横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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カテゴリ:小学生のひろば( 29 )

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かるたの力


1月に行われた『瀬谷かるた大会』に、出場した1年生の子ども達。
昨日の学習の終わりがけにやった「今日のかるた」は、
40日ぶりの『瀬谷かるた』。

この日は
『絵を見て読み札の内容を唱えられたらゲット』というのにしました。

この地域の歴史かるたであり、古い史実や似通った寺社名や
子どもにとっては、古めかしくて意味の分からない言葉が多い。
そんなかるたの文言は、大人でもすぐには覚えられません。

しかし、
 『かるたを読まれたら探して取る』
→『かるたの配置を覚えておいてから取る』
→『絵の特徴を覚える』
→『読み札の内容を覚える』
→『読み札の初めの句が聞こえてきたらすぐに絵を連想できる』

と、段階を追って習熟してきた子ども達です。

40日経ってみて、どうかな…と思ったのですが、
なんと、みんなスラスラと出てくる出てくる!

私も子どもの記憶の力には感心しましたが、
一番驚いていたのは、実は子ども達自身でした。
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初めは、絵を見て唱えるという、あまりやったことないやり方に、
自信なさげで、ちょっと尻込みしているように見えたのですが、
記憶の糸が絵を手掛かりに、スルスルッっと手繰り寄せられることに、
自分たちが最も驚いていました。

そのような力がある「自分」を体験することってあまりないのでしょう。

でも、特別なことではなくて、ちょっと鍛えればそのようになる、
それは子ども達が元から持っている力。

ただ、通常の生活の中で、あえて鍛えられることが少ないのだと思います。

この『瀬谷かるた』やどんぐりひろばでやっているその他のかるたそのものが、
直接的に役に立つことは必ずしも多くはありません。

でも、潜在的な力を呼び起こし、様々な能力を高めるには
とても効果的なのには間違いありません。
そのような場面にしばしば出会います。

この子達にしても、小学生になって、いきなりかるたを始めたわけではありません。

小さなころから、ほんの少しずつ積み上げてきたことが、
何かをしようとしたときに、さほどの負担も感じず、やってのけてしまうには
十分な力となっています。

まるで、ドラえもんの便利な道具がたくさんあるような感じです。

子ども達は、達成感や自分自身への肯定感が高まったようでした。
今後も楽しみです。




春休みの企画、駅前出張講座は只今受付中です。

お子さんの保育も隣室にて行います。
生活クラブ生協の非組合員さんはひと家族につき、保育料が300円要るそうです。

もちろん静かに座っていられるお子さんは同席もできます。

持ち物としては、マイ箸(ふだんにお使いの物)をお願いします。
子ども用箸は、持っている方は、お持ちください。
新しく買ってお持ちにはなりませんように。

①参加者名(大人も子供も。子供は年齢と保育の有無も。)

②住所

③電話番号

を下記のメールにてお知らせくださいね。

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お問い合わせ、お申し込みはこちらです。
 →→→クリックしてね。
by dongurihiroba | 2012-03-09 00:45 | 小学生のひろば
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先週の続き・・・プレゼントは何?


いえね、勉強したらご褒美、ということでもないし、
馬ニンジンで釣っているわけでもありません。

でも、信頼している大人から可愛がられるって
子どもにはジンとくるもんです、っと私は思っています。

決して当てにしているわけでもないし、
物欲しそうにしているわけでもないけれど、
子どもの頃の私のお世話になった先生は
寒かろうと思ったかそっとひざかけをかけてくださったり、
ちょっとしたプレゼントを時々してくださったりしました。
とてもほっこりした気持ちになり、嬉しかったものです。

今でも大切な記憶として鮮明に覚えています。

きっと『心』をいただいたのだと思います。
幸せなことにいろんな場面でいろんな方に『心』を贈っていただきました。

少しずつ、できることから、周りに恩返しするつもりで
今は生徒の皆さんに『心』が届くといいなと日々思っています。

さて、とにかく、小学生の計算のテストに向けてはみんな頑張ってきたのでした。

ハイ、みんなお疲れさん!
そんな気持ちでちょこっとだけプレゼント。

ヒントは「がんばったね~」ということでした。

「じゃあ、プレゼントわかったよ。お花の種、でしょ?」と一人の男の子。
「がんばっ・・・タネで、タネ。」

おお!考えてきたのですね、・・・残念、違います!
けれど、私のことをずいぶん読めるようになってきた子ども達。
なかなかやるなあ~、いい線いっています。

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で、包みを渡しました。
カメのシールがはってあるのもヒントだよ、と告げました。

