横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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カテゴリ:入園前(未就園)児のひろば( 49 )








プレひろば(未就園児のクラス)

毎週火曜日11時~12時半




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未就園児の『プレひろば』は
お弁当持参でたっぷり遊ぶ90分。

通常は2,100円/1レッスンですが、
只今、『春の無料体験教室』開催しています。

毎週火曜日11時~12時半のクラスです。
(プレひろばから上のクラスは入会時に入会金が必要となりますが、
なるべくご負担の少ないように
ご兄弟がいても初めの1回のみの設定にしております。)
年間で約40回の開催。
祝日、夏期、年末年始にはお休みがあります。

どんぐりひろばは、親と子のまなびの場のため、
あると便利な『お預かり』の制度はなく
(保育士資格はもちろんありますけどごめんなさいね)
お母さん(お父さんも可)と子ども同席です。

対象年齢は1才(完全普通食になってから)から3才。
人数によって、近い年齢同士でクラスを組んだりもします。

内容はというと、実にさまざまな活動をしていますので、
今回は写真でご紹介をいたします。

お弁当持参のわけは、
未就園児の時期に『食事の習慣・しつけ』が
保護者の皆さんの関心事であると共に
とても大切なコトであるから。
特に『手づかみ』『スプーン』『おはしの持ち始め』の
大切な時期でもあるからです。

このブログの中で最もよく読まれている記事の一つが、
『おはし・えんぴつの持ち方』ですが、
お母さん方の悩みどころであることはまちがいないようです。

そのためにも、
手指を使う遊びをたっぷりと!


言葉は出ている子もまだの子も
たくさんのコミュニケーションを複数の親子でたっぷりと!

からだや手に触れ合ったり、
絵本(・・・具体的には46の昔話を入園までに読んでもらうこと、
どんぐりひろばの無料貸し出しの絵本を毎週読むこと)に親しむこともたっぷりと!

それで、この46のお話をもとに
『おはなしかるた』を楽しめるようになる仕組みがあります。

そんなこんなで
大人も子どももとっても仲良くなれるクラスでもあります。

それに、一緒に『食べる』って本当にうれしくて楽しいのです。

ちょっとでも気になるなあ、見てみたいな、
と思われる方はお気軽に遊びにいらしてくだいね。
ご縁のものなので、無理に勧誘することはいたしません。
(ですので、ご入会ご希望の際は、ご自身でお申し出くださいね。

ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ(*^_^*)

もし日程が合わない方は、その旨、ご相談ください。
なるべく調整をいたします。

また、4月から新年少さんになる方むけに

 3月15日(水)11時にも予定しています。





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by dongurihiroba | 2017-03-08 02:40 | 入園前(未就園)児のひろば



赤ちゃんのひろば


開催日程 

  3月13日(月)  4月10日(月) 4月22日(土)

   いずれも10時~11時


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春めいてきましたね。
赤ちゃんもお母さんもそろそろお出かけしてみてくなってきたかな?

赤ちゃんのお世話は大変だし、寒いし、
気が付いてみれば、
赤ちゃんと二人っきりで結構な時間過ごしてたわ~。
どっかにお友達になれる方はないかしら。
赤ちゃんのいる他のおうちではどんなふうに過ごしているかしら?

なんて声、よく耳にします。

どこのお母さんも、本当に毎日毎日、よく頑張っていますよ。
立派!!
ふらっとどんぐりひろばってどんなとこ?
って見に来てみませんか?

