横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2010年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧

音読発表会ー5

060.gif音読発表会の話が続いています。
060.gif

よろしかったらポチッとしてからお入りくださいね。
 
 ↓    ↓    ↓
                 にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ




とても簡単にできるすごろく遊び


ドキドキの音読が済んで、
子どもたちは解放感にあふれてきました。

何人か子どもが集まったとき、
たくさんのお菓子を用意することがあると思いますが、
ちょっと楽しい思い出になるように
ゲームの景品としてお菓子を用意すると、
その場がとても盛り上がります。

少しご紹介しましょう。

まずいろんな種類のお菓子を用意しましたよ。
子どもたちに話し合ってもらい、
各自の皿の中身が皆、同じになるように分けました。
b0177103_1815484.jpg


色画用紙の大きさに合わせて鉛筆で丸を描きます。
b0177103_1804850.jpg

その線に沿って、シールを適当に貼ります。
シールの中でも、青色がついたのがありますが、
そこにお菓子を置きます。

双六の要領で、駒を動かし、
お菓子のところに止まったらそれをもらえます。

すべてのお菓子をゲットするまで、
何周もグルグル回ることになります。

さあ、このときに転がすさいころ、この日は2個。
例えば、3と5が出たら、8進みます。
b0177103_180981.jpg

さいころは、足すだけでなく、掛け算もできますし、
多面体のを使えば、2ケタ+2ケタの計算もできます。

楽しくない計算もゲームにしたら、頑張ります。
お菓子があるので、ますます燃えます。

さいころキャラメルも売っていますし、
さいころがなければ鉛筆を転がしてもいいんです。
他にも工夫はいっぱいできます。

シンプルだけど、ちょっとしたことで、
集いの日の楽しい思い出になります。

この日はすでにたくさん食べていたので、
お菓子はお持ち帰りとなりました。
by dongurihiroba | 2010-03-31 18:06 | 小学生のひろば

音読発表会ー4

幼児教室どんぐりひろばへようこそ。
060.gif

きのうは、新しい入会の方と、『左利き』の話で
同じ認識がたくさんあって盛り上がりました。

一方で、4月にお引越しのため、
3月いっぱいでやむなく退会の方もあって、

まさに、出会いと別れの『春』を感じています。

今日も1ポチいただけますか?060.gif

ポチッとしてからお入りくださいね。
 
 ↓    ↓    ↓
                 にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ



音読の後のデザートタイム


音読を終えた子どもたちはのどがカラカラ。

好きなジュースを選んで飲んでいました。

デザートはこちら。杏仁豆腐。
b0177103_11483076.jpg



それから、みんなのお待ちかね、
『お菓子工房Keimin』さんの「ガトーショコラ」。
b0177103_11423791.jpg


とても人気のオーダーメイドのお菓子工房です。
どんぐりまつりでももうお馴染み。

でも、子どもたちに配ったら、あっという間になくなって
全体の写真は残っていませんでした。
人気ですものね。
b0177103_11524491.jpg


さあ、おやつのあとは、まだまだ遊びます。

お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2010-03-31 11:53 | 小学生のひろば

音読発表会ー3


ようこそ060.gifブログランキングに参加しています。
みなさんの1ポチがとても励みになります。060.gif

ポチッとしてからお入りくださいね。
 
 ↓    ↓    ↓
                 にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ



音読発表の様子


音読の題材にしたのは教科書の物語くらいの長さ。
そんな物語を1人1冊披露をしていきます。

一部写真でご紹介します。

私が教室で読み聞かせするときは幼稚園の先生のように
子どもたちに本を見えるように向けて話します。

そのスタイルを真似したいんですよね。

でも、上手に音読しようとするとそれでは読みにくいので、
みんなに絵を見せなくてもいいから、
自分が読みやすい位置に、構えるように指導してきました。

みんなに見せたいけどそのままでは読みにくい絵本。
それを『紙芝居』風に作ってきた子が一人いて、大ウケ!
こんなふうにしているのですね。
b0177103_19154363.jpg

