横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif
皆さんのご家族や親しい人に障害をお持ちの方はいらっしゃいますか?
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障害者の気持ち




どんぐり先生に是非観て頂きたいドラマがあります。
山田太一脚本「車輪の一歩」。

かなり前の作品ですが、これほどまでに障害者の気持ちを
表現しているものはないかもしれません。

障害者本人、家族、とりまく社会・・・様々な内容を含んでいます。
かなりおススメです。



上記は、去年の夏、障害児についての記事にいただいたコメントです。
そしてこの度、コメントの方より、DVDをいただいて、見ることができました。

『車輪』のことばから推測できる通り、『車いす』に乗った若者の生活の不便さ、
厄介者扱いされること、または社会の無理解からの傷心などをつづってあります。
さまざまな日常のアルアルを、当事者の視点から問題提起していきます。

20年以上前の映像であることが分かるのですが、現在では
例えば、駅のエレベーターなど、ハード面でずいぶん改善がなされていることが
このドラマの頃と違っていて、なかなか社会も進歩したかな、と思えたりもします。

でも、障害者や親御さんの視点ではまだまだこの頃と変わっていなかったり、
むしろ生きにくくなっている部分もきっとあるのだろうなと思いました。

巷であふれる『障害があるにも関わらずにこんなに頑張っている』的な素晴らしさの番組では
しばしば『障害者でもここまでやるんだから、健常者だったらもっと頑張れるよね。』だったり、
『うちはあんなじゃなくてよかったね。』と受け止めてしまう方も、残念だけれどいるように思います。

障害があるのは日常的に大変なことが多いでしょうけれど、
人様から上から目線で『かわいそうに』思われる存在でもないと思います。

精神的にはまだまだ辛いことがいっぱいで、
いちいちまいっていては生活が成り立たないことも多いと関係者からは聞きます。

ドラマ中に障害のある人の人生は『特殊』なんだ、という言葉がありました。
これは『お荷物な弱者』の意味ではなく文字通り特殊な役割、仕事を担う人のことだと私も思います。

今、どこの駅にもやっとですが、エレベーター設置が普通になったのも、
特殊な働きが社会を変える力になったからでしょう。

この映像を2回見たのですが、週末にもう一度見ます。
この項、その後にまた続けます。

このドラマのDVD,生徒の保護者の方でご希望がございましたら
貸し出しますのでお申し出くださいね。
by dongurihiroba | 2011-01-20 20:28

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif
教室の中身と直接的にはつながらない話が続いています。
でも、指導者自身の考えは教室理念にもつながるので
よかったら読んでみてくださいね。

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子どもを「お子様」にしないこと
大人は「何様」にならないこと



私たちは経済活動をしているので、
自分の仕事においては「売り手」となり、その他においては「買い手」となります。

買い手であるお客の立場ではより良いものをより安く手に入れようとします。

売り手の立場では、お客のニーズに応えるとともに
購買意欲をそそったり、より高くとか多く売りたいと思います。

優位なのはどちらでしょうか?
お金を払う『お客様』は神様でしょうか?
お金を払っていれば、よくされて当たり前でしょうか?

私自身のことで例えれば、保護者のみなさんの我が子を思う気持ちに
いつも心打たれていますし、敬意を感じています。
もちろんお客様であるからでもありますが、
自分がそう感じるからというのが一番の理由です。
決してお客様に対して卑屈になったり迎合しているわけではありません。

そして、お金を払っている保護者の皆さんが居丈高かといえば
そんなことは全くなくて、本当に正直で皆に優しくできる方ばかりです。
互いが密に接する間柄だからというのももちろんあるし、
保護者の皆さまも敬意を払ってくださっているのが伝わります。

本当にありがたい心地よい関係だと思っています。

では、例を変えて、食べ物はどうでしょうか?
スーパーはあらゆる食材で満たされています。
でも、誰がどのような思いで作ってくれたのかほとんどわかりません。

時々、生産者の名前が書いてあって
「顔の見える野菜」みたいな表示のがあります。
あれって、やはり親近感をもってもらうこと、
信頼感を持ってもらうことが狙いなのでしょうね。

でも、キャベツが高いと言っては不満に思い、
バターが品薄と言っては苦情を言う。

消費者って満たされて当然のような感覚の中に生きています。
知らない間に私たちはそういう暮らしを疑問に思うことも
ほとんどない、そんな育ち方をしてきています。

少なかったら、分けた時代、
なかったらなかったで、待つとか他で代用するとかした時代、
あったのではないでしょうかね?

