横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:五感教育( 17 )




『木の幹の違い』に気づいて思ったこと
             

                       ヤブニッケイ
b0177103_09113773.jpg


ヒノキ
b0177103_09112115.jpg



エノキ
b0177103_09110593.jpg



エノキ
b0177103_09105102.jpg
             


                           マツ
b0177103_09104036.jpg



ミズキ
b0177103_09102804.jpg


以上が、先日の『この木なんの木?』の答えです。
(『正解』に敏感な私達ですよね。)

この公園は元は雑木林であったところに作られたものということで、
植林のほかに元の雑木があります。
これらはもともとの木らしいです。

それで、どうして木々の名前がわかるかというと、
地域ボランティアさんがその一本ずつに名札を掲げてくれているからなんですよ。

今年になってから、なんとなく樹皮を見てきた私ですが、きっかけになったのはこちら。
前の日まであった木が伐採されてなくなっていたということ。

よく更地の前を通って、
「あれ、ここって今まで何が建っていたっけ?」と思うことありませんか。

それと似ていて、
「ここにあったのって、こんな太い木だったっけ?」
切り株を見て思ったわけです。
そして初めて「何の木だろう。」と思ったわけです。

b0177103_18265587.jpg


マツ。これは、私もよくわかるなじみ深い木でした。
それにしても、怪獣を思わせるようなごっつい皮。
そして、誰かがそれを剥いた跡。
内側には白い木肌。
b0177103_23441537.jpg


            それからです。なんで、こんな分厚いしかもひび割れたような樹皮の木があったり、
            ブツブツしたり、ツルリンとしたりの樹皮の違いがあるのかなあ・・・。
            散歩しながら考えました。
            まだ私の中で答えは出ていません。大人なのにこんなふうです。
            でも、それでいいと思っています。

そんな折、「木には『皮目(ひもく)』が必ずあるよ。」ということを
            現在、私が自然について習っている先生がおっしゃったことを思いだしました。
            ヤブニッケイでいうブツブツしたところがそう。
            では、松は?見えないけど?
            あ、ありました。
            ちょうど、皮のはがれた白い木肌にボツボツと。
            きっと、これだわ。(確証はありませんが、予測です。)

            木の表面の違いに気づくと共に、『木』というものの持つ共通点にも気づく。
            知るというのは、多面的であることも大事なことですね。
            そのように考えていくと、体系的に物事をとらえられるようにもなるのでは、
            と思いました。
                      
            「・・・あれ!エノキって名札ついている2本だけど(上の写真の3番目と4番目)、
             本当に同じ種類?なんか違って見えるんだけど・・・。」

            そういう疑問も湧いてきました。

            どれもこれも、考えなければスルーできることばかりでした。
            でも、よく見ていると気が付くことがいろいろあるもんだなあ・・・。

            子どもに『なんで〇〇なの?』と、大人は聞かれたことあると思いますけど、
            知らない、わからないことの方が世の中には多いですよね。
            日本人は素直だし、正解を出さないといけない教育をしっかり受けてきてます。
            そのせいかどうか、他愛のない無垢な子どもの質問にさえ、
            お母さんが本気でたじろいでしまって相談受けることもあります。
  
            正解が出せないことって多いですよ。
            でも、それでは済ませられない。
            どこかで、折り合いをつけるということもできにくい。
            だからかな、面倒な気づきは敬遠されることも。

            「そんなことはいいから、勉強しなさい。」と。

            子どものなんで?どうして?とは、
            成長や学びの大きな大きな種なんじゃないかな、本当は。
            大人が導ける正解よりも、
            深い深い気づきがあるから出てくる疑問じゃないかな・・・。
            
            最近、観察することでいろんなことに気付き始めたのが
            おもしろくてたまらない私ですので、
            子どもの気持ちってこんなわくわくかも!と思ったのでした。

            私達大人は、子どものそんな気づきをちゃんと育んでいるかな?
            そんな反省もするのでした。

            子どもは、同じものさがしやちがうもの(まちがい)探しなど好んでやります。
            幼児教育のペーパーの教材にもそのようなもの、よくあります。
            ペーパーだと〇つけしておしまいとなります。
     
            自分で感じた気づきは、教材やテストの問題にはないから
            学校の成績に直結はしないでしょうが、
            いずれ血肉になると思います。

            教科の机上の学習だけでなく、五感を使った気づきをしているかな?
            幼児期には特に必要なことと考えます。 

            

            最後に、ミズキの葉。
            切り離しても宙に浮いていますよ、おもしろーい!
 
