横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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カテゴリ:おはし・えんぴつ( 50 )



学習会日程変更のお知らせ


これまで何回か開催してきました、皆様の関心の高い『はじめてのおはし講座』、
今年度もご希望の方がいらっしゃいますため、開催します。


どんぐりまつりにて、12月4日開催とお伝えしましたが、

諸事情により、変更をいたします。


ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承お願いいたします。


はじめてのおはし講座(2週連続講座)


お母さんの学習会です。

赤ちゃんから未就園児のお母さん、

お子さんの持ち方に悩む園児以上のお母さん、

実は、ご自身の持ち方に自信がないのというお母さん、

この機会にご一緒に学びませんか。
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                        写真はどんぐりひろばの幼児のおはし学習。今回は、子どもの学習はいたしません。



1回目 2016年1月22日(金)・23日(土) 
           
           (どちらとも同じ内容です)



2回目 2016年1月29日(金)・30日(土)

           (どちらとも同じ内容です)


         
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              講演会の画像。スクリーンは高嶋先生の著書の写真より。(私、ピースしているのではないのですよ。)



どちらの回とも、2日程ございますので、

ご都合の良い方を選んで組み合わせてくださいね。

座っていられない年齢のお子さんのいらっしゃる方は、

お父さんがお休みの土曜日を選ぶのもいいですね。

1歳までのお子さんは同伴でも大丈夫ですよ。

(参加はしたいけど、動き回る子どもがいて・・・

という方は、別日程調整のご相談をしましょう。)

4日程のうちのどこか、1回だけ、というのも可能です。

時間は、すべて10時~11時半(90分)

受講費は 1,500円/回(教材費・資料込)

場所はどんぐりひろばです。



駐車場は、コインパーキングをご利用ください。200円の補助をいたします。
自転車、ベビーカーは、敷地内に停められます。


056.gifお申込み・お問い合わせはこちらから。056.gif



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by dongurihiroba | 2015-12-03 18:43 | おはし・えんぴつ

地頭を育てるおはし講座

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洗面台のある窓辺に、ステンドグラスのかわいいしずくちゃんを飾りました。
子ども達が手洗いが楽しくなるといいなと思います。

梅雨の季節にもピッタリな感じですね。
卒業生のお母様にお願いして作っていただきました。


大和市鶴間でのおはし講座
ご案内

先月に続き、おはし講座開催します。
今回は鶴間のオークシティそば。

主催はさがみ生活クラブ大和コモンズ運営委員会さん。


6月6日(金)

10時~13時


鶴間コミセン和室


参加費600円(教材費込)


子どもをもつ大人の学習会ですが、

託児もあります。

お問い合わせ・お申込みは

電話0467-71-6771(担当:寺尾様)


ですが、
時期が迫っていますので、
どんぐりひろばでも受け付けます(←クリックしてね)。
ご都合の良い方にご連絡ください。

おはし関連の記事につきましてはいろいろとお問い合わせをいただいております。
お待たせしている方、すみません。
順にお応えしているところです。




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by dongurihiroba | 2014-06-04 15:29 | おはし・えんぴつ




『地頭を育てる 初めてのおはし講座』
       


開催しました


ブログ更新が遅れておりまして、
記事にしたい内容が溜まりにたまっております。

連休明け第1弾は、
5月7日 瀬谷公会堂での『初めてのおはし』学習会でした。
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短い時間で直接皆さんの様子も伺いながらすすめるにはちょうどよい、
でも予想以上の人数のご参加をいただきました。

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主催者さんサイドで、保育空間も準備くださったので、
お母さん方との学習をじっくり行いました。

どんぐりひろばのブログ記事の中でも
おはしについては、多くの保護者の皆さんの関心事だということを
感じております。

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どんぐりひろばでは、12年前の開設当初より、
入園前児のひろば(未就園児クラス)では、
お弁当の時間を設け、『おはし』を意識した食育を推進しております。

それは、なにがなんでも、おはしを使いなさいとか、
食事のときに、きっちり持たせる、とかではありません。

人より早くできるわが子を!という教育をするのでもありません。

ちゃんと教えることをしなかったり、他人や代替え品にお任せだったりでは、
幼児期の躾の一つ、しかもとても大切なこととして身につくはずのものも、
身に付きませんし、この先、誰も教えてくれないのです。