今週から、どんぐりひろばに近い地域の方に、
チラシ配布を始めています。
只今、春の無料体験をしております。(初回無料)
少しでもご興味ある方は遊びにいらしてくださいね。
赤ちゃんのひろば対象の月齢目安は、1才ちょっとくらいまで。
完全普通食になる頃までの赤ちゃんとなります。

赤ちゃんのひろばのこと、少し説明しますね。

今年度は月に1回月曜日でしたが、
4月からは、月に2回に増えますよ!
これまで通りの月曜日10時~11時と土曜日(ご希望時間ありましたらご一報ください)。
土曜日を入れたのは、赤ちゃんのいる方でも
このごろは、お仕事に出られている方が多くなり、
『休日もやってほしい』とのニーズが増えてきたためです。

内容は
●音感あそび(音を感じながらのマッサージや体をやさしく動かすあそび)
●絵本のこと(無料貸し出ししています)
●おもちゃや遊びのこと
●離乳食やおやつの試食
●発達のこと
などです。

体験に来られた方の感想を少しご紹介しますね。

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『赤ちゃんのひろば』というこの講座は、通常は 1,000円/回ですが、
今回15周年を迎えることと多くのお母さん方に知っていただきたくて
初回無料で体験いただけます。

2回目以降もいろんな割引や赤ちゃんとの暮らしに役立つものを
提供していきたいと思っております。

皆さんがなるべく参加しやすいといいな、
地域の方と少しでも出会いの場になるといいな、
との思いからですので、どうぞご利用くださいね。

ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ(*^_^*)


次の記事では、プレひろば(未就園児クラス)のご案内をいたします。




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by dongurihiroba | 2017-03-08 00:15 | 入園前(未就園)児のひろば
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全員プレゼント!

7月2日(土)・3日(日)の灯篭まつりにお出かけくださいね~、
と前の記事でお伝えしました。

本当に素敵な夕べを過ごせますからね。
年々灯篭も増えています。
今年は、東日本の震災に加え、熊本震災の復興支援も含めたお祭りです。

どんぐりひろばからも本当にささやかですが、
義援金のお手伝いをさせていただきました。

今年も『こども教室 どんぐりひろば』と書かれた灯篭が、2つあるはず。
900基以上の中から2基だけ見つかるかなあ???

本日掲載の写真は、昨年のものです。

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さあ、夕べの散歩の中で

『こども教室どんぐりひろば』

の灯篭を見つけたら・・・

写メして送ってください。

今年は、なんと、

応募してくださった方全員に

絵本をプレゼントしちゃいます!!
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                        『  にこくまさんのやさいばたけ(ひかりのくに) 』プレゼントは上記他


発送はしませんので、教室に取りに来られることが前提ですが、
たくさん、準備しましたので、どんどんお送りくださいね。
お子さんと一緒にお送りくださってもOK(顔出し掲載はいたしません)ですし、灯篭だけでもOKです。

送り先はコチラ→ guridon※dongurihiroba.jp (※を@に変えてくださいね)





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by dongurihiroba | 2016-06-25 21:43 | 入園前(未就園)児のひろば

先取り学習は成長をゆがめるか?

そんな議論もありますが、やり方次第です。
先取りをするというよりも、やりたい気持ちを育てる結果として、
少し先のことができるようになることは多いものです。

子どもは、楽しいことは大好きですから。

冬の講習会では年長児は集中的に漢字学習に取り組みました。

同じ年でも、漢字は、子どもによって、
『知ってる知ってる~』『ぼく、わからないし・・・。』の
差がかなりありました。

幼児教育をわが子に、と思う場合、
人より先に、人より多く、人より高度に
ということにとらわれていると
どんぐりひろばの学習は合わないと思います。

どんぐりひろばでは、
自分だけわが子だけの成長ではなく、
共に育まれるものがたくさんあります。

特徴的な活動の一つに『かるた』があります。
『どんぐりひろばは、かるた道場』と言われることもあるくらい、
かるたの種類とやり方と習熟度については深くて
出版社に使用方法を逆に尋ねられるくらいです。

とにかく子ども達はどの年齢でも
どんぐりひろばのかるたが大好きです。
かるたの効能については、別の記事でも述べてますので、
本日は『漢字』に特化して。

この年齢の子がランドセルに憧れるように、
『漢字』って子どもにとっては
読めたり書けたりしたらとってもすごーい憧れのものなのです。

でも、最初のつまづきは、
漢字一文字の『読み』が『一音』に限らず、
二音や三音だったりすること、の場合も大いにあります。
例えば『たなか』さんは『田中』と書きますね。
発音は三音なのに、漢字は二文字。
これだけでも?????だったりもします。
大人はそういうことも見逃しがちですが。

