横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


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今週半ばより、いきなり訪れた猛暑!
皆さん、体調いかがですか?

私はエアコンつけずに首にクールタイプのスカーフを巻いています。
去年、熱中症になりましたから、今年は気をつけないと・・・。

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プレゼント企画


今月半ばに予告していました プレゼント企画発表です!!
7月2日(土)・3日(日) 18:00~21:00は
灯篭まつりです

  
この二日間は三ツ境駅前から、三ツ境商店街を通って長屋門公園前までと
向原第2公園(どんぐりひろばの近く)
手作りの灯篭が数メートルおきに並び、足元を照らしてくれます。
夏の風情ある夕涼み、いかがですか?

おうちの中で暑い~と言っているより、出かけてみましょう!
とっても楽しいお散歩になること間違いなしです。


どんぐりひろばでは、義援金の寄付を行うとともに、
地域のみなさん、教室のみなさん、ブログをご覧のみなさんに
プレゼントの企画を用意しました。

なお、『灯篭まつり』の主催者側には
どんぐりひろばのプレゼント企画は関係ありませんので、
お問い合わせは、どんぐりひろばへお願いします。



賞品はこちら

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≪特賞:木製パズル  1名様≫

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≪ぐりどん賞:せいかつかるた なぞなぞかるた 絵本  各1名様≫

なお、ハズレた方にも粗品を差し上げます。


応募方法

灯篭まつりの開催中にお散歩しながら
『幼児教室 どんぐりひろば』と書いてある灯篭を見つけてください。

(開催エリアのどの辺りに、名前の入った灯篭が並べられるのかは、私も知りません。)

見つけたら、写真に撮って、こちらのアドレスに送ってください。

               dongurihiroba@da2.so-net.ne.jp

その際、件名は「とうろうまつり」として、お名前を明記してください。
締め切りは7月5日(火)です。

抽選結果はこのブログ上でお知らせするとともに、
当選者にはメールをお送りします。

告知のタイミングが遅れましたので、当選の確率は高いと思われます。

いつも遠慮がちな教室のみなさんもどうぞご応募ください。

教室外の方ももちろんどうぞ。

いつもブログを見てくださっているのに遠方だ、という方は
今回はごめんなさいね。

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by dongurihiroba | 2011-06-25 15:16 | 行事・イベント

子どもの躾 犬の躾ー5


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名前を呼んで叱りつける!!


只今展開中の『子どもの躾 犬の躾』の話、
多くの皆様にご訪問いただいております。

『躾(しつけ)』という言葉はみんな気になるもの、ということでしょうか。
それなのに、更新遅れてすみませんね。

さて、犬を飼っている方はおわかりのように
犬は、その名前を呼ぶと反応しますね。

子どもも同じ。
生まれたときから愛情たっぷりにその名前を呼んでたはず。

それなのに、思春期の子どもといったら、
親に名前を呼ばれただけで
面倒くさそうな顔をしたり、知らんぷりしたり、
どっかへすっと消えてしまったり・・・。

でも、いつも怒ってばかりいる先生に
「おい、〇〇!」と呼びとめられたら、
自分だってビクッとするだろうとは思いませんか?

それは「名前を呼ばれたら、そのあとには不快なことがある」と
学習したためです。

犬の躾には私は初心者ですが、
犬に「ダメ」と言いたいときに、
つい、名前を呼んでしまう家族にお願いしました。

叱るときには名前をつけないで、と。

犬が飼い主の言うことをよく聞くようになるには
「快」の情動が起こるからと思うのです。

それで、ダメなことをしたらその瞬間に『ノ![NO]』と強く言うようにしました。
一瞬、ひるんで止めたら「よーしよしよし、よくわかったね。」と言って
なでまわします。