幼児にとっての大きな学習=生活の仕方を積極的に真似たがる、この時期に
一番のお手本を示すことになるのは、おうちの方、
多くの場合、それはお母さんです。

この学習会に参加された皆さんは
何かしらご自身の中に課題を感じておいでになりました。

そのように思って関心を持つ、
このことだけでも、『地頭育て』に大きく作用します。

ちなみに、この日、左利きの方はありませんでしたが、
なんと私は強度の左利き出身(今は半々くらい)なので
左利きの気持ちが、よくわかります。
左利きの悩みのある方にも時々出会いますね。

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え、ちゃんと座っているときに?・・・
って、いやいや、座ってられないから困るんですけど・・・。

おはしなのに、食事ではなく遊び・・・って、なんじゃこりゃ?


・・・おはしの話は、おはしだけにあらず、です。

幼児期のやる気満々の『やる気スイッチ』を
大人がことごとくオフにしてしまわないように。

おはしの始め方を例にその辺のお話もしました。

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学習会で大人の皆さんに練習用に手にしていただいたのは、
児童かきかた研究所 高嶋喩先生考案の
『正しいえんぴつ正しいおはし持ち方セット』です。

他にも教室で子ども達と使っているおはし遊びのセット、
6月実施の漢字検定のご案内(現在は締め切りました)、
それから教室の写真なども展示いたしました。

教材についてのお問い合わせ、取り扱いも承っておりますが、
体験教室でもご紹介できます。
納得のいくまで、使い方のフォローをいたします。


なお、この日、参加の皆さんへは、
時間内でもう少しやりたかった、聞きたかったということが
あったのではないかと気にしております。

子どもへの具体的な導入については、体験教室でもお伝えできますが、
個別に後フォローのご連絡を差し上げます(6月中旬にご連絡)ので、
よろしかったらご利用くださいませ。


『地頭を育てる初めてのおはし講座』

6月6日(金)大和市、

7月8日(火)泉区緑園都市、

追加の学習会開催が決まりました。

詳細は、追ってお知らせいたしますが、
関心ある方はこちら(←クリックしてね)にお問い合わせくださいね。

今回を逃した方は、参加してみてはいかがでしょう?



最後になりましたが、
ご存知の通り、おはしの持ち方がえんぴつの持ち方に影響します。
高嶋喩先生の著書の写真『正しくないえんぴつの持ち方』を見た方から質問・・・

「真ん中の大きな写真、どこが いけないのでしょう?」

参加者の多くの方も思ってらしたようです。
皆さんはいかがでしょう?

これを解決したい方も、次回、どうぞおいでくださいね。

「えんぴつ」については、奥が深く、
実は私も高嶋先生の元で現在も学習を続けております。


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by dongurihiroba | 2014-05-29 21:08 | おはし・えんぴつ


大切な「おはし」の始め方


おっぱい、
離乳食、とすすんできたら、
自分で手づかみ始まります。
スプーンを持つようになり、
・・・では、おはしはいつごろかしら?

っとお母さんは周りを気にするものですよね。

うちはおそいんじゃないかとか、
欲しがったから与えたけれど手づかみの方が多いとか、
食べるのが遅くなってイライラするとか。

新しい悩みのステージへようこそ!
・・・みたいなことになってたりして・・・。

ベビー用品のお店に行くと、
哺乳瓶などの乳幼児食器のコーナーには
このごろでは、持ち方箸の類がたくさんあります。

前にも記事にしましたが、多くの方がそれを見て、
「ああ、スプーンの次はこれかな。」
っと思うようなこの頃です。

選択肢はないのです。
どういうことかというと、
初めて用の13センチほどのおはし、
つい一昨年までは売り場にあったのに、
このごろでは、持ち方箸のたぐいばかりになっていて、
15センチか16センチ以上の物しか「おはし」というのは
ごく一部の売り場以外にはないのです。

なるほど、それだけ、おはしの導入と言うのは
関心はあるけど、てこずるものなのでしょうね。
こうすれば便利なんじゃないか、持ちやすいんじゃないか、
…商品開発のアイデアは実に素晴らしいものだと思います。

ただ、どんぐりひろばでは、初めからふつうのおはしを持とう、
と、皆さんにお伝えしています。

それは、なぜか。
どうすればできるか。

お問い合わせの中でもとても多い内容です。
教室の中でも大人も子どもも関心の高い、
そして教室では楽しい内容でもあります。

この度、地域生協の『生活クラブ』さんから
おはし、
特に初めてのおはしについての講座の依頼をいただきました。

(生協って、全国に500団体くらいあるらしいのですが、
それって消費者の出資金による運営・利用の組織。
だけど中身は実にさまざま。千差万別と言えるほどみたいですね。
関心のある方は、生協について比較などしてみるのもおもしろいのでは?)