子どものそういうところって本当にかわいい。
正しくできることだけ見るのではなくて、
大人はそういう過程を愛おしく思ってほしいですね。

さて、ひらがなのときもそうですが、文字の覚え始めの時は
かるたに描かれた絵が大切な手がかりとなっていますので、
『絵しかわかってない』と言ったりせずに、
十分にその手がかりを活用して遊ばせてあげてほしいものです。

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一年生の漢字のかるたには面白いことがいくつかあります。

その一つは、並べる向きにより、見間違いが起こること。
例えば、『川』と『三』は上の写真のように配置されているとき、
パッと見て、混同しやすいです。
『上』と『下』もそうです。
次の写真のように、絵がなく漢字だけ(=裏面)になると、よけいにそうです。

絵のある札に慣れてから絵のない札にもチャレンジします。

このころには、『知ってる~』と言っていた子は、いよいよ面白くなっており、
また、『わからないし~』と言っていた子も、もはや気後れはしてなくて、
やってみる気持ちになっています。両者の開きは縮んでおり、ゲーム性も高まり、
集団としては、とても楽しい雰囲気になっています。
ヤル気満々の状態ですね。

    

     
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絵に頼らないこの段階に入ると、
さらに、いろいろな気づきが生まれます。

漢字かるたの面白さ、次の段階はここから。

似ている漢字を探すのも楽しくなります。
そのきっかけは『目』なのに『日』を取ったというような『おてつき』。

『おてつき』とは、『間違い』『失敗』の類です。

でも、これがきっかけとなり、新しい学習を子ども達自ら思いつきます。

全員で『似ている字』探しが始まります。
『木・本』は、短い横棒のあるなし、とか、
『口・日・目・四』は、『口』という四角い形に囲まれているところが似ている、とか、
『子・字・学』は帽子かぶってない子、帽子かぶっている子、ティアラかぶっている子、とか(おもしろい~)。

『上・下』も似ている、ときたら、
エレベーターの中のボタンがそんな三角の形よね、とか。

盛り上がること、盛り上がること!!

実は、ここ、勉強が好きになるか、きらいになるかの点で
とっても大事なところ。

漢字は、『似ているけれど、ちょっとここが違う』というのがたくさんあります。
というか、パーツの組み合わせ。
子どもは、『間違い探しゲーム』なんて大好きですよ。
ゲームのようにいっぱい楽しんで間違いながら、の学習でいいんです。

それを、素敵な思い付きにも気づいてあげることもなく、
〇×だけで、判定されてしまったら、
×の多かった子は、即席で『勉強嫌い』になります。

『覚えるための情報』としては、漢字の方が仮名文字よりも、
子どもには識別しやすいものという研究者もいるくらいなのご存知でしょうか。

まだ難しい、とは、大人が勝手に思っているものかもしれませんね。




さあ、子ども達の発見、もういろいろ出てきましたよ。

他には・・・

二字で熟語を作って遊んだりしました。
(これは、保護者が盛り上げることで牽引)
例えば、『日』と『本』で『日本』。
だけど、入れ替えて、『本日』もできる。とかね。

二学期中に『ひと筆書き』遊びもした年長児達。
『画数』にも着目!
『二回で書ける字探し』とかもおもしろかったですよ。

この年末年始で、一年生の漢字80字に触れてきました。
書き取りテストをしたわけではありませんので、
まだ書けない子も多いです。

でも、とっても楽しく漢字の世界に入ってきた子ども達です。

以上は、年末からの6日間とお休みの間の繰り返し、
つまり、子ども達の『漢字ブーム』の中でついた力です。

現在の小学生クラスでも、
どの学年の子も上学年の漢字学習がどんどん進んでいます。
すると、自分で読む本もどんどん増えていきます。
他の教科の成績も上がる傾向に必ずなっています。

