横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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カテゴリ:音感あそび( 4 )

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1才~幼稚園や保育園に入園前の子ども達のクラス、『入園前児のひろば』は、
お弁当持参で、最もたっぷり楽しめるクラスです。

入園前に通室の場合と入園後に通室の場合では、
明らかに、小学生になってからの学習態度、成績に違いがでます。

体験教室においでくださいね。

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母子分離しないことの意味


幼児教室には、お母さんには退室していただき、
お子さんだけが授業を受ける形態のところも多いです。

そんな中、どんぐりひろばでは、あえて母子分離をいたしません。
いつもお話していますように、幼児教育の中で大切なコトの半分以上は
子どもの活動よりも大人の学びだと考えるからです。

先週と今週は、『音感遊び』をしている未就園児のひろばです。
先週に引き続き、音を聞き分ける遊びをしています。
でも、
「さあ、これは、なんでしょう?」
と指示を多くして、やらされている感じばかりを与えると、つまらないものです。

答えを求めるために、大人からの指示だけを次々にして厳しくすれば、
それなりの緊張した空気でもって子どもを制御することはできますが、
ここでは、子どもが委縮することでテキパキできることを求めてはいません。

ただ、それまでに培ったはずのルール、
例えば、『食事中には立たないという約束が出来上がっているクラスなのに立ち上がる』
ことがあったりしたら、容赦なく厳しい対応をいたします。

具体的には、見ていただけると一番よいのですが、
大人達はわが子でなくても一様に注意を促します。

よく、他人の子の行儀悪いのは「あらあら・・・。」
なんて言いながら微笑みかけたりということもありがちですが、
お母さん方にも協力いただいて、ダメなことはダメ、を徹底します。


さて、音感遊びの話にもどりますが、
気になる楽器をそれぞれが『触りたい・鳴らしたい』気持ちも充足してもらいます。
お友達の番のときは、少々待つこともありますが、
んな『待つ』ということもかなりできています。

こちらが意図する課題に入るのに時間がかかりますが、
子どもの気持ちを私も待ちます。

昨日は、『うたかるた』のうたを『ドだけ』、または『ソだけ』を子どもが鳴らし、
それに合わせてみんなが歌う、ということをしました。

そういう課題にも拘わらず、ちょいと調子に乗って、
わざとたくさんの音をいっぺんに鳴らしたSくんでしたが、
次の日に、おうちで遊んでいたときのこと。

…お母さんから、メールをいただいたのでご紹介しましょう。
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『ソだけ』を鳴らしながら、『はとぽっぽ』を歌ったSくんだそうです。
その手には、かるたを持っていて、まるで、どんぐりひろばごっこ。

えっと、…私の真似ですか!?037.gif

教室での反応は、みんな少しずつ違うのですが、
おうちでは、ちゃんとその学びは子どもの遊びにも反映されます。

お母さんはお母さんで、教室時間内のことをご家庭の中で
それぞれにアレンジしてどこかで活かしておられます。

その報告をいただいたとき、
私自身も思いもしなかった展開にいたることもあり、
大変興味深いですし、お母さん方の工夫にも感心いたします。

これは、母子分離をしている教室ではなかなか味わえないことだな、と思います。

口頭で、その日の様子だけをお伝えするのでは限界がありますが、
指導者と保護者とで一人ひとりの学習やその課題を共有していますので、
今、この子はこういう段階だな、とか、
これができるんだったら、もしかしたらこれもできる状態かも、とか、
タイミングよくフォローができます。

Sくんの場合、
…このように誰だかわかる、
通う生徒を特定して具体的に例に挙げるというのを、
私は、通常はいたしません。

そうした方が、教室の様子というのは、
わかりやすくご覧の皆さんにも伝わるのはわかっていますが、

良くも悪くも、個人のことをあけすけに例に挙げる先生というのは、
『この先生は、どこかで、軽はずみに子ども達のことを何らかの例に挙げて話す人なのかな?』
と私なら思うのですが、
それは、あまり気持ちのよいものと感じないからです。