さて、そんな意識の高い方々に対する学習会って、
どんなにか敷居の高いもの!?と思います?
別にそういうことでもないようですよ。

組合員、非組合員、どなたでも参加できるそうです。
保育もあるそうなので、これはいいなと思いましたよ。


『はじめてのお箸』

日時  5月9日(金)

    10:00~11:45

場所  瀬谷公会堂 会議室 (定員20名)

参加費  200円
 (保育は300円:要予約)

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平日の午前中です。
場所は瀬谷公会堂。
区役所も入っている瀬谷の総合庁舎の会議室です。
今回は主に大人向けの講座です。
幼稚園にお子さんが行っている間にぜひどうぞ。
保育もあるので、ご利用ください。
まだおっぱい飲んでる赤ちゃんのいる方や
プレママも大歓迎。

または、もう小学生なんだけど、持ち方がヘンなの、とか、
実は大人が正しい持ち方ができません、とか、
左利きなんだけど、とか、
そんな悩みの方もどうぞ。
かくいう私は強烈な左利きでしたし、
今もその要素は持っています。
気持ちはよーくわかります。

実はとっても大切なおはしの始め方。
お母さん次第で子どもの地頭(ジアタマ)が良くも悪くもなるとしたら?!

おはしについてはもちろん、
その他のことでも『課題』というものに対する取り組み方、
特に大人の考えなければならないことについて、
育児がラクになるように、そして、真に子どものためになるように
お話をします。

小学館『ドラゼミ』などでもおなじみの
『児童かきかた研究所』所長の高嶋喩先生
(国分太一くんのヘンな持ち方をTV「鉄腕ダッシュ」で治した方)
 直伝の教材に実際に触れながらの実技もいたしますのでお楽しみに。

お申込み・お問い合わせはチラシ(写真)のとおり

横浜みなみ生活クラブ生協
 瀬谷コモンズ 旭センター
☎(045)365-2511まで

・・・その他にも講座がいろいろありますね。
私は『整理収納』の講座に行ってみたいですね。


『はじめてのお箸』
講座内容にについてのご質問は私のところへ
お尋ねくださればお答えいたします。
こちらまでどうぞ。→030.gif











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by dongurihiroba | 2014-03-02 16:22 | おはし・えんぴつ
どんぐりひろば は 

乳幼児とお母さん、

そして小学生の教室です。





リニューアルオープンしたどんぐりひろばの生徒募集の情報です。


『赤ちゃんのひろば』 10月より新規開講です。
     
         月曜日11:00~12:00(月に2回) 今月は7日 21日
    



『(2014年度幼稚園入園の)新年少児のひろば』 11月より新規開講です。

         募集要項は、準備中です。



『小学生 冬期講習』12月開講です。
         12月21日(土)~28日(土)9:00または10:00~11:00
         この日程で3~8日間、ご都合の良い日に通えます。
         詳しくは今週ホームページに載せます。


そして、追加募集の『入園前児(未就園児)のひろば』
         毎週火曜日11:00~12:30です。

         最もたっぷり遊べる学べるクラスです。
        



詳細および予約やお問い合わせはホームページよりお気軽にどうぞ。 




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コンクール参加者表彰後のコメントより


前回記事で予告の通り、先週は各クラスでコンクールの表彰を行いました。

5回目の参加で初めて上位賞になった子、
思いかなわず悔しい思いをした子、
いつも上位賞だったのに今年は納得できないできだった子。

本当に結果としての賞はいろいろでした。

ただ、メダルの色はともかく、
大人としてはその時の頑張りをまずは心より喜んで
次なる成長につなげていきたいものだと思います。

さて、記事にもしていました初参加の『年少児のひろば』ではどうだったでしょう。

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前回記事を多くのお母様が目を通してくださっていたとはいえ、
見た目に順位の発生しているもので、
皆さんがどのように受けとめられるかは内心穏やかではありませんでした。

