横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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それとも、、、来年になってしまいますでしょうか?
 
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コメントはないけれど



(コメントはないけれど)いつも応援しています、と
言ってくださる方がたくさんいてくださいます。

先日話題にしたNちゃんもその一人。
今月は電話で久しぶりに話しましたが、
その後いただいたメールに返事してませんでしたね。
ありがとうございます。
その後、いろいろ気をつけた生活をしていますから、ご心配なくね。

もう10年以上、20年近くかな、
毎年毎年素敵なクリスマスカードを手作りして送ってくださるKさん、
たくさんの方に毎年毎年、というのは大変でしょうが、楽しみにしています。
もう画面におさまりきれないくらい溜まりました。
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ブログから入会までたどり着いた方、
入会はしないけれども、イベントに参加の方、
そういう出会いもありました。

それから、ランキングつながりでご訪問の方、
他のブログつながりで見に来てくださった方もありますね。

そんな直接、お話はしなかったけれどという方々にも
一年間のお礼を申し上げて今年を終わりたいと思います。

どうぞよいお年をお迎えください。
来年も楽しい子育てをご一緒にいたしましょう。


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by dongurihiroba | 2010-12-31 23:11

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gifクリスマス・イヴですね。

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お手紙やかわいい絵がたくさん


春ごろには見られないことですが、
秋以降から、子ども達のお手紙やお絵かき作品を
いただいたり、見せてもらったりの機会が増えています。


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ねこバス。3歳になったばかりのCちゃんの作品です。



教室や友達、それから私にも馴染んでくれ、それぞれの成長もあって、
このくらいの季節になるとそのような形での表現が多くなります。
女の子の方がどの年もこういう活動は盛んです。
でも、無言でダイレクトに抱きついてくるのは断然男の子!(❤)面白いですよね。

見せてくれた作品にはハンコかシールをペタ!
お手紙にはお返事を書くようにしています。

本当にうれしい気持ちで見せてもらっています。
皆さんの成長の姿が頼もしいです。

小さいみんな、今年もありがとうございました。

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by dongurihiroba | 2010-12-24 08:38 | 教室全体のこと
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教室とは指示のあるもの
    言うことを聞くもの
        きちんと座っているもの
・・・と思って入室してくる子どもはいません



幼児教室に入る親子というと、
すでにきちんとしていなくてはいけない、
とかいうイメージの方も多いでしょ?

2才前後できちんと座れて、
人の話に耳を傾け、
指示どおりにできる、
というのは、幼稚園受験を目指すお子さん、
いえ、正確には目指す親御さんには
理想かもしれませんね。

もちろん、赤ちゃんの時から来ている子は1歳代でも
ちゃんと座れているのですごいと言われますが、
楽しいことがあるとわかっているからそうしているという次第です。

でも、入会の時にすでにそれができていることはまずありません。

教室に初めて体験に来られると、
「うちの子がちゃんと座ってられないので」とか、
「泣いてしまって」とか、
「かるたをまぜこぜにしちゃって」とかって
お母さんが申し訳ない気持ちいっぱいになることが、まぁ、けっこうあります。

でも、皆さん、初めての時は似たり寄ったりで、元気ならばそれが普通です。

ただ、すでに入会のお子さん達がきちんと座っており、
お話もよく聞き、すごくできているお子様達に見えるのですよね。

普通に集まるだけの集団では有りえないかもしれないことです。

ところが、入会すると、ひと月から3カ月位でどの子も
年齢相応の『落ち着き』のある態度となります。

振り返ってみて皆さん、そういえばうちも・・・。
と、お気づきのようですが、そんなものです。

特別に何かをしたわけではないのですが、
お楽しみ感覚が自然にそうさせます。

そして、少しの集中経験の積み重ねが
落ち着いた姿勢を育みます。

叱って無理に座らせているのではなくて、
何度も言いますが、
何か面白いことがありそう、と思ったら
子どもは目を輝かせて集中するのです。


さて、今日の未就園児のひろば、かるたの時間のこと。
やおら締め切り間際の漫画家か何かといったふうに
みんながかるたをする横で一心不乱に何やら書いている女の子Yちゃんが・・・。

