横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生

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昨日から、過去記事特集です。
左利きについて少し聞いてくださいね。060.gif

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右手を鍛えるために

私の場合、左利きを矯正するために、
母がピアノを習わせてくれた話をしましたね。
ピアノは片手ずつの練習もできますし、
両方の手を使っても音の重なりを楽しめる
とてもよいトレーニングマシンだったと思います。

ピアノの練習が好きとか嫌いとかを
自分では意識したかどうかすら覚えてはいません。
それくらい小さな頃からピアノに触れていました。

母によると、私の初期のピアノは
両手で弾くと、左手の伴奏が右手のメロディーよりも
ずっと大きな音だったため、何の曲やら、
とにかく、ブンチャッチャ、ブンチャッチャ、としか
聞こえなかったそうです。
周りには我慢してもらっていたのですね。
それを先生が御苦労だったでしょうが、
優しく指導してくださいました。
バランスもそこそこにとれるようになっていったのでしょうね。
また、右手のメロディーは左手よりも細かな動きも要求されますから、
手指の動きも次第に右手でも滑らかになっていったと思われます。
だから、左利き矯正にピアノはなかなかいい、と思います。

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ピアノの他にもいい方法あるかな、あるといいですよね。
それで私はピアノのよかった点をもう一度思い起こしてみました。

①行為自体が本人に「矯正」をイメージさせない。
 音が出て楽しいですからね、矯正させられているとは
 気づきませんでした。


②どちらか片方の手ばかりを使うものでなく、片方ずつでもできる。
 バイオリンもフルートも片手ではできませんし、
 ラケットはどちらでもというわけにはいきませんね。

 
③利き手がどちらの子がやってもおかしくない。
 毛筆やソロバンを左で練習するのは大変です。
 だから、右でできるよう、学校に残された左利きの子は昔はいました。


上記3点は裏返して言えば

①なんか責められている、叱られていると思わせない。

②訓練を、負担に感じさせない。
 始めから無理という劣等感を植え付けない。

③他の子はやらなくていいことを
 自分だけはやらされて悲しい、と思わせない。

ということだと思います。

左利きの気持ちは痛いほど分かるからここまで言い切れます。

上記に注意していれば、ピアノ以外の右手を鍛える方法は見つかると思いました。

どんぐりひろばでは具体的にどうやっているか、この次に。
by dongurihiroba | 2010-02-28 23:48
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左利きと文字


左利きだと定規で線を引くのは「右から左」へ向かって、です。
ところが、文字の横角は全て「左から右」へ引っ張ることになっています。
それなのに、「書き順通り」に字を書くとなると、
左手を使っていては自分の描く線の形が
非常に見えにくいということになります。

前回、左利きの子をそのまま受け入れて、と言ったばかりですが、
文字ばかりは、右手を使うことをお勧めします。

なぜなら、日本の字は、右で書くのが前提の特徴を持っているからです。
漢字の「ハネ」「ハライ」の形などを見ても、そのことがよくわかります。

はさみなど、道具類はこのごろでは左利き用も普通に手に入りますし、
自動改札など機械も両用になる可能性は低くても、不可能ではないでしょう。

だけど、文字は、どうでしょう?
「鏡文字」、つまり、裏返しでもOKの世の中になれば
左で書いても問題はありません、左利きにとっては。
でも、そうなることはあるでしょうか?
NOだと思います。

・・・そういうわけで、左利きの子には困難でしょうけど、
右で文字を書くことをお勧めしています。

次回は方法についてです。


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by dongurihiroba | 2010-02-28 18:07
ようこそ060.gif

左利きについての過去記事、
最近おいでの方のために
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左利きの気持ち


私が育った時代でも、
左利きを無理に矯正すると「吃音」が出るなど
大きなストレスかかると言われてきました。
けれど、恥の文化もまだまだ健在だったのですかね。
私もなにか肩身の狭い気まずい思いをしていました。

救いは親がそんな自分のことを
一切責めたり、叱ったりしなかったことです。

私の場合、矯正は「ピアノ」だったそうです。
赤ちゃんの頃から物を左で持ち、力も左の方が強かった私に
幼い頃から、ピアノを与えてくれていました。

ご存知のように右がメロディーで、左は伴奏。
左が強すぎてはメロディーの歌がつまらないのです。
こうして歌を奏でることで、右を鍛えていったそうです。

それで、文字は始めから右で書けるようになったのです。
ところが、字は右でも、絵や定規の線は今でも左です。
包丁もラケットもほうきもはさみも左です。
自分としては何度もチャレンジしましたが、