なるほど、裏に自分で書く=視写の学習にもなりましたね。

b0177103_19131727.jpg

今読んでいるところの絵が自分にもわかるように
小さくコピーした絵も貼ってあります。
『紙芝居』をおうちの方とよく研究したなあと感心しました。

紙芝居にはしていないけれど、みんなに見せたかったこの子は、
暗唱できるほど練習したのですね、えらい!
b0177103_1910156.jpg



他にも直前まで、いつも間違える箇所に気をもんでいた子が、
しっかり指で押さえて読むことで、今までで、一番上手に読たり、
よくがんばりました。

他にも、ほめるところたくさんの子どもたちでした。

反対に多くの課題が新たに出てきたりして、
大人としては「もっともっと、できるようになってほしい。」というのが
本音だと思います。

しかし、やってみてこそ出てきた課題です。
とてもいい学習の場になったことをお母さん同士も喜び合い、
全員ですがすがしい気持ちになりました。

近い将来、幼児部も含めて、
ちょっとしたホールでお父さんや他の家族の皆さんも同席できる
発表会ができるようになるといいな・・・
これは、私の目標です。

お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2010-03-31 03:07 | 小学生のひろば

音読発表会ー2



ご飯を食べてから

音読発表会の記事の続きです。

ご飯を食べ終わる頃、
音読の順番1番の子が落ち着きがなくなってきました。
とっても緊張している様子で、
自分の発表の本を触って、しきりに気にし始めました。

そんなこともあろうかと、
食後のショータイム・・・というほどではないのですが、
実はこの日、娘が休みでしたので、
ちょっとなんかやってくれるか聞いたところ、
フルートを吹く約束を前夜にしてくれていました。

b0177103_10324795.jpg

  ㊟この写真は当日のものではありません。

「ジュピター」の曲をアンサンブルで、
そのあとは、「サザエさん」をみなさんに聞いていただきました。
知っている歌だから、一緒に歌ってくれた子もいましたよ。

少しは緊張もほぐれたかしら?

さあ、次はいよいよ『音読発表の本番』。


お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2010-03-29 10:34 | 小学生のひろば
幼児教室どんぐりひろばへようこそ。060.gif


前回記事ではコメントのほか、多くのメールをいただきました。
ありがとうございます。060.gif

では今日もポチッとしてからお入りくださいね。
 
 ↓    ↓    ↓
                 にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ




「何日も前からドキドキでした」って!?


さて、先週は、小学生の『音読発表会』を開きました。

数ヶ月前から、課題図書を各自が決め、
この発表会に向けて自宅学習を進めてきました。

3月になってからは、ラジカセに自分の声を録音しながら
緊張感のある朗読を練習しました。

この日はちょうど終業式でした。
どんぐりひろばの1年間の学習もすでに前の週で修了していましたので、
音読発表会は、私からのご招待パーティーでもありました。


計画段階でこの話をしたとき、

「え、先生と一緒にごはん食べるの?」
「ラッキー!」
「泊まる?・・・・」(お泊まりは なしよ。)

いつもは、きちんと座って学習をする教室なものですから、
ご飯を一緒にとか、パーティーとかっていうと
身を乗り出してくる子どもたちでした。

あのぉ・・・音読のこと、忘れてますよ~。
というほどの盛り上がりでした。

子どもらしいなあ、って本当に愛らしいく思いました。

そう、小さいときから通ってきたクラスでもあります。
どのクラスも大切ですが、長くなるとお互いの絆も深くなります。
今回は、ず~っと頑張ってきた皆さんに私からのプレゼント。
他のクラスの皆さんもパーティー目指して続けてくださいね。
もちろん、これ自体が目的ではないですけれどね。

