横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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かるたは何歳でも誰でも夢中になれます




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かるた遊びには学びのヒント満載



小学生冬期講習会も後半に入りました。
8日間という短い期間ですが、毎日続けた子は
上の学年の漢字にもチャレンジできています。

3年生、4年生の漢字は200字ずつで、小学生の中では一番多いのです。
でも、1時間もあれば、25~50字はかるたで読めるようになります。
それも二日目になると、かなりすらすら読みになります。
そのうえで、かるた取りのゲームをすると、さらに集中します。
わかるとおもしろいから、どんどの学習が進みます。

このペースで行くと、8日間で200字をひととおり網羅することができます。

ただ、目指すは『漢字博士』でも、
たったの8日、1時間ずつで覚えてしまうのは、無理です。

でも、講習会でのやり方、ペースをつかんだお子さんは、
冬休み明けまで、毎日取り組んでいれば、
一学年分は、すらすら読みができるようになります。
また、用法も例文以外にも自分考えられるようになったりして
実際的な使い方が身に付きます。

慌ただしい時期なので、全日程参加できなかった子ももちろんいます。
教室では、漢字得意な子も苦手意識のある子も
とても活き活きと取り組んでいましたので、
これをきっかけにおうちでかるた遊びが続くように
おうちの方の少しの頑張りをお願いしたいと思います。

一緒に楽しんでいただければOKです。
質問しすぎるのはよくないです。楽しくなくなります。
「これ、読めないじゃん。」
「じゃ、これは、どう?読める?」

…大人だってイヤじゃないですか?

だんだん楽しくなくなってきます。
楽しくなくなってくると、意欲喪失します。

どうすればいいか。

一緒に楽しむ!のです。
大人も本気の笑顔になれるくらいのとき、子どもすごくノッテます。

楽しくなるようにやり方をどんどん変えていくといいのです。
あと3日、講習会期間があります。
教室でお子さんがやり方を覚えて帰ってくれればいいのですが、
ご家庭で行き詰りそうでしたら、ご連絡ください。
個別に伝授します。

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新しい漢字の学習を畳み掛けて、負荷が大きくなったところで、大好きな『瀬谷かるた』で遊びました。
上記写真は、1年前のどんぐりひろば生徒の練習風景。
瀬谷かるたは地域の歴史かるたですが、子ども達は、
習熟していて、初めの一音の発声が聞こえただけで取れるようになっています。写真では取り札のひらがな文字も全部隠してますね。
かるたを並べ終わったら目を閉じてもらい、自分の目の前に何のカードがあるか答えられるように訓練もしています。この訓練ができている子と初めて取り組む子とでは、ハンディがありますので、初めて組が意欲を失わないようチーム人数を初めて組は倍にしました。
初めてでも、3回も繰り返せば、かなり覚えてしまいます。子どもの覚える力は素晴らしいです。
大人の勝手な思い込みで、そんなに詰め込まなくても…と言ってしまうのは違います。子どもは記憶の力を高める作業を大変喜びます。





by dongurihiroba | 2013-12-26 02:43 | 小学生のひろば