横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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2017年 09月 02日 ( 3 )





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福岡講座-2

福岡市総合図書館



8月10日は、福岡タワーやヤフードームからすぐのところにある、
立派な図書館でのイベントでした。

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これが福岡タワー。
そして、この地点でタワーに背を向けてほんの少し歩くと、
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こんな立派な建物。
よく見ると、外壁の煉瓦の組み方が洒落ていて、
凹凸を出すことで、『博多献上柄』となっている!

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中に一歩入ると、床も天井もどこもかしこも立派。
あ、入り口からすぐのところに講座の案内のポスターが!

福岡ってすごいなー、と感心することばかり。
福岡出身の私だけど・・・
この辺りの大学に通っていたのだけれど・・・
もうずっと訪れたことのなかったところ。

そして、さらに、講座の受付については、びっくりでしたよ。
受付開始後20分であっという間に満席→締切に。
キャンセル待ち、お断りした方が、定員の3倍以上だったそうで。

福岡の皆さんの意識の高さに、またまたびっくり。

結局、お断りの方が多すぎるからってことで、
講座をこの日、2回実施することになりました。
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お母さんの前から、ごめんなさいね。
この指は、ここだね。


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見えないですけど、この親子は笑顔の写真。
少し、わかった!!



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やはり、二〇加せんぺいの箱は楽しい遊びに使える!でしょ。
手を使うと、「オエッ!」となる(笑)からおはしでね。

「ストップ」の合図で箱を開けて、何個食べたかおなかの中を点検。
それもまたおもしろいね。




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高学年のお姉さんも頑張ったね。
ただ、『おはしあそび』もややつまらなくなるお年頃。
だからこそ、できるだけ幼い頃に
楽しみながら練習してほしいんですね。



でも、課題意識をちゃんと持てる頃になってくるから、
ちゃんと意識して直すと早い頃。

そして、これがこの先の学力の伸びに影響してきます。
仕事の場面でも見ている人は見ていますから。



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あ、こちらは、図書館の職員の方。
今回はお世話になりました。

・・・って、あらあら、えんぴつの持ち方を
真剣に聞いて、自主トレまで・・・
恐れ入りました。(笑)


でも、本当にそうですね。
100日はかかると思います。
意識しなくともちゃんとした持ち方に変わるかどうかは、
これから100日、意識して練習することにかかっています。

講座を1,2時間受けてすぐに良い持ち方になる、
というものではありません。

でも、たくさんの気づきをお持ちかえりいただけたと思っています。


福岡総合図書館の皆様、ありがとうございました。





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by dongurihiroba | 2017-09-02 23:18 | おはし・えんぴつ
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福岡講座-1

一人芝居の福永先生の『子どもと大人の学び館』にて開催!


福永宅司先生といえば、西日本、特に福岡では多くの方が知っている『一人芝居先生』ですね。
私も先生のお芝居は何度見ても感動し、
何度も、全部の演目観たいのですけど、
私の住む神奈川ではまだまだこれからどんどん出て来られる方。
予約が取れなくなる前に、私の住む地域で、
ぜひとも上演いただきたいと希望しています。
ご協力くださる方々も少しずつ増やしていっているので、
そう遠くない日に実現させたいと思っています。

特に成長期での子ども達と保護者の皆さんに特に見ていただきたいので、
自分だけの集客ではダメなんです。

本当に、わかりやすく心に届くお芝居です。

福永先生ご夫妻は共に元小学校教員でいらっしゃって、
今回は、その福永宅司先生の奥さまで、
『子どもと大人の学び館』主宰の福永千恵美先生が
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こんな推薦文までつけて
私の講座の学び館での開催を呼びかけてくださいました。

