横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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カテゴリ:おはし・えんぴつ( 53 )





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福岡講座-2

福岡市総合図書館



8月10日は、福岡タワーやヤフードームからすぐのところにある、
立派な図書館でのイベントでした。

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これが福岡タワー。
そして、この地点でタワーに背を向けてほんの少し歩くと、
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こんな立派な建物。
よく見ると、外壁の煉瓦の組み方が洒落ていて、
凹凸を出すことで、『博多献上柄』となっている!

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中に一歩入ると、床も天井もどこもかしこも立派。
あ、入り口からすぐのところに講座の案内のポスターが!

福岡ってすごいなー、と感心することばかり。
福岡出身の私だけど・・・
この辺りの大学に通っていたのだけれど・・・
もうずっと訪れたことのなかったところ。

そして、さらに、講座の受付については、びっくりでしたよ。
受付開始後20分であっという間に満席→締切に。
キャンセル待ち、お断りした方が、定員の3倍以上だったそうで。

福岡の皆さんの意識の高さに、またまたびっくり。

結局、お断りの方が多すぎるからってことで、
講座をこの日、2回実施することになりました。
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お母さんの前から、ごめんなさいね。
この指は、ここだね。


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見えないですけど、この親子は笑顔の写真。
少し、わかった!!



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やはり、二〇加せんぺいの箱は楽しい遊びに使える!でしょ。
手を使うと、「オエッ!」となる(笑)からおはしでね。

「ストップ」の合図で箱を開けて、何個食べたかおなかの中を点検。
それもまたおもしろいね。




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高学年のお姉さんも頑張ったね。
ただ、『おはしあそび』もややつまらなくなるお年頃。
だからこそ、できるだけ幼い頃に
楽しみながら練習してほしいんですね。



でも、課題意識をちゃんと持てる頃になってくるから、
ちゃんと意識して直すと早い頃。

そして、これがこの先の学力の伸びに影響してきます。
仕事の場面でも見ている人は見ていますから。



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あ、こちらは、図書館の職員の方。
今回はお世話になりました。

・・・って、あらあら、えんぴつの持ち方を
真剣に聞いて、自主トレまで・・・
恐れ入りました。(笑)


でも、本当にそうですね。
100日はかかると思います。
意識しなくともちゃんとした持ち方に変わるかどうかは、
これから100日、意識して練習することにかかっています。

講座を1,2時間受けてすぐに良い持ち方になる、
というものではありません。

でも、たくさんの気づきをお持ちかえりいただけたと思っています。


福岡総合図書館の皆様、ありがとうございました。





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by dongurihiroba | 2017-09-02 23:18 | おはし・えんぴつ
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福岡講座-1

一人芝居の福永先生の『子どもと大人の学び館』にて開催!


福永宅司先生といえば、西日本、特に福岡では多くの方が知っている『一人芝居先生』ですね。
私も先生のお芝居は何度見ても感動し、
何度も、全部の演目観たいのですけど、
私の住む神奈川ではまだまだこれからどんどん出て来られる方。
予約が取れなくなる前に、私の住む地域で、
ぜひとも上演いただきたいと希望しています。
ご協力くださる方々も少しずつ増やしていっているので、
そう遠くない日に実現させたいと思っています。

特に成長期での子ども達と保護者の皆さんに特に見ていただきたいので、
自分だけの集客ではダメなんです。

本当に、わかりやすく心に届くお芝居です。

福永先生ご夫妻は共に元小学校教員でいらっしゃって、
今回は、その福永宅司先生の奥さまで、
『子どもと大人の学び館』主宰の福永千恵美先生が
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こんな推薦文までつけて
私の講座の学び館での開催を呼びかけてくださいました。

宅司先生は、私の大学で同じ『人形劇団』の先輩でもいらして、
・・・一緒に活動はしてない年代なんですけど、
本当に『愛』にあふれる方でねえ、
福岡の方はホント、幸せ。
もちろん、千恵美先生も。
お会いするのは3回目なのに、ずーっと前から知ってたみたいな
ふしぎな空気感をお持ちですよ。
そんな学び館に、ただただ、行ってみたいなと思っていたので、
本当にウキウキ気分でお訪ねしました。
ね、外から見て、もうあったかい感じがしませんか。



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中には、きれいな絵画がたくさん飾ってありましたよ。
それから、あ!
これは、北見先生からの志(こころざし)の色紙。

