横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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正しいと多くの人が思っている正しくないえんぴつの持ち方


どんぐりひろば は 

乳幼児とお母さん、

そして小学生の教室です。







この度、数年なじんできたブログの背景を変えてみました。

ちょうど、大好きなどんぐりのたくさん実る季節です。


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児童かきかた研究所 高嶋喩先生考案のユビックス


どんぐりひろばでは、おはし・えんぴつの正しい持ち方を子どもだけでなく、
大人の皆さんにも推進しています。
大人の皆さんは大丈夫ですか?

そんなの今さら、と思うでしょ?
でも、多くの人が、実は正しい持ち方ではないので、
へえ、そ~ぉ?と、気を悪くせず、ちょっとだけ聞いてくださいね。

自分の反省事項ですが、私は、もともと、人の言うことはあまり聞かない人間でした。
ですが、最近は少し変わってきて、とりあえず、耳を傾けることができるようになってきました。
(遅まきながら・・・)

そうすると、多方面に視野が広がり、毎日がワクワク楽しくて仕方ないほどです。

えんぴつの持ち方も然り。

私も自分自身が正しいほうに属すると思っていましたが、
高嶋先生に個別に教わるまではいわゆる『とんがり持ち』のどこが悪くて、
正しいと言われる持ち方だと、何がプラスになるのかが、イマイチわかっていませんでした。
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これが、とんがり持ちですね。

高嶋先生の『ユビックス』をつけると、これが正しい形に変わります。
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人差し指が尖がらず、鉛筆の軸に沿う形になります。
そうすると、何がいいのか。
いいことがたくさんです。

体験教室でもお伝えいたします。


どんぐりひろばでは、児童かきかた研究所の教材教具をお求めいただくことができます。
もちろん、ただ販売するのではなく、どこが困っているのかをお伺いし、
適切な教具をお勧めしますし、使い方も実際にお伝えをします。
どんぐりひろばは、小売り業ではないので、必要ない物をお勧めはしていません。

変な癖がつく前の、『初めてのお箸』を持つ段階がとても大切なので、
どんぐりひろばでは、その時期にみなさんに出会えると本当にうれしく思っています。

そうすると、いろんな矯正のグッズも要らないわけです。
これを言うと高嶋先生、ごめんなさいなんですけどね。(笑)

でも、現実には、『おはしの国』の持ち方が本当にアヤシイことになっています。
高嶋先生、それを憂えて既に80代でらっしゃいますが、日夜ご研究のことと伺っています。

新しくなったどんぐりひろばの教室では、スペースの余裕ができて、
ゆったりと皆さんにおいでいただけます。

興味のある方は、お問い合わせくださいね。

下記コメント欄、または、ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡をくださいね。
by dongurihiroba | 2013-10-06 00:08 | おはし・えんぴつ