横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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カテゴリ:おはし・えんぴつ( 44 )

どんぐりひろば は 

乳幼児とお母さん、

そして小学生の教室です。





リニューアルオープンしたどんぐりひろばの生徒募集の情報です。


『赤ちゃんのひろば』 10月より新規開講です。
     
         月曜日11:00~12:00(月に2回) 今月は7日 21日
    



『(2014年度幼稚園入園の)新年少児のひろば』 11月より新規開講です。

         募集要項は、準備中です。



『小学生 冬期講習』12月開講です。
         12月21日(土)~28日(土)9:00または10:00~11:00
         この日程で3~8日間、ご都合の良い日に通えます。
         詳しくは今週ホームページに載せます。


そして、追加募集の『入園前児(未就園児)のひろば』
         毎週火曜日11:00~12:30です。

         最もたっぷり遊べる学べるクラスです。
        



詳細および予約やお問い合わせはホームページよりお気軽にどうぞ。 




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どの子も頑張ったよ! メダルがうれしいね!


今年も「ひらがな・かきかたコンクール」の結果が届きました。
どんぐりまつりの準備中の9月に届きました。
お待たせしていました教室の皆さんへは、今週のお渡しとなります。
数人には既にお渡ししましたね。

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今年も何人もの生徒が応募しました。
メダルはみんなの憧れ。
特に初めてもらう子は、待ちに待ってのこと。
喜んでくれるかなあ。

賞状は、コンクール主催者側で美しい装丁のアルバムに加工してもらうことも可能なのだそうです。
(結構お高いので、購入するようにお勧めをしておりません。)

どんぐりひろばでは、色紙に私が貼ります。
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きれいな色紙が大好きな100円屋さんで手に入ります。
見開きの内側に、賞状と、作品(コピー)と、お子さんの写真をはっていますよ。

そうそう、皆さんに時々お話していますが、
何か作品を提出するときは、どんなに良い作品でも返ってこないものも多々あります。
必ずコピーをとっておきましょうね。

さて、こんなにメダルあってすごいでしょ!という自慢の話ではこれはありません。
掲載したのは、子ども達の頑張りがうれしかったからです。
このコンクール応募が意味するものについては、またあとの記事でお伝えをします。
by dongurihiroba | 2013-10-06 02:32 | おはし・えんぴつ

どんぐりひろば は 

乳幼児とお母さん、

そして小学生の教室です。







この度、数年なじんできたブログの背景を変えてみました。

ちょうど、大好きなどんぐりのたくさん実る季節です。


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児童かきかた研究所 高嶋喩先生考案のユビックス


どんぐりひろばでは、おはし・えんぴつの正しい持ち方を子どもだけでなく、
大人の皆さんにも推進しています。
大人の皆さんは大丈夫ですか?

そんなの今さら、と思うでしょ?
でも、多くの人が、実は正しい持ち方ではないので、
へえ、そ~ぉ?と、気を悪くせず、ちょっとだけ聞いてくださいね。

自分の反省事項ですが、私は、もともと、人の言うことはあまり聞かない人間でした。
ですが、最近は少し変わってきて、とりあえず、耳を傾けることができるようになってきました。
(遅まきながら・・・)

そうすると、多方面に視野が広がり、毎日がワクワク楽しくて仕方ないほどです。

えんぴつの持ち方も然り。

私も自分自身が正しいほうに属すると思っていましたが、
高嶋先生に個別に教わるまではいわゆる『とんがり持ち』のどこが悪くて、
正しいと言われる持ち方だと、何がプラスになるのかが、イマイチわかっていませんでした。
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これが、とんがり持ちですね。

高嶋先生の『ユビックス』をつけると、これが正しい形に変わります。
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人差し指が尖がらず、鉛筆の軸に沿う形になります。
そうすると、何がいいのか。
いいことがたくさんです。

体験教室でもお伝えいたします。


どんぐりひろばでは、児童かきかた研究所の教材教具をお求めいただくことができます。
もちろん、ただ販売するのではなく、どこが困っているのかをお伺いし、
適切な教具をお勧めしますし、使い方も実際にお伝えをします。
どんぐりひろばは、小売り業ではないので、必要ない物をお勧めはしていません。

変な癖がつく前の、『初めてのお箸』を持つ段階がとても大切なので、
どんぐりひろばでは、その時期にみなさんに出会えると本当にうれしく思っています。

そうすると、いろんな矯正のグッズも要らないわけです。
これを言うと高嶋先生、ごめんなさいなんですけどね。(笑)