                      

b0177103_00372161.jpg
          
    
応援よろしかったらお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2016-04-24 00:39 | 五感教育

この木なんの木?

毎日の散歩(そのために早起きしてます)で、
今年になってから観察しているものの一つが『木』。

今日は幹というか、樹皮の写真をお届けします。
b0177103_09113773.jpg
b0177103_09112115.jpg
b0177103_09110593.jpg
b0177103_09105102.jpg
b0177103_09104036.jpg
b0177103_09102804.jpg
全て種類の異なる木です。
何か感じること、ありますか?

それが何???て?

続きは後ほど。





応援よろしかったらお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2016-04-21 09:15 | 五感教育

上を向いてごらん


豆のさやは、ぶら下がるように生るのが多いですが、
ソラマメは空に向かって、天を指すように上向きに生ります。

それで、ソラマメ、かあ。

b0177103_17185488.jpg
今日現在、近くの畑ではまだ花で、豆はついてなかったので、
図鑑の画像で・・・。↓

b0177103_17243589.jpg
ね、上向きなんです。               ひかりのくに こどものずかんMioより

他を知らないと比較にならない?
ほとんどの豆は↓のように、生ります。

b0177103_17284383.jpg
これは、エンドウマメ。グリーンピースですね。     ひかりのくに こどものずかんMioより


でね、こどもの図鑑に載っているわけですけど、
図鑑からではなく、お外に行って
「何の豆だろうねえ。」
「これは上に向いているねえ。」などと
散歩で見かけたものについて会話をしてみると、

「もしかしたら、〇〇だからじゃあな~い??」
とかって、子どもも発想します。

そんな記憶の失せないうちに図鑑を見る機会があれば、
「あ、知っているの、自分で見つけた!」
というわけで、大得意になって知らせてくれます。

図鑑が先でも決して悪くはないですけど、
初めに見るのは、図鑑より本物だといいんだなあ、と思います。

外に出ずとも図鑑が好きな子は、気づきの目も育ちつつあるので、
外に出たときには絶好のチャンス!

ただ歩くのではなく、
その子の興味を育むように意図するのが大人の役目です。

興味持てる遊びを自然の素材で。
五感をフル活用して感じて。
手を動かして。
そして、これが大変楽しいのです。

そして、かけがえのない『見えない学力』となります。


応援よろしかったらお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2016-04-19 17:48 | 五感教育


九州地方の皆様、
度重なる地震で気の休まることがないと思います。
心よりお見舞い申し上げます。

あとしばらく、どうか、踏ん張ってください。

故郷の身内、
被災地の車中避難の友
みんな、もう少しの辛抱を
大変だけど、乗り切って。

日本全体で心配しています。
私もできることから行動しますね。





散歩道


私は、毎朝夕、犬と共に散歩しています。

昨日は、クンクン・・・。
たけのこを見つけた黒柴ガクくん。
b0177103_16263344.jpg

周りを誰か先に見つけた人がぐるり、と掘りかけていますね。
b0177103_16270173.jpg

こちらは、私が見つけた、たけのこ。
「あるぞ、あるぞ、たけのこあるぞ!」と心に言い聞かせて歩き、
ついに『靴の裏センサー』で見つけました。

『靴の裏センサー』なかなか感度よろしかったです。
きっと集中していたからでしょう。
足の裏って、感覚器として日頃、磨いてないから、自信なかったのですけど。
たけのこ、生えているの見たことある子、少ないのでは?
幼い子達と歩くと楽しい雑木の残る公園散歩です。

今日は、このほかに、目視で4本、見つけましたが、
出るか出ないかの大きさのを足裏で見つけられたのは、
かなりうれしい体験でした。

b0177103_16271799.jpg

こちらは、おまけ。
ミミズのうんち。

どれも、ただ歩くだけでは、見逃してしまう散歩の楽しみ。

特別な所?いえいえ、そんなことはないです。

実は、私自身が自然遊びの学習を続けていて、
この半年くらいでついた『みる』力だと思っています。

『みる』というのは、いろんな漢字がありますけれどね。
ただ見えている『みる』に陥らないことで身につく学力。
教室の子達には五感あそびを通してそういうものを伝えていきます。



