横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


by どんぐり先生
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

一生のたからものー3 『持ち方箸』など

ようこそ060.gifブログランキングに参加しています。
みなさんの1ポチがとても励みになります。060.gif

ポチッとしてからお入りくださいね。
 
 ↓    ↓    ↓
                 にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ




絶対にやめてほしい矯正箸


今や絶大なヒット商品となっている持ち方箸、矯正箸を
どんぐりひろばでは使わないようにしています。

すでに持っている、使っている、この箸でうまく持っているということでも
すぐに止めた方がよろしいかと思います。


理由は宣伝である「ほら、持てたよ。」というような写真でさえ、
正しい持ち方ではないこと。
このはしから普通のはしに持ち代えたときに
正しい持ち方にはならないことが挙げられます。

確かに持てた風(ふう)にはなるんです。風には。

はしはお手ての代用、延長でそもそも便利なものです。
それが、不自由な手かせになるとき、発育はむしろ阻害されます。

手指が不自由な方の介護品としてはすばらしいと思います。
でも、これから、発達する子ども達の手にするものは
慎重に選んであげたいものです。

お母さんの愛情と見守りの中で持ち方を教えてあげてください。

どんぐりひろばのおはしあそびは、
必ずしも初めから完成形を求めてはいません。
たっぷりある時間の中でゆっくり体験を積みながら
たのしく勧めています。

そうすると、矯正箸は一切不要です。

それから、箸使いの訓練になるものは、
実際の食事のときではなく遊びの中で行っています。

食事はおいしく楽しく。
矯正箸で食べてもおいしくないと思いますよ。
by dongurihiroba | 2010-11-24 19:11 | おはし・えんぴつ