今年度は特に早く進んだので、
いつも6月に実施してきた『漢検』ですが、
今年は、年度内の来月2月7日に実施します。
合格点は70~80%と、決して高くないので、
まず合格すると思いますが、
どんぐりひろば生徒の目標点は『満点』。

そんな小学生の後ろ姿が、幼児にも影響しています。
やりたい気持ちを大切にしてあげたいと思っています。


2016年4月からのどんぐりひろば

『もっとみんなに  もっといつでも』

★受講システムが変わります★


『漢字』

『かるた』

など、内容ごとに、単発でも受講できるようになります。

これまでの月謝制から毎回のチケット制に変わりますので、
ごきょうだいのお帰り時間や習い事の都合でなかなか受講できなかった方も
お気軽に通えます。具合が悪くてお休みするときも、費用の無駄がありませんね。

詳細、ただいま準備中です。






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by dongurihiroba | 2016-01-08 01:40 | 入園前(未就園)児のひろば

普通食になった頃から。


お弁当が楽しみなんだ!


どんぐりひろばの未就園児クラス『入園前児のひろば』は、
お弁当持参でたっぷり遊べるクラスです。

この時期の子どもにとっては、食べるということそのものが
大きな大きな課題だし、学習のめあてになる要素がいっぱい。

でも、未就園児の場合、サークルとか習い事とかでも小さい子は、
午前中の活動がほとんどでしょ。

ですので、どんぐりひろばではあえてお昼時を挟むつもりで
11:00~12:30、という時間設定
にしています。

食事に関するお母さんの悩みは実は結構多いのですよ。
でも、パーソナルはこととして、ノータッチの分野でもあります。

食事の進め方から、内容、栄養、量、つかみ食べ、だらだら食べ、偏食、
立ち歩き、スプーン、おはし、左利き・・・などなど、まだまだたくさん
ありますよ。

だって、お母さんの一番の関心事ですもの。
たくさん食べて、健康で大きくなってほしいというのは。
そして、事実、体は、食べ物でできていきますし。

お友達と一緒の食事は、何より楽しく、そして、食べるときって、
人と仲良くなれる和やかなひとときなんです。
この、通称『おベんとクラス』で出会った方々は、
毎年、本当に皆さん仲良くなりますね。
食べることって、人をつなぐ力、絶大!

お友達親子と共に囲むテーブルでは、いろんな情報交換もあります。
食事に関することも、日頃、お母さんが悩んでいたことがすんなり解決したり、
月齢が少し上の子や下の子がいることで、発達の道筋が見えて参考になったり、
先輩お母さんから、気が楽になるようなアドバイスがあったり。

中でも、特筆すべきは、『お母さんの食べさせたがり過ぎ』が直ること、と、
『正しいおはしの持ち方』を意識できるようになること。
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お母さんは、みんな、子どもに、ちゃんといっぱい食べてほしいんですね。
ただ、『子どもの食欲を超えている』ことが多くて・・・それを続けると、
ノロいとか、意欲が無くなるとかにつながるのですが、
おうちで子どもと二人っきりで向き合っているばかりだと
その加減ってわからないことだったりもします。

教室では私がチェックしたり、注意をいちいちすることはないですが、
周りの様子から、お母さんがそれぞれに気づくことも多い模様です。
私がお母さん方の工夫に感心することもしばしばです。

『おはし』は、開設当初より教室のテーマの一つにもなっています。
おはし、実に多くのお母さんが関心高いことがわかっていますが、
悩みも深いようです。
小さい時から、おはしを正しく持つことは大事です。
え?入園前から??
そうです。大丈夫です。無理をしなくても、可能です。
あとで、修正するのは親も子も苦労しますよ。

でも、その前に!
・・・大人はどうでしょう?
周りの大人も正しい持ち方でない場合が多いのが現実です。
持ち方に自信ないんですけど・・・という大人の方もご遠慮なくどうぞ。