お母さんとしては、「かるた」なんだから、「ちゃんとかるた」をやってほしいところ。
こちらも誘ってみるけれど、言葉は届かない様子。

それでもかるたはいつものように進んでいきます。
だからといってきつい言葉でそういう子を叱ることもありません。

ただ、「かるたのとき」はそれをやったほうが楽しいってことを自然に伝えていきます。
どうやって伝えていくかと言うと、周りがみ~んな、かるたを楽しんでいればいいのです。
そうすると、「今」は、「自分のやっていること」より「かるたやっているのが楽しそうだな」、
となって、それまでのこだわりは何でもなかったようにこちらの方に入ってきます。

何かをやっているときも、周りを気にしてないようでも、
面白そうな雰囲気が漂えば、子どもは今までのことは忘れて関心を示してくるものです。

しかし、今日はなかなか手ごわい2才のYちゃん。
私は、快調に札を取るその他の子達に相談しました。

「みんな、年の数よりもいっぱい取ったね。
たくさん取れるようになったね。
でもさ、Yちゃん今日はまだ1枚も取ってないから、
次のかるたはYちゃんのために上手なみんなが取ってあげることにしない?」

すぐ賛成してくれるのがこの頃の子ども達。
早速頑張ってKくんが取って、Yちゃんに。

しかし、お互いに無言でした。
そして、Yちゃん、再び内職へ。

「も1枚、Yちゃんにあげる?
そうしたら、お年の数と同じ枚数になるから。」

はい、すぐ賛成。

またまた、同じ子Kくんが取りましたよ。
今度は「どうぞ。」と言えました。

そうしたら、
「ありがと。」とYちゃん。

周りのみんながKくんの優しさをたたえました。

そこで、気持ちが初めてかるたに向かい、
何事もなかったかのようにYちゃんも交えて
かるた取りが最後まで進みました。
みんなも、Yちゃんも一緒に参加できたことを喜びました。


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三角2枚の組み合わせで立つクリスマスツリーを製作。
はさみが上手になりましたね。
グルーガン(熱いよ!)でドングリを接着。〇シールの雪も自分で。
それを見ながら、みんなでおやつを食べましたね。
お弁当の後だったのに、「ベツバラ」は大人とおんなじ・・・。





しかし、こういう展開は親子だけの時には成立しにくいのです。
なぜなら、よその親子がいるときに自分の親までもが
自分を放っておいてそちらを楽しんでいる、
よその子とも仲良く楽しそうにしている、

・・・子どもにとって、こんなつまらない話はないじゃないですか!
「じゃあ、自分も!」となる寸法だからです。

親子だけの場合では無理なんです。


さて、そうして活動に子どもが加わろうとしたときに大事なのは、

「あんたは、さっき、やらないって言ったじゃん!」
などと邪険にせず、

「ああ、ちょうどよかった。〇ちゃんが入るとますます面白くなるね。
みんなも待っててくれてありがとうね。」
などと言ってあげること。

子どもなりに抱いているバツの悪さも解消できて素直な気持ちになれますし、
そういう場面を見ている他の子も優しく育ちます。

子どもが何かにこだわって困っているときなど、
こんなやり方でお母さんが救われたことは何度もあります。


もともと、どの子も、どのメニューにも
同じ時間中、集中できるとは限りません。

子どもなので、眠いことも、泣くこともあります。
未就園児ですから、普通のことです。

でも、ほんの少しの時間の「楽しみを伴う集中」や
自分以外の人への「思いやりの心の芽生え」は
みんなが子どもを見守れる少人数の顔見知りだと
案外スムーズにできるものなんです。

言葉での表現はまだ稚拙でも、子ども達の感情はかなり小さな時に発達しています。

親が知らない同士だと、公共のおもちゃでさえ、自分の子の手を押さえて
「おもちゃを取ってごめんね。」
と他人の子に渡す、というようになりがちです。

本来、取り合いやけんかを含めた子ども同士のやり取りをさせたい場面でも
知らない人が多すぎるところに行くとそのようになりがちです。

皆さんが気負いなく、徐々にだけれど慣れてきて、
とても親しくお話しするようになる姿を見られるのは
私もとてもうれしいことと思っています。

いい子に育てたいのは皆同じ。
だけど、親の力だけでは、子どもはまともに育ちません。

どうぞ、身近にいる人とは積極的に関わりを持ってみてください。
立派な施設や教材だけが子どもを育てるわけではありませんからね。

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by dongurihiroba | 2010-12-21 20:22 | 入園前(未就園)児のひろば