しかし、見事なまでに、全ての方が、
我が子の頑張りを愛おしんで喜んでくださいました。

これにはほっとしましたし、
皆さんにこれまで教室でお伝えしてきたことを
実によく理解いただいていると本当にうれしく思いました。

本当にお母さん方が立派!の一言に尽きます。

子ども達は本当はメダルの色により、上位、下位があることも知らずに
メダルをずっと首にかけて喜んでいました。

本当にいい笑顔でした。

きっと、この連休中はおじいちゃんやおばあちゃんにも
うれしいご報告をなさっていることでしょう。

そしてこの経験が、意欲的に『次』につながるものと考えます。


さっそく、うれしいメールもいくつかいただきました。

今日は、前回記事にコメントとしていただいたものを
改めてここに記載させていただくことにします。

S&Rママ さん、コメントありがとうございました。

 ↓          ↓         ↓


Commented by S&Rママ at 2013-10-11 00:02

今日は素敵な色紙を作ってくださり、メダルの表彰をしていただき、ありがとうございました。

コンクールの練習をはじめるとき、うちの子はえんぴつを持たせると丸を書くのが精いっぱいというレベルで、課題を提出できるのか不安でした。

普段は先生の話を聞いているのかな、心配な気持ちで後ろから見守っていますが、
初めて「つき」の書き方を先生に教えていただときに、
いきなり「つき」という文字を紙に書くことができたことに驚きました。(かなり弱々しい線でしたが)

名前はなかなか書くことができませんでしたが、何とか作品を提出できてよかったです。
その後次々と色々な絵を描くことができるようになったり、
積極的に文字を書こうとするようになり、とても驚きました。

きっとコンクールに参加していなかったら、いまだに字を書くことに興味がなかったと思いますし、
私自身もまだ無理だろうなと勝手に思い込んでしまっていたと思います。

今回、メダルと色紙をいただいて、本人はとてもうれしかったようなので、
これをきっかけに、他の文字にも挑戦していってくれたらと思っています。

素敵なきっかけを作ってくださり、ありがとうございました。


追伸
妹はお兄ちゃんたちのメダルがうらやましかったようで、
教室では(私のは?)という顔をずっとしていたのが、おもしろかったです。

家でこっそりお兄ちゃんのメダルを首にかけていましたが、
すぐに気づかれて取り上げられてしまいました。笑
きっとお兄ちゃんより早い段階で字を書くことに興味が持てそうですね。
二人目はお得ですね。




ありがとうございました。

全く初めての文字でしたので、賞に関してはいわずもがなの結果ではありましたが、
お母さんもSくんも喜んでいただけて、意義あったと実感しました。

これから、他の文字学習を楽しく、たくさん、始めて行きます。
コンクールはいきなりでしたが、(笑)それに見合った『文字書きのための基礎』を積んだクラスです。

プリント学習を始めても、むずかしい顔でやらなくてもよくなるので、
これからますます楽しくなります。

大人は『どの教材がよいか』はよく考えますが、
とかく教材に子どもを合わせようとしていやがられます。

思えば、ここまでの道のり…のんびりゆっくりしてきたように見えますが、
しっかりと大事なことを積み重ねてきました。

この『溜め』がこれからの伸びの栄養となりますので、実に楽しみです。


さて、妹のRちゃんには、かまってもらえてくて、やや不愉快だったことでしょう。
ふだんならば、付き添いで来るRちゃんの分のシールとかペーパーも用意する私ですが、
年少児にとっては、このコンクールは、なんといっても、どえらくすごいことなのであります。

ですので、どんなにご兄弟がうらやましくても、これは、同じにはいたしません。
Rちゃんのこの日の様子はわかっていましたよ。
Rちゃんには、十分うらやましがっていただきましょうね。(笑)

そんなあこがれる気持ちが、下の子の意欲につながります。

なんの場面でも兄弟同じようにしてあげたいお母さんも昨今はありますが、
立場が違うと扱いが違うという場面もむしろ佳い経験です。

お母様がおわかりのとおり、十分おトクちゃんな、2番目、3番目のお子さんですからね。
楽しみですね。
by dongurihiroba | 2013-10-13 15:07 | おはし・えんぴつ
どんぐりひろば は 

乳幼児とお母さん、

そして小学生の教室です。





リニューアルオープンしたどんぐりひろばの生徒募集の情報です。

『赤ちゃんのひろば』 10月より新規開講です。
     
         月曜日11:00~12:00(月に2回) 次回は10月 21日
    



『(2014年度幼稚園入園の)新年少児のひろば』 11月より新規開講です。

         募集要項は、準備中です。



『小学生 冬期講習』12月開講です。
         12月21日(土)~28日(土)9:00または10:00~11:00
         この日程で3~8日間、ご都合の良い日に通えます。
         詳しくは今週ホームページに載せます。


そして、追加募集の『入園前児(未就園児)のひろば』
         毎週火曜日11:00~12:30です。

         最もたっぷり遊べる学べるクラスです。
        



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メダルの色に大人が過敏に反応しないでね!
何色だっていいんです!!




