横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


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同級生なのに発達の差がとっても大きい!

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赤ちゃんのひろば



(はじめに。
  この記事は、3年以上前、2010年5月のものです。
  懐かしい思いがありましてのリメイクです。)

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             どんぐりまつり人形劇遊びの『お花畑』より


今週の月曜日は『赤ちゃんのひろば』でした。

歩くには少し遠い距離から
ベビーカーを押しながら来る方も数人。
だから、お天気よいとホッとしますね。

今回は軽く汗ばむくらいのポカポカ陽気。
お部屋に入ると、早速薄着になりました。

これからは、つとめて薄着にね、と声かけをしました。
大事な赤ちゃん。つい大事にしすぎそうになりますものね。

今、一番多いのは春生まれの1歳前後の子達。

その中に、3カ月のお子さんが体験に来られました。

まだネンネの赤ちゃんです。
もちろん歯もありません。
泣き声も新生児の時にまだ近い感じ。

1年近く月齢が離れた赤ちゃん達ですが、
学年でいうと同級生です。
わかっていることだけれど、なんと大きな発達の差!!!

1歳前後、ちょっと人生の先輩の子のお母さん達は、
3か月の赤ちゃんを見てわが子のその頃を思い出すのでしょう。
「わあ~、小さくってかわいい~!」と歓声をあげました。

常に子どもの今やこれからが気になるものですが、
3か月の月齢の頃がとっても懐かしいのですよね。

3か月の子の初々しい「ママ」は1年も経たずに
子どもはこんなに大きくなるのねというふうに
よ~く観ていらっしゃいました。

お互いに発見がたくさんあったのではないかしら?

どちらも幸せな子育ての時間をお過ごしです。
そして、人生で最も日々激変の1年間であることは
間違いないですね。

だからこそできる、っていうこともたくさんあるのです。

さて、月に2回のこのクラスですが、
聞いたことのある音がピアノから聞こえてくると、
嬉しそうに体を動かす子達。

明らかに覚えたよ、知ってるよという目でこちらを見ます。
知っているものは、うれしいし、心地よくて好きなんです。
いろんなことをぐんぐん吸収していきます。

その一方で、3か月の動きのないように見える赤ちゃんに対して、
お母さんはどう対処したらいいか、少し緊張してらしたかも。

「お母さん、大丈夫よ。他のみんなに合わせなくていいのよ。
赤ちゃんもちゃんと聞いているからね。この子のペースでゆったりとね。」

そんな気持ちでフォローをしました。

『教室』というと、お母さん方は頑張ってしましがちですが、
子どもにしてみれば知らない所に来たというだけでも大変なことです。

いきなり、周りに合わせることはないですよ、っといつもお伝えしています。

そのうちに少し動ける子達の間で子ども椅子の取り合いが始まりました。

主張して大きな声が出、しまいには泣き出す子。
それにびっくりして泣きだす子。

なんともほほえましくて大人たちは大笑いでした。

その泣き声は、3か月の子とは違って
明らかに文句を言っている声だったり、
助けを求めている声だったりしました。

赤ちゃんとの絆を深める触れ合い遊び。
赤ちゃんを賢くする刺激について。
どんぐりひろばでご一緒の時間を過ごしてみませんか。

・・・以上が以前の記事です。

現在の年少児のひろばの皆さんの赤ちゃん時代の話ですね。
今となっては、懐かしい、赤ちゃんの頃の集まり。
愛おしいばかりです。

ですけど、当時、驚いたことに・・・。
この『同級生なのに・・・』は、あっという間に
記事ランキングの1位になったのです。
おそらく、タイトルがセンセーショナルだったのですね。
内容を見て、なーんだ、同級生の中でトップになる方法じゃないのか、
と、がっかりした人も多かったかも。(すみません)

今回、こうやって、再度アップすると、どうなのでしょうかね?

少しでもわが子が秀でていてほしい、
そんな親心はわかります。
でも、例えば、そういう文言にあおられやすい、
そういうところは、多くの方が、あるかも!?・・・なのでしょうか。

こちらは、そういう意図は全くありませんでしたけど、
ブログランキングなんていう、ちっちゃい世界でも
そういうことがあるのだから、
流されないでしっかり歩むって難しいですね。

ますますお母さんの賢い愛情が大切になりますね。


by dongurihiroba | 2014-03-03 01:45 | あかちゃんのひろば