「5÷3=1あまり2」の計算は、幼少時からできても
残りの2は均等に分ける以外は損だという勉強だけをしてきてはいないか、
そして、そのように子ども達をこれからも教育しようとしてはいないか、
そんなことをちょっと憂えている私です。

「5÷3=2ふそく1」でもいいんじゃないとはほとんどならない世の中がちょっとさびしい。
「私は『ふそく1」』でもいいよ」という優しさがあったら、
「じゃ、次は僕が『ふそく1』」でもいいよ」となり、
3人目の子もその次の機会があったら「自分が『ふそく1』の番ね」と、
笑顔で分かち合うことのできる、そんな知恵を大人が無くしてしまっている。

「人を見たらドロボーと思え」的に人を疑ったり、だまされないようにすることを
一番に子どもに教えることが「思考をすること」と思って疑わない親がいたり、

自分の命を支えてくれている食品がお金で手に入ることに
敬意を払うどころか、お客様というよりは何様意識でいたり、

私たちの経済活動って便利と引き換えに
亡くしているものも大いにあると思うのです。

並はずれて「もうけたい」とか「だまされたくない」とか、
つまりは自分だけは絶対損したくない気持ちが強い人間を
大量生産してしまう仕組みが世の中にあることを
大人たちは認識して子育てをしないといけないと思いますね。

レジで支払いの時は、店員さんが無言であっても
必ず「ありがとうございます」と私は言います。
感謝の気持ちが本当に生まれますよ。

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by dongurihiroba | 2011-01-18 01:33

皆さまへのお詫び

16日付けの記事でタイトルのみのものがございました。
005.gif『人とのかかわり~「もうけたい人と・・・  で終わっているものです。

書いている途中でパソコンの調子が悪くなったために止めたのですが、
中途半端なアップになっているのがわかりました。002.gif

それで、なんだろう?と思ってご訪問くださった方が少なからずおいでのようで、
人気記事18位とかってなっていたので、
これは申し訳ないと思いまして、ここでお詫びを申し上げます。

中身のない記事にも関わらず、ご訪問いただき恐縮でございます。
早めに書きあげてアップしますので、今しばらくお待ちくださいますか?
059.gifよろしくお願いします。

ちなみに正しいタイトルを予告しておきます。

人とのかかわり~「もうけたい人」と「だまされたくない人」

どうぞ、お楽しみに056.gif
by dongurihiroba | 2011-01-17 13:44
幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif前回に引き続き、教室の中身とは直接関係のないお話です。060.gif

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地域の音楽交流会

どんど焼きのことを書いたばかりですが、
きのうは、地域の中学校で、音楽中心の地域交流会がありましたよ。

数年前までは、自治会連合でお餅つきと豚汁の炊き出しがふるまわれていて
それを目当てに午前中から子ども達もたくさん湧きだすように集まっていたものでした。

朝早くから地域のお母さんたちが大勢ボランティアで働いてくださっていました。
それを担う人を集めるのが大変になったのか、
ふるまいに対して、お鍋持参で家族の分をもらって帰る人などがいたせいか、
予算の問題か、
はたまた単に趣向が変わったためか、
理由はわかりませんが、
以前の旨い物目当ての空気も私は好きだったので
無くなったこと自体は残念に思う一人であります。

おいしいものは、みんなを笑顔にしてくれますからね。

例えば、家ではお母さん仕事に行っていて居ないけれど、
なんかこの日は楽しみにしていた、という子もいたと思うのです。

食い意地張っていやしんぼのほったらかしの子どもに見えますが、
そんなさびしんぼの子どもにも
可愛がってもらった記憶は心を温めるはずなんですよね。
そんな子どもはひそかに必ずいるはずですけどね。