3月まで、横浜市立上永谷中学校の校長先生だった北見先生。
北見先生は、横浜市で一等先に、
福永先生の一人芝居をなんと、学校行事に取り入れてしまった、
なんとも素晴らしい先生なのです。
4月には、『君をいじめから守る!上演実行委員会』を立ち上げ、
実行委員長として、自腹切る覚悟で多くの地域の方を引っ張って
おまけに、他区民の私まで引き込んでくださり、
とにかく、男前!すぎる活動だったのでした。


さてさて、今回の本題にもどりましょう。
学び館のアットホームなお部屋に、
この日は3人の小学生と大人2人、
宅司先生と千恵美先生と私。

ですので、個々の皆さんのペースで
しっかりと練習、
私もたっぷりお話ができました。


1年生のこの子は、
初めは、よくアルアルな、
中指が上に乗っている持ち方。

にみならず、ツッコミどころ満載。
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これだと、なんとか掴めたからって、次にはうまく離すことはできませんね。
ま、おはしでなんとか掴んだものって、口の中に入れてしまうから、
離せなくても実際にはあまり困ってはないかと思います。
でもね、たとえば、魚をきれいに食べることはこれではできませんね。


さあ、お箸の講座といって、ほんの数時間で、
次の食事からはマナー美人とは、
残念ですが、いきなりそうはなりません。

だって例えば、1年生で2才から5年間おはしを持っていたとしましょう。
一日のうちで仮に2食おはしを使う食事だったとして3650回は
すでにヘンな持ち方で過ごしてきているわけですからね。
それをいきなり、食事の時にたくさん注意されてしまったら、
食卓の雰囲気は最悪に・・・。

昔だったら、お母さんが忙しくても、
おばあちゃんが、おかしな持ち方だねえと日頃から気にして
見てくれていたり。

今と違って、夕食は家族全員でそろって食卓についている家庭が多かったり・・・。

前の記事でもわかるように、
学校の先生でも、もはや正しい持ち方知らないし、
持てないし、指導もできない人が多いのです。

でね、それを批判したり、憂えて、何かのせいにしたり、
とかく、きちんとしている派の人にはありがちなこと。

でも、それでは何の解決にもならないですよね。

ぜひ、勇気をもって、一度学習してみるといいと思うのですね。
それで、これって誰かのモノやコトではなく、
日本の文化そのものなので、
たくさんの人をまきこんで、
いろんな場面でこういことを意識する機会を作っていくことが大事。

途中で執筆活動のため、ちょいちょい姿を消した宅司先生は、
実は左利きとお聞きしましたよ。
わかるわかる、ぎっちょって言われて、
とにかく肩身の狭い思いをしていた子ども時代でしたでしょ。
って、すごく理解できるのは、
なんと、私も強烈な左利きだから。

左利きはどうしたらいい?
そんな話も出ましたよ。
(解決したい人はご連絡くださいね。)

さあさあ、この赤い顔・・・。
神奈川では見せてもシーンとしちゃうこのお顔。
さすがは、博多では、有名な博多にわかの『二〇加せんぺい』!

この顔の口の部分を切り取ったわけ。
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このかわいい小箱はね、
どんぐり先生ことわたくしの大の気に入りなんですよ。

お箸で消しゴムをつまんで、食べさせてあげてね~。
この方法は、子どもはみんな大好きですよ。

たまに、ずるっこして、手を使う子には、

『手を使うとオエーッとなるから、おはしでね。』
なんていうとキャッキャと笑い転げる。

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ちょっとね、カメラアングルが悪くて手元が見えないけれど、
楽しいそうに遊ぶの。これがとても良い練習ね。

これが終わる頃、初めの水色のおはしの子は、
中指が上のはしに、はしの下から付くようになっていました。
まだまだ自然と、ではなく本人の努力でです。
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そして、次はえんぴつ。