たくさんのありがとう

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手作りのステンドグラスのツリー。とっても綺麗です。(Tさん作)



人見知りで、口下手で、と私が言うと、皆さんどっと笑います。
この頃ではかなり「オバサン」入ってきているので、
なかなか信じてはいただけませんが、一応そういうことで。

そういうわけで、初めてお電話くださったり、体験に来られたりする皆さんは
緊張してはいないかなあ?とこちらもドキドキしていますが、
はじめの勇気が皆さんとのかかわりを広げてくれています。

そんな皆さんの勇気に感心しています。

「教室のことが気になるけれど、ちょっと体験までは・・・」、
と思っている人もいるから、先生、もっとバーンと宣伝しちゃってくださいよ!
なんていうお母さん方の声に支えられた一年でした。

大勢が集まる無料の子育ての会などは、
子どもにあれもこれもダメ!と禁止してないと、
周りの空気を乱すようで大変!

イベントに出ていないとちゃんと子育てしていない人みたいで
なんとなく親同士競うようなところがあって疲れる。

そんな思いをしていた方が偶然たどり着いたどんぐりひろばが、
居心地がよかった上に親子ともためになる、
と喜んでいただいたというパターンがとっても増えてきました。

子育て支援のありかたはいろんなところで多岐にわたりますが、
どんぐりひろばは、一人一人とたっぷりお互いが関わる少人数制。
そして、子どもの成長を長いスパンでとらえた活動を行っていきます。

今年は特に多くの方にご理解をいただきました。
遠方からの通室の方も増えてきました。
教室の中がとっても楽しくなってきましたね。

保護者の皆さんのご理解とご協力には本当にいつも感謝しています。
今年、一年間、ありがとうございました。


指導者、仲間にも恵まれました。

大塚助産所の大塚ヨシ先生。
毎月、アドバイスをいただいています。
知る人ぞ知る、受勲もなさった立派な先生ですね。

高嶋喩先生。
児童かきかた研究所の所長さん。
個人的にたくさんの学びをいただくと共に
保護者、子ども達に大切なおはし、えんぴつの秘技を
伝授頂きました。

前田先生。
兵庫県の小学校の先生。
高嶋先生とともにお世話になしました。
個別支援級について、保護者からも多くの関心を集め、
先生ご自身も熱く語ってくださいました。

上記、お二人の先生をはじめ、
学力研の先生方にたくさんの応援をいただきました。

故・岸本裕史先生もいつも心の中で迷った時に
あれこれお知恵を授けてくださいました(と思います。)

仲間と言えば、どんぐりまつりでいつもお世話になっているお菓子工房のKeiminさん。
お菓子以外にもたくさんの『素敵』『力』を人々に分けてくださる方です。

近所で15年以上毎日いつも心の支えになってくださる友人Y子さん。
ブログは見てないと思うけれど、ありがとう。

どんぐりまつりでの名スタッフぶりもすっかりおなじみのAさん。
人形劇仲間に引っ張り込みました。(笑)

書ききれないので、次回に続きます。
by dongurihiroba | 2010-12-19 11:59


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幼稚園もみな違う子ばかりです


小さいときからの入室の子達ばかりで構成される今年の年長児のひろば。
成長が素晴らしく、とても楽しみなクラスになっています、とたびたび書いています。

毎年、このころになると、次年度の継続の意思確認をしています。
幼稚園生から小学生へと変わる節目に当たり、
いつもより早めにお尋ねしました。

私としては、一人でおうちででも、またはどこかの塾にいっても
充分に伸びる力をたっぷり備えたこの子達は
頼もしいくらいに思っていますが、
確認しましたところ、
全員が入学後も継続とのことでした。