いいことの時も、いけないことの時も、名前をつけていたら、
犬は人間ほど賢くない(かな)ので、混乱しやすいのでは?
ダメのときは『ノ!』と強く言うのみ。

これで言うことを聞かなかったら、
私の子育ての方法はダメかなという実験でもありました。

反対に名前を呼ぶ時だけは、従うとよいことが起こるようにしました。
「ガク、〇〇を持ってきて。」
という指示に従うと、おやつもらえる。
または褒められる。

何度も繰り返すうちにおやつなしでも
言うことを聞くようになりました。

ただし、家族の中で、このルールが明確かどうかはよくわかりません。
ただ、一番、私の言うことを聞きます。

思春期の子どもは、何かをあげようと思って呼んでも
けだるいまなざしを投げてきます。
でも、おっと、いいことだわ、と思ったら、
急に表情が緩みます。

さて、ここにあげた思春期の子とは、
びっくりなさるかもしれませんが
実は私の子どもの成長のことです。

こういう「教室の先生」の子どもならば
きっと教科書通りのように素敵に育つ、
そうでなければおかしい。

そういう皆さんの視線もあるかもしれません。
でも、普通の人間ですから、
まあ、凡人といえばそういうことでもあるでしょうが、
やはり、通るべき道でもありましょう、と思っています。

犬よりは知恵がある(はず?)がゆえに、
子どもは、都合よく態度を変えもしますし、
いつも反抗しているのでもなく、
そういうふうにちゃっかりしているという点では
まだまだ救いようはありそうです。

だけど、小さなお子さんに手こずるお母さんが疲れちゃうように、
私もさなかにいると同じ思いをしましたし、
大きくなればなったで、悩みもします。

子どもが、親のことがウザくて、呼ばれると嫌な顔をする時は、
やはり、小うるさいことを親は(私は)言ってるのでしょうね。

親とは、かくも冷静にはなりにくいものかと、
犬を通して、そういう自分の姿も見えたりします。

名前を呼ぶときに、嫌なことをつい言ってしまってないか、
振り返るといいでしょうね。

でも、思春期とはそういう時期でもあるので、
「思春期さんいらっしゃいませ」、くらいのおおらかさで
大人が受け流すのもいいかもしれませんね。

犬も子どもも、名前をつけるとき、
愛おしい気持ちだったはずです。

その名前を呼ぶときに叱りつける口調が多いと、
その子の名前も存在も悲しいですね。

それから、どんぐりひろばでは、お友達の名前を呼んでね、
という気持ちから、子どもたちにもお母さん達にも促したり、
名前を呼ぶような活動をわざと取り入れたりもしています。

名前を呼ばれるって、本来うれしいことです。

名前を呼ぶと、絆も深まる。

犬だって、子どもだって、大人だってそうですね。


まだまだこの項、続きます。





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by dongurihiroba | 2011-06-19 23:45 | 家庭教育

子どもの躾 犬の躾ー4

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif

アップしたあとにタイトルの間違いに気付きました。
もう訂正いたしました。驚いた方、ごめんなさい。
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非常識な犬の飼い主


今日の散歩中、道の真ん中に犬のウンチがありました。
どういうことなんでしょう。

犬を飼うようになってわかったこと。
ウンチについて、飼い主が気付かないなんてことは絶対にありえません。
ほとんどの飼い主さんはこんなことはしないと思いたいものです。

よその家の前や、人の物にマーキングする、というのもダメと思います。
植え込み、隅っこ、出っ張りなどにはオス犬はマーキングしたがります。

そして、そこはちょうど、子どもの手の高さ、子どもの歩くところと
同じであることが多いものです。(お母さん、覚えておいてくださいね。)