私は、ドラゼミでお馴染みの、
児童かきかた研究所の高嶋喩先生に直接ご指導もいただいてきました。
残念ながら先生が故人となられた現在ですが、
ありがたいことに私は今も研究を続けることができ、
皆さんにわかりやすくお伝えするこができます。
実は、おはしは、その後に続く『えんぴつ』につながります。

たかだか、幼児のお弁当・・・と侮るなかれ、
学習の基礎・基本に直結するからこそ、
大切なテーマと考えています。


本年度のおべんとクラスである
   
『入園前児のひろば』の体験教室

毎週火曜日11:00~12:30です。

対象は1~3才。(年齢により通室は火曜日or金曜日になります。)
入園前のたっぷり時間のあるこの時期からが、一番『あと伸び』します。


お申し込み・お問い合わせは 
どんぐりひろばのホームページ(←クリックしてね)へ。


入園前児のひろばの他にも今すぐ通えるクラスのご案内もしています。 



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by dongurihiroba | 2015-05-30 02:42 | 入園前(未就園)児のひろば

スローリーディングの記事、今しばらくお待ちくださいませ。





入園までのたっぷりの時間を
豊かに過ごす
『入園前(未就園)
児のひろば』
  のオススメ


どんぐりひろばのお弁当持参の楽しいクラス
『入園前児のひろば』
今年はチャンスです。
まだ定員に余裕アリ!
今なら、すんなり入れますよ。

体験教室ご希望の方はご連絡ください。







by dongurihiroba | 2014-03-18 21:41 | 入園前(未就園)児のひろば



入園までのたっぷりの時間を豊かに過ごす
『入園前(未就園)児のひろば』のオススメ


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前回記事『同級生なのに発達の差がとっても大きい』の赤ちゃん達は
現在『年少のひろば』を終えようとしているところです。

今日は何やる?
目がキラキラ。

そして、新しい、ちょっと難しいかも?
って思うようなことにもワクワク気分で取り組みます。

いい感じのクラスで私も毎週大変楽しみです。

今日も何人かは「もっとやりたかった!」と言いながら帰りました。

だけど、初めから何でもできたわけではもちろんありません。
ゆっくり、たっぷり、育んできたのです。

赤ちゃん、は当たり前ですが、
こちらの指示のとおりになんて動きません。
1歳過ぎて赤ちゃん卒業したからって
なんでも聞き分けあるわけではもちろんありませんね。
未就園児の頃は、5人ずつくらい、2クラスに分けて、
どの子ともたっぷり触れ合う活動をしました。

発達の状況、性格ももちろんいろいろ。
そんな中、人数多いと収拾付かなくて、
禁止や抑制をたくさんしないといけなくなる。
そんな教室楽しくないですね。

大人の都合に子どもを合わせるのではなく、
子どもの言語表現的にも感情的にも未熟な部分を
全面的に受け入れたい。
子どもの状況にこちらが臨機応変に対応していきたい。
(マニュアルの決まった全国均一均質な大手にはできないことです。)
そのため、どんぐりひろばは多少のパプニングさえも
教材にできる少人数制。人数の基準はそこにあります。

小さい子でも少しずつの積み重ねで
叱ったり強制することなく、
気持ちよく話を聞く(指示に従う)とか
課題に取り組む意欲が育ってきました。

年少に上がるときには、
それまでのお膳から本当の幼稚園のような椅子と机になります。
そのような扱いがちょっと背伸びしたい気分をくすぐり、
多人数でもピッと座れるようになりました。

そんなこんなで年少クラスは
それまでの2つのクラスを1つにしての学習です。
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未就園児のひろばは、別名をお弁当クラスといい、
活動のメニューの中にわざわざ『お弁当』を位置づけています。
別にお昼前に解散するように設定するのは簡単なこと。
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では、なぜ、あえて『お弁当持参』か?

