横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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幼児教育の意味ー2





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子どもの幸せを願う


誰のために、
何のために、
就学前教育をするのでしょうか?


一言で言えば、『子どもの幸せのため』だと思います。
親の愛情ですね。

では、どのような
子どもの状態、
将来像が、
『幸せ』でしょうか?

私は、子どもの頃に大きな病気をしました。
行きたかった修学旅行も行けませんでした。
当たり前の普通の生活は何よりもありがたい、うれしいことです。
健康が第一
と声を大にして言います。

そういう意味では、家族皆が健康で仲良く暮らしていけるのであれば、
それだけで幸せな環境の基本は整っています。

そのような中で生まれた赤ちゃんには、皆が愛情を注ぎます。
我が子には、生涯を通して愛される人間になってほしいですよね。

ただ、世の中には、健康や家族にも恵まれないまま育つ子どももいます。
そういうことも大人は忘れてはいけません。
え?そういうのは、先生や行政の考えることじゃないの?
…って、今、驚かれた方も多いでしょうか。

子どもには、どんな人になってほしいですか?と聞くと、
ほとんどの人が『優しい人
』という答えを口にします。

それには、親が自分の子に愛情を注いでいればいいかというと、それだけでは足りません。

親が優しくしても、社会自体が自分の子に優しくなかったらどうでしょう。
優しい子どもの心は、折れてしまします。

優しさが弱さというのであれば、優しくなくてもいいから強くなれ!と、
防御的・攻撃的な『鎧』的なものをまとうような教育をしなければいけなくなります。

世の中は、甘くない!実社会は競争だ!とも言われます。
…否定はしません。

幼児期に、無理をしてでも、先取り詰め込みも愛情からでしょう。
人より早く、人より高く!との思いでの教育は『鎧』装備をしているようなものです。
子どもは、けなげなので、そんな親の期待にも頑張って応えます。

・・・残念なことに、日本ではそういうことは、ほとんど家庭内でこっそりと行われます。
今でこそ、いろんな取り組みをブログなどで発信する方も多いですが、まず、匿名です。
隣人は知りません。


私は、そのように頑張らせることのできるお母さんなら、
いっそのこと、
よその子も一緒に「おべんきょう」してしまえば、とっても楽しい(*)んだけどな、
と思うんですけど・・・。


(*)は、私の所属する学力研の『家庭塾』の考え方でもあります。
 ご興味ある方は、ご連絡くださいね。




大人は、自分の子だけでなく、よその子にも優しくしなければ、
思いやりに満ちた社会にはなりません。

教室やおうちで『幼児教育』に励むお母様方には、
よそのお子さんもかわいがってあげていただきたいのです。

どんぐりひろばでは、『お友達の名前を呼ぼう!』とお母さん方にお伝えしています。

教室の内外を問わず、です。
名前を呼ばれると、うれしいね!
不安な気持ちが、ぱあーっと、明るくなるよね。

・・・人って、そういうことから、関係が始まるじゃないですか。

人の生涯を思ったとき、
結局は、人生って人と人とのつながりこそが宝
になる と思うのです。

もちろん、経済的なことも重要ですよ。
どちらにより重きをおくかは、人によって違うのでしょうが。

どんぐりひろばのお母さん方は、
ご自身が、心豊かに考え、過ごしておられます。

心の通い合う、カリカリしない、ゆったりした気持ち。

子ども達にもお母さんのたたずまいがとてもよく反映されます。

とかく感情の起伏が激しくハプニングがつきものの幼児の教室。
どの子も豊かに関わり合いを持ちながら育っています。
無理をしなくても、楽しみながらどんどん学習できますよ。



誰のために、
何のために、
就学前教育をするのでしょうか?

我が子の『幸せ』の状態って、どんなもの?


時々、振り返ってみるといいですね。











by dongurihiroba | 2014-01-08 10:17 | 家庭教育