横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


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図形認識と漢字習得


 

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小学生冬期講習会開催中


23日の漢字学習では『模様描き』をしてみました。

1年生には量も多く、少し大変かなとも思いましたが、
どの子も時間中とても集中して取り組みました。

楽しい学習だったようです。
手本のとおりに移し描く課題です。

漢字の学習なのに、図工?
それとも算数かな?
そんな声も聞こえましたが、
漢字も図形の一種でもあり、確実に関連ありますね。



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少しずれたと思って、2度書き以上すると、どうしても汚くなってしまいます。かといって、消しゴムを使うと、消さなくてよいところまで消えてしまい、それを再現するのにまた、ずれて汚くなる・・・。漢字を書くときにも継ぎ足してみたり、棒1本多くて違う字になっていたり、そのような子は意外と多いです。困ったことに本人は、それをさほど気にしていなかったりします。これは、その子の『見え方』の幼さ、によるものが大きいように思っています。
お子さんが漢字が苦手かも・・・という場合には、叱るよりもこういう点についても訓練を積むことで、『見え方』が変わってくるようです。





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こちらのまちがいは、少し気をつければ改善します。
一つの点から何本の線が出ているか、と考えれば、どんなに複雑に見える図形でも描けます。そして、その線はどのようなきまりに沿っているものかがわかることも大事です。漢字でいうなれば、画数や描き順がわかれば、間違えなくなることと似ています。



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低学年でもこのくらい書ける子は漢字学習がどんどん進んでいきます。
どの教材がいいか、どの教室がいいいか、そのようなことにとらわれ過ぎずにお子さんの現状からの課題を解決してあげれば漢字がどんどん入っていく、そして、好きになることができると思います。

正しくきれいに描くためには、えんぴつがきちんとけずってあること、消しゴムが真っ黒過ぎず、硬すぎず、角を使う方法を知っていること、それから、定規が使えること。
つまり、道具の準備と使い方がきちんとしていることです。

道具がきちんと使えるためには、姿勢や鉛筆の持ち方も大事になります。

基本中の基本、
まるで、ねずみの嫁入り…の話のように、当たり前すぎていることをもう一度振り返ることが大事と思います。
気づいたら、今からだって遅くはありませんからね。


さて、クリスマスイブですね。
小学生の皆さんにささやかながらの折り紙サンタを24日は贈りたいと思います。
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by dongurihiroba | 2013-12-24 02:33 | 小学生のひろば