横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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瀬谷かるた大会 優勝しました



9日のタウンニュース紙に載りました

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            2017.2.9 タウンニュース瀬谷区版2月9日号より

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                 会場の雰囲気・・・


前回記事は、赤ちゃんのひろばのことでしたが、
今回は、小学生のことです。

すでにホームページではご報告しておりましたが、
先月29日に開催された第13回瀬谷かるた大会で、
教室生徒のチームが優勝しました。
これまでも教室生徒達は毎年のように入賞してきました。
第1回~2回頃と違い、現在では子ども達のレベルが年々上がってきていて、
観戦する側も手に汗握る熱戦が繰り広げられています。

そんな中、今回も教室の子ども達は、圧倒的な強さで勝ち進みました。

強いのには、ちゃんとしたわけがあります。
集中力、記憶力は、日頃から意識して磨いています。
題材である『瀬谷かるた』そのものについての研究も徹底的にしています。
どうすれば早く取れるか、多く取れるかについては、
私もヒントを出しましたが、
攻略の方法、子ども達同士も実によく意見を出し合いました。

楽しいかるた遊びの延長なので、回数だけを多く重ねるというのも
もちろんいいですし、基本はそこかと思います。

でも、限られた時間の中で力をつけていくには?
と考えることで工夫も生まれ、いろいろな気づきができ、
自分自身を伸ばすことができるんだ!と感じてほしいと思い、
さまざまな練習方法をとりました。

保護者の皆様もびっくりの方法でしたが、
どの子も短期間で楽しんで取り組みました。

前回記事、赤ちゃんのことの次にこの話では
なんだか、ギャップあるように思いませんか。
『赤ちゃんはまずは健康に』、と言いましたしね。

だから、一見無関係のようですが、
・・・実はちゃんとつながっているのです。
お母さん方、賢く育ってほしいとも思っているでしょう?
でも、まだそれは今じゃないと・・・。
本当にそうでしょうか???

赤ちゃんのお母さん、家庭教育の取り組み方次第で、
6年後の1年生になった時、とっても楽しんで勉強する子になりますよ。

どんぐりひろばのかるた学習はそんな取り組みの一つです。
今の1年生はみんな成績優秀です。
赤ちゃんのひろば、未就園児のひろばからの方が大半です。

あるお母さんに言われたことがあります。
『どんぐりひろばには、幼児の友達を作りにとか、
あそびが大変おもしろく、家でもすぐに応用できるのが
良くて通っていました。でも、1年生になって、
こんなに学習がどんどん進む子達になっていくのを見て、
ああ、すごいなあ・・・。
どんぐりひろばでは遊んでるだけみたいだったのに、
次第にお勉強が楽しい時間になっていて。
母親の私が失礼ながらどんぐりひろば、あなどっていました・・・。』
と。

そうですね。
小学生になって、勉強がおもしろい!もっと学びたい!
お友達大好き!もっと遊びたい!
と思う子になってほしい、というのがどんぐりひろばの願いだと
ずっと話してきた意味を実感いただいているみたいなんですね。

幼児教室では、どんなにか素敵なことを、または人より早くにすごいことを
教えてもらえる、身に付けられる、っていうことを期待して
通おうとする方も多いです。

でもね、幼児期、一番大事なことは子どもに何を習わせるか、ではなくて、
お母さんの学びなんです


どんぐりひろばに永く通っているお母さんは、
そのことがよく理解できておられます。

この項、続きます。



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by dongurihiroba | 2017-02-10 01:32 | 行事・イベント