だからこそ、、飼い主としては、「およそはダメ!」と教えていいはず。
リードを引く、走る、などすると、マーキングはしませんね。



次の非常識。
リードなしで公園などで犬を遊ばせる人。
先日も書きましたけれど、私は2歳頃に犬にかまれました。
それも公園で、ノーリードの犬に。今も傷があります。

現在、近所の公園には犬を放すと罰金20万円と立て札があります。

ちょうど、その公園で・・・犬を飼う4,5年前のことですが、
近所のお散歩犬仲間さん達が、犬を放して遊ばせながら
おしゃべりをしていました。

そこへ運悪く私は遭遇してしまいました。
5匹位の犬がそこへ現れた私めがけて一斉に
猛スピードで走り寄ってきました。

今なら・・・たぶん平気です。
犬たちは「あそぼ」って来ただけですから。

でも、そのときはもうだめかと思うくらい怖かったのです。
犬のことは知りませんし、関心もなかったから。

あまりの恐さに声を失い、持っていたビン牛乳を放り投げてしまったくらい。

でも、飼い主さん達は私の様子のほうに驚いたくらいで
それぞれの犬が人を驚かす、怖がらせるとは思わなかったみたいです。

20万請求して、×5匹で100万円もらっといたらよかったかしら?
皮肉なくらいちょうど立て札の前での出来事でした。


散歩をしていると、「ワンワン」とか「かわいい」とかって
幼い子達が寄ってくることがあります。

たいてい、「触っていい?」とちゃんと聞いてきます。

そういうときは、まず犬に「おすわり」させます。
そして、首輪のところを持ちます。

おとなしい犬なので、そんなことしなくても
危害はきっと加えないと思います。
甘噛みどころか、歯をむいて怒ることもありません。
それでも、です。

「おすわりすると、いい子~ってしてもらえていいねえ。」
と犬にも声をかけます。

そして、子ども達に
「頭の上から触るといやな犬もいるよ。」など伝えます。

どの犬も同じようにOKではないかもしれないから。

そして、触り終わったら
「手を洗っておいてね。」も、忘れずに。

うちのワンコはかわいいから、大丈夫、
かわいいから汚くない、とは言えません。

前に保育園の散歩の集団に出会ったとき、そこの先生が
「動物に触れ合えるのはとてもいいから積極的に関わっています。」
と言われたことがありました。
その方も犬好きだったのでしょうが、
でも、良識的な飼い主ばかりかは、わかりませんよ。

大人が確認する前に知らない犬に触るのは私はどうかと思います。

犬同士も、犬と人間も、相性みたいなのもあるみたいですよ。

あなたのかわいい犬を他人もかわいいと思うとは限りません。
あなたのかわいいお子さんを他人もかわいいと思うとは限りません。

さて、ヒトの子育てにやっと近づいてきましたよ。
それでは、次回。
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by dongurihiroba | 2011-06-15 10:27 | 家庭教育

年少児の算数ー2

幼児教室どんぐりひろばへようこそ060.gif


ここのところ、『子どもの躾 犬の躾』の話を展開中ですが、
今日は先週の『お買い物遊び』の続きです。
先週より発展したことは何かな?
ご覧ください。060.gif

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お金が増えて変わったこと




先週、お金に見立てたドングリは、「1人6個ずつ」でした。

思ったほどの品物を買えなかった子ども達でした。

今日は「1人10個ずつ」に、と先週のうちに約束していましたので
「お金が増えた」とみんな思いました。

品物の値段は先週と同じ。
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スプーンは 1ドングリ。

水玉模様のお手玉は 2ドングリ。

鈴付きお手玉は 3ドングリ。


これが、値段。この日の遊びの「ルール」です。

先週、お金が足りなかった経験をした子はちょっと慎重に。

品物が決まったら、レジ(私のところ)に並びます。
並ぶとか、待つとかいうことも本当のスーパーのまねっこみたいで
楽しく順番待ちしました。

最後にみんなの買ったものはそれぞれいくらだったか
確かめをしました。
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今回はこの3パターンの買い方をした子どもたちでした。
同じ10個のドングリを使ったのお買い物にも
いろいろなパターンがあるということに、気付いたかな。
そこには意識は行っていないかな。
無理にまとめあげはしませんが、
この遊びからはまだまだ学ぶものがありそうな子ども達。
来週も続けます。

いずれにしても遊びの中に宝がいっぱいです。

ペーパー上の問題を解くお勉強を
どうしても人より早くに(?)やりたいのでしたら、
こういう遊びをしっかり経験しておくことが大切と思います。

昨日のこのクラスでは他にもたくさんのメニューがありました。
たった1時間でこなせることがぐんと増えてきました。

「小さな集中」ができてきたからですよ。

緩急つけるために、「集中」の前後には、
ワッっと発散できるお楽しみメニューや
ゆったりした気持ちでできることを組み合わせています。

お母さん方お気付きだったでしょうか。
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by dongurihiroba | 2011-06-15 01:29 | 園児のひろば