ですが、今回は、お母様がおうちでの様子をわざわざ教えてくださいました。
また、それについて掲載の了承もいただきましたので、例外的に記事にさせていただきます。
ご協力に感謝いたします。

Sくんの場合、お母さんが教室での学びをよく消化しておられると思います。
活動の理解→家庭で課題の確認・応用というのを上手に行っている例です。

もちろん、今回のように記事にはしなくても、
個々に様子をご報告いただいている皆さんも多いですよ。

もし、余裕なくて、教室に通うだけでいっぱいいっぱいの方がご覧でしたら、
少しでも参考になればよろしいかと思います。

もし、教室時間中によそのお母さんと少しおしゃべりしずぎかしら?
子どもがこの日やっていたことをそういえばよく覚えてなかったわ、
という方がいらしたら(?)、
これもまた、少しでも参考にしてみてくださいね。




Sくんの持っているキーボードは、
今回私が選ばなかった「プリセットミュージック」付きのタイプですね。

お母さんも言っておられました。
「音楽が鳴るボタンをポチポチ押して、鳴るのを楽しむことが多かった」と。

もちろん、それもこのタイプの楽しみですよね。

今回、Sくんは、自分で『音の位置』を理解できました。
プリセットミュージックに頼らない楽しみ方を一つ、覚えましたよ。

『色』が違うと、『音』もちがうこと、Sくんわかってきていますよ。
昨日の教室では、いろんな音をいっぺんに鳴らしたSくんだと言いましたが、
『ド』について、低い『ド』と高い『ド』を同時に鳴らす場面もありましたからね。

本人は口で、なんだ、とは言いませんが、
おうちのキーボードに色シールが貼ってある話を伺ってましたから、
Sくんの二つの『ド』が同時に出たのはでたらめではないと、
私は、音を聞いてすぐにわかりました。

お母さんもお気づきのように、Sくんは、3才の今、できることがいくつも増えてきました。
このSくんの話の続きは次回。

それから、子どものキーボードについて、『正しい音程』を強調しておりますが、
『キーが微妙に違う』キーボードをお持ちの方もあるようですよね。

もったいないようですが、そのことにお母さんがお気づきでしたら、
…どうぞ 正しいものに変えてあげてくださいね、お願いします。


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by dongurihiroba | 2013-01-24 08:57 | 音感あそび

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まずはお知らせです



どんぐりひろば新年度の生徒予約受付中

 赤ちゃんのひろば(12か月までの子) 大募集中です。

 入園前児のひろばは、残席 数名分(三ツ境教室含む)

 新年少のひろばは、既に満席ですが、ご希望がさらに多い場合はクラス増設します。

 新年中のひろばは、残席 1名分

 新年長のひろばは、かなり学習が進んでいる子限定(面接)で残席 1名

 小学生のひろばは、全て締め切りました。募集はありません。


まずは体験教室(500円)にお越しください。(要予約)

ご案内書を希望される場合も、
メールでご連絡くださいね。

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以上、お知らせでした。

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教室キャラクター『ぐりどん』の似顔絵。お母さんが描いてお子さんが塗りました。ありがとう!!





今日の記事はこちら↓  ↓  ↓

音に色がありますか?



前回記事では、うたかるたのことをお話ししました。
「うた」のかるたなので、音感あそびにもつながります、と申し上げました。
今日はここから始めますね。

どんぐりひろばは、音楽教室ではありませんが、
子どもの遊びの中に「音」や「うた」は欠かせない要素です。

過去記事『音感教育』(本日の記事の最後に、この過去記事載せています。)の中との関係もありますが、
子どもにはきれいな音、正しい音程に触れてほしいと思っています。

このごろは、お手頃価格で、子ども向き、またはポータブルなキーボードも買えます。
絵本の中に付いているミニミニ鍵盤もあるくらいですよね。

私の行きつけの家電量販店Y電器さんにも、3,000円くらいでコンパクトなのがあり、
これくらいなら、入園前児のひろばで、子ども達が使えるなあ、と思ったのです。
最近のは必ずプリセットミュージックや、何十もの音色に変換できて、とっても楽しい。