小学一年生の書写の教科書、初めのページ。
ここに、ちゃんと「よいもちかた」ってあるのですけどね。


自分の持ち方、よいと思っている方、
今一度、ご自分の持ち方と同じかどうか
比べてみてはいかがでしょう。


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児童かきかた研究所高嶋喩先生の考案されたトンボ鉛筆社の鉛筆ですね・・・。
これと持ち方の意味を少しお話ししました。
(私は、物品販売に興味ないので、販売はいたしておりません。)
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この写真は何をしているところかな。
この子の手の骨、豆状骨を私が触って、意識してもらっているところですよ。
参加者の中に書道の先生がおられまして、
やはり、きちんとその道を極めている方は、ご存知でしたね。
そんな先生も、子ども達の現状には頭を痛めておられました。
私もいろいろその先生にお尋ねしたりして、参考になりました。
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最後は、私の作った『姿勢の歌』をみんなで歌って、おしまい。

あ、明日の図書館でも、これ、やろう!って
思った瞬間でした。


学び館では、いろいろな催しがあり、
中でも最近は『むすび館』というイベントの日もあるそうですね。
どんぐりひろばから、些少ではございますが、
寄附をさせていただきたいと思います。

宅司先生、千恵美先生ありがとうございました。



次は、福岡市総合図書館へ!




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by dongurihiroba | 2017-09-02 18:59 | おはし・えんぴつ

 大阪の講座は園や学校の先生方が受講者でした


 学力研全国大会が去る8月5日に開催されました。

この日は7月末の神奈川県大和市での講座でジョイントいただいた、
前田昌彦先生の講座。

私は、自身のさらなる学習と、持ち方のアドバイザーとして
受講者の皆さんの受講中のフォローを行いました。
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後ろ姿の立っている人は和子先生。
私も和子先生と共に、このように一人ずつの皆さんの指導をさせていただきました。



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先生方も一般の保護者や子どもとたいして変わりなくて、
それはそれは、指導のし甲斐のあるものでした。
なんて、言っている場合ではない、忌々しきこと!
でも、敢えて学ぼうとなさるならば多くの教室の子ども達は
救われるというもの。
先生、子ども達のためにも頑張って!!!

本当に心から応援する気持ちでした。




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学校では、子ども達の姿勢の悪さを
どの先生方も気にしています。

でも、足の位置まで気にしている方はどれくらいいるでしょう?

教室では、個人の机の足元に、補強用の桟が付いているでしょう。
子ども達はね、そこ、『足のせ』と勘違いしているみたいに、
みんな、前だとか、横だとかにあるその桟に足をのっけているのですね。

姿勢の話を聞いていた先生方、それまでと変わって、全員、
足を組んでいた人も、前の方に伸ばして座っていた人も、
いつの間にか、きちんと足裏を床につけてらっしゃいました。
さすがです。

さて、学力研の全国大会でしたので、
この他にもいろいろな勉強会がたくさんの部屋で
行われていました。

子の日、日帰りでゆっくりできなかった私ですが、
15年以上前、まだ恩師の岸本裕史先生がご存命の時からお世話になっていた先生方や、
今年の3月に埼玉での持ち方講座でお会いした先生や
お顔のわかる方々に結構お会いできました。

前田先生には、広島のこれまた素敵なS先生をご紹介いただき、
講座の後、帰りの新幹線ギリギリの時間まで、
前田先生、和子先生、S先生交流ができ、短かったけれどとても濃い時間となりました。

次はいよいよ福岡の講座です。




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by dongurihiroba | 2017-09-02 16:17 | おはし・えんぴつ


レポート中休み:高嶋先生のこと



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児童かきかた研究所所長高嶋先生に最後にお会いした時の写真。
この3ケ月後に残念ながら、故人となられました。



皆さんは、高嶋先生のこと、ご存知ですか?
って、唐突に言われても、わからない方も多いと思います。

講座の中で、『鉄腕ダッシュという番組で国分太一さんの
へんちくりんな持ち方を直す指導をしたのが高嶋先生』と言うと、
「ああ~」という声が聞かれたりもします。

小学館の書籍や、
ドラゼミの教材でもおなじみですね。

ユビックスやトンボ鉛筆から出ている鉛筆や持ち方グッズも
高嶋先生の発明品がたくさんあって、
知らないで使っている方も多いと思います。

どんぐりひろばでは、
『幼児期におはしをきちんと持って食事する』
『正しくえんぴつを持って文字を書く』
ということを設立当初の15年前より、
活動の中の大事なものの一つとしておりました。

高嶋先生のグッズもその当時より、
先生のことは知らずに持っていたのです。

直接の出会いは、学力研の講座に参加したこと。
2010年の5月31日でした。

初めて会う私に
『学びに来てくれてありがとう。』
と言われました・・・。
この時のことは、忘れられません。
前田先生にもこの日、初めて出会ったのでした。
7年後の今年、ジョイントで講座できるなんて思ってもなかったです。