途絶えてはしまいましたが、長い間、
そんな行事を催してくださっていた方には感謝したいと思います。

それで、ここのところはふるまいなしの
体育館での音楽発表の交流会となっています。

小学生の合唱、お母さんたちの合唱、チアリーディングのダンス、
プロダンサーの指導チームの発表、吹奏楽、などがありました。

ダンスの振り付け師、プロの先生が指導するチーム「ダンリパ」は
実はその先生こそ、私のお友達であり、お子さんはどんぐりひろばの卒業生。
特別の思いで見せていただきました。
格好つけたい盛りの思春期の子の心をぐっと掴んで
一人一人に光るものを身につけさせる指導の力に圧倒されました。
素晴らしいステージをありがとう!
そんな思いでいっぱいになりました。

吹奏楽は受験期の中3生のいない中学の部活、
それと隣の区の成人中心の吹奏楽団、
加えて中学OBの吹奏楽団(うちの子はここに所属)、
3つの団体のジョイントで行われました。

指揮をするのは、3団体に関わる中学の先生。
私のところの子どももお世話をかけた方。

地域の小学生からお年寄りまでが聞き入ってくださいました。

このような空気って一人では作れないもの。
一朝一夕には作れないもの。
愛情がないと成り立たないもの。

多くの方の手でできあがった会です。
本当に素晴らしかったです。

私も子どもが中学生の頃は、
ステージでどうなる事やらとヒヤヒヤな親心のみでしたが、
今回は、みなさんの関わりに感謝したい気持ちの方が大きかったです。

我が子もステージ後、心から楽しめたことを喜んでいました。
先生方にも感謝したいと言っていました。

私たちは消費経済の中に生き、お金を得て暮らすため、
毎日の仕事に追われています。
それは誰でも共通する部分ではあります。
その忙しさの中で「忙」の字の通り、「心」を「亡くし」がち。

たまの休日に、お金にもならないことを知らない人のためにやるなんて、
嫌な感じだし、面倒だと思う心もわかります。

でも、関わることができる人同士の目に見えないつながりに触れたときに
得られるものは、損得の域を超越しています。

大人がそういう場面に出かける家庭の子どもは幸せなことだと思います。
初めはいやいやからでもいいので、できることから始めてみませんか?
それとも内申書に必要なボランティアの点数にしか興味ありませんか?

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by dongurihiroba | 2011-01-16 13:43 | 家庭教育

人とのかかわり~地域~

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どんど焼き


七草がゆ 鏡開き まゆ玉作り どんど焼き。

私の暮らすこの地域にある
素敵な古民家『長屋門公園』の年頭の行事です。

こちらの館長さんはじめ、
自治会の役員さん、ボランティアさんがいつも汗を流し、知恵を絞って
いろいろな企画を開催してくださいます。

知らずに住んだこの町で温かい気持ちをいつも頂いています。

ここでは、毎年1月14日は昼間のうちに手分けして作ったまゆ玉を
正月飾りや書き初めの用紙を火にくべた残り火で
あぶっていただく伝統の年中行事、どんど焼きの日です。

縁起物なので毎年行くようにしていましたが
今年は行けなかったので、Keiminさんにお願いして写真をお借りしました。
お菓子工房Keiminさんには今年も大いにお世話になりそうです。

こちらがまゆ玉というお団子です。
b0177103_128451.jpg


夜の公園の寒空に大きな火を焚きます。
大きな大きな火です。
たくさんの人々が・・・大人も子供も集まっています。

これは体験してこそのものだと思いますが、
炎の大きさ、眩しさ、待つ間の寒さ、火に近寄ったときにわかる驚くほどの熱さ、など
全身で感じるものが日常にはないものなので、
小さい子でもとても印象に残る行事だと思います。
b0177103_1211094.jpg


皆さんの地域ではいかがでしょうか?