でも、現実には、『おはしの国』の持ち方が本当にアヤシイことになっています。
高嶋先生、それを憂えて既に80代でらっしゃいますが、日夜ご研究のことと伺っています。

新しくなったどんぐりひろばの教室では、スペースの余裕ができて、
ゆったりと皆さんにおいでいただけます。

興味のある方は、お問い合わせくださいね。

下記コメント欄、または、ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡をくださいね。
by dongurihiroba | 2013-10-06 00:08 | おはし・えんぴつ

がっかりです


~おはしは、小さい子でも使えます~


本当にがっかり、…なことがありましたので、
新年にはふさわしくありませんが、記述します。

どんぐりひろばでは、1歳以上のお子さんには
『どんぐりひろばのおはしあそびセット』という人気の教材をお渡ししています。

昨年秋開講の1才クラスの皆さんにお渡しが遅れておりました。
実は、いつもその中のおはしは、特別なものではなく、
どこにでもある100円ショップのものを使っておりました。
それが、不足していたから、お渡しが遅れました。

2才までの子の手のサイズにぴったりのかわいらしいおはしがあり、
とても重宝していたのでした。

ところが、昨秋ころから、なかなか見当たらなくなってきて、
ほうぼうのお店を尋ね歩いていたのです。
いやな予感はあったのです。
どこにもなくなってしまっていて・・・

4才以上の15センチのはあるのですけれど、
ついに・・・。

小さい子のおはしは、『しつけ箸』にとって代わってしまっていたのです。

小さい子の普通の箸は売れ行き悪いのでしょう。

小さい子の『しつけ箸』が飛ぶように売れているのと 裏腹に。

つまり、初めてのおはしが、『しつけ箸』になってしまったのかも!!



私が、それだけは、やめて!!とこのブログでも言い続けてきた、
そのやめてほしい状況が普通になろうとしているのでしょうか???

100円ショップだけでなく、他の店舗にも同じような傾向が見られます。

とても、残念です。

おはしについて、関心のある方は、
どんぐりひろばのブログの『おはし・えんぴつ』カテゴリのところを
さかのぼってご覧くださいね。


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by dongurihiroba | 2013-01-05 01:11 | おはし・えんぴつ
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脚はどうなってます?

ここのところ、イベントのお知らせなどが多くて、
事務的な感じのブログになっていましたね。

久しぶりに、教室の様子をお届けします。
教室の様子・・・これも、どのクラスもお伝えしたいことが溜まってしまっていて、
滞りの多いこの頃、・・・深呼吸して参りましょう・・・。

今年も、『ひらがなかきかたコンクール』の受賞が決まり、
それぞれに表彰を終えたところです。(まだの方は今月中に。)

中でも、2年生は・・・よくお伝えしていますように、
全員が小さい頃、0~3才までに入会の方ばかりです。

やんちゃで、おしゃべりの楽しい子達です。

小さい時からの子達は、姿勢とえんぴつの持ち方が特によろしいです。
でも、時々、ヘンな持ち方もします。
いろんなことに余裕があって、わざとヘンなこともします。
ちょっと、悪い癖が付きそうな子には・・・
勉強の時に、高嶋先生の『ユビックス』をはめて、鉛筆を持たせます。
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2年生は、小学館の「ドラゼミ」も教材として使っています。(小学生教材は学年、生徒により異なります。)

このような補助具は、自分の意志で使う場合を除き、
文字通りの『手かせ』として、たいていの子は嫌がります。

高嶋先生のおっしゃるように、確かに正しい持ち方になるのです。
でも、子ども達には、実はけっこう『ウザイ』アイテムでもあります。

それでも、小さいころから、『正しい持ち方』を意識してきた子達は、
このような器具ユビックスを短い時間、
ちょうど、1回分のプリント学習くらいをする間はめていると、
「もうわかった、できる、これ、返します。」と言ってそれを外します。

その後は、理想的な形になります。

でも、その根本がもともとない子の場合は、よい持ち方に導くのは難しいです。
習慣づいた、自己流の持ち方の方が楽なのですね。

どんぐりひろばは、お習字教室ではないので、
文字ばかりを書く時間をとることはしないのですが、
コンクールの結果を見て率直に感じるのは
やはり、姿勢、持ち方の正しい子は、運筆がうまくいくのでしょう。
成績も立派なものでした。