高嶋先生は、残念ながら指導者養成の講座半ばでお亡くなりになりましたが、
その後、前田先生に何度も何度もご指導いただき、
私も高嶋先生の御遺志を継げる者の一人になれたと思っています。
高嶋先生、前田先生、本当に感謝いたします。


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by dongurihiroba | 2017-08-23 21:04 | おはし・えんぴつ

学齢期以上向け 『あと伸びする正しい持ち方』

午後の講座は、小学校教員で児童かきかた研究所師範の前田昌彦先生メインでの
おはしとえんぴつ両方についての持ち方講座でした。

小学校での現状を交えて、いかに姿勢や持ち方が大事なのか、
説得力のあるお話が聞けました。

写真では見えませんが、前の方には幼稚園机4台があります。
本当にたくさんの皆さんにお越しいただきました。
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また、この神奈川講座では、3人の指導者で個別に実技指導をしましたので、
それぞれの皆さんにじっくりと時間をかけることができました。
前田先生、和子先生にこの場をお借りしてお礼申し上げます。


~参加者の声より~

実際に鉛筆をもっているところ、書いているところを見ての指導が
とても良かったです。

30年以上、手の小指側が黒くなる持ち方をしていて、
それが違うことを初めて知りました。

鉛筆は3本の指だけが問題と思っていたが、
薬指、小指も関係あったと知った。

鉛筆を持つときは豆状骨を机(紙)につけるというのは初耳。

鉛筆を強く握ってとんがり持ちになってしまう。

姿勢のことがよくわかりました。
家の椅子机は、体に合ってないと思いました。

鉛筆は、使う時に、回転させていくといいとは知らなかった。

姿勢は、グーチョキパーでわかりやすかった。

ユビックスを教えていただきありがとうございます。

鉛筆が気になっていましたが、まさかお箸の持ち方まで違っていたとは
思ってもいませんでした。

急には直らないと思うので、もう少しご指導いただければと思います。
(これについては、どんぐりひろばの教室生徒には随時行っています。)

~以上、午後の部より、一部抜粋。


講座受講の皆さんにはお伝えしましたが、
今まで子どもでも何千回、
大人なら何万回も今までの持ち方だったのを、
あっという間に直すことは難しいのです。

100日間はかかると思って、
『自分で意識すること』
『家族ぐるみで楽しみながらすること』
『周りの人も巻き込んですること』
が大事です。

8月31日までは、どんぐりひろばにて、
フォローを無料でしています。
受講なさって何か疑問がある方は、ご連絡をくださいね。

最後になりましたが、午前午後ともご受講のK様、
会場設営や片づけまで、お手伝いくださいましてありがとうございました。

もうお一人、忘れてならないのが、卒業生のお母様Tさん。
当日は、本当にもう、大変助かりました。
お忙しい中、ありがとうございました。
Tさんは、子どもに関わるお仕事もされているので、
参考になりましたと言ってくださいました。

さて、
シリウスはとてもアクセスのよい会場でしたので、
今後、月1回ペースで持ち方講座他、
『かるた道場』や
『子どもが楽しくのびる学習法』(タイトルは変わります。書籍化予定(*^_^*))
を継続的に予定しています。

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by dongurihiroba | 2017-08-23 19:28 | おはし・えんぴつ
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乳幼児期向け 『はじめてのおはし』




午前と午後、2回に分けての開催の夏休み親子教室『おはしとえんぴつの正しい持ち方』は、
大和市の新しい施設『シリウス』での開催でした。



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3階は、子どものフロア。
子ども図書館、ボーネルンドのちびっこひろば、館内利用者の保育室、
などのお隣のマルチスペースというお部屋での開催。

キャンセル待ちの方が相次ぎ、
結局10人程の方にお断りをいたしました。
(お断りしました方は11月にご案内いたします。)

午前中は乳幼児の保護者と幼児の実技。

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~参加者の皆さんの声より~

親の自分は正しいと思っていたのに、おかしな持ち方だとわかった。
そんな自分のどこを直せばいいかが具体的でわかりやすかった。

スプーンも大事だったとは!?

