横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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おすすめの絵本ー2




♪どんぐりひろばのオススメ本

  ベスト3


さて、本タイトルの二つ目は、「ずかん」。

私のオススメというより愛用は、『こどものずかんMio』(ひかりのくに)。
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私も幼少の時からここの図鑑を愛用しています。
昔より、さらにおもしろくなっているのが魅力的ですね。
ほほう、へええ、と思わず声が出るようなページも満載。

でも、右上の魚のように、図と名前の羅列で昔ながらの『ザ・図鑑』
というページも好きですし、大事です。

自分が調べているものはどれか、というのを見つける意味が
あるからです。

実は、私の子も小学生になっても(本当は高校生、大学生になっても)
時々、引っ張り出しては見ていました。

私も毎日の散歩で、気になったことあると
・・・たいていは、すごいこと気づいた!と思ってですね、
開いてみるのですが、私が気づく程度のことは、
もともと書いてあったりすることも多い、秀逸なできです。

図鑑というと、重たいものが多いのですけど、
こちらは、厚みも1㎝くらい。
子どもが開くのに、よっこらしょ、ということもないのでね、
本当に気軽に見られます。

それから、どんぐりひろばの学習の中には、
このところ、流行っている辞書引き(深谷先生がご提唱なさってますが)、
こちらも、前々からやっています。
フセンを付ける、というアイディアは、深谷先生ならではで素晴らしいですが。
で、その辞書引きの前段階として、
どんぐりひろばでは、『図鑑引き』をしているのです。

ただページをめくってパンダを見つけますよ、・・・最初の頃はね。
でも、巻末の『さくいん』を使い、
『は』のところを「パ、パ・・・パン・・ダ・・」言いながらさがす。

こんな探し方もあることをちょっと促しますと
いつのまにか、調べたいものを、『さくいん』ページから
見つける方が早いと気付きいたりもします。

それは、とりもなおさず、辞書引きの準備段階です。

辞書引き学習は、本当に効果的です。
でも、あいうえおの順
(どんぐりひろばでは、歌で身についています。)
が、あやふやだったり、
面倒な作業に思えたりする子は、
いくら学校の教室で流行っても、
なんだか、乗り切れなかったりします。
苦手だと感じると嫌なものです。

ちょっとした小さい頃の遊び方で
『おもしろがる力』がついている子は、
あと伸びしますよ。

そして子の図鑑、
おどろくべきは、その価格にもあり!
当日ご覧くださいね。


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by dongurihiroba | 2016-09-20 23:13 | 地域にひらくどんぐりまつり