横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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七夕の日の1歳のひろば(fbでご覧の方は←クリックでブログへ)

入園前児は『お弁当持参』のクラスです!


いつもなら、火曜日のこの時間は2才のお弁当クラスなのですが、
今日に限ってお休みの方が多かったので、思い切って休室にしました。

来週、元気にお会いしましょうね。

と、いうわけで、たまりにたまっていた記事を書く事に。


さて、先週木曜日は 七月七日。七夕でした。

2歳以上のクラスですと、製作もするのですが、
木曜日のお弁当クラスは現在1歳児ばかりです。

歩けるようになって、あちらこちらに冒険に出かけてみたり、
言葉は話せないものの、お友達を意識した行動がたくさん見られ、
・・・ちゃんと座ってはいられないのです。

でも、大丈夫ですよ。
今から、ちゃんと座ってばかりだと、
逆に具合悪いんじゃないかという方が心配な、そんなお年頃。

さて、そんなこのクラスは、離乳食から、普通食になった子たちの
楽しい楽しいお弁当時間があります。

おなかがすくお昼前にわざと設定しているのには、ワケがあります。

お母さんたちのもつ、食の悩みの解消。
適切な量、中身の工夫、などで話も盛り上がります。
お母さん達子ども達を交えての楽しい交流の時間にもなります。

食べるということを共にするこの年頃の集まりは他にはあまりありません。
でも、一緒に食べるというのは、本当はとても仲が深まることなんです。

そして、おもしろいハプニングも毎度起こります。

どんぐりひろばでは、正しいおはし、えんぴつの持ち方を
テーマの一つに掲げていますが、
まずは、手づかみから始まるこの食事の積み重ねの中に
基本中の基本があると考えます。

汚くてもいいから、自分で食べる。
お腹がすけば食べるのです。
生きる意欲そのものです。
手伝いすぎはほどほどに。


少し、少ないくらいの量。
お母さんが子どもに食べさせたい量はだいたい多すぎ。
そんなに食べなくても死にません。
2回続けて残した方は、次回はどうぞ少なめに。
教室では、デザートで釣ってまで食べさせないこと。
全体量が多くなくても、「全部食べたこと」を大いに褒めます。

ダラダラ時間かけないでみんなと同じペースで終わる量がここでは大事です。
そうすると、おうちでも、お母さんが、食べさせる苦労は減ります。

上記、『食べ物』を『勉強』に置き換えて読んでみてくださいね。
無気力な子にしないためにもお願いしています。

そして、どうしても食べ物が足りない子のためには
小さな小さなおにぎりをしのばせていれば、
帰りの駅のホームででも食べられますよ。

とにかく多すぎ、与えすぎはよくないです。

さてさて、そんな小さい子のクラス『未就園児のひろば』で
撮っていた写真がありました。

七夕のこの日は、ミニアルバムにして、プレゼント!!
親子で食べる姿なんて、この時期の日常ではなかなか撮れませんものね。
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皆さん、いいお顔(ここではお見せできませんが)でしたよ。

みんなで七夕の歌も歌いました。
  
  ♪さ~さ~のは さ~らさら~・・・

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by dongurihiroba | 2011-07-12 11:41 | 入園前(未就園)児のひろば