私の生まれ育った福岡では、どんど焼きのことを聞いたことはありませんでした。

小学校の国語の教科書に『どんと焼き』というお話があったと記憶しています。
それを読んで初めて知ったのです。

「昔はそういう行事があったんだなあ。今も田舎ではあるのかなあ。」
と思ったことを覚えています。

まさか平成の横浜市でこういう行事に出会えるとは思ってもいませんでした。

でも、とてもいいものですね。

なければないで生活には困らないものに、
心を配ることの大切さを教えられます。

長屋門公園の情報はこれからはなるべく予告できるようにしていきますね。

面倒くさがりの私を教育してくれているのは
こういう地域の行事だったり、人々の心が届くときだったりします。
ありがたいなあと思います。

さて、この行事の呼称は『どんど焼き?どんと焼き?』
とKeiminさんからお尋ねメールがありました。


先に述べたように私はここに住むまで関わったことのない行事なので
詳しいことはわかりません。知らないのです。
Keiminさんは、台湾から来られた方なので、
日本に生まれた私にはわかると思ったのでしょうね。

でも、教科書のお話は『どんと焼き』でしたよ。
聞くところによると、『どんど焼き』 『どんと焼き』 『どんどん焼き』
などと、地方によってもいろいろな呼び方があるようですよ。
Keiminさん、以上でよろしいかしら?

情報あったら、皆さんからもお聞きしたいです。
どうぞよろしくお願いします。
by dongurihiroba | 2011-01-16 12:31 | 家庭教育

ドラゼミ

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新一年生のひろばで春から副教材となります



ドラゼミとは なんだかご縁があります。

長女が年中の時に喘息で入院しました。
そのときお見舞いでいただいた小学館の学習雑誌『幼稚園』についていたドラゼミ。
何の気なしに与えていたところ、子どもが楽しんで取り組んでいたので、
当時は『この雑誌とセット』のドラゼミを申し込んだものでした。

その後、調べてみると、なんと恩師の岸本裕史先生が総監修。
数ある通信添削教材の中でも字の形、しつけなどの生活習慣
学習に対する考え方などが素晴らしいと思って
今度は添削インストラクターとして私がお世話になりました。

当時は子育て真っ最中でしたので、家をあけられず
出かけないでできる仕事としてとてもありがたかったです。

実は、すでに他社の添削もやっていたので同時に関わったのですが
添削インストラクターに対する本部の指導、
子どもに対する考え方なども他社よりも素晴らしくて、
老舗の出版社ってすごいなあと思っていました。

岸本裕史先生なき今は、先生のお弟子さんであり、
『100ます計算』や『早寝早起き朝ごはん』でとても有名になられた
陰山英男先生が総監修
となっておられますね。
私も同じ「学力研」会員ですが、他の学力研の先生方もよくドラゼミに出ておられました。
同じニオイがするのでしょうかね。いまだに惹かれます。

ドラゼミの情報はこちらをクリックしてくださいね。


その後、やはり紙の上の指導では限界があること、
顔を見ないドライな関係ではつまらなくなったことがあり、
同時に他の事情も絡んだタイミングで私はその仕事を辞めました。

それでも、うちの子ども達はドラゼミで育ちましたよ。

よくお母さん方に
「家庭用教材は何がいいですか。」
と聞かれます。そのたびに
「お母さんがこれがいいと思って選んだらそれでいい。」
と答えています、と前にも言いましたがんそれはなぜか。

今時、各社とも教材は非常によくできているからです。
そんなあやしいものはほとんどないでしょう。
好みで決めてその教材に愛着持って臨めばそれでいいと思うからです。

むしろ教材選びよりも、教材をどう使うか、学習する姿勢はどうか、
そういうことのほうが大事だからです。


そのことに気づいていただきたくて、どれがいいとはあまり言いません。
それでも、ドラゼミはいいなと実は惚れています。

さて、たびたび登場の今年の年長児クラス。
この子達は上記赤文字の部分がしっかりできています。
お母さんたちがよく心得ておられます。

ならば、ということで、副教材として春から『ドラゼミ』を使用することにしました。
(教材の入会申し込みは各自で行っていただきました。)

教材自体は自分でどんどんできる子ども達ですから、
この教材を教室で時間中ただ解いて帰る、なんてことはしません。
こちらはあくまで家庭教材だし、副教材です。
この教材をベースに何倍にも膨らむ展開をしていきたいと思っています。
楽しみです。