子どもの躾 犬の躾-3

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ペット親ばか

犬好きの多い世の中で、犬に無関心だった私が
犬を飼うきっかけとなった話を前回記事で少しお話ししました。

少し、ということは、全部ではないのか、
と言うと、・・・ええそうです、全部ではありません。

お気付きでしたか?
前回記事は、自慢話ではないのですが、
ペットの話をすると、有頂天になって書き綴るのです。
そして、それは、私だけでなく、ペットをもつ多くの人も
そういう傾向があるのではないかと思うのです。

違う表現をするなら、それがペットの持つ魅力故なのだと思うのです。

それで、表題から離れないうちに一旦記事を終えました。
本題に入りそびれる前に、冷静な自分に戻ろうと思いました。

教育ブログを書いているのに、話がそれる危険性大なので、
敢えて区切りました。

これもペットのもつ魅力故。
ペットのいる人はみんな幸せな親ばかさんの部分を持っていますね。

犬好きでもなかった私ですらこうですから、
元々犬好きな方の気持ちもずいぶんわかるようになりました。

仕事柄、また私の育った環境柄、私は人間の子ども大好きでした。

そこへきて今やっと、ペット好きの人の気持ちがよくわかるようになりました。

昔は、ごめんなさい「あんなぶさいく犬のどこが可愛いんだろ。」
と本気で思っていましたけど、今ではよ~く分かりますもの。

これと似ていて、自分のペットは可愛いけれど、よその人間の子どもは別に可愛くない。
・・・という人もいるようですがね。

できれば、両方わかるのが幸せなんだなと気付くようになりました。

それだけでも、「犬効果」はすごいものがありますね。
幼少期から動物に慣れ親しむのがよいのがわかります。

ただ、犬の(すなわち飼い主の)嫌なところもわかっていたので、
ちょっと冷めた目で見られる部分も残っています。

次回はそこから入りましょうか。
by dongurihiroba | 2011-06-12 09:52 | 家庭教育

子どもの躾 犬の躾ー2

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif

昨日は梅雨らしい雨模様でした。

今日も雨の予報でしたが、朝になると止んでいました。

梅雨の晴れ間は本当にありがたい。
皆さんはどんな日曜日をおすごしでしょうか。
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犬との出会い
  ~犬の家族~


前回記事、『子どもの躾 犬の躾』では
躾の話としては序章で、具体的中身はありませんでした。

にも関わらず、人気記事ランキングで私が見たときには3位にまでなっていました。
・・・ということは、お待たせしておりましたね、すみません。

本題に入ります。

世の中、犬好きな方は多いですね。

私は自分が2才くらいの時に近所の公園で
リードなしの中~大型犬に押し倒されて
腕をガブリと噛みつかれたことがありました。
そして、いまだに傷跡が残っています。

私の母は、子ども関係の仕事をしており、
昔から、犬よりも人間がかわいいと言っていたので
私の人生の中では、犬を飼うこともなく、犬の扱いも知らずにいました。

そんなわけで、正直、今いる柴犬に出会う2年半前まで、
自分から犬を触ったこともありませんでした。

どちらかというと、あまり触りたくもありませんでした。
舐められたりしたら、すぐに手を洗いたくなりました。

それが、ひょんなことから、ある日黒柴の子を迎えることとなりました。
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私のところに来る前の写真です。
私がこの犬に出会ったのは写真よりも少しあとの生後3か月の頃でした。

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右に見えるのはお父さん犬。子どもの躾に厳しかったそうです。
このお父さん犬の指導(ブリーダーさんに聞いた話です)のおかげで、
甘噛みも、吠えつきも全くない、従順な子です。

