横浜市・希望ヶ丘☆どんぐりひろばは子育ての不安を前向きな意欲に変えるお母さんと子ども(0~6才)の教室です。幼児期にこそ『見えない学力』を豊かに育てましょう。☆お問い合わせは下記HPのメールで。


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幼児の漢字学習

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漢字を知っている子・知らない子


現在 年中児のクラスは、ひらがなの読み書きと
かたかなの読みまでは どの子もできています。

さらに、
「英語も知っている。」
「九九も全部覚えていて言える。」
「1年生の漢字、もうできる~。」
という子達がいます。

大体は、上にお兄ちゃんかお姉ちゃんがいる子。
それらに触れる機会が多いからでしょう。

それに、これらができると大人にすごいと言われることも
ちゃんとわかっている・・・。

大いに自慢したい気分です。


一方、第1子のお子さんの場合、
このような周囲に対して、やや委縮してしまうことも多いです。

「やりたくない~。」
と、こぼすのも こういう状況に不安を覚えるときです。

自分が出遅れていることを敏感に感じ取り、
興味はあるけれど、うまくできるのか自信がないので、
自分が関わることを回避したいのですね。

親としては、こういうときこそ頑張ってほしいのですよね。

でも、考えようによっては、根拠のない『自分万能時代』から
少し成長してきているからということで、
こういう気持ちの動きはぜひ尊重したいものだと思います。

こういう日は、得意で鼻高々の子は放っておいても
いくらでも天狗ちゃんになっていきます。

だから反対に、ちょっと自信のない子が少しでもいいところがあったら、
いつもはスルーするくらいのことであっても、しっかり褒めてあげます。

今日は、黄色の色鉛筆を2本持っていた☆くん、
色鉛筆のなかった子の様子を察して1本貸してあげました。
しかも、新しくてきれいな方のをお友達に貸せたのですよ。016.gif
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       どんぐりひろばの子ども達が使用している『公文出版』の三角えんぴつ




そこまでの優しい気持ちがあったかどうかはわかりません。
でも、本気で褒めました。
感動しました。 うれしかったです。
いいんです、偶然であったとしても。

新しいほうでなくてももちろんいいのですが、
この行為は賞賛に値します。
大人でも、なかなかできないときありますよね。

この記事、次回に続きます。


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by dongurihiroba | 2010-03-09 19:19 | 園児のひろば