さて、こんなノリの子たちでしたが、
実際に本番が近付いてくると、
「あのさ、できないかもしれないよ。」
などと、気にしてわざわざ言いに来る子も出てきました。

さあ、当日は・・・。
学校が済んですぐに来た子どもたちとお母さん方。
空腹時の子どもたちのうるさい(笑)ことったらありません。

まずはごあいさつして食事です。(いきなり静かに。)
子どもたちのカレーは、少しかわいくミッキーマウス(もどき)。
・・・アラ、開始早々、ゆで卵の「耳」とグリーンピースの「目」「鼻」がない!
写真撮ったときには、すでにどこへやら。
b0177103_4552894.jpg


まあ、こんな具合で楽しい食事会からスタートです。
次回に続きます。


お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2010-03-29 04:41 | 小学生のひろば

こんにちは。幼児教室どんぐりひろばです。060.gif
この教室はフランチャイズではなく、
思うところあっての個人運営の小さな教室です。

少人数制で一人ひとりとたっぷり触れ合います。

教室保護者の皆様にも大変刺激をいただいてます。
『教室のこと、宣伝すればいいのに~』と背中を押していただき、
去年よりブログを書いています。

ここでは、保護者の皆さんに教室時間中には伝えきれないことを補ったり、
どんぐりひろばってどんなところ? 指導者って?
と思っている方に少しでも教室の様子をお伝えできるように
という思いで書き綴っています。

更新が進まないときも多々ありますが、
それでも応援の皆様がいらして
本当に篤く感謝しております。

060.gif

よろしかったら、いつものポチッとしてからお入りくださいね。
 
 ↓    ↓    ↓
                 にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ



ものの「順序」と込められた「想い」

雑巾の話をすでに3回に分けてお伝えしました。
「何が言いたいんだろ?」と不思議に思った方もあっただろうかと、
続きを急いで書いております。

物や物事には『順序』があるということを
子ども達に知ってほしいと思ったのです。

新しいタオルを何かの用途に使うときの優先順序。

私としては、お客様の目に触れたり
手に取るところのタオルは
なるべく新しく見た目もきれいなのに
したいと思っています。

それから、台所などの汚れやすい清潔ゾーンにも
気を使います。まあ、普通のこと。

そういうのがくたびれた感じになってきたら、
台拭き→床拭き→外回りと、下がっていきます。
(必ずしも↑この順序・内容だけではないですけど、方向としての例です。)


雑巾とは、そうやってわざわざ生産しなくても
生活の中でおのずと「できてくるもの」
という位置づけが私の中にあったので、
『既製品の雑巾』を初めて目にしたときに
驚いたのだと思います。

そもそも「雑巾を新しいタオルで」という発想が
自分の中にありませんでした。

それは1回目の記事に書いたように
先生が「使い古しで」と念を押されたことや
まだ今ほど物があふれてなかった時代に
影響されたからですね。

(ただし、前回記事にしたように、
用途によっては「新しいタオルの雑巾」も
要りますよね。)

でも、こういう『順序』って案外大切な教えを
たくさん含んでいるように思うのです。

だから、私が学校の先生だったら、
古タオルの雑巾を持ってきている子が少数派になっても
そういう雑巾を見かけたら
「まあ、お母さんがわざわざ作ってくれたのね。」
と言ってあげたいなと思います。

そして、物の順序について子どもたちが
考えるきっかけになればいいなあと思います。

それから、うそと思うかもしれませんが、
買ってももらえず、縫ってももらえず、
ちょっと汚げなタオルの雑巾を自分で縫って
持って行く子だって世の中にはいるのですよ。

皆と同じようにしたくてもできないそんな子が
こんな持ち物一つでみじめに思ったり、
いじめられたりすることのないようにするには
大人の声かけや気配りが必要なのです、本当は。

今の話は私の子どもの頃のクラスの話です。
子どもだったので、どうしたらよいかはわかりませんでした。
でも、子どもながらに心を痛め、そんな友達の雑巾を
私は母に縫ってもらって(自分ではできなくて)
こっそり渡したことがありましたね。