持ち方の流れがよく理解でき、
1才の子どもの発達を見守りながら教えられそうでよかった。

姿勢を正すことの大切さを改めて学んだ。

持ち方が人生を左右するのではないか!と思うほど、
目からうろこの講座でした。

楽しく座って食べられるコツを知りたいです。
(これについてはどんぐりひろばのプレ園児のクラスでお伝えしています)

力を入れて持っていた。力を抜くとは知らなかった。

中指と人差し指の位置が違っていた。

わかりやすかったので、これで子どもに教えられます。

食べるときにやかましく言うのではないことがわかった。



~以上、午前の部より、一部抜粋。




次は、午後の部の記事です。


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by dongurihiroba | 2017-08-23 18:19 | おはし・えんぴつ








お申込みできなかった方、ごめんなさい!



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一人ひとり実技指導を見ていくため、
数十名講座になっています。

きちんと理解していただきたいし、
これをきっかけにして、
正しい持ち方をご自分のものにしてほしい。

そのように願っているからなのです。


現在、第1部は、あと数人まで受け付けています。

第2部はキャンセル待ちですが、まだ
お二人しかご案内できていません。
(これ以上のキャンセルはないかもしれません。)

ですので、まもなく、キャンセル待ち受付も締切る予定です。

こうなったら・・・

別日程で、仕切り直して別日程を組むほかないのかしら・・・
と思っています。

どんぐりひろば、通常はこどもの教室です。
会場のシリウスも人気です。

いつでもやります、というわけにはいかないのですが、
皆様の熱意をやり過ごすことはできませんね。

今回、ご案内できないことになった方々には、
ぜひとも、ご参加いただけるよう、
スケジュールを組んで次回は優先的に
ご案内しようと思います。

実は、参加費設定、失敗していまして、
いえね、
なるべく皆さんが参加しやすい金額を目指していたのですが、
会場のシリウスが何かとかかりまして・・・
次回は、やむを得ず、もう少し上げさせていただく予定です。

でもでも、
今回、キャンセル待ちに手を挙げてくださった方には、
申しわけないので、次回は
①優先ご案内
②今回の参加費で
ということをこの場でお約束したいと思います。

ですので、今、お待ちいただいていて
申しわけないのですが、
今回が残念であっても、あきらめないでくださいね。



そして、福岡!

実は、8月には福岡でも講座をいたします。
福岡のとても素敵な施設、『福岡総合図書館』というところからのご依頼です。

7月15日に図書館で受付開始だったそうなのですが、
なんと、受付開始20分後に定員締切!
その日のうちに、キャンセル待ちがてんこ盛りになったそうで・・・。
こちらは急遽、2回目講演も依頼いただきました。

詳しくは、次回。










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by dongurihiroba | 2017-07-20 21:49 | おはし・えんぴつ

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まだ夏休みまではしばらくありますが、
こちらの講座、定員に達しそうです。

第2部は明日には締切り、キャンセル待ちとなります。

第1部はまだあと少し入れます。

お早目にどうぞ。

お申し込みはコチラから。(タップしてね)




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by dongurihiroba | 2017-07-02 18:21 | おはし・えんぴつ



一生の宝物』をお子さんの
に!!



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いよいよ、
夏休み親子教室「おはしとえんぴつの正しい持ち方」
の受け付けが本格スタートです!!



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                           ピースサインをしているわけではなく、コツの伝授のひとコマです・・・


第1部はわたくし吉村が担当します。
お子さんが乳幼児の方、乳幼児の子育て支援関係の方に
ぜひご参加いただきたい内容です。
子どもの発達を踏まえての指導法です。





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第2部は児童かきかた研究所師範『持ち方伝道師』の前田先生が担当します。
兵庫県からのご来訪ですので、めったにないチャンスですよ。
幼児で鉛筆を持って学習を始めている子、小学生以上の子、
正しく持ちたい・教えたい大人の方どうぞ。



第1部、第2部、どちらかだけでも、両方とも受講もできます。

第2部は長いので、途中で休憩入ります。前半がおはし、後半がえんぴつの実技です。
前半だけでお帰りになることもできます。

ここで学んだことが確実に身につくためにも夏休みはとてもよい機会です。
自由研究にするのもよいでしょう。

(どんぐりひろばの夏休み講習会、今年のテーマは『自由研究』です。
 その中でも触れていきます。)