大人としては「きちんと」「ていねいに」書きなさい!との指示をたくさん出したい方も多いです。
親心でしょう。

しかし、どうも、それよりも、この「基本中の基本」、

つまり、『正しい持ち方と姿勢』を重視することの方が
まずは、大事だなあと実感しているところです。

急がば回れ。

一生の宝を身に着けてあげたいです。

7月の高嶋先生の『おはしとえんぴつの正しい持ち方教室』のときに、
小学校で教鞭をとってらっしゃる前田先生がこのように言われました。

「子ども達の座り方。足裏を床につけて座っている子、どのくらいでしょう?」
と投げかけられました。

50パーセント。

20パーセント。

・・・いろいろな答えが出ましたが・・・。


どの子も足を組んだり、前に突き出したり、左右の机の桟に置いたり、
というわけで、一人も足裏が床にはついてないそうです。

足裏をつけると安定感があります。
たまには、動かしたっていいと思いますけどね。

けれど、いわゆるだらしない姿勢が蔓延しているとのことでした。

どんぐりひろばで、足の写真を撮ったら、どうです?
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!!みんなちゃんとしているんです。


いえね、その話をしたからかもしれません。

でも、それでも、いいのです。
『床に足をつけて』、の指導がゼロよりも、いいに決まってます。

そんな中、油断すると、貧乏ゆすりが始まる子がいました。
私が抑えても止まりませんでした。

「じゃ、ずーっと揺らしていて。絶対に止まらずに揺らし続けてね。」
というと、すんなり止まってしまうところがおかしいですが。

こんな風に、すべてちゃんとしているわけではありません。
1回ずつは、なんのことやらの、小さいことの積み重ね。
でも、少しずつ、結果として大きな違いも生まれます。


まだ、メダルをもらったことのない子達も、
『メダル、いいなあ。自分もほしいなあ~。」
と言い出すころが来ます。そしたら、チャレンジしますから、お楽しみに。

このコンクールの魅力は、コンクールの出来がどうかより、
出品の経験が自信につながり、その後にどの子もぐんと伸びが見られることにあります。



どんぐりひろばのすべてのメダリスト達へ、エールを送ると共に
このような指導についてのおうちの方々のご理解とご協力に感謝します。
by dongurihiroba | 2012-10-13 18:29 | おはし・えんぴつ



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持ち方学習は楽しく、が基本


九九の学習をしている小学生低学年です。

上にお兄さんお姉さんがいる場合は特にそうですが、
幼稚園のころから、九九を唱える子も多いです。

そして、親子でちょっといい気分になっていることも。

でも、流行の歌、アニメなどと同じで肝心な頃に忘れていることもままあります。

全く知らないよりはいいのですけれどね。


どんぐりひろばの九九学習では、九九の考え方、概念もしっかり身に付けます。
そのうえで、暗唱もバッチリ行います。
7×8を考えるときに、7×1から順に言っていかないとできないなんてことがないのはもちろん、
逆からでもどこからでも言える、ところまでは普通にいきます。

オリジナルの『掛け算九九・王様ゲーム』も好評です。

学校でよく使う計算カード・・・「6×8」とか「4×9」とかって書いたカードを使って、
かるた形式で「答えが48」「答えが36」などと言ってとるゲームも大好き。
「答えが24」なんて、いっぱいありますね。
右往左往しながらも、子ども達はうひゃうひゃ言いながら夢中になります。

掛け算の100ます計算も5分以内が必須です。


さて、今日は、そんな九九の学習後、教室の小学生としては久々に
おはしの持ち方のチェックをしてみました。

本日の子達は幼児期によくできた子達。
でも、少しずつ日常の中で、我流のヘンテコな形になりそうな子も!


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おはし名人『児童かきかた研究所』の高嶋喩(さとし)先生のおはしは、
正しく持つと、緑とオレンジの色のところが隠れるようになっています。

緑が下、オレンジが上のはしです。

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色のことを言わなくてもうまく持てる子は自然とその位置に指が来ています。


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「あれえ、なんか、変な持ち方と思う。」と自分で言った子。
「そうねえ。色が見えてるね。」