この仔犬を連れ帰ることになったとき、
子煩悩だったというお父さん犬が、ずっとオンオンと鳴いていて、
私は涙が出たものです。

犬は群れの動物で、鳴く、吠えるはこのお父さん犬の役目だったそうです。
子煩悩な話としては、子ども(3匹)が生まれてからは、
自分のボールを子ども達の前にくわえて行ってはポンと与えていたそうです。
ちゃんと子育てをしていたということですね。

そして、兄妹(この子は兄と妹にはさまれた次男です。)と戯れ遊びながら
お母さん犬のおっぱいで大きくなりました。

人間の子の小さいときと似ています。

のびのび、ほのぼのとした環境で育っていたこの子は
とても楽しそうに見えました。

それと、親兄妹犬の愛情、飼い主(ブリーダー)さんの愛情を
いっぱい受けて育ってきたのがわかったので
連れて帰るときには引きな離すようで涙が出ました。

同時に大切にしなくてはという気持ちが湧いてきました。
・・・犬に対して無感情だった私の気持ちはここで変わりました。

ただね、どんぐりひろばは子どもの教室。
子どもを怖がらせるようなことがあっては困ります。

でも、大丈夫でした。
たっぷりと周りのものごとに触れてきているためか、
落ち着いていて臆病なところもありません。(=無駄吠えしない)

今では、子ども達がどんな金切り声(犬としてはあまり好きじゃないかもしれないけれど)
をあげようとも逃げも隠れもしません。
穏やかにマイペースを保っています。

・・・本編、なかなか『子どもの躾』の話に入らずすみません。

この話はさらに続きます。

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by dongurihiroba | 2011-06-12 09:13 | 家庭教育

子どもの躾 犬の躾

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クロブログのこと


どんぐりひろばは『学習の場』なのですが、
昨日の記事のように授業の内容や進め方を
具体的に書くのは久しぶりでした。

しかし、そうしましたら、いきなりアクセスが増え、メールが増えました。
「賢くなる」ことへの関心が高い方が多いのですね。

こうしてブログを書いてはいるものの、
授業の進め方の全てを画面でお届けはしていないのです。
それは、写真に収めきれないためだったり、
門外不出のオリジナルの方法もあるためだったり、
子どものプライバシーに配慮する責任のためだったりもします。

普段の記事より今回のは
トピックス的な雰囲気が漂ったのかもしれませんね。

でも、いつも、どんぐりひろばは子どもの学習の教室ですから、
こんなふうに楽しくお勉強しているのです。

体験教室に来ていただけると、雰囲気および内容が
すぐにわかるのですけれどね。

さて、今日の記事のメインはタイトルにもありますように
このことではなく、についてです。

実は去年の9月、家族で行ったキャンプ場でたまたま出会った
かわいいワンちゃんのブログをご紹介しようと思ったのです。

ご存知の方もいらっしゃいますが、どんぐりひろばには犬がいます。
黒の柴犬です。
おそらく家柄は私共人間よりよろしいかと思われます。(笑)
家もローンではなく、現金払いの持ち家です。(犬小屋のこと)

ごくごくたまに写真を載せたことがありますが、
教育ブログなので私がデレデレになるのもどうかと思い、
基本的には載せない方針なのでした。

けれど、このたまたま出会ったワンちゃんのところのブログに
私はとっても癒されていまして、
この度お願いして、めでたくリンクとなりました。(左記←←←にリンク貼っています。)

これを記念して二人の出会いのシーンを再現してみましょう!061.gif
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どんぐりひろばの犬が岳(ガク)、出会ったのがクロちゃん。
この写真は、クロちゃんのことが書かれている
『クロブログ』より、承認を得て借りてまいりました。

『クロブログ』の をっくんさん、ありがとうございます。

同じ黒柴でも、クロちゃんは黒色と白色の配置バランスがガクとは違っていて、
笑ったようなお顔に特徴のあるかわいらしさです。(と私は思っています。)
クロちゃんの笑顔は『クロブログ』でたくさん見られますよ。
みなさんもよかったら、 『クロブログ』さんにも遊びに行ってみませんか?