応援よろしかったらお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ




by dongurihiroba | 2016-04-19 16:55 | 五感教育


見えない学力を幼児期にこそ豊かに

b0177103_1233566.jpg
                      2009年に好評だった『畑に見る見えない学力』記事より。




先日、『学校の成績に直結する漢字学習』という記事を載せました。
そうしましたところ、このタイトルに対するアクセスが
ぐぐぐーん、と一時的に伸びました。

前にも、『同い年なのに発達が違う』といったタイトルのとき、
一瞬で記事ランキング1位になったりしました。

子育て中のお母さん方は、我が子が抜きんでて良い成績を取れるということには
とても関心高いのだなと改めて思いました。

私としては、そのようにアピールをしたつもりではありませんでした。
もちろん、内容も、人より秀でてということを書いたわけでもありません。
だから、読んでみて、なーんだ、と思ったむきもあったかもしれません。
逆をいうと、内容がどうであれ、
センセーショナルなタイトルでいくらでもランキング上位にもなれる、
それがブログの世界でもあります。

賢いお母さんはそのへんのところも承知の上で、
ランキングなどにとらわれ過ぎずに
ご利用をなさるものだと思っております。

私の記事で言えば、『学校の成績に直結する』というところが、
キーポイントだったのでしょうか・・・。

もう一度、その記事の要点をお話ししますと、

どんぐりひろばの昨年度の漢字学習がこれまでになく
すいすいと進んだので、
毎年6月に前学年の漢字のおさらいの意味で受けていた漢検を
前倒しの2月実施したところ、全員がかなり良い成果をあげましたよ。

中には、次の学年の分まで高得点や満点での合格をしましたよ。

そこまでやったので、いつもの6月実施は今年はいたしません。
その代りに、8月に実施をします。
受検受付を開始しますよ。(どなたでもどうぞ。)

8月までならまだまだ間があるので、今のうちから取り組んで
当該学年の漢字までを全員で満点目指しているところです。

そうしたら、ちょうど学校の成績にもダイレクトに反映できますよね。

ということでした。

保護者の皆さんは、『学校の成績が上がる』ということにはとても敏感ですよね。
どんぐりひろばで、このように、すいすい学習が進んだのは、

毎週少しずつの積み重ねを子どもの気持ちを追い越さずに見守ってくださったため、
つまづきのフォローの仕方、励まし方などを共に保護者の方が学んでくださったためです。

そして、我が子だけでなく、よその子のことも共に見守る愛情を
教室のお母さん方は注げるところが、肝心なところでもあります。
(初めはよその子に対しては遠慮がちでしたが、
お母さん方はありがたいことによその子も見守ってくださいます。
これって、すっごく子ども達を成長させるんですね。)

いつもお伝えしていることですが、
幼児期の学習は勉強嫌いを作ってはいけません。
やらされたことは、身につきにくいです。
結果的に子どもはやっているので、同じことのように見えますが、
『自分からやってみたい気持ち』を充分に育てているどんぐりひろばです。
だから、あと伸びの力が大きくなり、ますます楽しみです。

でも、それまでには、時間がたっぷりかかっています。
ですから、この教室に来たら、すぐに成績あがるよ、
という、夢のようなお話ではありません。

ゆっくりしっかり積み上げています。
食べておいしいもののように、すぐに結果がでないものなので、
手っ取り早く、なんらかの成果を出したい方には不向きな教室です。

人より早く、とか、負けのない人生のため、とか、
そういう価値観もそれはそれでいいと思います。

早期教育は詰め込み(と思い込ん)で弊害があると思う人もまだ多いです。

でも、そういうことに出会う度、日本の幼児教育は遅れているなあと感じます。

どんぐりひろばでは、豊かな言語環境のもとで、生活の基本的習慣、
温かいふれあいの気持ち、お手伝いや学習することの喜びなどが
身につくことを大切に考えます。

b0177103_1251444.jpg
                小さい子もできるミニトマトの収穫などのお仕事~からの~かずあぞび(過去記事より)



テストなどのいわゆる『見える学力』の大きな伸長の見られる子は
必ずそれまでに、このような『見えない学力』を深く培ってきています。

思いやりのある子、元気な子、勉強やスポーツにうんと頑張れる子、
その素地は幼児期から大切に育んでこそです。
ただ、そこには親子だけではなく、
他の大人や大自然による意図的な指導が効果をもたらします。

『見えない学力』は、人や大自然と共に育つところが大きいです。
それに気づくと幼児教育ほど楽しいものはないです。

長くなりましたので、
実例を挙げて、次の記事でご紹介しますね。




応援よろしかったらお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2016-04-15 11:55 | 五感教育


冬の公園には何がある?