でも、きれいな音、正しい音程を第一に考えたとき、
そのような付属のものは却って邪魔になると思いました。

子ども達は、スイッチも大好きです。
色んなものを試して、楽しむのがうまいです。
でも、しょせんは電子音。
今は日常にあふれていて違和感もないですが、
だからこそ、シンプルで加工できない素の音、
自分で鳴らす音、というものに触れてほしいと思いました。

過去にわが子に与えていた『カワイ楽器』のミニピアノ。
のちには、盲目のピアニスト『辻井伸行』さんが
幼少期より奏でていたことでも知られるようになりましたね、
…あのピアノは、シンプルながらとってもよい音でした。

教室でも、鍵盤をお持ちでなければ、『ミニピアノ』がいいですよ、とオススメしています。
小さいですが、実にいい音。

そんな中、さらにお安いのがありまして、試しに購入してみました。
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かわいいでしょ。『クリスタルピアノ』。
ちょうど、『音の名前』『音の色』を使って遊ぶところでした。
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音の名前は、ドレミ…で皆さんご存知の通りです。

では、『音の色』って?
『色聴』といわれるもので、音と同時にイメージする色のこと。

実際に音に色があるわけではなかろうに、そのように、イメージを固定化するのはいかがなものか?
という声があるのかないのか、私にはわかりませんが、
ドレミを憶える初期の子ども達にはわかりやすいものだと思っています。

音に色は本当はないとはいえ、例えば『黄色い声』なんて言葉があります。
あながち、関係ないとは言えないのではないかと考えます。

(音と色について、詳しい見識をお持ちの方、音楽の先生がご覧でしたら、
教えていただけましたらありがたいです。)


さて、このクリスタルピアノ、実は、ピアノの鍵盤の仕組みと違い、
中が『シロフォン』でした。
ピアノ型の中にシロフォンが入っていて、
鍵盤を押すことで、シロフォンをその裏側から叩くという仕組み。
舷を叩くんではありませんでした。

したがって、ポンと叩くといいのですが、そっと押さえると音が出ない。

逆に音を出さないという遊びもできなくはないですがね。(笑)
短くても曲を弾くのには物足りないものでした。

でも、せっかく『色』がついているので、これを利用したい…。


子ども達は初めて見る『クリスタルピアノ』を触ってみたい~。
そんなとき、我先に…!と奪いに来る子(意地悪とか意地汚いとかではないです)も去年まではいましたが、
年が明けてからは、『少しの間、じっと待つ。』とか、『順番を意識する』とかができてきました。
とっても自然にできるようになってきましたね。

順番に呼んで触ってもらいました。

両手でとにかく、バンバンたくさんの音を出す子。
そっと押すので、音が出ないことがある子。
鍵盤のはじき方がなかなかうまくて、弾んだいい音を出せる子。
音より、仕組みの方が気になり、裏返してみたり、開けようと(開かないのに)する子。
少しドレミがわかるのか、ドから順に弾いていく子。
自分の所にきたら、もう誰にも渡したくなくて、ぐずぐず言い出す子。

まあ、いろいろです。

自分の子だったら、どれだったらいいでしょう?
私は、どれもよいと思います。
子ども同士もみんなの様子を見ています。
いちいち声に出さなくてもこんなときもお互いの学びがあります。

どんぐりひろばでは、一つしかないものを順番に使うということもよくやります。
子ども達には、普段、足りない物とか、待つということとかがあまりない生活のこの頃です。
ちょっとの時間、がまんできるというのも大事。
そんな時間でもあります。