宅司先生は、私の大学で同じ『人形劇団』の先輩でもいらして、
・・・一緒に活動はしてない年代なんですけど、
本当に『愛』にあふれる方でねえ、
福岡の方はホント、幸せ。
もちろん、千恵美先生も。
お会いするのは3回目なのに、ずーっと前から知ってたみたいな
ふしぎな空気感をお持ちですよ。
そんな学び館に、ただただ、行ってみたいなと思っていたので、
本当にウキウキ気分でお訪ねしました。
ね、外から見て、もうあったかい感じがしませんか。



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中には、きれいな絵画がたくさん飾ってありましたよ。
それから、あ!
これは、北見先生からの志(こころざし)の色紙。

3月まで、横浜市立上永谷中学校の校長先生だった北見先生。
北見先生は、横浜市で一等先に、
福永先生の一人芝居をなんと、学校行事に取り入れてしまった、
なんとも素晴らしい先生なのです。
4月には、『君をいじめから守る!上演実行委員会』を立ち上げ、
実行委員長として、自腹切る覚悟で多くの地域の方を引っ張って
おまけに、他区民の私まで引き込んでくださり、
とにかく、男前!すぎる活動だったのでした。


さてさて、今回の本題にもどりましょう。
学び館のアットホームなお部屋に、
この日は3人の小学生と大人2人、
宅司先生と千恵美先生と私。

ですので、個々の皆さんのペースで
しっかりと練習、
私もたっぷりお話ができました。


1年生のこの子は、
初めは、よくアルアルな、
中指が上に乗っている持ち方。

にみならず、ツッコミどころ満載。
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これだと、なんとか掴めたからって、次にはうまく離すことはできませんね。
ま、おはしでなんとか掴んだものって、口の中に入れてしまうから、
離せなくても実際にはあまり困ってはないかと思います。
でもね、たとえば、魚をきれいに食べることはこれではできませんね。


さあ、お箸の講座といって、ほんの数時間で、
次の食事からはマナー美人とは、
残念ですが、いきなりそうはなりません。

だって例えば、1年生で2才から5年間おはしを持っていたとしましょう。
一日のうちで仮に2食おはしを使う食事だったとして3650回は
すでにヘンな持ち方で過ごしてきているわけですからね。
それをいきなり、食事の時にたくさん注意されてしまったら、
食卓の雰囲気は最悪に・・・。

昔だったら、お母さんが忙しくても、
おばあちゃんが、おかしな持ち方だねえと日頃から気にして
見てくれていたり。

今と違って、夕食は家族全員でそろって食卓についている家庭が多かったり・・・。

前の記事でもわかるように、
学校の先生でも、もはや正しい持ち方知らないし、
持てないし、指導もできない人が多いのです。

でね、それを批判したり、憂えて、何かのせいにしたり、
とかく、きちんとしている派の人にはありがちなこと。

でも、それでは何の解決にもならないですよね。

ぜひ、勇気をもって、一度学習してみるといいと思うのですね。
それで、これって誰かのモノやコトではなく、
日本の文化そのものなので、
たくさんの人をまきこんで、
いろんな場面でこういことを意識する機会を作っていくことが大事。

途中で執筆活動のため、ちょいちょい姿を消した宅司先生は、
実は左利きとお聞きしましたよ。
わかるわかる、ぎっちょって言われて、
とにかく肩身の狭い思いをしていた子ども時代でしたでしょ。
って、すごく理解できるのは、
なんと、私も強烈な左利きだから。

左利きはどうしたらいい?
そんな話も出ましたよ。
(解決したい人はご連絡くださいね。)

さあさあ、この赤い顔・・・。
神奈川では見せてもシーンとしちゃうこのお顔。
さすがは、博多では、有名な博多にわかの『二〇加せんぺい』!