今回の指導法は、小学館ドラゼミの教材教具でもおなじみの
児童かきかた研究所 高嶋喩(たかしまいさむ)先生直伝の人気あるものです。
TV鉄腕ダッシュで国分太一さんの持ち方を直したのをご覧になった方もあるでしょう。

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どんぐりひろばでご案内している前回の講座までは、
高嶋先生のご指導があったのですが、残念ながら、故人となられました。

私達は、恩師高嶋先生のご遺志を引き継ぎながら、
おはしの国 日本の子ども達に正しい持ち方をきちんと伝承すること、
そして、それがとりもなおさず、正しいえんぴつの持ち方、
さらには、学力のあと伸びにつながるということを
各地でお伝えする活動を始めています。


どうぞこの機会に『一生の宝』を身につけましょう。
お問い合わせもお気軽にどうぞ。
受付はこくちーずプロ(こちらをタップしてね)

で行っておりますので、ご利用ください。


尚、どんぐりひろばへの直接お申し込みも受け付けておりますため、
『こくちーずプロ』の受付人数よりも実際の申し込み数は多くなっています。
それで、急に締切になることも予想されます。
できるだけお早目のお申し込みをお勧めします。




会場となります『シリウス』の入り口付近にはこの子↓もお待ちしています。
とっても素敵な図書館なんですよ。
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大人気のシリウス全館もぜひこの機会にお楽しみくださいね。








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by dongurihiroba | 2017-06-03 12:19 | おはし・えんぴつ
 《予告》
2017年7月31日(月)
大和市文化創造拠点シリウスにて
『おはし・えんぴつの持ち方教室』
     開催決定!
 
             




どんぐりひろばでは、2010年と2012年、
『おはし・えんぴつの正しい持ち方教室』を開催しました。

今夏、5年ぶりにこの講座を開催します。

詳しくは、4月下旬にお知らせしますが、
まずは、以下の2012年6月の『過去記事』の講座の様子をご覧くださいね。


      ↓     ↓     ↓


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高嶋先生のおはし・えんぴつの持ち方教室 
    
       



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『ドラゼミ』でもおなじみの、児童かきかた研究所の高嶋喩先生を講師にお招きしての教室を開催します。

もう一人の講師である前田昌彦氏からはメッセージもいただいております。
   ↓        ↓        ↓

えんぴつの持ち方を正しくすることで、姿勢(両足の床への着き方や両手の場所、腰の位置など)、
もじを書く場所。物の置き方など、すべてを正しくし、楽に長時間の学習もできるようになります。
それが学習の構えを作っていくことにもなります。


テレビ『鉄腕ダッシュ』で、国分太一さんの
とっても個性的な(まちがった)おはしの持ち方を見事に直した高嶋先生。

「ユビックス」「もちかたくん」といった持ち方補正具を使った方も多いでしょうが、
高嶋先生の考案品です。

だけど、グッズだけではうまくいかなかった、そんな経験はありませんか?

今回の高嶋先生の持ち方教室では、持ち方のいろはの「い」から、
皆さんの手をとって、丁寧な指導を行います。

そして、正しく持つということが、小学生以降の子ども達に及ぼす影響について、
現役の小学校の先生が実例を交えて詳しくお話を進めます。

私は大丈夫,正しい持ち方だけれど、子どものために・・・、
と思って参加のお母様方が前回も多かったのですが、
実は、その中のほとんどのお母様さえ、正しくなかった、という実態がありました。


2010年11月開催時の様子をお見せいたしましょう。
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参加者の数が持ち方についての関心の高さを物語ります。
この時は約60名の参加でした。
小学校の先生、前田昌彦氏の講演の様子。

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高嶋先生が一人ずつの持ち方を見て回ります。
お父さんの参加もありました。
こういうご家庭は家じゅうで意識が高まり、上達が早くなります。

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以上、2012年6月のブログ記事です。

今回、5年ぶりにこの講座を開催することとなりました。
ただ、残念なことは、この間に高嶋先生が故人となられたこと・・・。

その分、ご遺志と技能を私もたっぷり受け継ぎましたので、
皆さんの実技指導もどうぞお任せください。

平日ではありますが、夏休みということもあり、
たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。
ご家族でご参加ください。

また、保育園、幼稚園、学校の先生方もぜひご参加ください。


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by dongurihiroba | 2017-04-11 19:36 | おはし・えんぴつ