この場合、はしを少しずらせば?と思うでしょ?
でもね、違うんですよ。
仮に下はしは緑のところに合わせたとしても、この場合は、オレンジは隠れません。

「君はこの頃、鉛筆の持ち方が『とんがり持ち』になっているものねえ。」

そのよくないえんぴつの持ち方とおはしの持ち方が同じになっています。
とてもよい字のかける子なので、今のうちに正しい=美しい=楽な・・・持ち方に直しましょう。

こんな時に、またまた、高嶋先生の持ち方グッズが登場です。

・・・いろんなのがある中で、今回は上のはしについての矯正。
こういうのがありますよ。 『上達くん』
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下のはしに装着します。おうちで使っているおはしに着けられます。
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角度を変えてみると、こんなふうですよ。
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おわかりですか?
下のはしを固定します。そして、親指の位置を決めていますね。

上のくぼみに上のはしを入れます。
子のくぼみは上部があいていますので、上のはしは上下に動きます。
動きますが、固定はしてないので、どんぐりひろばでいつも禁止している
『介護用品的持ち方箸』・・・今、よく出回っているアレ・・・とは違います。

それで、こういうので、持ち方の正しい感触をつかみなおします。
「ああ、そうだったよ~。」ということで、正しいフォームがわかれば、
訓練用具ははずします。

まちがっても、このまま、食事させるなんてことはしませんよ。

さて、今日は学習後もおはしの復習がんばったのは、ビスケットがあったからです。
たまには、こんなお楽しみを交えて学習します。
でも、学習の場なので、お楽しみだけをむさぼることはいたしません。

こんな振り返り学習の後は、また、おうちで家族みんなで見直しなさるといいですね。

おはし、えんぴつの両方共が正しく持てる小学生・・・ほとんどいません。
それのどこが悪いか、大事なことはいろいろありますが、
まず、見た目がきたならしいです。

おはしの国、日本の文化を美しく継承しませんか?
by dongurihiroba | 2012-08-30 01:08 | おはし・えんぴつ
ようこそ060.gif
正しい『持ち方』についての過去記事が続いています。
スプーンの持ち方がおはしの持ち方の基本だってお気づきですか?
今回はそんな話です。060.gif

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親子で、お友達とで楽しむゲーム


どんぐりひろばでは、おはしやえんぴつの正しい持ち方を
身につけるよう、指導しています。

というと、初めて来られた1歳のお母さんでも
「まだお箸持っていませんし、スプーンも握り持ちです。」
と、申し訳なさそうに言われることがあります。

いえいえ、それは当然ですし、
そういう順序はきちんと体験しない方がむしろ変なんです。
大丈夫、大丈夫ってお伝えします。

でも、目には見えなくても子どもは日々成長しています。

すぐに結果は出なくてもいいので、
楽しい遊びとして手指をたくさん使いましょう。

入園前の子はじっと座ってなくて教室にあるおもちゃに惹かれ
それをいじりだすことがあります。

というか、興味を持ってもらっていいようにそこに置いていたりもします。

「そのお手玉、きれいでしょ。じゃあ、それで遊ぼうか?」

などという自然な流れでこんな遊びにもなります。
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スプーンで、お手玉を隣の人にもらい、
反対の隣の人へと次々に渡していきます。

ぼやぼやしていると、お手玉が渋滞してひと所に溜まってしまうよ~。
キャー、急いで!!
あ、インチキ、みーっけ! あっはっは・・・。

歓声とともに次の人へ回していきます。

みんなでぐるぐる回すので、
親子だけでなく、よそのお母さん、お子さんとも触れ合います。

声かけ、名前を呼んだり、みんなが仲良くなります。
今までできなかった子ができたときは全員で大喜びです。

ある日のこんなひとコマが育つ力の後押しをします。

気がついたら上手にスプーンを持てる子が増えてきました。


好き勝手に持ち続けたり、お母さんにしつこく注意されたり、
または、こぼさないようにと小鳥のように食べさせられてばかりだと、
できるものもできなくなります。

「楽しく持つ機会」があると、楽しみたいから子どもなりに工夫します。
夢中になって楽しむうちにできてしまっているのだからみんな笑顔です。
あー面白かったね~で終われます。

大人は結果を求めすぎず、成長の過程を共に喜んであげられるといいですね。

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by dongurihiroba | 2012-08-14 10:38 | おはし・えんぴつ
お盆休みの方も多いですね。060.gif
おはしに関する反響が大きいので、しばらく過去記事より、おはしの話を再掲載しています。
お盆は多くの方とお食事する機会もありますね。
皆さんの周りの方は・・・正しく持てているでしょうか?060.gif

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とてもきれいな手です。

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若々しくて美しい手の方ですね。
そして、持ち方もきれいなので、撮らせていただきました。