「亀。かめ、かめ、かめ、噛め、噛め・・・あ!ガム!?」

「当たりです~!あけてごらん。」

中身は予想的中で、ガム。・・・とバター。
写真、ピンボケでしたね。
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「バター?」・・・なんかこちらは嬉しくなさそう。
一応、レーズンバターにしたんですけれど。

「なんでバターか、っていうと、
がんばった、ガンバッタ、ガムバッタ、ガム・バター…ってね~。」

「ハハハ」、
子ども達の乾いた笑いでしたが、瞳は笑ってくれていました。
ありがとう、こちらも救われます。子ども達も優しい。

きっとおいしく食べてくれると思います。
子ども達との楽しい時間でした。
by dongurihiroba | 2011-03-10 19:55 | 小学生のひろば

かけ算の筆算テスト

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かけ算大会

今年に入ってからすぐに、『かけ算大会』ということで
テストをしましょうということを、中学年のクラスで話し合っていました。

去年の同じ時期には音読発表会をしたクラスです。

時間をかけて一人ひとりの弱いところを徹底的に潰してきました。
時間がとても速くなった子。
間違いが少なくなった子。
一度に解く問題量が増えたのにみんなこなせるようになりました。

私の子どもの頃を思い返すと、
たたみかけられればたたみかけられるほど、
自分を追い詰めて集中していったものです。
おそらく自分の性格によるものです。

でも、実際にはいろんな子がいます。
先生タイプの人(子どもの頃勉強ができた人)はいろんな子がいるということより、
「こうでなければならない」と、決めつける傾向が強いです。
でも、先生が、どんな状態でも受け入れる気持ちを大きく持つと伸びる子はたくさんいます。

私が自分を振り返るきっかけになるのは
いつも予想を翻す子ども達の反応に出会ったときです。

一度教えてできなかったら、× × ×で、ハィ 〇点。で評価はC。
などと、評価をするのが仕事でなくて幸せだなと思っています。

小さな集団なので、できないところがあるときはじっくり付き合えます。

つもいつも時間を計測してそれに追われたり、
いつもいつもたくさんの量をこなすことを求められたり、
いつもいつも間違いの数ばかりを指摘されたり、
・・・それでは、気持ちのなえる子もたくさんいます。

それなのに、「そんなことではいけない」と必死にプリントをこなすことを
お子さんに勧めてはいませんか?

私は、子どもの気持ちがなえていると感じた時は
まずはそのままを受け入れることから仕切り直します。
無理強いしても続かないし、身につかないからです。
何より、勉強嫌いになっては元も子もありません。

だからといって、子どもに迎合したり、
「勉強しなくてもいい、〇〇ができれば。」
というのとも違います。

負荷のかけ方は、子どもによって違うことが多いのです。

〇〇式が合う子もいれば合わない子もいるし、
時期や指導の仕方によっても違ってきます。

いろんな教材や教室をちょうど選んでいる方は、
教材や教室のやり方ににむりやりお子さんを当てはめて
親子で苦しむ結果にならないようにと願います。

さて、かけ算テストの結果ですが、男子がみんな早くできました。
正解率も練習の時よりアップして習熟してきた感じでした。

女子はやや遅い出来上がりでしたが、
なんと最高得点を出した子がいました。

そのことを男子に伝えると、
「えーなんで、なんで~?」

「指定範囲外の問題まで、解いていたのでした。」
そう、(うっかり)多く問題を解いていた子が
時間がかかったけれど最高得点だったのでした。

本当は
「指示と違うことをしたから、いくら正解でも得点にいれません。」とか、
「余計に解いた分は逆にマイナス点にします。」とかっていうことも
できたのです。

でも、このお子さんにはそういう処置はプラスにならないとわかっていました。
それと、早くできたことで天狗になっていた男子達には
新たな意欲を生み出すきっかけになるかなと思いました。

