横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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おはし・えんぴつの正しい持ち方教室
   参加申し込み受付中!

 残り席が少なくなってきています。





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7月7日(土)

①10:00~12:00
②13:30~15:30
   
      ①と②は同じものです。
      どちらかをお選びください。

相鉄 鶴ヶ峰駅 隣接ビル『ココロット4F』
『旭区市民活動支援センター みなくる』

参加費 大人1,000円 幼児・小学生200円・中学生~大学生800円


いよいよ次の土曜日が開催日となりました。

あと少しの余裕があります。
ご予約はお早目にどうぞ。

 
 



予約制です。
     
 



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        本日の記事はこちらです。

「制作」についての記事のあとに
 投稿いただきました


6月11日までの「制作」に関する記事を読んでいただき、
たくさんの感想をいただきました。

そんな中、教室に通う方から、作品の写真を投稿いただきました。

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どんぐりひろばで「あじさい」を作った子の一人です。

教室で経験したことを、雨の一日の遊びとしてさらに楽しまれた様子、伝わりますよ。
アンパンマンの仲間たち。
お母さんも楽しんで仕上げたという作品です。
子どもだけでつくるときより、完成度は高いです。

汚くなっても親が手を出さないのか、
親と一緒にきれいに仕上げるのか、
どちらがいいということはないと思います。

教室では、まず、破る感覚や珍しかったスティックのりに興味もち、「べたつく」感覚に驚きもしました。
「さ、貼り絵をするぞ!」と初めから思うわけではありませんね。

でも、次にやるときには、同じことをやっても興味関心は違ってきています。
たった一度でもやったことがあるものに接するときは、それまでよりも成長している部分が必ずあります。

こちらのお母さんのコメントでは
『教室で作った時よりも、のりを塗って折り紙を貼る、というのが上手になりました。』とあります。
道具や方法についての知識と経験が楽しかった作業によって好ましいものとして記憶されます。

『できあがった作品を見て、嬉しそうにしているので、また一緒に作ってみようと思います!』
とも言われました。

作業自体に満足していた段階から、作品についての思いがいろいろと湧き上がってくるように変わっていっていると思います。

お母さんはこうもおっしゃいました。
『途中から子どもにいろいろと注文をされて私の作品のようになってしまった。』

教室では子どものしたいようにやってもらったので、
おうちでお母さんが手を出したことについて
少しだけ気が引けた部分もあったのかな??

でも、大丈夫ですよ。
こどもが、お母さんに「こうしてほしい」とこの遊びの中で言ったときに、
応えてあげたというのは、いけないことではなく、子どもにはとてもうれしいことだと思いますよ。

そのような「できる」お母さんにより信頼を寄せ、あそび自体がぐんと発展していきます。

それに、私が見る限り、いつもは制作なんて家でやらないお母さんでも、
教室ではけっこう楽しんじゃっているときがあるように思います。
そんな姿もいいじゃない~っと思っています。
指示目線でなくって、お母さんも楽しむ作業、子どもはとっても楽しいでしょう。

どんぐりひろばでは、そのときだけよければいいというのではなく、
このように『次に続く』活動をいつも考えます。

そこには、完成形はありません。
つまり、制作でいえば、キットやキャラクターは使いません。

それ自身がいけないというわけでは決してありません。
でも、それらは、そもそも活動そのもの以上の関心を引く要素を持っています。
商品ですからね。

悪く言えば画一的な、創造的・想像的ではないものを持ち合わせています。

そういうわけで、初めにそういうものを持ってくることはなるべく避けています。

・・・そんなことを言っても、私だってアンパンマン大好きです。
今回は、ちぎる、切る、貼る、という作業を楽しみました。
そのような経験を経てからのアンパンマンなら、歓迎してもいいと思いますよ。

しかも、お母さん、こんなに上手だったら、
「僕のママね、すごいんだよ。」
ってわけです。
by dongurihiroba | 2012-07-01 01:05 | 入園前(未就園)児のひろば