横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


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2017年 08月 23日 ( 3 )



レポート中休み:高嶋先生のこと



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児童かきかた研究所所長高嶋先生に最後にお会いした時の写真。
この3ケ月後に残念ながら、故人となられました。



皆さんは、高嶋先生のこと、ご存知ですか?
って、唐突に言われても、わからない方も多いと思います。

講座の中で、『鉄腕ダッシュという番組で国分太一さんの
へんちくりんな持ち方を直す指導をしたのが高嶋先生』と言うと、
「ああ~」という声が聞かれたりもします。

小学館の書籍や、
ドラゼミの教材でもおなじみですね。

ユビックスやトンボ鉛筆から出ている鉛筆や持ち方グッズも
高嶋先生の発明品がたくさんあって、
知らないで使っている方も多いと思います。

どんぐりひろばでは、
『幼児期におはしをきちんと持って食事する』
『正しくえんぴつを持って文字を書く』
ということを設立当初の15年前より、
活動の中の大事なものの一つとしておりました。

高嶋先生のグッズもその当時より、
先生のことは知らずに持っていたのです。

直接の出会いは、学力研の講座に参加したこと。
2010年の5月31日でした。

初めて会う私に
『学びに来てくれてありがとう。』
と言われました・・・。
この時のことは、忘れられません。
前田先生にもこの日、初めて出会ったのでした。
7年後の今年、ジョイントで講座できるなんて思ってもなかったです。

高嶋先生は、残念ながら指導者養成の講座半ばでお亡くなりになりましたが、
その後、前田先生に何度も何度もご指導いただき、
私も高嶋先生の御遺志を継げる者の一人になれたと思っています。
高嶋先生、前田先生、本当に感謝いたします。


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by dongurihiroba | 2017-08-23 21:04 | おはし・えんぴつ

学齢期以上向け 『あと伸びする正しい持ち方』

午後の講座は、小学校教員で児童かきかた研究所師範の前田昌彦先生メインでの
おはしとえんぴつ両方についての持ち方講座でした。

小学校での現状を交えて、いかに姿勢や持ち方が大事なのか、
説得力のあるお話が聞けました。

写真では見えませんが、前の方には幼稚園机4台があります。
本当にたくさんの皆さんにお越しいただきました。
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また、この神奈川講座では、3人の指導者で個別に実技指導をしましたので、
それぞれの皆さんにじっくりと時間をかけることができました。
前田先生、和子先生にこの場をお借りしてお礼申し上げます。


~参加者の声より~

実際に鉛筆をもっているところ、書いているところを見ての指導が
とても良かったです。

30年以上、手の小指側が黒くなる持ち方をしていて、
それが違うことを初めて知りました。

鉛筆は3本の指だけが問題と思っていたが、
薬指、小指も関係あったと知った。

鉛筆を持つときは豆状骨を机(紙)につけるというのは初耳。

鉛筆を強く握ってとんがり持ちになってしまう。

姿勢のことがよくわかりました。
家の椅子机は、体に合ってないと思いました。

鉛筆は、使う時に、回転させていくといいとは知らなかった。

姿勢は、グーチョキパーでわかりやすかった。

ユビックスを教えていただきありがとうございます。

鉛筆が気になっていましたが、まさかお箸の持ち方まで違っていたとは
思ってもいませんでした。

急には直らないと思うので、もう少しご指導いただければと思います。
(これについては、どんぐりひろばの教室生徒には随時行っています。)

~以上、午後の部より、一部抜粋。


講座受講の皆さんにはお伝えしましたが、
今まで子どもでも何千回、
大人なら何万回も今までの持ち方だったのを、
あっという間に直すことは難しいのです。

100日間はかかると思って、
『自分で意識すること』
『家族ぐるみで楽しみながらすること』
『周りの人も巻き込んですること』
が大事です。

8月31日までは、どんぐりひろばにて、
フォローを無料でしています。
受講なさって何か疑問がある方は、ご連絡をくださいね。

最後になりましたが、午前午後ともご受講のK様、
会場設営や片づけまで、お手伝いくださいましてありがとうございました。

もうお一人、忘れてならないのが、卒業生のお母様Tさん。
当日は、本当にもう、大変助かりました。
お忙しい中、ありがとうございました。
Tさんは、子どもに関わるお仕事もされているので、
参考になりましたと言ってくださいました。

さて、
シリウスはとてもアクセスのよい会場でしたので、
今後、月1回ペースで持ち方講座他、
『かるた道場』や
『子どもが楽しくのびる学習法』(タイトルは変わります。書籍化予定(*^_^*))
を継続的に予定しています。

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by dongurihiroba | 2017-08-23 19:28 | おはし・えんぴつ
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乳幼児期向け 『はじめてのおはし』




午前と午後、2回に分けての開催の夏休み親子教室『おはしとえんぴつの正しい持ち方』は、
大和市の新しい施設『シリウス』での開催でした。



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3階は、子どものフロア。
子ども図書館、ボーネルンドのちびっこひろば、館内利用者の保育室、
などのお隣のマルチスペースというお部屋での開催。

キャンセル待ちの方が相次ぎ、
結局10人程の方にお断りをいたしました。
(お断りしました方は11月にご案内いたします。)

午前中は乳幼児の保護者と幼児の実技。

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~参加者の皆さんの声より~

親の自分は正しいと思っていたのに、おかしな持ち方だとわかった。
そんな自分のどこを直せばいいかが具体的でわかりやすかった。

スプーンも大事だったとは!?

持ち方の流れがよく理解でき、
1才の子どもの発達を見守りながら教えられそうでよかった。

姿勢を正すことの大切さを改めて学んだ。

持ち方が人生を左右するのではないか!と思うほど、
目からうろこの講座でした。

楽しく座って食べられるコツを知りたいです。
(これについてはどんぐりひろばのプレ園児のクラスでお伝えしています)

力を入れて持っていた。力を抜くとは知らなかった。

中指と人差し指の位置が違っていた。

わかりやすかったので、これで子どもに教えられます。

食べるときにやかましく言うのではないことがわかった。



~以上、午前の部より、一部抜粋。




次は、午後の部の記事です。


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by dongurihiroba | 2017-08-23 18:19 | おはし・えんぴつ