では、小学生になってどのような学習をするかについて
教室以外の時間をとって、保護者会をしました。

いつものように場所はどんぐりひろばで、
とはじめはお伝えしていましたが、
場所を変えて話し合いとランチ♪の形をとりました。

いつもと違う雰囲気の中では
お母さん方の素顔もまたひとつ多く見られて、
なんだかみんなでまた親しくなったように思いました。

子どもを見守る小さな集団では、
大人同士の意思の疎通がこのようにできるということは
大切なことだと思っています。

さて、みなさんは入学というと、
≪家庭用教材≫は何がいい?ということに
気持ちが向きます。

もちろん、各社の宣伝も活発ですものね。
成長を喜ぶ気持ちも手伝って、
あれこれしてあげたい気持ちになる頃です。
親の喜びも感じますよね。

だからといって、小学校の≪学習指導要領≫がどのように変わるのか、
ということに普通のお母さんたちは気がつかないようです。
みなさんはいかがですか?

ゆとり教育撤廃になったことはご存知のようですが、
それに伴って、1年生の内容がどのように変わっていくのか、ということを。

先生の虎の巻ではなくて、ちゃんと公開されているものですから、
保護者の方は一度読んでみた方がいいと思いますよ。

現行の指導要領からどう変わっていくのかを読み取ることで、
今後はどういうことが重視されるのか、親は大人ですから、
子どもの教育についてそのような視点で物事を見る必要はあると思います。

それを踏まえて、幼児期に家庭でどういうことをやっておくか、
というように考えることはできますね。

幼児期に家庭でやっておくこと、とは、プリント学習を先取りすることとは違います。

どんぐりひろばの基本理念(下記の過去記事をご覧ください。)にいつも掲げていますが、
幼児期の過ごし方は、そのときらしさをまず大切にして
豊かにゆったりと待つ気持ちを持ちたいと思っています。

どんぐりひろばで、時間を共にしてきた年長児のお母さん方に
新旧の指導要領を読み比べていただいたところ、
これまで積み上げてきたことが学校でさらに伸びるであろう予感に
皆さんも私もとてもうれしい気持ちになりました。

教材がなんであるかのこだわりよりも大切なことに
気付いていただいたお母さん方のお子さんはラッキーです。
来年も、いいスタートの切れる頼もしいクラスです。

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続きはこちら→★『見えない学力』について
by dongurihiroba | 2010-12-19 11:42 | 園児のひろば

読みやすい記事

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif

師走の中旬、晴天の日曜日。
大掃除にはもってこいの日和です。

でも、私はきっとまたまた後回し・・・になるでしょう。
久しぶりにブログのお手入れもしないと・・・。060.gif

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苦手だったカテゴリ分け


ブログを開設してから1年半以上経ちましたが、
なぜか「カテゴリ分別」がずっとできずにいました。

記事が溜まってくると何かと不便を感じてはいましたが、
何度やってもそこのところができずにいました。

本当に機械についていけないなと思っていました。
ご覧の皆さんからすると、なんだそんなこともできないのか程度の話です。

それが、本日未明より、急にできるようになりました。
そういうわけで、いつもご覧の皆さんにも見やすく、
初めてお越しの方にもどんぐりひろば全体がわかりやすくなるように
記事のカテゴリわけをきちんとしたいと思います。

そろそろ、新年度募集も始めますので、
間に合うように仕度しますね。

現在、仕分け作業更新中です。
まだ整っていません。
しばらくお待ちくださいね。

今後とも皆さんよろしくお付き合いくださいね。
by dongurihiroba | 2010-12-12 09:53

プレゼント当選発表!

どんぐりひろばへようこそ!060.gif久々の更新となりました。
先日、記事をアップ直前で間違ったところを押してしまい、消滅・・・。
ちょっと、心くじけてしまい、温泉に入ってきました。
温泉はすごい力です。
上がった後にマッサージやら休憩やら予定していたのに、
一気に元気になってしまいました。

復活です。

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左利き用はさみ、差し上げます!
&レオナルド・ダ・ビンチ





さて、先日締め切りましたドイツ製左利き用はさみ
ですが、告知の仕方が悪かったか、応募はとても少なかったのです。
反省すべき点はあるとして、・・・

さて、当選者は教室生徒のTくんでした!