教育って自分の子どもさえよければというものではないです。

私は、このことでは今も母には感謝しています。
そして、このお友達との関わりは今に至っています。

故・岸本裕史先生がどんぐりひろばへいらして
座談会をしてくださったときに言われました。

「いじめられている子には、たった一人でいいんや。
『この子、うちの友達やで。いじめんといて。』という子が
一人、おったらええ。
わが子をそういう『一人』のついてくれる子に育てなさい。」
って。

私の友達もとてもいい子だったのですよ。

お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2010-03-24 12:37
幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif
咲いた桜にはかわいそうな雨模様となりました。060.gif

さあ今日もポチッとしてからお入りくださいね。
 
 ↓    ↓    ↓
                 にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ


『雑巾』で 叱られたお母さん


今時の子ども達が学校に持っていく雑巾の主流は
『手作り品』ですか。『既製品』ですか。
       
我が家では、未だに子供本人が使うとわかっている床用雑巾は
古タオルで作って常備しているものを持たせています。

ただ・・・

ここからが、注意事項です。

056.gif056.gif056.gif056.gif

少し前ですが、どこかの幼稚園で
子どもに持たせる雑巾について聞いた話です。

その子は、うちのように古タオルの雑巾を持って行きました。
すると、先生からお母さんに連絡があって、
「非常識」だと叱られたそうです。

たとえば、お料理遊びの中でふきんにしたり、
工作遊びのテーブルで子どもたちのお手ふきになったり、
そういう用途にも使用するのですって。

子どもに持たせるものにそういうことをすると、
いじめの原因にもなるのですって。

「新・常識」は新しい生地を使うことになっているのですね、きっと。
叱らなくてもいいのにね、と思いましたけど、
若い先生なら、おうちに古タオルの雑巾はなかったのかもしれないですね。

056.gif056.gif056.gif

と、まあ、こういうこともあるんで、
子どもに持たせる雑巾は、わが子が床掃除に使う1枚よりも
多めに「必要」と言われた時は、こぎれいなタオルを
用意するようにしています。

お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2010-03-24 08:20
ようこそ060.gifブログランキングに参加しています。
みなさんの1ポチがとても励みになります。060.gif

ポチッとしてからお入りくださいね。
 
 ↓    ↓    ↓
                 にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ


親に雑巾も作ってもらえない
             かわいそうな子!?


この間、仕事上の話をしていた方と
たまたまこの「雑巾」の話題になりました。

その方は
「自分だけ買った雑巾だと、親に作ってもらえないみたいで
悲しいので、手作りのを持ちたい。」
とご自身は思っていらっしゃいました。

20代前半の若い方ですが、
この方の学校時代はまだ手作り派が主流だったのですね。

でも、もしほとんどの子が100円屋さんの『学校雑巾』だったら・・・?

子どもって「みんなと同じ~」にこだわるときがあるじゃないですか。
親はそれを受け入れるか、自分の家のやり方を通すか、
いろんなところでこういう選択の場面は現れます。

ただ今回のテーマは、「皆と同じものを欲しがるわが子をどうするか」では
ないので、ひとまずこの点は置いておきますね。

うーん、100円雑巾。
初めてみたときは驚きましたが、買ってみましたよ。

2枚入っていれば なお、お得感もアップ。
高いか安いかは、う~ん・・・。

でも、使い心地は、なかなかいいですよ。
新品だけど、地が上質でないところが、
適度にクタッとしていて手になじみやすく柔らかい。
丈夫さでいえば、手作りにはかなわない感じですがね。

これなら、学校に持って行っている子も多いのかなあと思いました。
実際はどうなのでしょうかねえ。
by dongurihiroba | 2010-03-23 17:16
幼児教室どんぐりひろばへ ようこそ!060.gif

新学期用品が店頭に並ぶようになりました。
春って嬉しい気持ちになりますよね。060.gif

ポチッとしてからお入りくださいね。
 
 ↓    ↓    ↓
                 にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ



私が小学生だった頃、学校の先生は
「学校に持ってくる雑巾は、新しいタオルではなく、
使い古しのタオルで作ったのでいいです。」
と言われました。
子どもたちもほとんどが、その通りにしていました。
どの家庭にも使いかけ、使い古しのタオルはあるもの。
床をふく雑巾のために新しいタオルをおろすのは
もったいないという考えでしょう。

それに上質のタオルより、使い込んだものの方が
手になじんで使いやすいのですね。

今は、店頭に「学校用雑巾」というのがありますね。
初めて見たときには大変驚きました。(結構古い人?)