そうそう、去年の11月に『おはし・えんぴつの持ち方』の個別指導いただいた
高嶋喩(たかしまいさむ)先生
は「ユビックス」や「もちかたくん」でもおなじみですね。
そしてドラゼミの中でも教材を作っておられますね。
励ましてくださった先生の教材っていうと、子ども達も喜びますね。
先生にもご報告しておきましょうね。
高嶋先生といえば、現在、新しい教材が発売間近で、
私もワクワクしながらお待ちしているところです。
皆さんにもいち早くお話ししたいと思っています。
(11月の学習会においでの方には少しお話ししましたね。)

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by dongurihiroba | 2011-01-13 10:00 | 小学生のひろば
幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif

寒いけれど晴れの日続きで空気が乾燥していますね。
のどが痛い、咳が出る、という子もいますね。
しっかりケアをしてくださいね。060.gif

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赤ちゃんのひろばからの見学です



赤ちゃんのひろばに通う親子さんで
「未就学園児のひろば(通称 お弁当クラス)の見学どうぞ。」
と言われた方は、そろそろ赤ちゃん時代卒業の方。

先月より、ポツポツと参加ご希望があり、
昨日は3組の親子が見学・体験に来られました。

赤ちゃんより大きい、2才、3才のお弁当クラスの子達は
いつもと違う雰囲気にちょっとびっくり。

だけど、お兄さんお姉さんを気取っていいところいっぱい見せてくれました。
とはいえ、まだまだ幼くて、赤ちゃんに優しく語りかけるということはなかったですが、
子どもたちなりに小さい子のことを見ていたようです。

いつもはあちこちをうろうろ見て回ったり、いろんな物を触ったり、の赤ちゃん達ですが、
この日はみ~んな座卓の前にちょこん、と座った時間が長かったのです。
赤ちゃんなりにいつもとの違いを察知していたのですね。

なにかあると思っているのですから、聞く態勢バッチリなわけです。
赤ちゃんだからと侮るなかれです。

まず、赤ちゃんのひろばで馴染んでいる歌を大きい子達にも聞かせてあげました。
みんな上手になっていてとても愛らしかったです。
2.3才の子達も初めての歌にもすっと反応して楽しみました。
ここで、ちょっとした一体感ができました。

主活動は『形遊び』
自分たちのクラスではないと赤ちゃんたちにはわかりません。
参加したい気持ち充分なんです。
ここが、小さい子の特徴であり、大事な部分です。

周りに迷惑かけないようにするため、お母さんは
「〇ちゃんのじゃないでしょ。」と触りたいものを排除したり、体を拘束したりしがちです。


よその幼児教室では付き添いの弟妹については
そのように要求するところもあると思います。

付き添い分のお金は払ってないから、仕方のないことですかね。
でも、さびしいと思いませんか?

どんぐりひろばではそのようなストップはかけません。
みんなそんな時期を通過するものだと考えているからです。

だからと言って小さい子のやりたい放題では困ります。
もちろん、してはいけないことは「ダメ」ですよね。

しかし、ここはそんな子ども達の教室です。
さあ、こんなとき当事者のお母さんはどうする?とか、
周りのお母さんはどうする?、とか、
当事者でない他の子にはどう指導する?とかいうのも、
併せてこんな場面の課題になります。

大きい子にとっては「ちょっと面倒くさおじゃまな小さな子」でしょうが、
大人の関わり方一つで小さい子に優しくできるように育ちますよ。

あえてこうですよ、ああですよ、と言わないことも多いですが、
こんな場面に出くわしたときにこそ、コミュニケ-ションの力とか
子どもの心が伸びることが多いと思っています。
私の対応を見てお母さん方のヒントになることがあればいいなと思っています。

形遊びの内容に戻りますが、

すぐに手を出したい赤ちゃん達を優先して
色板(マグネット)をホワイトボードにペッタン!と楽しんで貼ってもらいました。

2.3才児達は時間かかってもちゃんと待ってくれています。
春~夏頃には存在しなかった「順番」を意識できるようになっているなあと思いました。

さてさて、順番が来た2.3才児には
赤ちゃんとは違う指示でもってボードの図形を貼り替えてもらいました。
できたら、みんなのほうを向いて
「これでいいですか?」
こんなこともちゃんとピシッと言えるようになりましたね。

