横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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カテゴリ:家庭教育( 37 )

子どもの躾 犬の躾ー4

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif

アップしたあとにタイトルの間違いに気付きました。
もう訂正いたしました。驚いた方、ごめんなさい。
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非常識な犬の飼い主


今日の散歩中、道の真ん中に犬のウンチがありました。
どういうことなんでしょう。

犬を飼うようになってわかったこと。
ウンチについて、飼い主が気付かないなんてことは絶対にありえません。
ほとんどの飼い主さんはこんなことはしないと思いたいものです。

よその家の前や、人の物にマーキングする、というのもダメと思います。
植え込み、隅っこ、出っ張りなどにはオス犬はマーキングしたがります。

そして、そこはちょうど、子どもの手の高さ、子どもの歩くところと
同じであることが多いものです。(お母さん、覚えておいてくださいね。)

だからこそ、、飼い主としては、「およそはダメ!」と教えていいはず。
リードを引く、走る、などすると、マーキングはしませんね。



次の非常識。
リードなしで公園などで犬を遊ばせる人。
先日も書きましたけれど、私は2歳頃に犬にかまれました。
それも公園で、ノーリードの犬に。今も傷があります。

現在、近所の公園には犬を放すと罰金20万円と立て札があります。

ちょうど、その公園で・・・犬を飼う4,5年前のことですが、
近所のお散歩犬仲間さん達が、犬を放して遊ばせながら
おしゃべりをしていました。

そこへ運悪く私は遭遇してしまいました。
5匹位の犬がそこへ現れた私めがけて一斉に
猛スピードで走り寄ってきました。

今なら・・・たぶん平気です。
犬たちは「あそぼ」って来ただけですから。

でも、そのときはもうだめかと思うくらい怖かったのです。
犬のことは知りませんし、関心もなかったから。

あまりの恐さに声を失い、持っていたビン牛乳を放り投げてしまったくらい。

でも、飼い主さん達は私の様子のほうに驚いたくらいで
それぞれの犬が人を驚かす、怖がらせるとは思わなかったみたいです。

20万請求して、×5匹で100万円もらっといたらよかったかしら?
皮肉なくらいちょうど立て札の前での出来事でした。


散歩をしていると、「ワンワン」とか「かわいい」とかって
幼い子達が寄ってくることがあります。

たいてい、「触っていい?」とちゃんと聞いてきます。

そういうときは、まず犬に「おすわり」させます。
そして、首輪のところを持ちます。

おとなしい犬なので、そんなことしなくても
危害はきっと加えないと思います。
甘噛みどころか、歯をむいて怒ることもありません。
それでも、です。

「おすわりすると、いい子~ってしてもらえていいねえ。」
と犬にも声をかけます。

そして、子ども達に
「頭の上から触るといやな犬もいるよ。」など伝えます。

どの犬も同じようにOKではないかもしれないから。

そして、触り終わったら
「手を洗っておいてね。」も、忘れずに。

うちのワンコはかわいいから、大丈夫、
かわいいから汚くない、とは言えません。

前に保育園の散歩の集団に出会ったとき、そこの先生が
「動物に触れ合えるのはとてもいいから積極的に関わっています。」
と言われたことがありました。
その方も犬好きだったのでしょうが、
でも、良識的な飼い主ばかりかは、わかりませんよ。

大人が確認する前に知らない犬に触るのは私はどうかと思います。

犬同士も、犬と人間も、相性みたいなのもあるみたいですよ。

あなたのかわいい犬を他人もかわいいと思うとは限りません。
あなたのかわいいお子さんを他人もかわいいと思うとは限りません。

さて、ヒトの子育てにやっと近づいてきましたよ。
それでは、次回。
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by dongurihiroba | 2011-06-15 10:27 | 家庭教育

子どもの躾 犬の躾-3

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ペット親ばか

犬好きの多い世の中で、犬に無関心だった私が
犬を飼うきっかけとなった話を前回記事で少しお話ししました。

少し、ということは、全部ではないのか、
と言うと、・・・ええそうです、全部ではありません。

お気付きでしたか?
前回記事は、自慢話ではないのですが、
ペットの話をすると、有頂天になって書き綴るのです。
そして、それは、私だけでなく、ペットをもつ多くの人も
そういう傾向があるのではないかと思うのです。