おはしも実は左です。

「おはしを持ちましょう」と
お母さんに言っている私が、です。


でも、教室では子どもたちに向かい合っておはし指導します。
これがなんと「左利き」であることが実に都合がいいのです。
むしろ、わざと私が左で持っていると思うお母さんがいっらしゃるくらいです。

左利きで人に迷惑をかけることはまずないです。

食事の時に、おはしを持つ手がぶつかる、という意見がありますが、
そんなことは左利き人間は言われなくても心得ていて、
必ず一番左側に座るようにしているものです。

左利き人間が世の中に順応するために
自然に身についた「気遣い」ってあると思いますよ。

逆に自分とっては不便な自動改札も、はさみも、
文句言うどころか適応できていくものなんです。

そもそも叱られるほどの悪いことは何一つしていません。

だから、これからの子育てで左利きの子を持ち、
悩んでいるお母さんがいらっしゃいましたら、
まずそのままを受け入れてあげてください。
教室でもそう言っています。

ただ、文字に関しては右の方がいいのです。
続きはまた。
by dongurihiroba | 2010-02-28 08:57


はさみについてのご質問をいくつかいただきました。

最近になってお越しの方も多いので、
過去記事より、「左利き」の記事を6つほどお届けします。
はさみににもやや関連がありますので、はさみを語る前に・・・。




左利きの子が最近多いって思います。

このごろ急に増えたわけではなくて、
「無理に矯正しない」傾向があるのかなと思います。
小学校のクラスに一人や二人、
あるいはもっといるのではないかというくらいです。
どんぐりひろばでも、5人のクラスで4人が左利きだったこともあります。
今は、左利きも市民権(?)を得て、
生きやすい世の中になったような・・・。
すみません、この子、左利きなんです。」と言って
入会されることもありますが、
いえ、なにもあやまらなくてもいいですよ~って思います。

だけど、私が学校の職員室にちょっと出入りしてた頃は、
「左利きの子をどう矯正するか」真剣に会議で話し合う空気とかあって、
すごくいやな気がしたものでした。

なんでかというと私自身が左利きだからです。
結構、重度の。

というと、保護者の方も「え~!?」と驚かれますし、
左利きの子の親御さんは、ちょっと安心した顔になります。
こんな仕事している私が左利きとは!(マイナスイメージ?)
といったところです。

だから、左利きの子の気持ちがとてもよくわかるのです。(これはプラス?)
私の時代は、先生からもクラスの全員からも
「あれ、左利きなんだ?(ちょっと傷つくニュアンスで)」
と言われたものです。

生まれつきのものですから、仕方ないのです。
ただ、今思えばありがたいことに母が
私に気づかれないように矯正してくれたおかげで
現在、右手でできることもたくさんあります。

特筆すべきは、文字は始めから右で書けた、ということです。
この話は長くなりますので続きは後日に、ということで。

「左利き」の話は関心のある方も多いと思います。
コメントもお待ちしていますよ。



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by dongurihiroba | 2010-02-28 02:16

ひな祭りのお楽しみ

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人形劇


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昨日の続き、長屋門公園です。
雛飾りはたくさんで、一枚の写真にはおさまりきれません。

吊るし雛もありますね。
吊るし雛は娘が嫁に行くと燃やしてしまう習慣があって、
あまり古いものは現存していないみたいです。

ここに飾ってあるのは公園のスタッフさん達が
一針ずつ手縫いで仕上げてできたもの。
古布も大事にされ、みごとに蘇ります。

さて、この長屋門公園、行事はたくさんありますが、
28日の日曜日にひな祭りの催しがあるみたいです。

ひなあられを食べながら、「人形劇」もあるんですって。

人形劇 053.gif053.gif053.gif
昔、人形劇団にいた私にはとっても心地よい響きをもつ言葉です。

その頃の写真、写真っと探してみましたが、
あまりいい映りのがなくって・・・なんか見つけたら、
またの機会に載せましょう。

ひな祭り、行ってみようかなあ~と思っています。
みなさんもお子さんとどうぞ。
14時からです。
by dongurihiroba | 2010-02-26 16:30