次には、貼った形の色板をみんなで『お買い物』しちゃいました。
子ども達の好きなピアノの『音』もまじえて。

子ども達には勝手ばかりでもなく、課題ばかりでもなく、といった使い分けをすると
自分でやっている気持ちが高まり、活動にはよくノリます。



b0177103_12215625.jpg

写真はこの活動の後のお弁当のシーンです。
大きい子も、小さい子も入り混じってのお食事。
小さい子のお母さんはまだまだ食べさせるのが大変で
ゆっくりおしゃべりもできなかったかもしれませんね。

このクラスは、時間も長めに設定していますし、
たくさん遊ぶのでお母さん同士も毎年とっても仲良くなります。
お気付きだったでしょうか。

この日は人数が多かったため、写ってない方もありますが、
この黒いテーブル二脚を囲む人数でにぎわいました。
通常の一クラスはもっと少人数で、全員と食事の時のおしゃべりができるくらいです。

食事のあとにはどんぐりひろばならではの名物「かるた取り」でした。
すごかったでしょ?でも、この子達、3月までにはもっと凄くなりますからね。

悔しさ、思いやり、やる気、言葉の力、集中力、いろんなものが見に付く場面です。
昨日は、「取れないと悔しい」に目覚めた子がいたので、一番に列挙しました。
親子でだけ黙々と勉強していると決して得られないものを体感してほしいです。

入園前の子が集うこのクラスは火曜日の11時から12時半です。
いっぱいになりましたら木曜日の同じ時間のクラスとなります。
春に入園の子は、同じく火曜日の午後(15~16時の予定)の『年少児のひろば』
に移動となります。3月まではこの午前のクラスでいっぱい遊びましょうね。

とっても楽しいクラスです。お問い合わせはお早めにどうぞ。

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by dongurihiroba | 2011-01-12 12:30 | 入園前(未就園)児のひろば

真っ暗な大晦日!?

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif新年早々ホットな話です。060.gif

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照明を譲っていただきました



先月の半ばから、部屋の照明(シーリングライト)が時折点滅をしていたので、
年末だし、蛍光灯を取りかえ、安心したのもつかの間、
再び年末に点滅を繰り返していました。

そして、とうとう大晦日の夜になってからいきなりプッツリとつかなくなってしまいました。
いやだなあと思ったものの、まあ暗がり生活も滅多にないし、
ランタンでキャンプのような雰囲気を出そう!(無理や落ち込まないように)
と思ったところ、今度はランタンがつかない・・・。008.gif

別の部屋から照明器具を移動してきて取りつけようと思って、
息子に持ってきてもらおうとしたら・・・
そちらの器具を取り外すときになんと落としてしまい、
そちらも壊れてしまいました。

022.gifなんて嫌な年末・・・


そんなこんなであちこちの部屋の電器をやり繰りして、
なんとか年を越したのでした。

年明けすぐに電気店に出かけ、いろいろ見て回ったのですが、思いのほか高価なんですね。
それになかなか決まらない・・・。

不格好なまま、教室初日を迎えたのでした。

そうしたら昨夜、その時居合わせたお母さんのお一人から
引越した際に使わなかったからと言って
お手持ちの照明器具を2つ、譲り受けました。

思いもかけないことでしたが、
お子さんも含めてずっと気にしてくださっていたそうでした。

それも控えめで、
「ずっと使うものだから、慌てて買って気に入らないと嫌でしょうから、
とりあえずのつもりでどうぞ。要らなくなったら捨ててOK。」
とのこと。

ありがとうございました。
ひとまず安心できます。
これから設置します。
うまく合うといいなと思います。

こんな生活感のある話題があるのも小さな教室ならではでしょうが、
保護者の皆さまにはいろんな意味で支えていただいています。
by dongurihiroba | 2011-01-08 12:17

今年も教室が始まります

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif

冬休みでリフレッシュしましたか?
移動でくたびれていませんか?

