡し完了予定です。


今回は、不手際もあり、すみませんでしたが、
灯篭まつりのご報告はこれにて終了です。

次回は、漢字検定のご報告、
そして、間があいてしましましたが、
『子どもの躾 犬の躾』の話に戻ってまいります。

また楽しい企画をしますので
その時は、よろしくお願いいたします。

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by dongurihiroba | 2011-07-11 11:33 | 行事・イベント
『幼児教室 どんぐりひろば』の灯篭は
どこへ!?





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さて、灯篭まつり2日目の日曜日。
前日に公園で教室の灯籠を見つけた私は

「どんぐりひろばの灯篭は公園にありますよ~」と
速報でブログにアップしました。

え~、ずるい?

でもね、みんな小さいお子さん連れて2キロ近くを歩くのは大変なんですね。
それに公園はメインの通りから離れていて
灯篭がそんなところに配置されていることも知らない人も多く・・・。


というわけで、まあ、答えのわかっている懸賞みたいなつもりでした。


と、ところが!!


「どんぐり先生、灯篭が公園で見つかりませ~ン」のメールが!

『お菓子工房Keimin』さんの灯籠を探していたKeiminさんとも
電話でやり取りして、ないことを確認しました。

それで、10メートルおきくらいに立ってらっしゃるボランティアさんの1人に聞いたところ、
やはり、昨夜のうちに一旦回収して、この日改めて並べ直しをしたとのこと!

ちなみに・・・ボランティアさん達は、祭りの前からもちろん準備で大変だったでしょうが、
加えて開催中は『火』の番、つまり、雨から守ったり、火の用心だったり、消えた灯を再び点けたり。
本当にご苦労さまでした。

さてさて、それでは、「どんぐりひろば」の灯篭はどこだろう、と、
公園以外を探すことになりました。

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長屋門公園前からスタートです。
灯篭は、住宅地を通り、商店街を抜けて駅前まで続きます。

歩行者天国さながらに夕べの散歩を楽しむ人であふれる住宅街の道。
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いろんな灯篭がありますね。

住宅街がそろそろ終わりにさしかかったあたりに、
ありました!
「幼児教室 どんぐりひろば」の灯篭が。(記事トップの写真です。)

周りに張られた小学生の子の絵も優しいものでした。


そして、
お世話になっている仲良しの『お菓子工房Keimin』さんの灯篭は
商店街で見つかったとの情報も入りました。

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そちらに急ぎ、撮った写真です。

地元では超人気のKeimin-Sweets。
オーダーメイド専門で、お取り寄せもできます。

地域の皆さんはもうご存知ですよね。

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人と人との絆がこんなに素晴らしいなんて・・・

次回は、プレゼント当選発表です!!

お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
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by dongurihiroba | 2011-07-10 17:36