違う表現をするなら、それがペットの持つ魅力故なのだと思うのです。

それで、表題から離れないうちに一旦記事を終えました。
本題に入りそびれる前に、冷静な自分に戻ろうと思いました。

教育ブログを書いているのに、話がそれる危険性大なので、
敢えて区切りました。

これもペットのもつ魅力故。
ペットのいる人はみんな幸せな親ばかさんの部分を持っていますね。

犬好きでもなかった私ですらこうですから、
元々犬好きな方の気持ちもずいぶんわかるようになりました。

仕事柄、また私の育った環境柄、私は人間の子ども大好きでした。

そこへきて今やっと、ペット好きの人の気持ちがよくわかるようになりました。

昔は、ごめんなさい「あんなぶさいく犬のどこが可愛いんだろ。」
と本気で思っていましたけど、今ではよ~く分かりますもの。

これと似ていて、自分のペットは可愛いけれど、よその人間の子どもは別に可愛くない。
・・・という人もいるようですがね。

できれば、両方わかるのが幸せなんだなと気付くようになりました。

それだけでも、「犬効果」はすごいものがありますね。
幼少期から動物に慣れ親しむのがよいのがわかります。

ただ、犬の(すなわち飼い主の)嫌なところもわかっていたので、
ちょっと冷めた目で見られる部分も残っています。

次回はそこから入りましょうか。
by dongurihiroba | 2011-06-12 09:52 | 家庭教育

子どもの躾 犬の躾ー2

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif

昨日は梅雨らしい雨模様でした。

今日も雨の予報でしたが、朝になると止んでいました。

梅雨の晴れ間は本当にありがたい。
皆さんはどんな日曜日をおすごしでしょうか。
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犬との出会い
  ~犬の家族~


前回記事、『子どもの躾 犬の躾』では
躾の話としては序章で、具体的中身はありませんでした。

にも関わらず、人気記事ランキングで私が見たときには3位にまでなっていました。
・・・ということは、お待たせしておりましたね、すみません。

本題に入ります。

世の中、犬好きな方は多いですね。

私は自分が2才くらいの時に近所の公園で
リードなしの中~大型犬に押し倒されて
腕をガブリと噛みつかれたことがありました。
そして、いまだに傷跡が残っています。

私の母は、子ども関係の仕事をしており、
昔から、犬よりも人間がかわいいと言っていたので
私の人生の中では、犬を飼うこともなく、犬の扱いも知らずにいました。

そんなわけで、正直、今いる柴犬に出会う2年半前まで、
自分から犬を触ったこともありませんでした。

どちらかというと、あまり触りたくもありませんでした。
舐められたりしたら、すぐに手を洗いたくなりました。

それが、ひょんなことから、ある日黒柴の子を迎えることとなりました。
b0177103_8273422.jpg

私のところに来る前の写真です。
私がこの犬に出会ったのは写真よりも少しあとの生後3か月の頃でした。

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右に見えるのはお父さん犬。子どもの躾に厳しかったそうです。
このお父さん犬の指導(ブリーダーさんに聞いた話です)のおかげで、
甘噛みも、吠えつきも全くない、従順な子です。

この仔犬を連れ帰ることになったとき、
子煩悩だったというお父さん犬が、ずっとオンオンと鳴いていて、
私は涙が出たものです。

犬は群れの動物で、鳴く、吠えるはこのお父さん犬の役目だったそうです。
子煩悩な話としては、子ども(3匹)が生まれてからは、
自分のボールを子ども達の前にくわえて行ってはポンと与えていたそうです。
ちゃんと子育てをしていたということですね。

そして、兄妹(この子は兄と妹にはさまれた次男です。)と戯れ遊びながら
お母さん犬のおっぱいで大きくなりました。

人間の子の小さいときと似ています。

のびのび、ほのぼのとした環境で育っていたこの子は
とても楽しそうに見えました。

それと、親兄妹犬の愛情、飼い主(ブリーダー)さんの愛情を
いっぱい受けて育ってきたのがわかったので
連れて帰るときには引きな離すようで涙が出ました。

同時に大切にしなくてはという気持ちが湧いてきました。
・・・犬に対して無感情だった私の気持ちはここで変わりました。

ただね、どんぐりひろばは子どもの教室。
子どもを怖がらせるようなことがあっては困ります。

でも、大丈夫でした。
たっぷりと周りのものごとに触れてきているためか、
落ち着いていて臆病なところもありません。(=無駄吠えしない)