さあ、今年も新たな日常、すてきな毎日の始まりです。
060.gif

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どんぐりひろば教室は明日から始まります



今年の始まりは木曜日クラスからです。
明日の午後のそれぞれのクラスの皆さんは通常の時間においでくださいね。

月曜日のクラスの方は10日が祭日ですので、翌週17日が初日です。
火曜日のクラスは11日からです。

月曜日のクラスの方で火曜日の見学・体験をご希望の方は前日までにお電話くださいね。


今月より、新年度の入室のお申し込みを受け付けます。
チラシの準備を始めていますが、メールでのお問い合わせからの体験・入会もできます。

新年長児(現在の年中)は、本格的な入学準備の最後の年のため
早い締切りが予想されますので、お早目のお申し込みをお勧めします。
今がとてもよいチャンスです。
(あと2~3名で締め切ります。)

4月からの小学生のクラスは、現在の年長児がそのまま在籍しますので、
今年も募集はいたしません。

詳しいご案内を順次いたしますので、今年もよろしくお願いいたします。
by dongurihiroba | 2011-01-05 20:24 | 教室全体のこと

古い青

あけましておめでとうございます。060.gif

冬休みで更新してない日が続きました。
さあ、今年もブログを再開しますね。

ご覧のパソコンで1日に1回下記バナー(ブログ中のどこにあるのでもいいので)をクリック
→ ランキング画面になりますが、このときランキングポイントが1つ、
どんぐりひろばに入ることになります。

みなさんの1ポチがとても励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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それではポチッとしてからお入りくださいね。
 
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安全教育はふだんの積み重ね


どんぐりひろばへ通う皆さんは、徒歩圏の方もいらっしゃいますが、
徒歩とはいえ、けっこう長く歩いておいでの方や、
バスで、またはバスと電車を乗り継いでおいでの方もいらっしゃいます。
私なんか、割と安易に車に乗る方でしたので、
この頃の若いお母さん方には感心しているところです。

歩くと何がいいかと言うと、まず体が丈夫になります。

子どもの目線と道路や脇の草木、落ち葉などが近くなり発見が多くなります。

手をつないだぬくもりはなんでもないようでずっと残るものです。
あんな話、こんな話、ぜひおしゃべりしながら歩くといいですね。

もちろんどうしても車でないと教室に来られない方もいらっしゃいますので
そこのところは臨機応変に対応していますからご心配なく。

ところで、日常では、そんなゆっくりのんびり散歩、ということもあまりできない、
できないどころか、忙しくっていつも子どもに「早く!」と急かしてしまう人も多いでしょ?
さあ、幼稚園にいくときなんていかがでしょうか?

私が見かける光景では、急いで幼稚園に行くためか、
少し先に信号付きの横断歩道があるのに、そこに向かわずに、
目の前の車道をササッと横切る親子、というのがよくあります

お母さんはササッだけど、途中手を引かれた子は宙ぶらりんに浮いちゃっていることも。
いやいや、車に轢かれなくてよかったよ、って感じです。

私だって道路をササッと横切ることは無いかと言えば、あります。よくあります。
でも、周りに居る人が知らない人でもそれが子どもの場合には自重しています。

横断歩道で、
「古い青だね。新しい青まで待とうね。」
と言って、慌てた横断を危険であると教えてくれたのは幼い日の私の母でした。

毎日歩く道で、慌てず余裕を持って周りにもよく注意することを
経験的に指導できるのは、うちの人と行動するときです。
最近はあまり聞かない気がする『急がば回れ』の見本のような行動です。
私は青信号を古いとか新しいとかって言って子どもを育てませんでした。
でも、深く残るこのフレーズは体に染みついています。
子どもにも言ってあげればよかったかと今になって思っています。

平気で道路をササッと横断する親子の場合、
子どもに安全判断の基準は何も備わりません。
きちんと横断歩道を渡っている子が、あっちの方が早くていいなと思うかもしれません。
よその子にとっての悪い見本にさえなっています。

子ども達は小1になれば、外を1人で歩いて登校します。
集団登校も多いですが、安全のようでむしろくせもの。
先頭のリーダーは確認していてもそれについて歩く1人1人は確認してない子がとっても多いのです。
前の子が急げば確認もなしにダッシュすること多いですよ。
皆さんお気付きでしたか?

手をつないで歩く幼児の時の何気ない散歩の仕方、
道路の渡り方は一生を左右することもあると思います。

新しい年の初めにとにかく健康、安全を切に願っています。
危険回避の能力を高めてあげてください。

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by dongurihiroba | 2011-01-04 22:56 | 家庭教育