これは、おなかがすくから食べるというよりは、
お弁当というもの自体が子どもが楽しめるものだから。
(少なくてもいい、好きなものだけでもいいので)
『全部食べたよ』という達成感を味わってもらうためのもの。
この達成感がのちのち、あらゆる『意欲』につながりますのでね。

ですから、大人の食べさせたい量(これはNG)ではなく、
子どもが『食べきれる量』をまずは少な目くらいから、でいいのです。

大人としては食に関しての悩みや情報の交換の時間であり、
食事マナーの場(大人がおはしにも正しい関心を持つこと)であり、
何よりもおいしい時間は仲良くなるお楽しみの時間であります。
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これがなんとも深いふかーい学びで。

園児のクラスになっても、
どのお母さんも、もれなく、
『お弁当の時間』が意義深かったと感想をくださいます。

園児になって午後のクラスに通い始めるとき、
お昼済ませてきているはずなのに、
『お弁当、食べたい!』
と、みんな言うくらいです。(笑)

食べ物、食べることって、
栄養面ではきわめてプライベートなことなのに、
精神的にはものすごくパブリックでフォーマルでもあります。

食事を通しての温かい交流により育まれるもの、
・・・大人だって懇親会に、飲食物ないことないですよね。
子ども達、それはそれは、
安心感のある関係を築いているように思えます。
お母さん方もね。

園児のクラスになっても
安心感安定感のあるクラスでする学習は
本当に落ち着きのあるものなんです。

こればかりは、一朝一夕にはできません。
小さいから騒ぐのは仕方ないコト、なのではないのです。
もちろん、元気が一番。
でも、小さくても人間の分別を少しずつ身につけられます。
小さい時からの方が効果があります。
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勉強はできるけど、落ち着きがない。
大きくなってからこのような悩みのある場合、
保護者も私も子供本人も苦労します。
そのわりに効果は小さい。

幼児教室と言うと、
なにやらすごいことをやってそうで、
だからといって、そんなにまで小さい時にやったってどうなんだか、
みたいな思いがまだまだ世の中にはあります。

でも、親っていうのは2才にもなろうものなら、
習い事の一つもさせたい気持ちもあって・・・。

どうせなら、効果が早く表れるもの・・・運動、音楽とか、
将来の教科に直接役だつもの、・・・英語や計算とか、
にはわりと人気があつまります。

でも、どんぐりひろばにおいでのお母さん方は
みんなお気づきです。

ここで過ごせたなら、
その後は他の習い事にも集中する力が付いていると。

それがわかっていただけている、
こんなうれしいことはないです。

幼児教室どんぐりひろばは、家庭教育の支援です。
それにより、ラクに学習をすすめる素地を作ります。
親子共に『良い仲間を作っていける自分育て』のできるところです。

体験教室に遊びにいらっしゃいませんか?

お弁当クラスこと『入園前児のひろば』は、

26年度は火曜日11時~12時半に開催します。



お問い合わせ・お申し込みはこちらへ→030.gif

















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by dongurihiroba | 2014-03-06 20:12 | 入園前(未就園)児のひろば



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子どもだって
   やめたいのです

ゆびしゃぶりやつめかみ。
そんな気になる癖のあるお子さんを
心配するお母さんも少なくないです。

やめさせたくて
いろいろやりました、
っていうのもよく聞きます。

でも、
子どもだって
やめたいのです!

と言ったら
どう思います?

続きは明日。

by dongurihiroba | 2014-01-26 02:27 | 入園前(未就園)児のひろば

かるたの力



~うたかるた~



このごろは、幼稚園でも流れる音楽は流行の曲が多くなってきました。
今時のノリノリもパワーがあって、音楽自体は私はとっても好きです。

でも、本当のところ、幼稚園でまでもがそうでなくてもいいのではないかとも思います。

大人になっても知っている童謡、唱歌、わらべうたなどは、懐かしく心に深く残ってはいませんか?
古い物だからいい、というつもりはさらさらありませんが、
世代を超えて、これからも歌い継がれてほしい歌が集まった『うたかるた』。

これは、とってもおもしろい!