案の定・・・

あっという間に自分も自分もと、次々に
友達より1点だけ多く正解を得ようと
もうやらなくてもよい問題にまで取り組み始めました。

たくさんは嫌なんです。
でも、1点だけ多く、という競う気持ちがとてもかわいらしく、
その場の空気もワッと盛り上がったのです。

本当はこれまで苦手な子も居たのですが、
どの子もできた喜びを満喫しました。

「またやりた~い!」の声が聞こえました。
「どんぐりひろば、今日で辞める~。」と
ニコニコしながらいつものように言って帰った子もいました。

「じゃ、来週ガンバッタみんなへ、先生からプレゼントするね。
さて、なんでしょう!?ヒントは今、言ったよ。」

といって終わりました。

みんな???でした。
では、来週をお楽しみに~。

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by dongurihiroba | 2011-03-05 12:35 | 小学生のひろば

ドラゼミ

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新一年生のひろばで春から副教材となります



ドラゼミとは なんだかご縁があります。

長女が年中の時に喘息で入院しました。
そのときお見舞いでいただいた小学館の学習雑誌『幼稚園』についていたドラゼミ。
何の気なしに与えていたところ、子どもが楽しんで取り組んでいたので、
当時は『この雑誌とセット』のドラゼミを申し込んだものでした。

その後、調べてみると、なんと恩師の岸本裕史先生が総監修。
数ある通信添削教材の中でも字の形、しつけなどの生活習慣
学習に対する考え方などが素晴らしいと思って
今度は添削インストラクターとして私がお世話になりました。

当時は子育て真っ最中でしたので、家をあけられず
出かけないでできる仕事としてとてもありがたかったです。

実は、すでに他社の添削もやっていたので同時に関わったのですが
添削インストラクターに対する本部の指導、
子どもに対する考え方なども他社よりも素晴らしくて、
老舗の出版社ってすごいなあと思っていました。

岸本裕史先生なき今は、先生のお弟子さんであり、
『100ます計算』や『早寝早起き朝ごはん』でとても有名になられた
陰山英男先生が総監修
となっておられますね。
私も同じ「学力研」会員ですが、他の学力研の先生方もよくドラゼミに出ておられました。
同じニオイがするのでしょうかね。いまだに惹かれます。

ドラゼミの情報はこちらをクリックしてくださいね。


その後、やはり紙の上の指導では限界があること、
顔を見ないドライな関係ではつまらなくなったことがあり、
同時に他の事情も絡んだタイミングで私はその仕事を辞めました。

それでも、うちの子ども達はドラゼミで育ちましたよ。

よくお母さん方に
「家庭用教材は何がいいですか。」
と聞かれます。そのたびに
「お母さんがこれがいいと思って選んだらそれでいい。」
と答えています、と前にも言いましたがんそれはなぜか。

今時、各社とも教材は非常によくできているからです。
そんなあやしいものはほとんどないでしょう。
好みで決めてその教材に愛着持って臨めばそれでいいと思うからです。

むしろ教材選びよりも、教材をどう使うか、学習する姿勢はどうか、
そういうことのほうが大事だからです。


そのことに気づいていただきたくて、どれがいいとはあまり言いません。
それでも、ドラゼミはいいなと実は惚れています。

さて、たびたび登場の今年の年長児クラス。
この子達は上記赤文字の部分がしっかりできています。
お母さんたちがよく心得ておられます。

ならば、ということで、副教材として春から『ドラゼミ』を使用することにしました。
(教材の入会申し込みは各自で行っていただきました。)

教材自体は自分でどんどんできる子ども達ですから、
この教材を教室で時間中ただ解いて帰る、なんてことはしません。
こちらはあくまで家庭教材だし、副教材です。
この教材をベースに何倍にも膨らむ展開をしていきたいと思っています。
楽しみです。