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ひらがな・かきかたコンクールに出品した子達にメダルがきましたよ。

今年は、銅でなくて、銀でもなくて、ぜひ、金メダルがほしい!

そう思っているのは2回目以上の参加の方。

初めて出品の年少児達はおそらくなんのことやら、と思います。
(年少さんは、木曜日にお渡しです。)

今年の年少児、コンクールに出品しますっと私が言った5月には、
お母さん方もかなり、不安だったことでしょう。

だって、文字をかける子は一人くらいしかいませんでしたから。

でも、7月上旬には全員が出品できたじゃないですか!


…どんぐりひろばでは、2才からのお箸、鉛筆を
『正しく持つ』意識でずっと取り組んできています。
手指の遊びもたくさんします。

もう文字を書くための機は熟したとの十分な判断の元、
文字指導に入りました。





親子でちょっとの頑張りをしてはもらいましたが、
ここは、大事な導入期。

無理強いしたり、余計な口出しが多いと、
子どもが書くことをきらいになっちゃいますよー。

っという私の言葉に、
『いったい 書くんだか、 書かないんだか!』
と気をもんだお母様もあったでしょう。

書き始めの文字をいきなりコンクール出品!

そう、今年は、やや乱暴?と思うくらい急なことでした。

『あの・・・「き」の字の横棒がいつも一本多いんですけど…。』

『消しゴム使ってもいいのですか?』

いろんなことが気になりましたね。



でも、なんでもありだよ!
楽しんで!

文字を初めて書く子ども達、
コンクールが何やら、そんなこと意識して書いちゃいません。

なんて、乱暴などんぐり先生…。


内心、そう思ったかもしれない皆さん、
今は、もうおわかりと思います。
コンクールは、ただのきっかけ。
これを経てからの後に、子ども達はいつもグッと伸びを見せてくれるのです。
ね、お話したとおりになってきているでしょ、今の子ども達…。


今年、どんぐりひろばは、リニューアル工事のため、
いつもより、長い夏休みとなりました。

その間、皆さんから、ぞくぞくと『夏のお便り』をいただきました。

実は、『初めて』文字を書いたばかりの、年少さんからが一番多かったのです。

お母様方は、よく上手に子どもの『書きたい気持ち』を盛り上げてくださいましたね。
本当に立派だなあ、と思っています。

『初めての文字』を経た子ども達のお手紙に観られた特徴。

これまでは、ぐるぐる描きしかしなかった子達が、
縦線、横線交じりの形をずいぶんちりばめてくれるようになりました。

ひらがなっぽい曲線を視て描く、ことができるようになってきました。

コンクールでは書いてない文字にもたくさん挑戦してました。

『贈りたい気持ち』が現れていて、心に伝わるものがありました。
(文字なんてコンクールのためにあるんじゃなくて、使ってなんぼ、
そして、せっかくなら心も豊かに、と思っているので、お手紙は
本当にうれしいですねえ。)



おもしろい工夫も見られました。
いきなり難しい文字、「ゆ」「む」「あ」などが名前にある子、
名前が長い子、などいるのですがね、
例えば、「ゆ」はかたかなだと「ユ」で、こっちのほうが簡単なので、
一文字だけがかたかなだよ、という子がいたり。
とってもユニーク!よくそんなこと気づいたわあ、全く!
おもしろくってワクワクしちゃいますね。

ここまで書いて、おわかりでしょうか。

どんぐりひろばって、小さい子もコンクールにいっぱい出品してすごい!
っというのは、ちょっと違う、っというのが。

こんなこと言うと、コンクール主催者側は、お嘆きかもしれませんが、
どんぐりひろばでは、初めての出品の子にとってはコンクールそのものを、
文字を書くことを好きになる、
もっと書いてみたい、という気持ちを育てるためのものと位置付けています。
(年齢によって、めあてを変えて臨んでいます。)