そう思い、創刊当初から、『ひかりのくに』さんより納入いただいています。

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丸いフォルムがまず人気。

『うた』の内容を示す絵が描かれています。
その数46枚、つまり46曲の歌集でもあるわけです。

例えば『う』。
これは、『おしくらまんじゅう』のうた。

絵札の裏には、歌詞が書いてあります。
遊びながら、親子で会話したり口ずさんだりできます。

お母さんも知らない歌があったりすると、
「このうた、教えてね。」と
1枚だけ持ってきて、うたのおねだりをする子もいます。
それもまた、知らない歌を覚えたり、みんなで楽しんだりするよい機会となってます。


1月はちょうど、1才のクラスの絵本の1月号も『おしくらまんじゅう』のおはなし。

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絵本は『ぴこちゃん絵本』。(3歳までが対象のようですが、どんぐりひろばでは1才クラス用。)
年度後半になって「読み物」のページが長くなってきました。



「何かと何かが同じ」とか、「これは知っている」というものにたどり着いたとき、
子どもはうれしくなって、そのことを大人に伝えようとします。

うたで知っていることが、絵本でおはなしとなっている、
反対に、絵本のおはなしと同じ内容のうたを聞く、などというとき、
好んで、すっと理解、記憶をしてしまいます。

子どもが喜んでそのことを伝えようとして来るときには
大人もその気づきを一緒に喜ぶものですね。
楽しいひとときとなります。

ところでお気づきでしょうか。
このかるたの『う』は、うたのタイトルではないですね。
読み札を見てみましょう。
『うで くんで ぎゅうぎゅう おしあい おしくらまんじゅう』。

うたの内容を、歌詞とはちがうフレーズで思い起こさせるものですね。

2才以上のクラスでは、読み札の内容をすでに暗唱している子がいます。
絵札を見ただけで、『うでくんで・・・』と声を張り上げてくれるものだから、
み~んなにとって、とても刺激的。

お友達に受けた刺激は、子どもにとっては魅力的だし遊びの一部でもあり、
他の子もじきに暗唱してしまう勢いです。

「まだ覚えてないお母さん、早く覚えてね~!!」

大人の方が慌てます。

うたの中の言葉は、短い中にも美しさやリズムにあふれています。
歌い継がれるだけの理由はあると思います。
これらのうたを存分に歌っている園は、少なくなっているのでしょうか!?

♪かじやは カ~チカ~チカッチンな~

♪もぐらのおじさん 道普請~


なんてのは、今時、知らない人が多いかとは思いますが、
新しいのも古いのもたくさん知っている先生は魅力的だと思います。

もし、お若い先生がこちらをご覧でしたら…古くても佳いうたを見つけていただきたいですね。

さて、どんぐりひろばで扱うかるたの言葉は、平易ですが、きれいなものばかりです。
そして、読み札の五七五中心の短いフレーズの中に盛り込まれた豊満な表現が
体に染み込むとき、
その後の表現力も豊かに育つと思われます。

読み札を進んで読むことは、長い本の音読の入り口にもなります。初めは、大人がイライラするほどですが、
3回目くらいから、結構うまくなります。

かるた遊びですが、うたが絡んでますので、音感遊びにもつながります。
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それは、次回に…。

 

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by dongurihiroba | 2013-01-17 16:27 | 入園前(未就園)児のひろば

はさみ・のりの導入ー3

 


~ 家庭の遊びにて 応用  ~


前回記事の続きです。

はさみとのりを使って、『おうちの本』を作りました。

この豆本は、とっても簡単にできるので、
家庭のA4紙、またはそれ以外の紙でもOKですね。

手間・暇いらずで、簡単に遊べる、そして、奥が深いのです。

電車好きの子なら、『でんしゃの本』もいいでしょう。

チラシにはいろんなものがありますね。
『たべものの本』
『かばんの本』
『おもちゃの本』
『ようふくの本』
・・・などなど簡単に作れます。

また、絵本をコピーして切り取って
『どうぶつの本』
『すきなキャラクターの本』
・・・これも、いくらでもできます。

たくさん切るうちに、はさみやのりも上達します。
汚くても切り損じていても気にしない、気にしない。

そこに、『ロマンスカー』『ドクターイエロー』などと書き込んであげると、
次は自分も書きたくなります。
もちろん、かたかなや漢字も使って構いません。英語も。
好きなものなら、子どもはどんどん、覚えますからね。