もう、当選が決まっていた今週の教室での事です。
かたちの学習のところではさみを使うシーンがありました。
子ども達にマイはさみを持っておいでと言っていなかったので、
教室備品のを貸して使ってもらいました。

そうしたら、あらあら、左利きのTくんは、
かつての幼稚園の時の私のように
はさんでもはさんでも切ろうとしている紙が
刃と刃の間をスルッとすべり、
上手く切るのが大変そう・・・。

ああ、いつものマイはさみは左利き用をすでに使っていたのよね、
っというのを思い出し、Tくんにあげることにしていた
「プレゼント」の左利き用はさみを早速使ってもらいました。

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「すんごく切れるよ!」
とTくん。

物作りが好きで、器用なTくんに使ってもらえて
はさみもうれしいと思いますよ。

お母さんからは、
「Tがこれから長く大切に、楽しんで使うことを、私も期待しています。」
とコメントをいただきました。
嬉しいですね。

では、このクラス、はさみで何をやっていたか、
続きは次回に。

ところで、かの有名なレオナルド・ダ・ビンチも
左利きだったってご存知でした?

現在、日比谷で行われているダビンチの特別展に
行ってみたくなりました。
以下は、特別展のHPよりの引用です。

天才の頭脳から溢れ出る膨大なアイデアは、
レオナルド自身の手によって、約40年間に渡って、
緻密な観察とスケッチとともに、当時のフィレンツェ地方のイタリア語、
しかも鏡文字で、左利きの走り書きで小さな手稿(ノート)に残されました。

彼の革新的な発想は、
数学、幾何学、物理学、天文学、植物学、動物学、
土木工学、軍事技術、光学、空気抵抗、飛翔の力学、
解剖学、地理学、水理学、機械理論・・・
とあらゆる分野に渡っています。



左利きだったから、鏡文字とは!!!!!

天才の発想ですかね。
今まで、左利きの子の親御さんには

「左利きでもいいけれど、
文字だけは右で書くようにできています。
文字はできるだけ右で。

あとは、どちらでも。

そういう意味で両方使えるようにしませんか。」
と提案してきた私でした。


「文字が反転していても可、という世の中になれば
左でもいいんだけどね。
そうはなりそうにないからね。」

と言ってきました。

でもでも、
500年も前に、左利きであることを臆せずに
あらゆる分野の研究文献を左手で書いてきた、ダビンチ。
『手稿』と呼ばれるそれは、
鏡文字だけに、本当に鏡に映して読むものでした。

!!!!!!そうか、鏡があれば反転文字も普通になるのね。!!!


堂々と、そんなことをするなんて、かっこいいと思いませんか!

なんて、子ども達に勧めるわけにはいかないのですが、
私が子どもの時にこのことを知っていたら、
学校の卒業文集用の作文とかは
鏡文字で書いてみたかったなあ~と思ったのです。

私は今でも、鏡文字をかけると思いますが、
さて、左利きの子ども達はみんながそうできるのかは
私にはわかりません。

でも、興味深いなと思います。

左利きの方のご意見いただけると
何か発見できそうで楽しみです。
ぜひ、コメントくださいね。

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よろしくおねがいしいます。の鏡文字。「よ」が隠れてしまいましたね。


なんか、とってもわくわくする楽しい話です。
≪文字の反転はOK!≫もアリかも??
私は、不可(NG)前提で話を進めてきましたから
はやり凡人なのでしょうね。

日常のこともこんなに柔軟にとらえられたら面白いと思いませんか?