『初めてでよくメダルが取れるねえ』という驚きがあるとすれば、
それも種あかしすれば、
『出品すればメダル・表彰状は全員もらえるんです。』と付け加えましょうか。

これは、誰かとの競争ではないんです。

考えてみれば、人間になってこの世に生まれて、
まだ3~4年しか経ってない子達。
今のランクにもこだわる必要はありません。

ですので、銅メダル(末等=参加賞みたいなもの)だからといって
がっかりしないでくださいね。
元々、銅メダルが多くなるようにできているものでもあります。

どんぐりひろばでは、せっかく お互いの成長を見守れる間柄ですので、
では、銀賞、金賞の作品とは、どのようなものかというのを、
そこは大人がきちんと客観的に把握していただければいいのです。

決して、
『もっと頑張らないから。』
とか、
『あなたは、期待しなくていいのよ。』
とか、
『(上位賞の他の子)〇ちゃんは上手ねえ。(なのにあなたときたら…)』
などとは言わないようにしてくださいね、とお母さんにはお伝えをしています。

何色でもいいのです。

頑張った瞬間、幼児なりの緊張を伴って仕上げた作品を愛おしんでください。
私も どの賞であっても気持ち込めて、賞状と作品(コピー)を色紙に仕上げました。

今回は、「コンクール」でしたが、
このように、例えば、プリント教材でも
教材の中に書いてある指示通りにしなければとかいう、
『大人の都合』に振り回されずに、
目の前の子どもの状態に合わせて大人が教材をフレキシブルにアレンジすることで、
子どもは喜んで取り組むものがたくさんあります。

さて、『コンクール』という言葉をタイトルにした日は、
ブログアクセスが急に増えました。

メダルが自慢なのではなくて、うれしいのです、と前回記事で書いたのは
このような理由からです。
ですから、『コンクールにジャンジャン入賞するどんぐりひろば!?』と
関心をあおってしまっていたらすみません。

でも、もちろん、ランク付けされた状態で返ってきます。

結果を残した『子ども達』に対しては、
どの色もよくがんばったんだよ、と励まし、喜んであげるべきですが、
大人としては、これからに向けて、気を付ける課題が当然出てきます。

次回はそういう点についてお話しましょう。
by dongurihiroba | 2013-10-09 03:47 | おはし・えんぴつ
どんぐりひろば は 

乳幼児とお母さん、

そして小学生の教室です。





リニューアルオープンしたどんぐりひろばの生徒募集の情報です。


『赤ちゃんのひろば』 10月より新規開講です。
     
         月曜日11:00~12:00(月に2回) 今月は7日 21日
    



『(2014年度幼稚園入園の)新年少児のひろば』 11月より新規開講です。

         募集要項は、準備中です。



『小学生 冬期講習』12月開講です。
         12月21日(土)~28日(土)9:00または10:00~11:00
         この日程で3~8日間、ご都合の良い日に通えます。
         詳しくは今週ホームページに載せます。


そして、追加募集の『入園前児(未就園児)のひろば』
         毎週火曜日11:00~12:30です。

         最もたっぷり遊べる学べるクラスです。
        



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どの子も頑張ったよ! メダルがうれしいね!


今年も「ひらがな・かきかたコンクール」の結果が届きました。
どんぐりまつりの準備中の9月に届きました。
お待たせしていました教室の皆さんへは、今週のお渡しとなります。
数人には既にお渡ししましたね。

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今年も何人もの生徒が応募しました。
メダルはみんなの憧れ。
特に初めてもらう子は、待ちに待ってのこと。
喜んでくれるかなあ。

賞状は、コンクール主催者側で美しい装丁のアルバムに加工してもらうことも可能なのだそうです。
(結構お高いので、購入するようにお勧めをしておりません。)

どんぐりひろばでは、色紙に私が貼ります。
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きれいな色紙が大好きな100円屋さんで手に入ります。
見開きの内側に、賞状と、作品(コピー)と、お子さんの写真をはっていますよ。

そうそう、皆さんに時々お話していますが、
何か作品を提出するときは、どんなに良い作品でも返ってこないものも多々あります。
必ずコピーをとっておきましょうね。

さて、こんなにメダルあってすごいでしょ!という自慢の話ではこれはありません。
掲載したのは、子ども達の頑張りがうれしかったからです。
このコンクール応募が意味するものについては、またあとの記事でお伝えをします。
by dongurihiroba | 2013-10-06 02:32 | おはし・えんぴつ

どんぐりひろば は 

乳幼児とお母さん、

そして小学生の教室です。







この度、数年なじんできたブログの背景を変えてみました。

ちょうど、大好きなどんぐりのたくさん実る季節です。


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児童かきかた研究所 高嶋喩先生考案のユビックス


どんぐりひろばでは、おはし・えんぴつの正しい持ち方を子どもだけでなく、
大人の皆さんにも推進しています。
大人の皆さんは大丈夫ですか?

