横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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姿勢まっすぐの落とし穴ー2





良い姿勢の歌の感想 


またまた、姿勢のうたの感想を保護者の方にいただきました。

  ↓  ↓  ↓

そうです!体の各パーツの、それぞれの重心を、
垂直方向に揃えるのって、結構難しいのです。
「正しい姿勢」とは、焼鳥の串、またはダルマ落としのイメージです。
「グー」でお腹と背中をサンドすると、
腰骨より上の「上体」が、前後の傾きが修正されて、
「腰」の上に偏りなく乗っかるのです。
この「整える」作業は、「姿勢をピシッとしなさい!」
の指示では成し得ません。
この、姿勢が整っている感覚、久しぶりです!!
脳の血流も淀みが無くなった感じです。

この歌を親子一緒に歌って学習に臨めば、
机の前にグタァっと座った我が子を怒鳴らずに済みます。
学習を始めたばかりの幼児~1年生位までの全ての親子と
学校の担任の先生は、覚えるべきです。

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ありがとうございました。
うーん、背中をピシッと!だけではなかなか伝わらないんですね~。
それにしても、お母さんの分析も鋭いですね。037.gif




集中できない子は、まちがいなく、姿勢が悪い。

姿勢がよくなってから、長い時間がんばれるようになった。

線や字がきれいな子は、姿勢がくずれず安定している。


もし、お子さんの字が、汚かったら、

もし、お子さんの字が上達したと思ったら、

上記のどれかに当てはまりませんか。


今、せっかく学習していて、それも先取りできていたりしても、

あと伸びの力は、ここをおろそかにすると減退します。

それと、鉛筆の持ち方、非常に大事です。


どんぐりひろばでは、ドラゼミで採用されている

『文字練習教材&持ち方教具』を考案した

児童かきかた研究所所長(残念ながら、故人となられましたが)の

直接指導を親子で受講してきました。
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教材も教具もとてもよいのですけど、

おうちで使うだけでは正しく伝わっているだろうか・・・

とどうしても配をしてしまいます。


また、私も高嶋先生の愛弟子の『持ち方伝道師』とも言える前田先生に

今でも、ご指導いただき、子ども達にうまく伝わるよう、

また、多くの大人が正しい持ち方への意識を高めてくれるよう、

研究を進めています。


えんぴつの持ち方の前に、

子ども達が使うようになる毎日の食事の時のおはし。

おはしの講座については、いつもお問い合わせをいただいています。
希望者が数人あつまりましたら、おはしの体験もいたしましょう。


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by dongurihiroba | 2016-03-10 21:41 | 園児のひろば