そして、ここへきて犬の話が出てきたのは
子どもの躾と犬の躾の共通点があまりに多いのを
この年(?歳)にして実感しているからでもあります。

次回、その点にも触れてみますね。
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by dongurihiroba | 2011-06-10 17:10 | 家庭教育

年少児の算数

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遊びの発展 『お買い物』


以前の記事で、お買い物遊びをご紹介したことがありました。
その時は、未就園児のクラスの内容でした。

今日は『年少児のひろば』のお買い物遊びの写真が撮れたので
少しご紹介いたしましょう。

お金は紙で作ったドングリ。・・・これは以前と同じです。
お財布や店内用のプラのカゴも用意していますよ。

未就園児の時には、欲しい品物1点をどんぐり1個と交換するのも
たどたどしい感じのあった子ども達でした。

でも、幼稚園に入り、生活の幅も広がりました。

同じように見える遊びでも
少しずつ難易度があがっていきます。

今までだったら好きなだけかごに入れて
支払いはなんともインチキくさいのもアリ、というものでした。

この日は、これまでとは違いました。

品物には、スプーン、これは 1ドングリで買えます。

水玉模様のお手玉、これは 2ドングリ。

鈴のついたお手玉は 3ドングリ。

このように『値段』が決まっていますよ、というルールにしてみました。



「物には何円、っていうふうに値段が決まっているね。
安い、高い、っていうの聞いたことある?」

スーパーのチラシを見ながらそんなことを話しました。

アル、アル~の声。

「たっか~(高い)って、ママが言ってた。」

・・・あ、そう。(笑)


この日は子ども達には6個のドングリの入った財布を渡しました。

「6ドングリ。」


「6個のドングリがあったら、スプーンだったら何個買える?」(答え 6個(本))

「6個のドングリがあったら、水玉のお手玉は何個買える?」(答え 3個)

「6個のドングリがあったら、鈴付きのお手玉は何個買える?」(答え 2個)


こんな問題を作業を通して考えることのできるようにしてみました。

子ども達には、さあ問題です、というふうではなく、
作業というか、お仕事をするようにやってもらいました。


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あれ、持っているお金は同じなのに、品物によって買える数が違うね。

なんとなくそのことに気付いた子は、
「もっとお金があればいいのに・・・。」などと、つぶやきます。

お金があっても買える割合は変わりませんがね。
もっと買いたかったのね。

こういう感覚が『お手玉のほうがスプーンより高い』、
ということをちょっぴり気付かせてくれます。

さて、どんぐりひろばでは絵本の読み聞かせをしていますが、
決して読後に『問題』を出したりはしません。

子ども自身の読みを楽しんでほしいから。

その不十分さを補うために月ごとに同じお話を繰り返し読み、
本読みの楽しさをみんなで共有します。

すると、わかっているのに訪れる次のシーンが楽しみでたまらなかったりします。
そして、より深い気付きがポロリっと口をついてこぼれたりします。
とても素敵な瞬間です。その子だけのオリジナルな感想。

