横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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ボタン―4(fbでご覧の方は←クリックでブログへ)



穴を見つけたら、どうするかな


大きなボタンを子ども達に渡しました。
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初めてそれを見た子どもたちの様子と、とらえ方について昨日お話ししました。

さて、この次にどうしたか、いよいよ、ひも通しか!?


いえ、少し違いました。


ボタンはそもそも洋服についています。
これは洋服のよりも大きいけれどね。

あ、ママの洋服にもボタン付いてるね。
あ、友達のは、青いね。
あれ、僕にはボタンないね・・・。

そんなことにも気づきます。

それから、穴がありますね。

穴があると、子どもは、のぞきたくなる。
穴に何かを突っ込みたくなる。

経験あるでしょ?
生活の中には危ない『穴』もありますね。

電気コンセント、
鍵穴、
体の穴、・・・鼻や耳のことです。

こういうところに物を突っ込まないようには、日ごろからご注意くださいね。


・・・で、ボタンの穴、に話を戻しますが、
これに気づいて、いろんな人に、
「見えた、見えた~!」とやって喜びます。
楽しい交流ができます。

誰にでも「見えた、見えた~!」とやりに行きます。

どんぐりひろばの小さな集団では、このような時、
実際の親子だけでなく、
いろんな親子同士が自然に触れ合います、仲良くなります。

いい笑顔がたくさんあふれます。

教室なのだから、さっさと学習した方がいい!
そうでしょうか?

新しい素材に触れるとき、大人だって、いろんな興味関心が湧くでしょう?
子どもならなおさらです。
そういう感覚や時間を経てほしいと感じています。

大人の用意したテーマだけがお勉強ではないと思います。

このようなときの子どもの反応によって、
私が次に用意する課題は臨機応変に異なっていきます。

穴からのぞくのが楽しくってたまらない子には、
『違う穴』を次に提供します。
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穴あきボード、各種。



ひもが欲しいと要求してくる子もいます。
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きれいなとじひもがありますよ。

「みんなにも配ってくれる?」
っとお願いしてみたら、できましたよ。

「ありがとうね、たすかったわ。」

さっきまでいじっていた洗濯バサミも使うかな?
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思い思いに手に取って、何かが始まるでしょうか?

さらに続きます。

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by dongurihiroba | 2011-12-19 01:44 | 入園前(未就園)児のひろば