そんなの今さら、と思うでしょ?
でも、多くの人が、実は正しい持ち方ではないので、
へえ、そ~ぉ?と、気を悪くせず、ちょっとだけ聞いてくださいね。

自分の反省事項ですが、私は、もともと、人の言うことはあまり聞かない人間でした。
ですが、最近は少し変わってきて、とりあえず、耳を傾けることができるようになってきました。
(遅まきながら・・・)

そうすると、多方面に視野が広がり、毎日がワクワク楽しくて仕方ないほどです。

えんぴつの持ち方も然り。

私も自分自身が正しいほうに属すると思っていましたが、
高嶋先生に個別に教わるまではいわゆる『とんがり持ち』のどこが悪くて、
正しいと言われる持ち方だと、何がプラスになるのかが、イマイチわかっていませんでした。
b0177103_23514779.jpg

これが、とんがり持ちですね。

高嶋先生の『ユビックス』をつけると、これが正しい形に変わります。
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人差し指が尖がらず、鉛筆の軸に沿う形になります。
そうすると、何がいいのか。
いいことがたくさんです。

体験教室でもお伝えいたします。


どんぐりひろばでは、児童かきかた研究所の教材教具をお求めいただくことができます。
もちろん、ただ販売するのではなく、どこが困っているのかをお伺いし、
適切な教具をお勧めしますし、使い方も実際にお伝えをします。
どんぐりひろばは、小売り業ではないので、必要ない物をお勧めはしていません。

変な癖がつく前の、『初めてのお箸』を持つ段階がとても大切なので、
どんぐりひろばでは、その時期にみなさんに出会えると本当にうれしく思っています。

そうすると、いろんな矯正のグッズも要らないわけです。
これを言うと高嶋先生、ごめんなさいなんですけどね。(笑)

でも、現実には、『おはしの国』の持ち方が本当にアヤシイことになっています。
高嶋先生、それを憂えて既に80代でらっしゃいますが、日夜ご研究のことと伺っています。

新しくなったどんぐりひろばの教室では、スペースの余裕ができて、
ゆったりと皆さんにおいでいただけます。

興味のある方は、お問い合わせくださいね。

下記コメント欄、または、ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡をくださいね。
by dongurihiroba | 2013-10-06 00:08 | おはし・えんぴつ

がっかりです


~おはしは、小さい子でも使えます~


本当にがっかり、…なことがありましたので、
新年にはふさわしくありませんが、記述します。

どんぐりひろばでは、1歳以上のお子さんには
『どんぐりひろばのおはしあそびセット』という人気の教材をお渡ししています。

昨年秋開講の1才クラスの皆さんにお渡しが遅れておりました。
実は、いつもその中のおはしは、特別なものではなく、
どこにでもある100円ショップのものを使っておりました。
それが、不足していたから、お渡しが遅れました。

2才までの子の手のサイズにぴったりのかわいらしいおはしがあり、
とても重宝していたのでした。

ところが、昨秋ころから、なかなか見当たらなくなってきて、
ほうぼうのお店を尋ね歩いていたのです。
いやな予感はあったのです。
どこにもなくなってしまっていて・・・

4才以上の15センチのはあるのですけれど、
ついに・・・。

小さい子のおはしは、『しつけ箸』にとって代わってしまっていたのです。

小さい子の普通の箸は売れ行き悪いのでしょう。

小さい子の『しつけ箸』が飛ぶように売れているのと 裏腹に。

つまり、初めてのおはしが、『しつけ箸』になってしまったのかも!!



私が、それだけは、やめて!!とこのブログでも言い続けてきた、
そのやめてほしい状況が普通になろうとしているのでしょうか???

100円ショップだけでなく、他の店舗にも同じような傾向が見られます。

とても、残念です。

おはしについて、関心のある方は、
どんぐりひろばのブログの『おはし・えんぴつ』カテゴリのところを
さかのぼってご覧くださいね。


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by dongurihiroba | 2013-01-05 01:11 | おはし・えんぴつ
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脚はどうなってます?