今では、子ども達がどんな金切り声(犬としてはあまり好きじゃないかもしれないけれど)
をあげようとも逃げも隠れもしません。
穏やかにマイペースを保っています。

・・・本編、なかなか『子どもの躾』の話に入らずすみません。

この話はさらに続きます。

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by dongurihiroba | 2011-06-12 09:13 | 家庭教育

子どもの躾 犬の躾

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クロブログのこと


どんぐりひろばは『学習の場』なのですが、
昨日の記事のように授業の内容や進め方を
具体的に書くのは久しぶりでした。

しかし、そうしましたら、いきなりアクセスが増え、メールが増えました。
「賢くなる」ことへの関心が高い方が多いのですね。

こうしてブログを書いてはいるものの、
授業の進め方の全てを画面でお届けはしていないのです。
それは、写真に収めきれないためだったり、
門外不出のオリジナルの方法もあるためだったり、
子どものプライバシーに配慮する責任のためだったりもします。

普段の記事より今回のは
トピックス的な雰囲気が漂ったのかもしれませんね。

でも、いつも、どんぐりひろばは子どもの学習の教室ですから、
こんなふうに楽しくお勉強しているのです。

体験教室に来ていただけると、雰囲気および内容が
すぐにわかるのですけれどね。

さて、今日の記事のメインはタイトルにもありますように
このことではなく、についてです。

実は去年の9月、家族で行ったキャンプ場でたまたま出会った
かわいいワンちゃんのブログをご紹介しようと思ったのです。

ご存知の方もいらっしゃいますが、どんぐりひろばには犬がいます。
黒の柴犬です。
おそらく家柄は私共人間よりよろしいかと思われます。(笑)
家もローンではなく、現金払いの持ち家です。(犬小屋のこと)

ごくごくたまに写真を載せたことがありますが、
教育ブログなので私がデレデレになるのもどうかと思い、
基本的には載せない方針なのでした。

けれど、このたまたま出会ったワンちゃんのところのブログに
私はとっても癒されていまして、
この度お願いして、めでたくリンクとなりました。(左記←←←にリンク貼っています。)

これを記念して二人の出会いのシーンを再現してみましょう!061.gif
b0177103_1725237.jpg

どんぐりひろばの犬が岳(ガク)、出会ったのがクロちゃん。
この写真は、クロちゃんのことが書かれている
『クロブログ』より、承認を得て借りてまいりました。

『クロブログ』の をっくんさん、ありがとうございます。

同じ黒柴でも、クロちゃんは黒色と白色の配置バランスがガクとは違っていて、
笑ったようなお顔に特徴のあるかわいらしさです。(と私は思っています。)
クロちゃんの笑顔は『クロブログ』でたくさん見られますよ。
みなさんもよかったら、 『クロブログ』さんにも遊びに行ってみませんか?

そして、ここへきて犬の話が出てきたのは
子どもの躾と犬の躾の共通点があまりに多いのを
この年(?歳)にして実感しているからでもあります。

次回、その点にも触れてみますね。
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by dongurihiroba | 2011-06-10 17:10 | 家庭教育

人に分ける気持ちー2

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif
5月の記事に幼稚園児の女の子からかすみ草をいただいたことを書きました。
今日のは、これに関連のある話です。
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優しい子になってほしいのに


子どもが生まれたら、多くの親は『優しい子になってほしい』と思うでしょ。

それにはどのように育てればよいのでしょう?

心くだいて大事に育てているのに、

お友達に貸してあげられない、渡せない。
イヤ、ダメ、っと怒る。

おまけに人のものは勝手に触る、使う、取り上げ、泣かす。


こんな場面は、成長の過程でとってもほほえましく思う私ですが、
本気でヒヤヒヤ、イライラするお母さん方も少なくないのですね。

お母さんがなぜ、ヒヤヒヤ、イライラするか?

