横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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子どもの躾 犬の躾ー2

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif

昨日は梅雨らしい雨模様でした。

今日も雨の予報でしたが、朝になると止んでいました。

梅雨の晴れ間は本当にありがたい。
皆さんはどんな日曜日をおすごしでしょうか。
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犬との出会い
  ~犬の家族~


前回記事、『子どもの躾 犬の躾』では
躾の話としては序章で、具体的中身はありませんでした。

にも関わらず、人気記事ランキングで私が見たときには3位にまでなっていました。
・・・ということは、お待たせしておりましたね、すみません。

本題に入ります。

世の中、犬好きな方は多いですね。

私は自分が2才くらいの時に近所の公園で
リードなしの中~大型犬に押し倒されて
腕をガブリと噛みつかれたことがありました。
そして、いまだに傷跡が残っています。

私の母は、子ども関係の仕事をしており、
昔から、犬よりも人間がかわいいと言っていたので
私の人生の中では、犬を飼うこともなく、犬の扱いも知らずにいました。

そんなわけで、正直、今いる柴犬に出会う2年半前まで、
自分から犬を触ったこともありませんでした。

どちらかというと、あまり触りたくもありませんでした。
舐められたりしたら、すぐに手を洗いたくなりました。

それが、ひょんなことから、ある日黒柴の子を迎えることとなりました。
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私のところに来る前の写真です。
私がこの犬に出会ったのは写真よりも少しあとの生後3か月の頃でした。

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右に見えるのはお父さん犬。子どもの躾に厳しかったそうです。
このお父さん犬の指導(ブリーダーさんに聞いた話です)のおかげで、
甘噛みも、吠えつきも全くない、従順な子です。

この仔犬を連れ帰ることになったとき、
子煩悩だったというお父さん犬が、ずっとオンオンと鳴いていて、
私は涙が出たものです。

犬は群れの動物で、鳴く、吠えるはこのお父さん犬の役目だったそうです。
子煩悩な話としては、子ども(3匹)が生まれてからは、
自分のボールを子ども達の前にくわえて行ってはポンと与えていたそうです。
ちゃんと子育てをしていたということですね。

そして、兄妹(この子は兄と妹にはさまれた次男です。)と戯れ遊びながら
お母さん犬のおっぱいで大きくなりました。

人間の子の小さいときと似ています。

のびのび、ほのぼのとした環境で育っていたこの子は
とても楽しそうに見えました。

それと、親兄妹犬の愛情、飼い主(ブリーダー)さんの愛情を
いっぱい受けて育ってきたのがわかったので
連れて帰るときには引きな離すようで涙が出ました。

同時に大切にしなくてはという気持ちが湧いてきました。
・・・犬に対して無感情だった私の気持ちはここで変わりました。

ただね、どんぐりひろばは子どもの教室。
子どもを怖がらせるようなことがあっては困ります。

でも、大丈夫でした。
たっぷりと周りのものごとに触れてきているためか、
落ち着いていて臆病なところもありません。(=無駄吠えしない)

今では、子ども達がどんな金切り声(犬としてはあまり好きじゃないかもしれないけれど)
をあげようとも逃げも隠れもしません。
穏やかにマイペースを保っています。

・・・本編、なかなか『子どもの躾』の話に入らずすみません。

この話はさらに続きます。

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by dongurihiroba | 2011-06-12 09:13 | 家庭教育