横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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見えない学力を豊かに!



育ってきている見えない学力


先月の漢字検定1時間目に、ふっと入り口を見ると、このとおり。

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みんなきちんと履物がそろっています。


どんぐりひろばでは、幼児期からの見えない学力を豊かに育てることを

目指しています。


このところ、いろんな面で成長を実感します。

先月は、水筒を忘れて帰った子がいて、

おうちの方にメールを入れておいたのです。

まだ毎日使う頃と思いましたのでね。


そうしましたら。夕方に電話がありました。

5年生ですが、本人から。

「忘れ物してすみません。わざわざお電話ありがとうございました。

ほかの水筒もあるので、次週までお預かりお願いできますか。」

そういう内容のものでした。

言葉使いもほとんど、上記と同じ丁寧なものでした。

私がメールしたことについて、

お母さんがちゃっちゃと返信して済ませるのは簡単です。


そこをあえて、電話でしかも本人からというのは、

ご家庭の躾が立派だなと、思ったのでした。



もちろん、きれいに洗って翌週お返ししました。

その時も、その子は、きちんとお礼を言って受け取りました。


このごろ、非認知能力のことが叫ばれてきました。

これからの学力観として、皆さんの周りでも耳にしませんか。


要は、どんぐりひろばでずっと大事にしてきた見えない学力のことです。

もちろん、「見えない学力」という言葉そのものは、

恩師の岸本裕史先生の言葉ですが。


岸本先生は、物事の本質や、先のことを見通す力に長けている方でした。

それは、努力を積み重ねるからできたことでありますので、

なかなか、まだ私はおよばないところではありますが、

どんぐりひろばのことをどういうわけか大変応援くださって、

一緒に小学館から出版しようと言ってくださったものでした。

その後、残念ながらお亡くなりになったので、

本のことは叶わなくなりましたけども。


時間はかかりましたが、

どんぐりひろばからの出版も少しずつ歩みが始まったところです。

皆様のお手元に早くお届けできればなあと思っています。

内容は、幼児期から楽しんでできるユニークで簡単な学習法です。



応援よろしかったらお願いします。

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by dongurihiroba | 2017-09-11 00:07 | 漢字検定