それは、我が子のそんな行動が願いと違って優しくないと思うからです。
それは、我が子のそんな行動が意地悪に見えるからです。
それは、我が子のそんな行動が自分勝手でいけないことと映るからです。

そして、そう思うのは大人の見方だと気付いていない場合です。


子どもはなぜ、そういう行動をするの?

1歳前後だと、自分の体が自分の思うように動かせると気付き、
興味があるものは手を伸ばすと触って確かめられることに気付いたから。
自分とは違う、他の子の存在に気づいて興味あるから。

そう、気になるものにはまず触って確認する時期だからです。

所有、所属に関する認識はまだまだ、です。

だから、自分も触るけれど、
他の子も同じように自他の物や体(特に顔)に触れようとしますね。

いじわるではありません。
『これ、なあに?』
の確認をしているのです。

少し慎重な(臆病とも知恵がついた、ともいう)子は、
やたら触る前にじっと見ているほうが長いこともありますね。

でも、はじめは危険な物であろうと触れようとします。
だから、歩き始めの時なんて、
お母さんは危なくないように室内の配慮をしたでしょう。

歩けるようになった子はそうやって冒険を重ね、
たくさん賢くなっていきます。

「あ、これ、あなたのでしたか。失礼。」とか、
「あ、このおもちゃですか、どうぞお先に。」とかって
控えめな子はいません。

子どもは自己中心的です。

「え、うちの子もジコチュウですって!」
と、怒らないでくださいね。

この時期のジコチュウは生きるために必要なものだと思います。

「どうぞどうぞ」なんて譲っていたら生きていけません。

いっぱい主張して、
いっぱい触りまくって
いっぱいかわいがってもらう、
そうでないと、言葉も充分に話せないこの時期の子達、
生きていけませんから。

人のおもちゃについ手が出そうな時、
迷惑かけまいと思ってそれを阻止しつづけるのは
つまらないことだと思います。

確かに他人とトラブルにはなりませんから、
大人の見方でいうと、これでいいのですけど。

『これは〇ちゃんのじゃないよ。
でも、借りたいのね。
じゃあ、貸して、って言ってみようね。』

と促してあげれば次につながります。

人のを勝手に取るのには厳しいのに
よその子が欲しがったら、我が子が使っていても
『貸してあげなさい』という方がいます。
言われた子はとってもお利口に、すっと差し出します。

ん、それでいいのかな?って思います。
言うこと聞かないと、厳しいお母さんの子の場合です。

小さいときから、人ともめるのを親が許しません。

この子の感情は???

夢中になって遊んでいれば
「今は貸せないの。」というときはあるでしょうに。

これを『優しさ』として教えられた子は
『優しい』とは我慢を強いられることだと感じます。

多くの幼児はお友達の存在を認識できる2歳頃には
「イヤ」「ダメ」とけっこうきつく言ったりします。

急に意地悪になったように大人には見えます。

でも、子どもは、素直な感情を大きな声でしっかり主張する、
そしてもめる、という場面をいっぱい積むことで
感情のコントロールが本当にできる人になれると思います。

表面上『優しい』お利口な子の『心』はどこで育つのかな。
とてもかわいそうな気がしませんか?
きっと、誰よりも内心は欲深くなるか、(意地悪になるかも)
何事にも無気力になるか、
そういう両極の危険をはらんでいると思いますよ。

大人同士の見方を子どもの世界に当てはめなくてもいいような
お母さん同士の許しあえる環境でお互いに子育てできている方は幸せです。

お母さん方にお聞きしたいのですが、
ご自身の身の周りはどうですか?

お母さん同士の関係はいいですか?