ここのところ、イベントのお知らせなどが多くて、
事務的な感じのブログになっていましたね。

久しぶりに、教室の様子をお届けします。
教室の様子・・・これも、どのクラスもお伝えしたいことが溜まってしまっていて、
滞りの多いこの頃、・・・深呼吸して参りましょう・・・。

今年も、『ひらがなかきかたコンクール』の受賞が決まり、
それぞれに表彰を終えたところです。(まだの方は今月中に。)

中でも、2年生は・・・よくお伝えしていますように、
全員が小さい頃、0~3才までに入会の方ばかりです。

やんちゃで、おしゃべりの楽しい子達です。

小さい時からの子達は、姿勢とえんぴつの持ち方が特によろしいです。
でも、時々、ヘンな持ち方もします。
いろんなことに余裕があって、わざとヘンなこともします。
ちょっと、悪い癖が付きそうな子には・・・
勉強の時に、高嶋先生の『ユビックス』をはめて、鉛筆を持たせます。
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2年生は、小学館の「ドラゼミ」も教材として使っています。(小学生教材は学年、生徒により異なります。)

このような補助具は、自分の意志で使う場合を除き、
文字通りの『手かせ』として、たいていの子は嫌がります。

高嶋先生のおっしゃるように、確かに正しい持ち方になるのです。
でも、子ども達には、実はけっこう『ウザイ』アイテムでもあります。

それでも、小さいころから、『正しい持ち方』を意識してきた子達は、
このような器具ユビックスを短い時間、
ちょうど、1回分のプリント学習くらいをする間はめていると、
「もうわかった、できる、これ、返します。」と言ってそれを外します。

その後は、理想的な形になります。

でも、その根本がもともとない子の場合は、よい持ち方に導くのは難しいです。
習慣づいた、自己流の持ち方の方が楽なのですね。

どんぐりひろばは、お習字教室ではないので、
文字ばかりを書く時間をとることはしないのですが、
コンクールの結果を見て率直に感じるのは
やはり、姿勢、持ち方の正しい子は、運筆がうまくいくのでしょう。
成績も立派なものでした。

大人としては「きちんと」「ていねいに」書きなさい!との指示をたくさん出したい方も多いです。
親心でしょう。

しかし、どうも、それよりも、この「基本中の基本」、

つまり、『正しい持ち方と姿勢』を重視することの方が
まずは、大事だなあと実感しているところです。

急がば回れ。

一生の宝を身に着けてあげたいです。

7月の高嶋先生の『おはしとえんぴつの正しい持ち方教室』のときに、
小学校で教鞭をとってらっしゃる前田先生がこのように言われました。

「子ども達の座り方。足裏を床につけて座っている子、どのくらいでしょう?」
と投げかけられました。

50パーセント。

20パーセント。

・・・いろいろな答えが出ましたが・・・。


どの子も足を組んだり、前に突き出したり、左右の机の桟に置いたり、
というわけで、一人も足裏が床にはついてないそうです。

足裏をつけると安定感があります。
たまには、動かしたっていいと思いますけどね。

けれど、いわゆるだらしない姿勢が蔓延しているとのことでした。

どんぐりひろばで、足の写真を撮ったら、どうです?
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!!みんなちゃんとしているんです。


いえね、その話をしたからかもしれません。

でも、それでも、いいのです。
『床に足をつけて』、の指導がゼロよりも、いいに決まってます。

そんな中、油断すると、貧乏ゆすりが始まる子がいました。
私が抑えても止まりませんでした。

「じゃ、ずーっと揺らしていて。絶対に止まらずに揺らし続けてね。」
というと、すんなり止まってしまうところがおかしいですが。

こんな風に、すべてちゃんとしているわけではありません。
1回ずつは、なんのことやらの、小さいことの積み重ね。
でも、少しずつ、結果として大きな違いも生まれます。


まだ、メダルをもらったことのない子達も、
『メダル、いいなあ。自分もほしいなあ~。」
と言い出すころが来ます。そしたら、チャレンジしますから、お楽しみに。

このコンクールの魅力は、コンクールの出来がどうかより、
出品の経験が自信につながり、その後にどの子もぐんと伸びが見られることにあります。



どんぐりひろばのすべてのメダリスト達へ、エールを送ると共に
このような指導についてのおうちの方々のご理解とご協力に感謝します。
by dongurihiroba | 2012-10-13 18:29 | おはし・えんぴつ