そうそう、去年の11月に『おはし・えんぴつの持ち方』の個別指導いただいた
高嶋喩(たかしまいさむ)先生
は「ユビックス」や「もちかたくん」でもおなじみですね。
そしてドラゼミの中でも教材を作っておられますね。
励ましてくださった先生の教材っていうと、子ども達も喜びますね。
先生にもご報告しておきましょうね。
高嶋先生といえば、現在、新しい教材が発売間近で、
私もワクワクしながらお待ちしているところです。
皆さんにもいち早くお話ししたいと思っています。
(11月の学習会においでの方には少しお話ししましたね。)

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by dongurihiroba | 2011-01-13 10:00 | 小学生のひろば

音読発表会ー5

060.gif音読発表会の話が続いています。
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とても簡単にできるすごろく遊び


ドキドキの音読が済んで、
子どもたちは解放感にあふれてきました。

何人か子どもが集まったとき、
たくさんのお菓子を用意することがあると思いますが、
ちょっと楽しい思い出になるように
ゲームの景品としてお菓子を用意すると、
その場がとても盛り上がります。

少しご紹介しましょう。

まずいろんな種類のお菓子を用意しましたよ。
子どもたちに話し合ってもらい、
各自の皿の中身が皆、同じになるように分けました。
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色画用紙の大きさに合わせて鉛筆で丸を描きます。
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その線に沿って、シールを適当に貼ります。
シールの中でも、青色がついたのがありますが、
そこにお菓子を置きます。

双六の要領で、駒を動かし、
お菓子のところに止まったらそれをもらえます。

すべてのお菓子をゲットするまで、
何周もグルグル回ることになります。

さあ、このときに転がすさいころ、この日は2個。
例えば、3と5が出たら、8進みます。
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さいころは、足すだけでなく、掛け算もできますし、
多面体のを使えば、2ケタ+2ケタの計算もできます。

楽しくない計算もゲームにしたら、頑張ります。
お菓子があるので、ますます燃えます。

さいころキャラメルも売っていますし、
さいころがなければ鉛筆を転がしてもいいんです。
他にも工夫はいっぱいできます。

シンプルだけど、ちょっとしたことで、
集いの日の楽しい思い出になります。

この日はすでにたくさん食べていたので、
お菓子はお持ち帰りとなりました。
by dongurihiroba | 2010-03-31 18:06 | 小学生のひろば

音読発表会ー4

幼児教室どんぐりひろばへようこそ。
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きのうは、新しい入会の方と、『左利き』の話で
同じ認識がたくさんあって盛り上がりました。

一方で、4月にお引越しのため、
3月いっぱいでやむなく退会の方もあって、

まさに、出会いと別れの『春』を感じています。

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音読の後のデザートタイム


音読を終えた子どもたちはのどがカラカラ。

好きなジュースを選んで飲んでいました。

デザートはこちら。杏仁豆腐。
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それから、みんなのお待ちかね、
『お菓子工房Keimin』さんの「ガトーショコラ」。
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とても人気のオーダーメイドのお菓子工房です。
どんぐりまつりでももうお馴染み。

でも、子どもたちに配ったら、あっという間になくなって
全体の写真は残っていませんでした。
人気ですものね。
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さあ、おやつのあとは、まだまだ遊びます。

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by dongurihiroba | 2010-03-31 11:53 | 小学生のひろば

音読発表会ー3


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音読発表の様子


音読の題材にしたのは教科書の物語くらいの長さ。
そんな物語を1人1冊披露をしていきます。

一部写真でご紹介します。

私が教室で読み聞かせするときは幼稚園の先生のように
子どもたちに本を見えるように向けて話します。

そのスタイルを真似したいんですよね。

でも、上手に音読しようとするとそれでは読みにくいので、
みんなに絵を見せなくてもいいから、
自分が読みやすい位置に、構えるように指導してきました。

みんなに見せたいけどそのままでは読みにくい絵本。
それを『紙芝居』風に作ってきた子が一人いて、大ウケ!
こんなふうにしているのですね。
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なるほど、裏に自分で書く=視写の学習にもなりましたね。

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今読んでいるところの絵が自分にもわかるように
小さくコピーした絵も貼ってあります。
『紙芝居』をおうちの方とよく研究したなあと感心しました。