さて、『ド』を知っている子がいたら、それを機にその子の『ド』(リズムはどんなでも構わない)に合わせて

♪か~える~のう~たが~・・・
と私が1曲歌います。

「すごいね。かえるのうたが弾けたね。ドがわかるんだね。」
というと、その子は自分が『ドを知っている、ドができた!』と得意な顔になります。

あるいは、『ソ』を鳴らした子が出たら、それに合わせて

♪ブンブンブ~ン、はちが飛ぶ~
と私が1曲歌います。

「今度は、ブンブンブンができたね。今のが『ソ』だね。」
たまたまだったかもしれませんが、『これが、ソなんだなあ。』
なんとなく子どもが自覚します。

ここまでくれば、あとはみんなで、『ド』や『ソ』が楽しめます。

「どこが、ドだったあ?」などと、聞いてくることもあります。
そんなとき、
「じゃあ、目印に、ドには赤シール!」などと言って鍵盤に印をつけます。
(慣れてきたらはがしてOK)

教師やお友達が鳴らす音の中で、『ド』が出たら、赤い旗、『ソ』が出たら青い旗、を揚げる遊びに入ります。
当たることもあるけれど、みんな赤で一人だけ青揚げていたり…、
子どもにはこんなことも面白くてあっはっは~と大笑いになります。

問題出す側になりたがる子も出てきます。


これは、『ド』です。
これは、『ソ』です。
いいですか、覚えましたか?

とやるよりは、面白く覚えた方が楽しいなあ、っと思うのです。
お友達が一緒だから、より楽しいのです。
そのときに、ひとつだけでなく、違うものが交ざる方が子どもは面白がります。
ただ、一度に3つも4つも交ざると、わかりにくくなりますので、
興味を無くさないステップを考え、もう少しやりたいなあ、くらいで
やめてしまう方が長続きも集中もできます。

ご家庭では、お母さんがこれをヒントに遊びをアレンジなさるといいなあと思います。


『クリスタルピアノ』、曲を奏でるには向いているとは言えませんが、
このように、『色聴』、鍵盤の位置、ひとつずつの音色、を覚えるにはよかったなと思っています。

『ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド  ド・シ・ラ・ソ・ファ・ミ・レ・ド』と1本の指で鳴らした子がいました。

私が、歌いました。
『♪お・な・か・が・す・い・た・よ  お・べ・ん・と・た・べ・よ・う』

うたなんて、好きに作っちゃってください。楽しいですよ。

あ、それから、音を固定の色に決めてしまうのに抵抗がある場合には、
色をそれぞれの意見で変えてみても差し支えはないでしょう。

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音感教育についての過去記事はこちら
by dongurihiroba | 2013-01-20 16:57 | 音感あそび

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ピアノとテレビ


絶対音感があると、音楽は歌詞が聞こえるのと同じように、
ドレミの音で耳に入ってきます。
いわゆる耳コピーしている状態ですね。
楽器を練習する人には便利かもしれないですね。


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                    画像は rocco*さん ご提供。お子さんの作品です。



家にいて、指導者なしでどうやってこの音感を身につけたか。
私の場合は「ピアノ」をいじることでした。
何度も言いますが「左利き」の私の右手を強化するために
与えられたピアノです。
課題の練習曲はたいしてやりませんでしたけどね。

もう一つは、テレビです。特にコマーシャルです。
テレビとピアノが同じ部屋にあったのです。
今でもそういうお宅は多いと思いますので、
よかったら、まねしてみてくださいね。

テレビ番組を見ていると、同じ番組内で、
同じコマーシャルが何回も流れることがありますが、
耳につきやすい音楽のフレーズがあるでしょ?