この顔の口の部分を切り取ったわけ。
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このかわいい小箱はね、
どんぐり先生ことわたくしの大の気に入りなんですよ。

お箸で消しゴムをつまんで、食べさせてあげてね~。
この方法は、子どもはみんな大好きですよ。

たまに、ずるっこして、手を使う子には、

『手を使うとオエーッとなるから、おはしでね。』
なんていうとキャッキャと笑い転げる。

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ちょっとね、カメラアングルが悪くて手元が見えないけれど、
楽しいそうに遊ぶの。これがとても良い練習ね。

これが終わる頃、初めの水色のおはしの子は、
中指が上のはしに、はしの下から付くようになっていました。
まだまだ自然と、ではなく本人の努力でです。
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そして、次はえんぴつ。

小学一年生の書写の教科書、初めのページ。
ここに、ちゃんと「よいもちかた」ってあるのですけどね。


自分の持ち方、よいと思っている方、
今一度、ご自分の持ち方と同じかどうか
比べてみてはいかがでしょう。


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児童かきかた研究所高嶋喩先生の考案されたトンボ鉛筆社の鉛筆ですね・・・。
これと持ち方の意味を少しお話ししました。
(私は、物品販売に興味ないので、販売はいたしておりません。)
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この写真は何をしているところかな。
この子の手の骨、豆状骨を私が触って、意識してもらっているところですよ。
参加者の中に書道の先生がおられまして、
やはり、きちんとその道を極めている方は、ご存知でしたね。
そんな先生も、子ども達の現状には頭を痛めておられました。
私もいろいろその先生にお尋ねしたりして、参考になりました。
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最後は、私の作った『姿勢の歌』をみんなで歌って、おしまい。

あ、明日の図書館でも、これ、やろう!って
思った瞬間でした。


学び館では、いろいろな催しがあり、
中でも最近は『むすび館』というイベントの日もあるそうですね。
どんぐりひろばから、些少ではございますが、
寄附をさせていただきたいと思います。

宅司先生、千恵美先生ありがとうございました。



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by dongurihiroba | 2017-09-02 18:59 | おはし・えんぴつ

 大阪の講座は園や学校の先生方が受講者でした


 学力研全国大会が去る8月5日に開催されました。

この日は7月末の神奈川県大和市での講座でジョイントいただいた、
前田昌彦先生の講座。

私は、自身のさらなる学習と、持ち方のアドバイザーとして
受講者の皆さんの受講中のフォローを行いました。
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後ろ姿の立っている人は和子先生。
私も和子先生と共に、このように一人ずつの皆さんの指導をさせていただきました。



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先生方も一般の保護者や子どもとたいして変わりなくて、
それはそれは、指導のし甲斐のあるものでした。
なんて、言っている場合ではない、忌々しきこと!
でも、敢えて学ぼうとなさるならば多くの教室の子ども達は
救われるというもの。
先生、子ども達のためにも頑張って!!!

本当に心から応援する気持ちでした。




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学校では、子ども達の姿勢の悪さを
どの先生方も気にしています。

でも、足の位置まで気にしている方はどれくらいいるでしょう?

教室では、個人の机の足元に、補強用の桟が付いているでしょう。
子ども達はね、そこ、『足のせ』と勘違いしているみたいに、
みんな、前だとか、横だとかにあるその桟に足をのっけているのですね。

姿勢の話を聞いていた先生方、それまでと変わって、全員、
足を組んでいた人も、前の方に伸ばして座っていた人も、
いつの間にか、きちんと足裏を床につけてらっしゃいました。
さすがです。

さて、学力研の全国大会でしたので、
この他にもいろいろな勉強会がたくさんの部屋で
行われていました。

子の日、日帰りでゆっくりできなかった私ですが、
15年以上前、まだ恩師の岸本裕史先生がご存命の時からお世話になっていた先生方や、
今年の3月に埼玉での持ち方講座でお会いした先生や
お顔のわかる方々に結構お会いできました。

前田先生には、広島のこれまた素敵なS先生をご紹介いただき、
講座の後、帰りの新幹線ギリギリの時間まで、
前田先生、和子先生、S先生交流ができ、短かったけれどとても濃い時間となりました。

次はいよいよ福岡の講座です。




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by dongurihiroba | 2017-09-02 16:17 | おはし・えんぴつ