さあ、問題はここから。

この手の形はきれいなんだけれど、動きがおかしい!
という方が何人かいらっしゃいました。

上のはしは、親指人差し指中指の3本で持ちます。
動くのは上のはしだけです。
下のはしは固定されていて動きません。


これを知っている人は少なくないのですが、

中指は下のはしについてはいけません。


というのを知らない人が結構いますよ。

中指が2本のはしの間にあって、ちょっとみるとよさそうなのですが、
いざ動かす際に中指が下のはしに付いてしまっては動きが違ってきます。

実は、灯台もと暗し、当日のお手伝いスタッフの中にこの持ち方の人がいたのです。
私も本人から言われるまできづきませんでした。
「中指は下のはしにも普通付くよね!?」
と言って動かして見せたのは、なんと私の夫でしたよ。

今までだまされてきた?というか、ちゃんと私は見てなかったのですね。
子どものことはよく見てきましたが・・・。
まあ、私の責任の範疇外といえばそうなんですよ、配偶者なんて。

さあ、これで家庭内がいろんなことになってくるわけです。
面白いですよ。


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今月23日までどんぐりひろばの教室は夏休みです。
(一部補講のご案内をした生徒さんを除きます。)

ここのところ、新規入会のご案内を載せていませんでしたね。

お問い合わせがありましたので、少し説明をいたします。

未就園児クラス『入園前児のひろば』は、お弁当持参のクラスです。[90分]

今年度はほぼ満席ですが、
相談次第で火曜日クラスにご案内できる場合があります。

なお、現在の未就園児さんが全員2才以上となりましたため、
秋11月には、少し小さい1~2歳の子のクラスを開講予定です。


園児は、降園後の午後です。[60分]

『年少のひろば』→募集中!
『年中のひろば』→募集中!
『年長のひろば』→秋入会までで締め切ります!

なお、小学生の部は、幼児部出身の方優先でここ数年一般募集はしていませんでした。
今年は、1年生に限り、あと2名まで、現在募集中です!

時間割や費用、内容についてはメールにてお問い合わせくださいね。
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[❤教室に関するお問い合わせ・お申し込みはココ」

by dongurihiroba | 2012-08-13 14:41 | おはし・えんぴつ


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絶対にやめてほしい矯正箸


今や絶大なヒット商品となっている某持ち方箸、矯正箸を
どんぐりひろばでは使わないようにしています。

すでに持っている、使っている、この箸でうまく持っているということでも
すぐに止めた方がよろしいかと思います。


理由は宣伝である「ほら、持てたよ。」というような写真でさえ、
正しい持ち方ではないこと。
このはしから普通のはしに持ち代えたときに
正しい持ち方にはならないことが挙げられます。

確かに持てた風(ふう)にはなるんです。風には。

はしはお手ての代用、延長でそもそも便利なものです。
それが、不自由な手かせになるとき、発育はむしろ阻害されます。

手指が不自由な方の介護品としてはすばらしいと思います。
でも、これから、発達する子ども達の手にするものは
慎重に選んであげたいものです。

お母さんの愛情と見守りの中で持ち方を教えてあげてください。

どんぐりひろばのおはしあそびは、
必ずしも初めから完成形を求めてはいません。
たっぷりある時間の中でゆっくり体験を積みながら
たのしく勧めています。

そうすると、矯正箸は一切不要です。

それから、箸使いの訓練になるものは、
実際の食事のときではなく遊びの中で行っています。

食事はおいしく楽しく。
矯正箸で食べてもおいしくないと思いますよ。
by dongurihiroba | 2012-08-13 10:52 | おはし・えんぴつ




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一生の宝物のはずが・・・

先日、高嶋喩先生、学力研の先生にお会いした話を記事にしました。

「正しいお箸、正しいえんぴつの持ち方は一生の宝物」
との言葉をありがたく持ち帰った私でした。

さて、つい最近ホームセンターに買物に行ったときに、
お箸のコーナーで、とある「子ども用持ち方箸」を見ました。

いよいよこんな身近なところにも進出ですか!?
それだけヒット、需要もあるのでしょうね。

でも、どんぐりひろばでは「矯正箸」は禁止しています。
ここでいう矯正箸とは、

①箸と箸がバラバラにならないようにつながっている。
②指を入れる穴がついている。

このどちらか、あるいは両方共を満たすものをいいます。 
なぜ、禁止かというと、①や②によって箸で食べることができても、
それは、必ずしもお箸の持ち方でない場合があるからです。


正しくなくても、うまく食べられるということは
もはや育児用品ではなく、
介護用品といってもいいということです。

お母さんの賢い愛情で良いものを見抜きましょう。


矯正箸は、文字通りの「手かせ」ですからね。
楽しみの食事の際に「手かせ」されていただくご飯は
いやだなあと思いませんか?

