横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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ドラゼミ講座 始まります


ドラゼミの運筆教材
 
正しく使いこなせますか?

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どんぐりひろば指導者となり、14年目を迎える吉村です。
皆さんから、どんぐり先生と呼ばれています。

4月より始める『ドラゼミ講座』。
ドラゼミには何かとこれまでもご縁がありまして。

ドラゼミの前監修者の岸本裕史先生、
運筆・かきかた教材考案者の高嶋喩先生、
共に私の大切な、尊敬する恩師であります。

岸本先生は、お亡くなりになった2006年もそれまでも、
どんぐりひろばに足をお運びくださり、
保護者との座談会、相談会どで指導いただきました。
また、『どんぐりひろばのオリジナル表現学習』を
大変 賞賛してくださり、
「小学館から、共著で出版したいね。」
とまで言っていただきました。

ちなみに、その学習については、
4月からの〈単科コース〉の『のほん』で
皆さんにも体験いただけるようにいたします。

岸本先生は、・・・残念ながらその後まもまく、故人となられました。

高嶋先生の教具については、ご存知の方も多いと思います。
TOMBO製の三角鉛筆で、斜めにラインが入った持ち方鉛筆、
ユビックスなど、文具として広く販売されていますね。
ドラゼミの教材の持ち方教具も全て高嶋先生が考案されたもの。
『高嶋先生のおはしとえんぴつの持ち方教室』をどんぐりひろば主宰で
2回行いました。
ここ数年、教室の子ども達も、私も
高嶋先生には、持ち方については、かなり深く教わりました。
実は、一昨年にお亡くなりになったのですが、その頃も
私は、毎月、先生のご指導を受けている最中でした。
なぜなら、奥が深くて深くて・・・
高嶋先生亡き現在は、先生の愛弟子の先生に
指導を受け続けている私です。

ドラゼミはとても優れた家庭用教材ですが、
運筆の教具や教材の意味や効果を理解して指導をするのは、
結構、難しいところでもあります。

せっかくの教材をちゃっちゃと終わらせるだけでは
やや、もったいない感じです。

小学校に上がるときに、どのくらい先取りできているかが
保護者の方の大きな関心事になっているのだと思います。

でも、もっと大事なのは、きちんと座れること。
それは、正しい姿勢で、正しい持ち方で、
ある程度の時間、疲れない効率よい状態でいられるということ。
それが、ひいては、これから先の小学校以上の学校で
学ぶための土台になるからです。
これが、安定している子は、年齢相応の落ち着きがあるため、
聞く力もしっかりしています。

学校では教えてもらえません。
というか、教えられる大人がほとんどいないという現実があります。

岸本先生、高嶋先生も口をそろえて、危惧されていました。
どんぐりひろばでは、その辺のところから、きちっと取り組んでいます。

教えるのも難しいし、教えられてもそのことが習慣になりにくい・・・。
私がいつも学ばせていただいている小学校の先生もおっしゃってます。

習慣になりにくいのは、印象が薄い、憶えにくいというのもあるのかな・・・。
そう考えてましたら、

そうだ!

っていうことで、『よい姿勢』の歌、作ってみたところ、
・・・ええ、今週のことなんですけど、

子ども達、その日は鉛筆持つたびに、声に出しながら
自分で確認していましたよ。

あー、幼児はそういうのを体に感じるのが得意なのですよね。

そんな感じで、
子どもに伝わるよう、ヤル気が出るよう、
その時の子どもも様子を見ながら指導法を工夫していきます。


次回の体験教室日程は 
  3月9日(水)10:30~11:30

  
ドラゼミコース以外でもお問い合わせください。


056.gifお問い合わせはこちら056.gif


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by dongurihiroba | 2016-03-06 01:48 | 教室全体のこと