よろしかったら、教えてください。


それから、「子どもの自己中心性」については
「だから、勝手でいい」と言っているのではありませんので。

子どもが「人」らしくなる大事な時期はすでに始まっています。

ジコチュウを人らしく導くしつけは大事ですね。
躾。字のごとく美しい身のこなしを、ね。

自分の気持ちの居場所、自己肯定感が充分に持てた子は
気持ちに余裕ができるようになります。

大人だってそうじゃないですか。
心に余裕のない状態(心を亡くす=『忙』)のときには
優しくなんてなれませんから。

心がたっぷり充実していると、
人に分けてあげたい気持ちは自然と湧いてくるものですね。

心の充実は心の『器(うつわ)』も大きくしてくれるようで
そうすると少々忙しかろうと、心の余裕も器量に応じて
大きくなるようにも思います。

素敵な方を見るにつけ、そんなことも実感します。

最後に。
もめることも多い幼児のお母さんへお願いしているのは
相手に怪我をさせないためにツメは切っておくこと。
『爪が長いのは親の責任』
何があっても首から上には攻撃しないように(他はいいという意味ではなく)。
『首から上に手を出すのはひきょう者』

そういうルールは日ごろからお母さん方にもお伝えしています。

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by dongurihiroba | 2011-06-08 01:19 | 家庭教育

自慢のパパ

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif

連休のなか日。
今日はお仕事・学校・幼稚園も普通にあった方も多いですね。
なかなか過ごしやすいカレンダーですね。


どんぐりまつりの準備も進んでいますよ。

11時の遊び会は完全に締め切りました。

でも、13時からも臨時開催します ので、
元々午前の部がよかったわ~という方は、
12時開店のお店屋さんでお買い物をしてから
お越しになるとよいかと思います。

幼稚園に行っているお子さんの場合は、
15時半開演の部にお越しになれます。

遊び会の予約は下記コメント欄より
非公開でアドレスいただければ返信いたしますよ。
または、メールでもいいですよ。

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イケメンのイクメン

どんぐりひろばは、週に1回通う教室です。

ただ、赤ちゃんのひろばだけは月謝制でなく、
1回1時間、おやつ付きで1000円、
しかも毎週ではなく月に2回ののんびりペースです。

今、入園前児(未就園児)のひろばは
赤ちゃんのひろばから楽しく過ごしてきたお友達が
増えてきて、とてもにぎやかな感じです。
毎週の通室は、初めはきついかな?と思っていた方も
1週間はあっという間で、楽しみになっているとの感想も。

そして、どういうわけか、いつも素敵なお母さん方が揃っています。
試験も面接もないのに、なぜでしょうかね。

みなさんとてもいい雰囲気です。

先週はそんな中、いつものお母さんとではなく、
お父さんに連れられてやってきた離乳前のお子さんがいたのですよ。

前の週にお母さんにこのことを聞いていたので
「来週はパパさんの参加もありますので、皆さん、お化粧は念入りに・・・。」
との予告しましたが、周りのお母さん方もみんなきれいなので、
私以外はそれも必要はなかったのですが・・・。
(私が化粧したところで意味ないことは明らかですがね。)

これまで、ご夫婦で来られることはたまにありましたが、
お父さんだけがしかも離乳前のお子さんとの来室は
本当に初めてでした。

人見知りの子が、男の人を見ると泣くこともあります。
どうかしらね・・・などと思っていました。

若くてイケメンで素敵なそのお父さんは
その日一番乗りでした。

お休みの子もいて、いつもより少なめの教室でしたが、
よそのお子さんも泣くどころか、
そちらのパパさんのところへ積極的にアプローチ。

きっと、この人は怖くないって子ども達も思ったのでしょう。

素晴らしかったのは、初めて会ったよそのお子さんにも
名前で声かけてあげて、触れてあげて慈しんでくださったこと。

女性でもよそのお子さんの名前をなかなか呼ばないことがあります。

お父さん天晴れ!!!
素晴らしいことですよ。

「名前を呼ぶこと」については、教室でも
このブログでも時々お話ししているでしょ。

これができるかできないかで、
人生ずいぶんちがってきますから、
本当に大切なことです。

驚くことに「あいうえおあそび」や「コロコロ ピ!」と
今まで教室で歌ってきたうたもちゃんと一緒に歌ってくださいました。

おうちでのご夫婦の中の睦まじい子育て風景を垣間見たようでした。

ご夫婦皆さん、せっかく結婚したのですもの。
子育ても車の両輪のように仲良く進めていけるといいですね。
仲良くとは必ずしも、夫婦が同じように何でもを分担するということでなくてもいい。
役割や出番は違っても、夫婦間で力を合わせていければいいですね。

