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幼児の漢字学習ー3

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読み聞かせの時にこんな絵本もいいですよ


小学校低学年の国語の教科書は、
内容も言葉も平易なものになっています。
だから、全部ひらがな表記でも問題はありません。

そして、「漢字」を新しく習うたびに
発見の「喜び」と少し難しいかも?という「困惑」の
両方の気持ちが入り乱れながら
子どもたちは覚えていくことになりますね。

通常の日本語文とは漢字仮名交じり表記です。
低学年の子どもたちは、通常の表記を後ほど少しずつ覚えることになります。

さて、小学校の校舎には「保健室」とか「給食室」とか「職員室」、
その他、一年生でも関係のある部屋がいくつもあります。

かつて見た学校では「職員室」の部屋の表札が
ひらがなだけで「しょくいんしつ」と書いてあったのを覚えています。

結論からいえば、学校なのにもったいないな、ということです。
せめて漢字で「職員室」と書き、ひらがなで読みのルビをふってほしいと。

前回記事で

子どもは目で見て慣れてさえいれば「門」でなく、より難解な「闇」ですら覚えてしまう。

とお話ししましたが、職員室の場所なんて初めは迷っても、
程なく全員が覚えるのです。

職員室に「職」の字があることで、
5年生になって習う「識」「織」との区別だって、よりつきやすくもなります。
ええ、これらは、子どもにとっては とても混同しやすいものだと思いませんか?

大人はそういう生活の中にある良い機会を
わざわざ「よけいなお世話」で奪わないほうがいいと思います。

さて、漢字に興味を持ちだした子のおうちでは、
こんな本を意図して選ぶのもいいですよ。↓  ↓

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       小学館刊「かんじだいすき」より


漢字仮名交じり表記の絵本です。


ことさらに「漢字」と大人が言わずに普通の本を
読んであげるようにふるまうのもいいと思います。

『漢字仮名交じり文・ルビ付き』の本を見ることに慣れていると
どんないいことがあるでしょうか?

・正しい漢字表記を覚えやすくなります。

・児童書なら、自分でどんどん読み進める子になります。

・知らない字に出会ったときに「まだ習ってないから~。」という拒否反応をしません。


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by dongurihiroba | 2010-03-11 09:04 | 園児のひろば