雛人形と浅田真央選手

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南風が吹いています。春一番?
今日は所により関東地方では霧が出たみたいですね。

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ご覧ください この飾り


ときどきご紹介しています「長屋門公園」、
今は『雛人形展示中』ということで、
母屋である古民家と、二つの蔵に
それはそれはたくさんの雛人形が飾られています。

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中でもこちらは江戸時代のものとか。


市外から教室に通っている方とたまたまご一緒しました。
本当に素敵な空間です。

この公園のスタッフの方も近所にお住まいで顔なじみです。
(いつも本当にご苦労いただいています。)

こんなにたくさんのおひな様、飾ったり、しまったりは
とても大変なことですね。
古いものも多いので、取り扱いにも気を使うそうです。
収納は蔵の2階だそうです。
季節を問わず、蔵の中って良い環境だそうで、
もちろん防虫剤も要らないんですって。
蔵って、すごい!
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誰です、この行儀の悪い人は。
右大臣、左大臣の下の段には
足をいろんな方向に投げ出したおじさん達が3人ずつ。

私の雛人形にはなかったので、
あまり馴染みがありません。
「仕丁」と書き、「しちょう」と読みます。

雑務に携わり、表情も「怒・泣・笑」を表す「三人上戸」。
雛段の中では庶民的な三人です。

雛段といえば、話は変わって、オリンピックの雛段=表彰台。
いよいよ明日、一番高い所に 浅田真央ちゃんが上れるよう、みんなが祈ってますね。

下の写真は「人形の久月」さんの真央ちゃん雛だそうです。

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     産経ニュースより
by dongurihiroba | 2010-02-25 23:55

未就園児の製作

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はさみを使ったお雛様飾り


今日の未就園児のひろばでははさみやのりを使った工作をしました。

ひし餅型雛段のトップにはおひな様・・・の絵のついたおせんべい。
3段に重なるひし餅は立体的になっています。

この続きはのちほど。

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by dongurihiroba | 2010-02-24 15:59 | 入園前(未就園)児のひろば

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更新遅れましたが応援ありがとうございます。

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ドラえもんがのび太くんをダメにするとき


前回記事に書いた「したつづみ」のことが
たまたま 2月22日の朝日新聞に載っていました。

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Q&Aの形で、1面にある質問の答えを
紙面をめくる中で見つけるというもの。
楽しくていい企画ですよね。

さて、答えは31面にありましたよ。

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さて、前回記事では、

ドラえもんはいつもいろんな道具を出してきますが、
道具を持たないドラえもんでは、話になりませんね。

言葉をたくさん知るのは、ドラえもんの道具が
たくさんあるようなもの、と子どもたちには話しています。

道具を使うとき、つまり小学生になってから、それがないのに気付くようだと、
「のび太くん」はボコボコになっちゃうよ~っていうことです。


と書きました。

アニメ「ドラえもん」が長い間人気なのは、
あったらいいなこんな道具、できたらいいなこんなこと、
が 叶うからですね。

不器用ながら毎度のび太くんはその道具によって
いい思いをしたり、失敗をしたり。

「ドラえもんはのび太くんを甘やかしている。
のび太くんは、これでは自立できないだめな人間になる。
ドラえもんは、悪い。」
とは、私の家族の一人がよく言う話です。(笑)

そもそも ドラえもんは未来の野比家の依頼で、
ご先祖様であるダメダメのび太を救うために
未来からやってきましたね。
つまり、親心・・・の、さかさま版ですかね。

かなり溺愛気味ですよね。
確かに、「努力なしにすぐ道具に頼るのび太くん」に甘いドラえもんです。
だめにしてしまいそうというのもよくわかります。

でも、結構ほどほどのところにおさまっています。
道具があっても、のび太くんの使い方次第で
必ずしも思い通りにはならないことが多いからかな。

調子に乗っているとしっぺ返しがあったり、他人に情けをかけたりで。
他者にたいする思いやりにあふれているから愛されるのかもしれないですね。

さて、語彙の習得という話に戻りますが、
言葉の知識が多い子、学力の高い子は、
同年代の子より、思考力も高いことが多いと思われます。
そんな子が、自分がよくできることで天狗になることがあります。