みなさんのご家庭の昔、それから今はどうですか?


お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2010-03-23 02:04
3連休ですが、ようこそ!060.gifこちら、天気はいいものの、風が強いですよ。
みなさんのところはいかがですか?060.gif

今日もポチッとしてからお入りくださいね。
 
 ↓    ↓    ↓
                 にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ


「紙コプター」 作って遊びました


年中で取り組んでいるワークブック。
簡単!と思うときもあるけれど、ちょっとしんどい日も。
だって、新しいことに出会ってハードルが上がることもありますからね。

そんな日のためにとっておいた、これまたワークの中のお楽しみページ。
岡先生はどういうねらいでか、時々おもしろページを作ってくださっています。

岡先生は、現役の小学校の先生です。
小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんのお勉強する姿に幼児は憧れるもの。
親としての体験と小学校の先生の視点から
幼児期にこれを!という願いを込めて作られた素敵な教材です。

子どもにもその素敵さはビンビン伝わっていて
このワークを手にできることが子どもにとっても
とても光栄なこととなっています。

どんぐりひろばでは、家庭用教材はとてもお手頃に
日記代わりに使ってもらえるものにしていますが、
このワークは「大事に」「ていねいに」使います。

さて、先日の記事で「絵描き歌」をやったというのを載せましたが、
ひと月前のお楽しみは、「牛乳パックとストローでできる工作」でした。
下の写真左側の子の手にあるのが出来上がりの「紙コプター」。
b0177103_115934.jpg

自分で創造の過程を楽しむ工作ももちろん大事です。
ですが、ここではワークの「作り方」を見て「自分で」
何の材料がどのように要るのか読み取りました。

面白そうなことをやるためなので、みんな張り切っていました。
先走って順序を誤るとうまくいかない、
それもいいので求められない手助けはしないでいました。

途中ホッチキスとセロテープでとめる箇所がありましたが、
テープが先か、ホッチキスが先か、確認できた子もいれば
無頓着な子もいました。

止め方の微細な部分まで、だまって「作り方」を見て
その通りにきっちりやった子もいました。

この場合、果たして、適当でも良かったのか、
慎重にしなければいけなかったのか、
遊んでみた限りではどちらでもよかったように思います。

とにかく「作り方」を見て「自分で」なんとかなりました。
つくったあとはキャーキャー言いながら飛ばしました。
なかなかよく飛ぶこと!

「持って帰って色をぬるときれいかな。」
「こまみたいかな。」
と話し合ったり、
わざと手の届かない上のほうに、
ひっかかるようねらって飛ばしたり・・・。
b0177103_11114654.jpg

あ~、楽しい!を満喫しました。

小さなことだけれど、とても意欲的に取り組めました。

岡先生、お楽しみページも少し前までは、
自分一人ではわけがわからなかった子たちが
自分でこのページをガイドにして遊べるようになってきたのは
進歩だと思うのですよ。

ひらがなが、この子たちには「ドラえもんの道具」のように
自由にあつかえるものになりつつあります。

ことばにおいて、「自由」が獲得できれば、
子ども時代にたくさんの楽しみにさらに出会えます。

学習って楽しい、そう思います。

※この日にお休みだった生徒さんは 25日に作って遊びます。
 (音読発表会の日です。こちらも頑張ってね。)
by dongurihiroba | 2010-03-20 11:09 | 園児のひろば