横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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どんぐりまつりのご報告ー6


できますか?「はじく」


前回記事では、おはじきも登場しましたが、
みなさんのお子さん、おはじき遊び、しました?

大きくなって、今、できます?

小学生になっても「はじく」できない子、結構いるみたいですよ。

「押す」のとは違いますよ。

思えば、私の場合、おはじきはしてましたが、それよりもよく覚えていること。

「デコピン」。


よその子にした記憶はないですが、よく兄妹喧嘩をしていた子供のころのこと。

『一発は一発。』という我が家ルールがその頃、ありまして。
要は、一発痛い目に合わされたら、一発お返しをするぞ!というもの。
(今になってもカミングアウトはやや恥ずかしいですが。)
我が子を育てる中では、このような喧嘩はあまりなかったので、
私自身がかなり野蛮人だったのかもしれません。(泣笑)

私は、妹で、力では、絶対に負けるじゃないですか。
たったの『一発』のチャンスは最大限に活かさなければならないわけですよ。

ですから、『デコピン力』つまり、はじく力は鍛えましたね。
自分の腕にピンピンと反対の手の人差し指を打ち付けて練習しましたもの。

それから、なるべくちいさ~く、指先で相手(兄)の肉をつまむというもの・・・
なんだか、かなり根性の悪いところが丸見えですけど、
そういうときに、工夫したなあ、鍛えたなあ、っと思いだしました。
(時効ですが、ごめんなさい。・・・我が兄へ。)

指先を鍛えることのできる遊びはたくさんありますね。
このごろは、ゲーム機に割く時間が多いのでしょうが、
やはり体を使うって楽しいです。

「つねる」は、ともかく(笑)、
「はじく」というのも、いいですね。

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「かえるさんジャンプ」。大人気でしたよ。
おはじきのように、親指と人差し指を使うはじき方ではなく、
上からばね(レバー)部分を押して、プリッと指をばね部分から離すと跳び上がります。
固い床の上と柔らかいカーペットの上とでは、跳び方が違うね。なんでかなあ?

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こちらはコマ。コマは「ねじり回す」という指の使い方。
普段の生活では、ねじ蓋の瓶の開閉をする、なんていうのもいいですよ。
でも、例えば、水道の蛇口だって、最近はねじらないで、上下させるものに。
ドアノブもそういうのが増えてますね。
そんなことも関係あるのかなあ??
大人もあまりうまくないなあ~というのが正直な私の感想です。

コマの動きと、回転により絵柄、色が変わる様がおもしろい!と思った子も多いです。
こちらも販売できるものも用意していました。

今は、マジックテープが「結ぶ」ことの代用をします。
このように、本来の手の動きをしなくても済む便利さが
子どもが器用になるきっかけを奪っている場合も多々あります。

遊びの中で補えることもたくさんあります。

どんぐりひろばでは、おはしを2才でもきちんと持てる子も少なくないです。
それは、おはしだけを練習するのでは身に付きにくいことです。
手指を使ってたっぷり遊びましょうね。





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by dongurihiroba | 2012-11-19 15:43 | 地域にひらくどんぐりまつり