犬の散歩をするために、毎朝毎夕、どこかの公園へ出かけます。
一番近くの公園には、かなり広い・・・少年野球の試合ができるくらいの広さの広場と
地域の『親父さん』が建てたログハウス(昨年NHKでも紹介されました)と、
『健康寿命を延ばそう!』を目的に設置された健康遊具と、
子ども用ブランコ、砂場と
それらの周囲に植林された木立の部分とがあります。
b0177103_23431060.jpg

私が育った環境は、自然の多い、というか、山の中に家がある、というような所でした。
(ご存知の方は、今、うなずいてますね。)
ですので、いろんな草木や虫にも慣れてはいます。
ヘビもカエルもトンボもイタチも大きなクモやムカデもわんさといました。
雨戸を閉めようとしたら、戸袋からコウモリが飛び出してきたことも、
車の下にミミズクの子どもがいて、動物園に引き取ってもらったこともあります。
寝ている最中、ゾクッとして目覚めたら、「新品の鉛筆大」のムカデが布団の中を這っていたこともありましたし、夏にはカブトムシが網戸に張り付き、外に出れば蛍が瞬いていたものです。
夜の台所で、お箸立ての中のお箸が占い師の筮竹(ぜいちく)のようにジャランジャランと動いていて恐ろしかったのは、中にヤモリが落っこちていたためだった・・・ということもありましたっけ・・・。記憶の糸は、最近わりとプッツンとぎれているのですけど、
こうして、ひとたび思いだすと、出てくる出てくる
・・・まだまだありますけど、これくらいに。

とまあ、何かが起こる毎日でした。

しかし、植物については、観察力が低かったようにも思います。
目にはしたものの『視る』というとこまで興味がなかったのでしょうか。

もし、誰か大人が・・・おじいさんやおばあさんがいて・・・
有り余る自然の資源について何かをちょこっとでも語ってくれてたら、
もっと『ものを視る目』も育ったのかな、とも思います。

昔は、親が付いて遊ぶわけでなく、
私も一人とか二人でも結構あっちこっちの野や川まで遊びに行きました。
大人についてきてもらったことがないです。

今は、大人が付いてないことはまずないと思うのですね。
だったら、ぜひ、子どもと一緒に、自然を『感じて』ほしいですね。
そして、『感じた』ことを口にしたり、
手にしたもので大人が遊んでみたり、してほしいですね。
『教える』ということは、それほど要らないと思います。
怪我だって身のこなしを覚える程度にならば、かえってアリですし。

さあ、冬の公園でも面白いもの、発見できますよ。

冬芽もその一つです。
公園の木々も1本ずつ、数日おきに見ていると
おもしろいことに気づいたりするもんですね。
b0177103_22534639.jpg


     画像は『四季の森公園』の掲示物より。




葉の落ちた痕って、何に見える??
動物の顔?ヘンなおじさんの顔?
そんなおしゃべりしながら、おもしろい形探しに夢中になる・・・いいですね。

もう春が近くなり、つぼみや花が開いてその存在に気付く木も出始めました。
でも、枯れ枝にしか見えない寒い冬の枝にも冬芽がぽちぽちついているの
知っていましたか?

ちょこっと知ると、子ども達はそんなものも、
宝探しのように駆け回りながら見つけます。

つぼみを見て、
『なんで同じ向きに曲がっているの?』
なんて不思議に思ったら、しめたもの・・・。
一緒に考えるのはおもしろいし、
正解がわからなくても、
次々に、あれはなんで?これはどうして?が
湧き上がってきます。

これって、本当の学びにつながるもの。
学ぶって楽しいこと。

ちなみに、つぼみが曲がる傾向のある植物を方向指標植物といいます。
曲がる理由は陽のあたり方が関係しています。
南側のほうが陽当たり良いため、生長が早く、伸びます。
それで、短い北側の方へとつぼみが曲がるのです。
っと、これは、調べてわかったことですよ。
実際にはネコヤナギなどが、そうだったな、と思いました。
見たことはありませんか?