これはこれは、素敵なお父さんだと思いまして、
模範的なイケメンのイクメンだなあとの思いをみなさんの前で漏らしたところ・・・

同席のお母さん達のところのパパさんも
モチロン!みなさんイケメンのイクメンだったようで・・・

いやあ、失礼しました、というか、
よかったわ、というか、

・・・結婚するほど大好きだったパパさんとはみなさん仲良くね、
と私が願った一瞬は余計なお世話だったと気付きました。

今後、お父さんも一緒の行事などを企画してみても楽しいかな、
と思ったりしました。

このブログもお父さん方にも見ていただけると
とてもうれしく思います。

さらにコメントいただけたら幸せです。

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by dongurihiroba | 2011-05-06 19:20 | 家庭教育

2段ベッドのリサイクル

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif


前回記事で、『2段ベッド』で作ったベンチを少しお見せしました。
今回は、ちょうどベッドを捨てようとしている方必見の便利家具のご紹介ですよ。
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2段ベッドで作るCDラック

どんぐりひろばの教室も連休です。
お父さん方もお休みの方が多いでしょう?

ちょうど模様替えをお考えの方もいらっしゃいませんか?

今日は、要らなくなった2段ベッドの床板を使って
私が作った『CDラック』をご紹介します。

まず写真からお見せいたしましょうね。
b0177103_1943497.jpg

壁一面に並ぶCD。
実は2段ベッドの床板を壁に固定してできたものなのです。

2段ベッドの一人分は、大抵90センチ×90センチくらい底板を
ベッド枠に2枚はめ込むようにできていますね。

つまり全部で4枚の90×90の枠板があるわけです。
表面はクッションが効いているものもありますが、
表のこの面を壁にくっつけることになりますので
表に布や柔らかいものが貼ってある場合は
先にこれを全部はがします。

次に裏を見ると、これまた大抵は何本かの角材が桟になるように渡してあります。
私は底板の部分を灰色がかった青に塗りました。
そして、桟の部分と枠の部分を白にしてみました。

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このままでは、CDを置いたらバランスをくずして下に落ちてしまいますので
桟の上に2センチくらいの角材を接着し、これも白に塗りました。
b0177103_19313882.jpg

こんな感じです。
貼りつけた角材部分は、隅っこに隙間があるので掃除も楽です。
(ただし、あまり掃除はできていませんが。)


好みの位置にねじくぎトメしてできあがり!と言う訳です。

スペースの都合で、私はこのCDラックは3枚作りました。
上の写真では電気のスイッチのところを避けるように
2枚のラックを設置しています。
1枚のラックに42枚収納できます。
ジャケットもよく見えてCDの好きな家族にはたまらないようです。

教室とは関係のない、家庭の一面でした。

楽しい製作でしたよ。
不器用でも初めてでも必ずできます。

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by dongurihiroba | 2011-05-03 19:38 | 家庭教育
幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif前回に引き続き、教室の中身とは直接関係のないお話です。060.gif

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地域の音楽交流会

どんど焼きのことを書いたばかりですが、
きのうは、地域の中学校で、音楽中心の地域交流会がありましたよ。

数年前までは、自治会連合でお餅つきと豚汁の炊き出しがふるまわれていて
それを目当てに午前中から子ども達もたくさん湧きだすように集まっていたものでした。

朝早くから地域のお母さんたちが大勢ボランティアで働いてくださっていました。
それを担う人を集めるのが大変になったのか、
ふるまいに対して、お鍋持参で家族の分をもらって帰る人などがいたせいか、
予算の問題か、
はたまた単に趣向が変わったためか、
理由はわかりませんが、
以前の旨い物目当ての空気も私は好きだったので
無くなったこと自体は残念に思う一人であります。

おいしいものは、みんなを笑顔にしてくれますからね。

例えば、家ではお母さん仕事に行っていて居ないけれど、
なんかこの日は楽しみにしていた、という子もいたと思うのです。

食い意地張っていやしんぼのほったらかしの子どもに見えますが、
そんなさびしんぼの子どもにも
可愛がってもらった記憶は心を温めるはずなんですよね。
そんな子どもはひそかに必ずいるはずですけどね。