あるある、とうなずきましたね、皆さん。

あふれ出る知性が止まらないのは仕方ない(?)としても、
子どもがそういうふうになりそうなときは、
親としては、(ドラえもんは)少し考えたほうがいいかなと思います。

親が、人よりできることに喜びを感じるタイプの場合には
特に気をつけたほうがいいかもしれません。

子どもはそれに応えられる自分に自信を持ちますし、
それが喜びになっていたりするからです。

そもそも、言葉はコミュニケーションツールでもあります。
人に愛されない子どもにしては何にもならないですよね。

ドラえもん的親の愛情をもつならば、
他者を思いやる心も同時に育ててあげたいと思うのです。

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by dongurihiroba | 2010-02-24 02:49

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           Takuyaお兄ちゃんの折り紙のひろばより「さそり」




恥かき言葉


てもちぶたさ 

まぎわらしい 

したづつみ 

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と聞いて、変な感じがしますか?

何も感じませんか?



てもちぶたさ・・・

手のひらに乗った豚さん、ミニブタのこと?っと思っちゃいます。
                                 


まぎわらしい・・・

麦わら帽子を連想しちゃいます。


したづつみ・・・ 

牛タンでポテトでも包んだ?しゃれたお料理みたい。




上記は

「手持ち無沙汰」(てもちぶさた)

「紛らわしい」(まぎらわしい)

「舌鼓」(したつづみ)

のことでした、はい。


でも、笑い事じゃないです。
大人が上の、間違ったほうの言葉で
話していることがあるので。

子どもと違って注意もできませんけど、
こちらがハラハラしてしまいます。

「したづつみ」に至ってはこの頃では
テレビのアナウンサーがよく言っていますしね。

「ここにシートをひかないでください。」
と書いた紙を小学校の運動会の時に先生が
貼ってらっしゃるのを見かけたこともありますよ。

シートは「ひく」んじゃなくて、「しく」(敷く)んですけどねえ・・・。

言葉は変わっていくとはいうけれど、
これらは間違いだと思います。

あ、ちなみに「間違え」という名詞を使うのも違和感ありますね。
「間違えを直しなさい。」とかね。
しかも、結構多くないですか?

大人ですらこうですからね、子どもの「言葉の環境」は???

このごろは小学生でも読書量が少なく、
したがって、語彙が少ない子が多いです。

テレビなどの映像を多く目にすることにも一因はあるでしょうね。
はやり言葉やニュアンス語では表現できるものは限定されます。

語彙が少ないと想像力も膨らみません。

どんぐりひろばの「文章表現のひろば」では、
少ない読書量では補いきれない「ことば」の習得のために
「辞書引き」とそれに関連する学習も行っています。


でも、本当は幼児期からこういった学習の元は始めてあげてほしいのです。

小学生になって慌ててやるより、
幼児期から積み上げるほうがおもしろいですよ。
(だけど、積み上げていなくても、いやでも、
小学生の生徒にはガンガン課題は出します。
のんびりしていられなしのです、もはや。)

ドラえもんはいつもいろんな道具を出してきますが、
道具を持たないドラえもんでは、話になりませんね。

言葉をたくさん知るのは、ドラえもんの道具が
たくさんあるようなもの、と子どもたちには話しています。

道具を使うとき、つまり小学生になってから、それがないのに気付くようだと、
「のび太くん」はボコボコになっちゃうよ~っていうことです。





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辞書引きについての過去記事はこちら
by dongurihiroba | 2010-02-19 01:37
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意外なところで 読み聞かせ効果

どんぐりひろばを卒業してずいぶん経つ子が
うれしそうに話してくれました。

「小さい子に絵本を読み聞かせる」つもりの音読を
学校でやったそうです。

すると、その子は何度やっても『上手ね』とほめられるんだそうです。

どんぐりひろばでたくさん本を読んでもらった印象が
とても強いからだって、笑いながら言ってくれました。

へ~、自分のお楽しみを通り越して、
そんなテクニックまで、身についちゃうなんてね、とびっくり!

「テクニック」、じゃなくて、絵本を通した読解が
そこまで深まったといった方が適切ですね。
絵本の栄養がたっぷりついたのですね、すごい!

卒業生のみなさん、どうしてますか?
近況、お待ちしていますよ。
by dongurihiroba | 2010-02-17 00:46