目下の私の『なんでだろう?』は、前回記事で見た木の皮。
b0177103_18280707.jpg

マツやクスノキのように樹皮がうろこ状の物とそうでない物。
昨日見た、カシなどは、きめが細かくて、つるんとしている方でしたね。
なぜかは、
調べればすぐにわかることかもしれません。
知っていて当たり前のことかもしれません。
でも、『なんでかわからない』と自分で疑問に思えることの方が、
与えられて、覚えなさいと言われて記憶作業することより、
『感じる力』『視る力』になると思うのです。

お母さん方も、子どもに聞かれたことに
即答できないで困ることもあるかとは思うんです。
でも、わからなくても、ちっとも構わないんじゃないでしょうか。
一緒に想像してみれば楽しくなりますよね。
正解じゃなくてもかまわな~い!!

私達大人も、『答え』のあるものを学習することばかりを
練習してきてはいないでしょうかね。
その価値観ばかりで、子どもに接することは
とてももったいないことだと思うのは私だけでしょうか。

とにかく、外に出てみて、と前回記事で言いました。
花粉症の私ですが、木々のある外に出るとなんだかすっきり気持ちが落ち着きます。
あれやらこれやら、気になっていることあるし、片付かないこととかあるし、
本当はそんな場合ではないのですけど、
とりあえず、自然に触れる時間って・・・すごいパワーの源!?
・・・そんな風にも思うのです。



では、最後に公園の中で私の好きな切り株。
b0177103_23280679.jpg

洞(うろ)になっているのですよ。

もし、目の前にこれがあったら・・・どうしますか?
やっぱり、中を見てみたい??
『中をのぞくと・・・?』

続きを想像してみてくださいね。


b0177103_23440944.jpg
でも、しまいには、こんなふうに崩れゆくのでしょうか?
それにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか???




おうちの人、お友達との遊びの参考になれば幸いです。
応援よろしかったらお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

by dongurihiroba | 2016-02-27 23:52 | 五感教育


基本のキ は 自然の中に



前回、前々回と、教材を使った講座のご案内をいたしました。(ドラゼミ講座のこと)
それは、どんぐりひろばの中の一つの講座としてのご案内です。
ですが、幼児教育というと、イコール教材教育、のように思う方も少なくないようで・・・。

基本のキ、子育ての中で、大前提にあるはずの自然遊びをせずして、
教材教育はもはやその意味たるや半減以下というものです。

なぜか?
無駄なことを言うヘンな人と思うか?

説明は敢えていたしません。

なんなら、いえ、ぜひとも、
明日にでも、お子さんと 近くの公園や林や水辺を訪ねてみてください。

溜まった家事もほったらかして。
ぜひぜひ、お散歩に出てみてください。


最近の出来事。

公園で太い松の木が切られていました。
さて、どのくらいの木だったか、
記憶にありません。
切り株になってしまって初めて、
存在を感じた松の木・・・。
b0177103_18265658.jpg
b0177103_18280707.jpg



なぜ、松とわかったかというと、
松はわりと幼いころから、身近にあり、見てきたから。

それにしても、どうして、こう、うろこ状の皮なんでしょね。
そういえば、どんぐりひろばの子ども達と探し回った『くすのき』も
松よりやや小ぶりのうろこ状の樹皮でした。

切り株になってから、その存在が目立ち始めたのでしょう。
上の写真などは、皮がめくられています。
子どもでしょうかね。
皮の黒くごっつい感じと反対に、むき出しになった木肌の白さと滑らかさ。
触ってみたかなあ・・・。

すてきな無垢のテーブル。
木漏れ日も射してきて、いい感じ。
私が見るときは誰もいないけど、こんなとこで遊ぶのもいいね・・・。
(でも、遊ばないのかな~。)

数日後、予想に反して、目にしたのは、こちら。
なんだか、嬉しくなりました。
更に数日後には、枯葉がたくさん、のっかってました。

b0177103_18345215.jpg


さて、写真を見て、皆さんはにおいの記憶、呼び覚ませましたか?

この項、続きます。





おうちやお友達との遊びの参考になれば幸いです。
応援よろしかったらお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ


by dongurihiroba | 2016-02-27 18:39 | 五感教育