横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
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色と形と影あそび-2

幼児教室どんぐりひろばへようこそ!060.gif

立春の昨日、そして今日と、暖かい日が続きます。
すると、・・・来ました、花粉!

起きてからいきなりの鼻づまり、連続くしゃみ・・・
今年も 花粉がやって来たようですよ。

みなさんの地域ではいかがですか。
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影あそび


自分で作った色板を並べた作品を
大きなスクリーンに映したことを先日記事にしました。
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この写真のように、大きく映写された作品の前でポーズをとりました。

ちょっとした作品でもこんなふうに紹介されるのもなんかいい。
みんなの前に立つこと、人の作品もみんなで鑑賞すること、
いろんな人に拍手されること、みんなが笑顔になります。

さて、このような色板ですが、では影だけになると、
あれ、色がなくなってシルエットだけになりますよね。

そんなあれ?あれ?を体験してもらいます。

受験問題や知育プリントで『影』の問題がよくあります。

『影』を示し、これと同じシルエットを持つ絵を探したり、
立体を『影』にしたらどのように見えているかを選択するものだったり。

ぜひ、そのようなプリントに取り組む子は
前段階としてこのような遊びを満喫しておいてほしいと思います。
極端なことをいえば、幼児期は遊びなしにプリントをするのは異常です。
それだったら、プリントなんかしないで、影踏み遊びをしていた方がいい。

この日の遊びの前に「つるのおんがえし」のように
『舞台裏をのぞいてはイケマセン』というお約束をしてもらっていた子ども達。
みんなちゃ~んと守っていました。いや、お母さんにブロックされていた子もいたかな・・・。037.gif

作品の映写後にはスクリーン裏に入ってもらいましたよ。
だって、本当は舞台裏がとっても気になっていましたものね。

これまでもどんぐりまつりのときでも
舞台の幕を上演中にめくってみたり、というお客さんもありました。
(教室の生徒さんではありませんよ)

でも、小さいから、わからないから仕方ない、と
そのような場面でもしたいようにさせるのはいけないと思います。

犬でも『待て』は絶対です。

ましてやかわいいわが子には、
「今は、さわらないよ。」
「これはいじらないのよ。」
という場面では、赤ちゃんでもダメなのです。
そんなことで好奇心の芽が摘まれることはありません。

こちらだって、触りたい、見たい!気持ち、充分にわかっています。
だからこそ、こんな子どもの教室では小さいお約束できた後の
お楽しみも大切に考えています。

小さい子でも、ぐずったときに
「あれに触りたいのね。そうかそうか。じゃあ、後でね。」と言って
後で本当に満たしてあげる、

絶対に触ってはいけないものなら、
「あれに触りたいのね。でも、〇〇だから、ダメよ。」と禁止。

その時その時の子どもの欲求は「~したいのね、わかったよ。」と
一旦受け止めた上でする禁止なら、子どもにも伝わりやすいようですよ。
使ってみてくださいね。



さて、舞台裏の子ども達です。
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一人で思い思いに動いてもらいました。
面白い形が撮れましたよ。

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2匹の動物が仲良く歩いているようでした。
動画でお見せしたかったくらいです。

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同じ身長の子どもなのに、巨人のように一人は大きくなりました。
なんで、なんで????
こんなのがすごく楽しくていいね。

ご家庭ではここまで、くっきりした影絵は難しいと思いますが
影あそびを楽しむきっかけになればと思います。

いろいろやって楽しんでくださいね。

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by dongurihiroba | 2011-02-05 12:46 | 入園前(未就園)児のひろば