これに似たことで、算数であり生活でもある『お買い物遊び』も
「たかが遊び」のようではありますが、
繰り返す中で感じる「数の感覚」に出会ったりします。

「お手玉の方が安いのね。」
などのつぶやきが自然と聞かれます。

えっと・・・安いのはスプーンの方なんだけどなあ・・・。
そういう意味では不正解。

でも、そういう感覚が「初めてあそんだこの時」に正解にたどり着かなくてもいいんですよ。

こんな課題を通して、指導者の方では、
個々の子どもが何がどこまでわかっているか、
わかっていないかを把握をしていきます。

次のお買いものあそびはこの状況に応じて
課題の難易度を変えたり、発展させたりしていきます。

無理をしないでちょっとだけ先の課題に挑戦する、
時間のむだのように思わないで繰り返して行う機会を作る、
そういうことが幼児期には必要です。

今日、できなかった内容に大人がカリカリするのはよくないです。
できなかったことの中には次につながるヒントが満載です。

そのヒントが見つかる瞬間をお母さんも教室で見届けられるのは「チャンス」なんです。
そうとわかればしめたもので、ぜひ生活の中で発展させていってくださいね。

お母さんが一緒のこの教室。
その意味はこういうところにもあるのです。


さてさて、6個のドングリはどのようにお買い物の品物に変わったでしょうか。

ある子は、 「スプーン 1本、水玉お手玉1個、鈴付きお手玉1個」お買い上げでした。

毎度あり~。


「いろんな買い方が他にもあるね」、
ということには今回は気付けませんでしたね。

でも
「先生、お金が足りないよ。次はもっとね。」
と要求がありましたから、次回は10ドングリに増やす約束をしましたよ。

お金があればもっと買えるンですって。その通りですわ。

そうね、何個も買いたかったのに、
「お客さん、すみません、これでは無理です~。」って
お店屋さん(私)から言われましたものね。

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by dongurihiroba | 2011-06-09 01:36 | 園児のひろば

人に分ける気持ちー2

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5月の記事に幼稚園児の女の子からかすみ草をいただいたことを書きました。
今日のは、これに関連のある話です。
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優しい子になってほしいのに


子どもが生まれたら、多くの親は『優しい子になってほしい』と思うでしょ。

それにはどのように育てればよいのでしょう?

心くだいて大事に育てているのに、

お友達に貸してあげられない、渡せない。
イヤ、ダメ、っと怒る。

おまけに人のものは勝手に触る、使う、取り上げ、泣かす。


こんな場面は、成長の過程でとってもほほえましく思う私ですが、
本気でヒヤヒヤ、イライラするお母さん方も少なくないのですね。

お母さんがなぜ、ヒヤヒヤ、イライラするか?

それは、我が子のそんな行動が願いと違って優しくないと思うからです。
それは、我が子のそんな行動が意地悪に見えるからです。
それは、我が子のそんな行動が自分勝手でいけないことと映るからです。

そして、そう思うのは大人の見方だと気付いていない場合です。


子どもはなぜ、そういう行動をするの?

1歳前後だと、自分の体が自分の思うように動かせると気付き、
興味があるものは手を伸ばすと触って確かめられることに気付いたから。
自分とは違う、他の子の存在に気づいて興味あるから。

そう、気になるものにはまず触って確認する時期だからです。

所有、所属に関する認識はまだまだ、です。

だから、自分も触るけれど、
他の子も同じように自他の物や体(特に顔)に触れようとしますね。

いじわるではありません。
『これ、なあに?』
の確認をしているのです。

少し慎重な(臆病とも知恵がついた、ともいう)子は、
やたら触る前にじっと見ているほうが長いこともありますね。

でも、はじめは危険な物であろうと触れようとします。
だから、歩き始めの時なんて、
お母さんは危なくないように室内の配慮をしたでしょう。

歩けるようになった子はそうやって冒険を重ね、
たくさん賢くなっていきます。

「あ、これ、あなたのでしたか。失礼。」とか、
「あ、このおもちゃですか、どうぞお先に。」とかって
控えめな子はいません。

子どもは自己中心的です。

「え、うちの子もジコチュウですって!」
と、怒らないでくださいね。

この時期のジコチュウは生きるために必要なものだと思います。

「どうぞどうぞ」なんて譲っていたら生きていけません。

いっぱい主張して、
いっぱい触りまくって
いっぱいかわいがってもらう、
そうでないと、言葉も充分に話せないこの時期の子達、
生きていけませんから。

人のおもちゃについ手が出そうな時、
迷惑かけまいと思ってそれを阻止しつづけるのは
つまらないことだと思います。

確かに他人とトラブルにはなりませんから、
大人の見方でいうと、これでいいのですけど。

『これは〇ちゃんのじゃないよ。
でも、借りたいのね。
じゃあ、貸して、って言ってみようね。』

と促してあげれば次につながります。

人のを勝手に取るのには厳しいのに
よその子が欲しがったら、我が子が使っていても
『貸してあげなさい』という方がいます。
言われた子はとってもお利口に、すっと差し出します。

ん、それでいいのかな?って思います。
言うこと聞かないと、厳しいお母さんの子の場合です。

小さいときから、人ともめるのを親が許しません。

この子の感情は???