途絶えてはしまいましたが、長い間、
そんな行事を催してくださっていた方には感謝したいと思います。

それで、ここのところはふるまいなしの
体育館での音楽発表の交流会となっています。

小学生の合唱、お母さんたちの合唱、チアリーディングのダンス、
プロダンサーの指導チームの発表、吹奏楽、などがありました。

ダンスの振り付け師、プロの先生が指導するチーム「ダンリパ」は
実はその先生こそ、私のお友達であり、お子さんはどんぐりひろばの卒業生。
特別の思いで見せていただきました。
格好つけたい盛りの思春期の子の心をぐっと掴んで
一人一人に光るものを身につけさせる指導の力に圧倒されました。
素晴らしいステージをありがとう!
そんな思いでいっぱいになりました。

吹奏楽は受験期の中3生のいない中学の部活、
それと隣の区の成人中心の吹奏楽団、
加えて中学OBの吹奏楽団(うちの子はここに所属)、
3つの団体のジョイントで行われました。

指揮をするのは、3団体に関わる中学の先生。
私のところの子どももお世話をかけた方。

地域の小学生からお年寄りまでが聞き入ってくださいました。

このような空気って一人では作れないもの。
一朝一夕には作れないもの。
愛情がないと成り立たないもの。

多くの方の手でできあがった会です。
本当に素晴らしかったです。

私も子どもが中学生の頃は、
ステージでどうなる事やらとヒヤヒヤな親心のみでしたが、
今回は、みなさんの関わりに感謝したい気持ちの方が大きかったです。

我が子もステージ後、心から楽しめたことを喜んでいました。
先生方にも感謝したいと言っていました。

私たちは消費経済の中に生き、お金を得て暮らすため、
毎日の仕事に追われています。
それは誰でも共通する部分ではあります。
その忙しさの中で「忙」の字の通り、「心」を「亡くし」がち。

たまの休日に、お金にもならないことを知らない人のためにやるなんて、
嫌な感じだし、面倒だと思う心もわかります。

でも、関わることができる人同士の目に見えないつながりに触れたときに
得られるものは、損得の域を超越しています。

大人がそういう場面に出かける家庭の子どもは幸せなことだと思います。
初めはいやいやからでもいいので、できることから始めてみませんか?
それとも内申書に必要なボランティアの点数にしか興味ありませんか?

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by dongurihiroba | 2011-01-16 13:43 | 家庭教育

人とのかかわり~地域~

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どんど焼き


七草がゆ 鏡開き まゆ玉作り どんど焼き。

私の暮らすこの地域にある
素敵な古民家『長屋門公園』の年頭の行事です。

こちらの館長さんはじめ、
自治会の役員さん、ボランティアさんがいつも汗を流し、知恵を絞って
いろいろな企画を開催してくださいます。

知らずに住んだこの町で温かい気持ちをいつも頂いています。

ここでは、毎年1月14日は昼間のうちに手分けして作ったまゆ玉を
正月飾りや書き初めの用紙を火にくべた残り火で
あぶっていただく伝統の年中行事、どんど焼きの日です。

縁起物なので毎年行くようにしていましたが
今年は行けなかったので、Keiminさんにお願いして写真をお借りしました。
お菓子工房Keiminさんには今年も大いにお世話になりそうです。

こちらがまゆ玉というお団子です。
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夜の公園の寒空に大きな火を焚きます。
大きな大きな火です。
たくさんの人々が・・・大人も子供も集まっています。

これは体験してこそのものだと思いますが、
炎の大きさ、眩しさ、待つ間の寒さ、火に近寄ったときにわかる驚くほどの熱さ、など
全身で感じるものが日常にはないものなので、
小さい子でもとても印象に残る行事だと思います。
b0177103_1211094.jpg


皆さんの地域ではいかがでしょうか?