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by dongurihiroba | 2010-12-09 19:32 | 行事・イベント

一生のたからものー6

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斎藤佑樹くんに負けないくらいの
『持っている』もの



ちょうど30年前に、私は命を落としそうになりました。
こんなに簡単に人間って終わるものなんだ・・・と
夢うつつの中で思ったものでした。

両親兄弟はじめ、いろんな方に見守ってもらいました。
遠方から我が子の世話もそこそこに私に付き添ってくれた叔母。
手紙を書いて励ましてくれたクラス全員の友達。
他にもたくさんの方が見舞ってくれました。

先ほど、10歳の時からの友人Nちゃんがしばらくぶりに電話をくれました。

先日、Kちゃんの話を書いたので、自分のことも良くないことも覚えてる!?
なんて恐る恐る聞かれて、懐かしくて笑ってしまいました。

私にとってNちゃんはいつも憧れで目標でした。
そして、絶対に追いつけない存在でした。
いつも素敵すぎたのです。
ご本人は私がずっとそう思っていたのはわかっているのでしょうかねえ?
Nちゃんも病床の私を何度も見舞ってくれた一人です。
そして、人生の中で、この人がいたから頑張れる、
というほどのエネルギーをくれた人の一人です。

Nちゃん、ありがとう。
お見舞いの時は、元気すぎるあなたが病床の身にはうるさかったです!?(笑)

そして、こんな年になっても毎年私の誕生日にメッセージをありがとう。

そしてそして、
体には気をつけるように、今日は何度も繰り返してくれてありがとう。
私の性格をよく知っていてタイミングやブレーキ加減がよくわかっていること!
本当に大事なメッセージですよね。
この頃、私ができるようになったことは、≪人の話を聞けるようになったこと≫。

Nちゃんのことばと心が身にしみます。
大切に受け止めます。

そういう友達を『持っている』私は斎藤佑樹くんよりも幸せ者です。
子どもの時からの大切な友達がたくさんいるって本当にありがたいです。
子どもたちにもこういう幸せは伝えたいことの一つですね。

おはし・えんぴつに劣らない、本当に本当に友達は『一生のたからもの』です。

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by dongurihiroba | 2010-12-03 23:28
幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif
うれしい画像が届きました!
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スイーツプレゼントをお渡ししました



26日(金)・27日(土)に お菓子工房Keimin さんの工房&ご自宅で開催された
『手作りマーケット 木いちご』でのことでした。


10月26日の『第7回 地域にひらく どんぐりまつり』
幼児向け無料遊び会に参加のみなさんの中から、
抽選でKeimin-Sweetsが当たったNさん。

当選からひと月後のお渡しで待ち遠しかったと思いますが、
「無事、お渡ししました。」
とのKeiminさんからのご報告をいただきました。

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いつもながら、素敵なプレゼントをありがとうございます。

Nさんは、雑貨の中で気になるのがあって、
翌日もご来店だったそうですね。

スイーツも雑貨も魅力的なお店でしたものね。

中でもスイーツは、大増量にも関わらず、2日ともあっという間の完売。
どんぐりまつりのプレゼント用スイーツを見て、
商品がまだあると思ったお客さんが、
「これ、ください!」
との声が何度もしていましたが・・・。

そばにいた私は(_ _)申し訳ない気持ちと
当選者の方のことを思うとなんてラッキーなんだろう、
どんぐりまつりに来るだけで当たっちゃうんだから!
という気持ちとでちょっと複雑でしたよ。

Nさんおめでとうございました。
私にまでお礼の連絡を頂戴しまして恐縮でしたが、うれしかったですよ。
クリスマスケーキの注文もなさったとか・・・。

!!・・・私も急がないと、クリスマスケーキ、締め切りになっちゃうかしら?
人気のケーキ屋さんは大忙しです。

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by dongurihiroba | 2010-12-02 10:05

一生のたからものー5

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif

先日のお箸と鉛筆の学習会の余韻で
どの年齢の子のお母さんも関心がぐっと高まっています。

今日はまだまだお箸や鉛筆はまだまだ・・・といった年齢、
「赤ちゃんのひろば」の日でしたよ。

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きれいなお姉さん




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今日のおやつはヨーグルト。子ども用はリンゴの甘煮をかけて。
お母さん用はKeiminさんのところで購入の手作りブルーベリージャムをかけて。




今日の赤ちゃんのひろばは盛り上がりましたよ~。
何せ、先日の「おはしとえんぴつの正しい持ち方教室」、
全参加者60人の中で唯一、正しい持ち方と褒められたお母さんが在籍のクラスでしたので。
話題は、自然とそのことに集中しましてね。