紙芝居にはしていないけれど、みんなに見せたかったこの子は、
暗唱できるほど練習したのですね、えらい!
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他にも直前まで、いつも間違える箇所に気をもんでいた子が、
しっかり指で押さえて読むことで、今までで、一番上手に読たり、
よくがんばりました。

他にも、ほめるところたくさんの子どもたちでした。

反対に多くの課題が新たに出てきたりして、
大人としては「もっともっと、できるようになってほしい。」というのが
本音だと思います。

しかし、やってみてこそ出てきた課題です。
とてもいい学習の場になったことをお母さん同士も喜び合い、
全員ですがすがしい気持ちになりました。

近い将来、幼児部も含めて、
ちょっとしたホールでお父さんや他の家族の皆さんも同席できる
発表会ができるようになるといいな・・・
これは、私の目標です。

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by dongurihiroba | 2010-03-31 03:07 | 小学生のひろば

音読発表会ー2



ご飯を食べてから

音読発表会の記事の続きです。

ご飯を食べ終わる頃、
音読の順番1番の子が落ち着きがなくなってきました。
とっても緊張している様子で、
自分の発表の本を触って、しきりに気にし始めました。

そんなこともあろうかと、
食後のショータイム・・・というほどではないのですが、
実はこの日、娘が休みでしたので、
ちょっとなんかやってくれるか聞いたところ、
フルートを吹く約束を前夜にしてくれていました。

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  ㊟この写真は当日のものではありません。

「ジュピター」の曲をアンサンブルで、
そのあとは、「サザエさん」をみなさんに聞いていただきました。
知っている歌だから、一緒に歌ってくれた子もいましたよ。

少しは緊張もほぐれたかしら?

さあ、次はいよいよ『音読発表の本番』。


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by dongurihiroba | 2010-03-29 10:34 | 小学生のひろば
幼児教室どんぐりひろばへようこそ。060.gif


前回記事ではコメントのほか、多くのメールをいただきました。
ありがとうございます。060.gif

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「何日も前からドキドキでした」って!?


さて、先週は、小学生の『音読発表会』を開きました。

数ヶ月前から、課題図書を各自が決め、
この発表会に向けて自宅学習を進めてきました。

3月になってからは、ラジカセに自分の声を録音しながら
緊張感のある朗読を練習しました。

この日はちょうど終業式でした。
どんぐりひろばの1年間の学習もすでに前の週で修了していましたので、
音読発表会は、私からのご招待パーティーでもありました。


計画段階でこの話をしたとき、

「え、先生と一緒にごはん食べるの?」
「ラッキー!」
「泊まる?・・・・」(お泊まりは なしよ。)

いつもは、きちんと座って学習をする教室なものですから、
ご飯を一緒にとか、パーティーとかっていうと
身を乗り出してくる子どもたちでした。

あのぉ・・・音読のこと、忘れてますよ~。
というほどの盛り上がりでした。

子どもらしいなあ、って本当に愛らしいく思いました。

そう、小さいときから通ってきたクラスでもあります。
どのクラスも大切ですが、長くなるとお互いの絆も深くなります。
今回は、ず~っと頑張ってきた皆さんに私からのプレゼント。
他のクラスの皆さんもパーティー目指して続けてくださいね。
もちろん、これ自体が目的ではないですけれどね。

さて、こんなノリの子たちでしたが、
実際に本番が近付いてくると、
「あのさ、できないかもしれないよ。」
などと、気にしてわざわざ言いに来る子も出てきました。

さあ、当日は・・・。
学校が済んですぐに来た子どもたちとお母さん方。
空腹時の子どもたちのうるさい(笑)ことったらありません。

まずはごあいさつして食事です。(いきなり静かに。)
子どもたちのカレーは、少しかわいくミッキーマウス(もどき)。
・・・アラ、開始早々、ゆで卵の「耳」とグリーンピースの「目」「鼻」がない!
写真撮ったときには、すでにどこへやら。
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まあ、こんな具合で楽しい食事会からスタートです。
次回に続きます。


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by dongurihiroba | 2010-03-29 04:41 | 小学生のひろば