私の生まれ育った福岡では、どんど焼きのことを聞いたことはありませんでした。

小学校の国語の教科書に『どんと焼き』というお話があったと記憶しています。
それを読んで初めて知ったのです。

「昔はそういう行事があったんだなあ。今も田舎ではあるのかなあ。」
と思ったことを覚えています。

まさか平成の横浜市でこういう行事に出会えるとは思ってもいませんでした。

でも、とてもいいものですね。

なければないで生活には困らないものに、
心を配ることの大切さを教えられます。

長屋門公園の情報はこれからはなるべく予告できるようにしていきますね。

面倒くさがりの私を教育してくれているのは
こういう地域の行事だったり、人々の心が届くときだったりします。
ありがたいなあと思います。

さて、この行事の呼称は『どんど焼き?どんと焼き?』
とKeiminさんからお尋ねメールがありました。


先に述べたように私はここに住むまで関わったことのない行事なので
詳しいことはわかりません。知らないのです。
Keiminさんは、台湾から来られた方なので、
日本に生まれた私にはわかると思ったのでしょうね。

でも、教科書のお話は『どんと焼き』でしたよ。
聞くところによると、『どんど焼き』 『どんと焼き』 『どんどん焼き』
などと、地方によってもいろいろな呼び方があるようですよ。
Keiminさん、以上でよろしいかしら?

情報あったら、皆さんからもお聞きしたいです。
どうぞよろしくお願いします。
by dongurihiroba | 2011-01-16 12:31 | 家庭教育

古い青

あけましておめでとうございます。060.gif

冬休みで更新してない日が続きました。
さあ、今年もブログを再開しますね。

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安全教育はふだんの積み重ね


どんぐりひろばへ通う皆さんは、徒歩圏の方もいらっしゃいますが、
徒歩とはいえ、けっこう長く歩いておいでの方や、
バスで、またはバスと電車を乗り継いでおいでの方もいらっしゃいます。
私なんか、割と安易に車に乗る方でしたので、
この頃の若いお母さん方には感心しているところです。

歩くと何がいいかと言うと、まず体が丈夫になります。

子どもの目線と道路や脇の草木、落ち葉などが近くなり発見が多くなります。

手をつないだぬくもりはなんでもないようでずっと残るものです。
あんな話、こんな話、ぜひおしゃべりしながら歩くといいですね。

もちろんどうしても車でないと教室に来られない方もいらっしゃいますので
そこのところは臨機応変に対応していますからご心配なく。

ところで、日常では、そんなゆっくりのんびり散歩、ということもあまりできない、
できないどころか、忙しくっていつも子どもに「早く!」と急かしてしまう人も多いでしょ?
さあ、幼稚園にいくときなんていかがでしょうか?

私が見かける光景では、急いで幼稚園に行くためか、
少し先に信号付きの横断歩道があるのに、そこに向かわずに、
目の前の車道をササッと横切る親子、というのがよくあります

お母さんはササッだけど、途中手を引かれた子は宙ぶらりんに浮いちゃっていることも。
いやいや、車に轢かれなくてよかったよ、って感じです。

私だって道路をササッと横切ることは無いかと言えば、あります。よくあります。
でも、周りに居る人が知らない人でもそれが子どもの場合には自重しています。

横断歩道で、
「古い青だね。新しい青まで待とうね。」
と言って、慌てた横断を危険であると教えてくれたのは幼い日の私の母でした。

毎日歩く道で、慌てず余裕を持って周りにもよく注意することを
経験的に指導できるのは、うちの人と行動するときです。
最近はあまり聞かない気がする『急がば回れ』の見本のような行動です。
私は青信号を古いとか新しいとかって言って子どもを育てませんでした。
でも、深く残るこのフレーズは体に染みついています。
子どもにも言ってあげればよかったかと今になって思っています。

平気で道路をササッと横断する親子の場合、
子どもに安全判断の基準は何も備わりません。
きちんと横断歩道を渡っている子が、あっちの方が早くていいなと思うかもしれません。
よその子にとっての悪い見本にさえなっています。

子ども達は小1になれば、外を1人で歩いて登校します。
集団登校も多いですが、安全のようでむしろくせもの。
先頭のリーダーは確認していてもそれについて歩く1人1人は確認してない子がとっても多いのです。
前の子が急げば確認もなしにダッシュすること多いですよ。
皆さんお気付きでしたか?

手をつないで歩く幼児の時の何気ない散歩の仕方、
道路の渡り方は一生を左右することもあると思います。

新しい年の初めにとにかく健康、安全を切に願っています。
危険回避の能力を高めてあげてください。

お帰り前に ポチッとまだの方はどうぞよろしく060.gif
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by dongurihiroba | 2011-01-04 22:56 | 家庭教育