文字もこんなふうに練習(子どもにとっては遊びそのもの)するのは、
学習好きにもつながりやすいです。

書きたい内容もいろいろ思いつきますよ。
子どものアイディアをみんなで楽しんでみてください。
考えるのも大好きになりますよ。

元々、お金もかかってないから、お母さんも好きにさせられます。

購入したばかりのワークブックだと、
雑に扱うと許せないお母さんも少なくないでしょ?
ワークの指示とちがう使い方をしたら、もったいないと思う方もあるはず。

でも、ワークの通りにやろうなんて、そもそも子どもは思ってないですし、
ちまちまと、『これでいい?』なんて気にする勉強ばかりしていると、
『決まりきった答えを出すマシン』みたいになりそうで、残念ですよね。

実は、この『好きにさせてもらえる』ところに、
子どもにとっての可能性がつまってると思うんです。

もちろん、指示が通るようにする指導も大事です。
でも、それは、こういうときにする必要はないでしょう。
どういう場面でするか、は、教室でリアルにお伝えしています。

さて、お母さん方には、そのほかに、
『「か」のつく本』のようなテーマを意識するのもいいですよ、
それから、背表紙にマスキングテープを貼る(簡単なので)と本っぽく見えます、
とお伝えしてます。
その他、ページがあることを利用して思いつくことは、まだまだあるでしょう。

子どもとおうちで遊ぶ際に、ヒントにしていただければ幸いと思っています。

さっそく、やってみたおうちの方から、写真いただきましたよ。
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お母さんと一緒に2冊作ってきました。
青いマスキングテープがアクセントになってますね。


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『いろの本』。絵本をコピーして切り抜いたそうです。

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レイアウトも自由きままに・・・。
でも、そのうちに、自分なりのルールができたりすることもあるでしょう。
見せてもらっているだけのお友達も感じるところがあるはず・・・。



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子ども(3才)が表紙を描いた方のは、『すうじの本』。カレンダーを使ったそうです。

教室では、ほんの短い時間の活動ですが、
親子、友達と時間を共有して作業した中身は濃くて、
おうちで思い思いに取り組むときにはいろいろ応用が効くのですね。

与えられたキットだと、すぐに飽きる子もいて、
場合によっては、お母さんだけが必死に仕上げることにもなりかねません。

教材を子どもに合せないで、一人ひとりのお子さんの興味に合わせて、
遊びの方をカスタマイズすればいいのです。
いろんな家庭教材で、四苦八苦している方がいないかしら?と心配します。


さて、幼児教室というと、子どもが何をするかを皆さんは気になさるでしょうが、

幼児期の学びの半分以上は『子どもの活動』よりも、
『おかあさんの学び』と私は思っております。
せっかく教室に来ていても、幼児がほとんどの時間を過ごす『家庭』で
その学びが活かされなければ、教室活動の意味は半減します。

みんないっしょの教室では、大人同士も仲良くなり、
小さな親子のコミュニティは、子どもの心も育てます。

母子分離をせずに、幼児のクラスではすべてお母さん同伴なのはそのためです。
(小学生は、子どものみの学習教室です。)


教室する立場から言えば、母子分離でお子さんだけを預かり、
その間にお母様はショッピングをお楽しみいただけますよ、
お帰りの際に様子をお伝えしますね、
という謳いの方がはるかに楽です。
教師もお母さんも楽です。

どんぐりひろばは、楽にできるもの、すぐに役立つもの、
・・・そういうのをお求めの方には合わない教室です。


新年は1月7日(月)が
 どんぐりひろばのスタートです。

体験教室(500円)も、受付中です。

ご案内書を希望される場合も、
メールでご連絡くださいね。

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by dongurihiroba | 2012-12-28 11:24 | 入園前(未就園)児のひろば