夢中になって遊んでいれば
「今は貸せないの。」というときはあるでしょうに。

これを『優しさ』として教えられた子は
『優しい』とは我慢を強いられることだと感じます。

多くの幼児はお友達の存在を認識できる2歳頃には
「イヤ」「ダメ」とけっこうきつく言ったりします。

急に意地悪になったように大人には見えます。

でも、子どもは、素直な感情を大きな声でしっかり主張する、
そしてもめる、という場面をいっぱい積むことで
感情のコントロールが本当にできる人になれると思います。

表面上『優しい』お利口な子の『心』はどこで育つのかな。
とてもかわいそうな気がしませんか?
きっと、誰よりも内心は欲深くなるか、(意地悪になるかも)
何事にも無気力になるか、
そういう両極の危険をはらんでいると思いますよ。

大人同士の見方を子どもの世界に当てはめなくてもいいような
お母さん同士の許しあえる環境でお互いに子育てできている方は幸せです。

お母さん方にお聞きしたいのですが、
ご自身の身の周りはどうですか?

お母さん同士の関係はいいですか?

よろしかったら、教えてください。


それから、「子どもの自己中心性」については
「だから、勝手でいい」と言っているのではありませんので。

子どもが「人」らしくなる大事な時期はすでに始まっています。

ジコチュウを人らしく導くしつけは大事ですね。
躾。字のごとく美しい身のこなしを、ね。

自分の気持ちの居場所、自己肯定感が充分に持てた子は
気持ちに余裕ができるようになります。

大人だってそうじゃないですか。
心に余裕のない状態(心を亡くす=『忙』)のときには
優しくなんてなれませんから。

心がたっぷり充実していると、
人に分けてあげたい気持ちは自然と湧いてくるものですね。

心の充実は心の『器(うつわ)』も大きくしてくれるようで
そうすると少々忙しかろうと、心の余裕も器量に応じて
大きくなるようにも思います。

素敵な方を見るにつけ、そんなことも実感します。

最後に。
もめることも多い幼児のお母さんへお願いしているのは
相手に怪我をさせないためにツメは切っておくこと。
『爪が長いのは親の責任』
何があっても首から上には攻撃しないように(他はいいという意味ではなく)。
『首から上に手を出すのはひきょう者』

そういうルールは日ごろからお母さん方にもお伝えしています。

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by dongurihiroba | 2011-06-08 01:19 | 家庭教育

灯篭まつりのプレゼント

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7月2日(土)3日(日)
   灯篭祭り『東日本復興祈願』



私の住む地域では恒例となった「七夕灯篭祭り」、
今回は東日本復興祈願灯篭祭り(とうろうまつり)として開催されます。

相鉄線の三ツ境駅から、長屋門公園までの道路、
および向原第二公園(どんぐりひろばのそば)に飾られるそうです。

近隣の3つの小学校と、中学校の子らの描いた絵が
地域ボランティアさんの手により灯籠に貼られます。

ぐるり4面ある灯篭の1つの面には
義援金協力者の名前が記されるそうです。

今年はどんぐりひろばも参加することにしました。

夏の夜、灯篭の明かりに浮かびあがる人々の絵を楽しみつつ、
1~2㌔の道のりを夕涼みがてら見て歩く多くの人々。

風情のあるいい催しです。

ましてや今年は節電モードですから、
家のクーラーや照明を使わない時間帯の過ごし方としては
この上ないものと思われます。

さて、そこで、です。

どんぐりひろばの灯篭をたくさんの中から見つけて
写メを送ってくださった方の中からプレゼントを
差し上げようと思い、企画となりました。

絵本、かるたなどを抽選で差し上げたいと思います。

詳しいことは後日、またお知らせをいたしますね。

とりあえず予定を空けておいてくださいね。

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by dongurihiroba | 2011-06-05 11:52 | 行事・イベント