「さ~らりとしたう~めしゅ~」とか、ですね。

子どもは単純にまねて口ずさみますね。
ちなみに私はこの歌で練習した世代ではないですが、
この梅酒のコマーシャルなら、お若いみなさんもご存じかと。
そして、実際に子どもがよく口ずさんだそうです。
(業界では子どもに歌われるコマーシャルは成功とか)

そういうのをふっと口にするのと同じ感覚で
私はそこにあったピアノに歌いながらふれたというわけです。
すると、偶然「さ~」と同じ音のキーに触れる瞬間があるわけです。
あ、同じ音があった~。では、次に「ら」はどこ?
「り」は?「り」は、ああそうだ。「り」は「さ」と同じ音か。
などと、見つけた瞬間に気が付きます。

そうこうするうち、コマーシャル終わり。
また番組に引き込まれ、いっときしたらまたコマーシャル。
で、また、ピアノ。またコマーシャル。
と、まあ落ち着きない子どもの姿そのままですよね。

それでも一連のフレーズができ上がるとちょっとうれしいんです。
で、何度目かのコマーシャルのときはテレビと同時に
「さ~らりとしたう~め~しゅ」っとピアノでやるわけです。
ピタッと合う、このときはすごく爽快、得意な気分になります。

時には頭の中で思い出したフレーズを
テレビなしでピアノで先に探しておきました。
そして、リアルタイムのコマーシャル時に
待ってましたとばかりに自分で用意していたフレーズを弾く。
そうすると、気分爽快!になるはずが・・・あらら?
ならないときがありました。
「あれ?間違ってないのに、合ってない。」という感覚。
これは『調』が合っていないためでしたが、
子どもなので、「なんで???」
頭の中が???でいっぱいになりました。

こうなると「さ~らりとした」の「さ」の音から探し直しです。
でもその音を見つけると、何度目かで全体もできました。
いわゆる「転調」をしたわけです。

この遊びを私は一人で相当やっていたと思います。
岸本裕史先生ならば「テレビの見すぎ!」とおっしゃったかもしれませんが
まあ勘弁していただきたいところですね。

そういえば自分の子にさりげなく聞かせようとして
こんなCDを買っていましたっけ。
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きっちりした音程でいいなあと思ったのですが、
遊びの要素がなかったためかちっとも喜んではもらえませんでした。
by dongurihiroba | 2009-07-14 15:09 | 音感あそび

リトミック・音楽リズム遊び


大学では「音楽リズム」の」授業がありました。
コールユーブンゲンとかやってました。
教授にある日の授業で120名の学生の中で、
私だけが絶対音感があると指摘されました。

「絶対音感」って何かしら?
くらいにしか知識もないし、歌もピアノもたいしてうまくないし。
ピアノや歌がとてもうまい人でも、備わっているというわけでも
ないのでしょうかね。

今では誰でも知っている「絶対音感」ですが、
私はなんだか、意味もなく(無駄に?)持っていたのですね。
もちろん特別な音楽教育は受けていません。
前述の「左利き」だったために与えられたピアノでしたからね。

でも、絶対音感があると言われてから記憶を辿ると
そうだったのかと納得したことがあります。

その中のひとつ。学校のチャイムの音を友達は大体
「キーンコーンカーンコーン、キーンコーンカーンコーン」
と言っていましたが、私には
「キーンコーンカーンコーン、コーンカーンキーンコーン
としか聞こえなかったのでなんでかなあと思ったこととか。

今では「3歳までの音感教育が大事」とかよく言われています。

思えば、特別な音楽教育は受けなかった私ですが、
特別な訓練を自分自身でやっていたのだな、あれは・・・
という記憶が実はあります。
たぶん小学校に入るよりは前だったと思います。
やはり、小さい時の方が身につくのかもしれないですね。
(今では、モスキート音も聞こえませんがね。)

どんぐりひろばでもリトミックを行いますが、
自分伸ばしを知らずにやっていた私の体験が
ここでとても役に立っています。

家庭でできる、子どもでもできる(私がそうだったように)、
音感遊びについて、次回はご紹介しましょうね。



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by dongurihiroba | 2009-07-13 00:02 | 音感あそび