横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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とても便利な育児グッズ!?




便利グッズ、育児グッズの真価


春のおはし・えんぴつの大人の学習会は盛況でした。
既にレポートも記事にしていますが、
関心を持ったお母さん方から、高嶋先生の本や
持ち方教具の注文をいただきました。

そんな折、100円ショップに行きました。
いつも行く所とは違う店舗でしたので、
もの珍しく、ウキウキした気分で見て回りました。

すると、育児応援グッズのコーナーがありました。

あるわあるわ、便利そうなグッズの数々。
時々、そういうのも見てないとこの間、あるお母さんがお弁当の時間に使ってらした
≪受け皿付きシリコンのランチマット≫を見逃したように
私も遅れていってしまいますからね。

でも、こんなの要る?っていうものもありましたよ。
紙パックの飲料が飛び出さないように飲める『持ち手』とか。

紙パックってギュッと握ったり、真ん中を持ったりすると
内容量の多い飲み始めは特にストロー穴からあふれますものね。

あー、あるある、って失敗した人多いでしょ。

でも、これがあれば大丈夫!っという品。
パックを収める入れ物があって、その左右に両手で持つ持ち手があるというもの。
早い話が紙パックごとマグカップになるよ、ということですね。

お出かけの時に失敗しなくて済みますね。

でも、私は、そのくらいのことなら失敗OK!
むしろ歓迎してもいいのでは、と思うのです。

学びにつながる失敗を、失敗してもないうちに防いでしまうことは、
失敗の機会も奪うということ。
失敗は学びの素なのに、実にもったいないなあとは思いませんか?


その失敗を回避したことで得られるものは、
飲み物で汚れた洗濯物が一つ減るということだけ。

濡れて気持ち悪いとか、
こうしたらこぼれるとか、
ママが嫌がるとか、
おいしいものが減るとか、
そういう感情ややりとりをうち消してまで
必要なものではないですね。

大人の便利が必ずしも子供を育てるわけではない場面も考えたいものです。

商品としてのアイデアは素晴らしいですけどね。
我が子に与えて良いか、そういう視点は大切です。

そんなグッズのコーナーに
『正しくはしが持てるようになる』とうたったおはし2点発見!!

どんぐりひろばでは、矯正箸、しつけ箸を
以前から禁止しているのは、教室の皆さんはご存知ですね。
(理由はここでは割愛します。)

結構立派な価格だそうですけど、売れに売れているんですって。

かたや、100円ショップでも何やら同じ目的のものが・・・。

だったら、あまりお金をかけないでおうちでできるこっちがいいのでは?
いや、やはり、100円だったら、難点があるかな?

・・・などと、いろいろにお母さん方も迷うのではないでしょうか?

検証のために私が買ってまいりました。(105円×2種類=210円也)

この続きは、次回に!

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by dongurihiroba | 2011-08-20 23:46 | おはし・えんぴつ