高嶋先生もお箸の持ち方グッズを考案されています。
ただし、こちらは、正しい持ち方に導いてくれますので、似て非なり。
私も持っています。

教室で使うこともあります。
正しいバッティングの型などを身につけるのと同じで
正しい「持ち方」を「修正」「確認」させるためです。

私が高嶋先生のご指導を素晴らしいと思いながらも
いつもいつもその教具を使ってはいないのは理由があります。

どんぐりひろばの子どもはたくさんの遊びを繰り返す中で、
この「型」の基本を身につけます。

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未就園児のひろばは楽しみなお弁当の時間あり。子ども達は進んでお箸を使います。
写真は2歳半の子。




お母さん方も教室の様子から十分に心得ておうちでも応用なさると思います。

そんな中で必ずレディネス期を迎えます。

レディネス期とは子どもが何かをするようになる、
できるようになる最適の時期のことです。

そして、それより早すぎても遅すぎても
効果が現れにくいという時期。

しかも目には見えません。

でも、発達に応じた「そのとき そのときのコト」を
無理なく十分に繰り返してきた子は、

お箸のレディレス期を迎えたときでも、
なんということもなくお箸を持てるようになります。

一方、レディネス期を過ぎてからお箸を与えられたり、
持ち始めに適切な指導のなかった子は、
「手かせ」により、正しい持ち方の記憶を
指につけてあげないと直らないのです。

本人はかなり嫌がりますし、
親子喧嘩にもなるかもしれません。

教えられることや勉強を嫌いに思う子にするには
十分な体験となるでしょう。

そして、正しくないゆえに疲れやすいため、
根気もなくなり、そのうち学力も低下します。

箸のレディネス期は未就園児期。
どんぐりひろばでは2歳過ぎたらお箸を持つ子が多いです。
決して無理をさせてはいません。

幼稚園に入るときにお箸が持てない子は、
お母さんとしては要注意ですよ。

でも、園で要求はされないため
延び延びになっている場合もあるようです。

こんなに小さな幼児期に逃したことが
その後に永く深く影響すると知らない方が多すぎます。

お母さん方だって知っていたら放ってはおけないでしょう?

ですから、どんぐりひろばでは「お箸」は大きなテーマなのです。


そろそろお箸を・・・と思う方、悩んでいる方は
一度教室においでくださいね。






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by dongurihiroba | 2012-08-13 08:17 | おはし・えんぴつ


お盆休みです。普段よりもお忙しい方も主婦のみなさんの中には大勢いらっしゃいますね。そんな中ようこそ060.gifブログランキングに参加しています。
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『おはし』について、どんぐりひろばでは繰り返し話していますが、
しばらく過去記事の再掲載を行いますね。

本日のは、このブログでおはしのことを初めて書いた2009年5月のものです。





おべんとうクラス



入園前児のひろば(未就園児)は、
お弁当時間が楽しみ!



「おべんとう持ってきたよ。」
自分で得意げにバッグをかかえてやってくる子たち。
幼稚園のまねみたいのがうれしい様子。
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ここでは2才児はもうおはしを使って食べています。
1才児でも、興味を示します。
おはしは、むずかしいものではなくて、
手の延長ともいえるとても便利な道具。
そのことを遊びの中で体験している子は
楽しいので自分からおはしを使いたがります。

それで、どの子も2才くらいなら普通に持てるようになるのです。
入室が遅いと、4才くらいでもおはしを使えないこともあります。
それでも、ここにくると、自然にフォークをやめます。
遅くても大丈夫、できるようにはなります。でも、です。
小さくてもできることを、幼稚園では3点セット(はし、スプーン・フォーク)だし、とか、
小学校の給食はおはしが出るからそれまでに、とか思っていると、
発育上、とてももったいないことになります。
遅れて教わると、子どももイライラすることになると思います。
それは、負担になっているからです。

「負担」でななくて、適度な「負荷」を意図的にかけてあげることが大切。
どんぐりひろばでいつも心がけていることです。

そして、この「おはし」にこだわる理由を
おかあさん方は教室で確実に理解してくださいます。
おはしの国の子に生まれたのはラッキーなことです。
by dongurihiroba | 2012-08-13 03:02 | おはし・えんぴつ