小学生の参加者で
「上手だったのは、お母さんたちじゃなくて、きれいなお姉さんだった。」
と言っていた子がいたよ~というので、また爆笑。

本当にお若い20代前半のママさんなんです。
「きれいなお姉さん」にしか見えなかったのは、
悔しいけれど(お母さん達全員を代表して私がそう言いましょう!笑)
当たっています。

年代に関係なく今やおはし、えんぴつを正しく持てていない人が多いのです。
この方のお母さんが天晴れ(あっぱれ)なんですね。

それで、教室のお母さん方には
「子どもに教える前に親がちゃんとできないとね。」
という意識がみなぎっていているのです。

高嶋先生の持ち方の教具がいろいろと反響を呼んでいます。
教室でも前々から、私がお勧めの品は在庫を持っていたのですが、
持ち方教室のあとはお問い合わせが増えて、
みなさんお求めの現状です。

私は「物売り」の仕事をする者ではないので、
元々、「売る」ことには疎かったのですが、
本当に良い物なのでこれまでにもっと積極的に
勧めていても良かったな、と反省もしています。

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お勧めの一つ、≪上達くん≫  右も左も練習できます。
正しい持ち方の感覚が実感でき、驚き体験できます。
大人用でまずはお母さんが練習中!
矯正箸とは違います。






とにかくお母さん方に喜ばれています。

「学校で一度でも持ち方の指導があったことはない」というのが、
ほとんどの共通意見です。

それで、こんなにもここで持ち方にこだわるのはなぜか、
グッズ販売が目的か!?
なんて初めは思った方もあったかもしれません。

先生のお話を聞いたら、そこのところの理由が
皆さんすっきりわかったわけです。

この度の講演の高嶋先生、
そして小学校教員の前田先生には
本当に感謝しております。

さて、そんな中、実は恥ずかしながら
私の家族が正しく持っていませんでした。
と、前回お話ししました。

本当に恥ずかしいのでできればふせておきたいのですがね、
私としては自分の連れ合いの持ち方を以前から見ていたつもりでした。

それが違っていたとなると、
どんだけ惚れこんで結婚したかみたいな感じで
マイッタなと思ったからです。

でも、ここで、言い訳をします。
その持ち方は、一見すると正しく見えますが、
ここにだまされました。

いかにも正しく見える、そういう持ち方もあるということです。

子どものことは気をつけて見ていましたが、
まさかの灯台もと暗しでした。

私はそこまでしか見てなかったのですね。
「動かす時は、中指が下のはしに着くよね?」と言われて
初めてええ~!?と思いました。

今、家庭の空気が変わりました。

はい、ここからが大切なところなんです。
持ち方教室の際に「お父さん」も参加の方が2組いらっしゃいました。
こういうおうちでは、話が早いです。

つまり、
学習会後、家族全員が持ち方について
同じ空気を身にまとって帰ったわけです。

その後の意識が同じように高まっているので
全員で気をつけるようになります。

お母さんがせっかく学習して帰っても
お父さんが持ち方のできていない家庭の場合は
お母さんの意識が高まっていますが、
それを口にされる、あるいは違いを指摘されたお父さんは
気持ちのいいのものではありませんね。
そうなると、家庭全体でちゃんとしようという勢いはしぼみます。
もめたおうちがなかったことを祈りたいです。

反対に持ち方の悪かったのがお母さんだった夫婦の場合は
帰宅後、急にうまくなったことをお父さんに驚かれたそうです。

大切なのは、車の両輪である父親と母親の
物事に対する意識レベルや方向がそろったときに
何事も効果が大きくなるということです。

次回、企画があるときはできるだけ
家族そろってのご参加をお勧めします

そういうわけで、
まさかの我が家でしたが
おはしの話題でホットな雰囲気になっています。

年末年始、親戚の集まりも多いでしょう。
学んだ方はそういうときにもぜひ話題にしてみてくださいね。

こんないいこと、大事なことを自分の中だけにとどめず、
周りにも広めていくのは大切なことです。
身内でなら余計によい団らんになります。
ただ、飲み食らう集まりより文化的です。


お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
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by dongurihiroba | 2010-12-02 01:14 | おはし・えんぴつ